貴方は淫魔の国へ渡る   作:ばばばばば

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3-08 ティッシュを捨てない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それが必要な物であったとしても、勝手に集めていい理由にはならない。

 そのことだけは、彼女も分かっているようだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

「……なんだかいい夢が見れそうな気がするっス」

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 貴方は―― 

 

 

 

 彼女に倣い、夢の世界に旅立つため目を瞑った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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