「テメェクソヘビユメ先輩殺ったあとだったらどうにかこうにかして分解すっかんな!」

「ここが変態の原点かぁ」

「おい先生それ意味ねぇんじゃないの」

「うっわトリニティメンヘラマジョゴリラだ、スタイルと顔だけはいい。あ、待って落ち着いてその手を下ろしてそれは(俺が)危ない」

「ただしベアオバ、テメェは駄目だ」

「うっわ俺がいるもんお前がいてもおかしくないわな」

「ミロク、後で殺す」

キヴォトスに迷い込んでしまったDMP、持ち物はデッキと水と小銭だけ












「ここ、どこ?」

「うわなんか吐き気が」

「なんですかこやつ既婚者アピですかくたばって下さい」

「それは止めるべきじゃないですかねぇ?!」

「マジですか、私に妹いたんだ」

「これが教育者か?」

「なにあれ悍まし」

ある日路地裏で目覚め記憶喪失のDMP、覚えているのは名前とデュエマの知識のみ














この物語はキヴォトスに入り込んだイレギュラー達がハッピーエンドへもがいてもがいてもがきまくっていく奇妙な物語である



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