貴方は淫魔の国へ渡る   作:ばばばばば

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 居候、三杯目にはそっと出し。

 そんな礼節も腹が満ちていないのだから今の貴方には無駄な話であった。

 

 

 

 

 

               

 

 

                                        

 困ったように眉を下げる彼女に貴方はそれでもどうにかならないかと頼み込む。

 

 

 

 この際食べれるなら馬の陰部だろうが牛の睾丸だろうが構わないことを伝えた。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  貴方は起きた後で用意されている食べ物を想像しながら床に就いた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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