貴方は淫魔の国へ渡る   作:ばばばばば

50 / 281


 

 

 いつの間にか寝返りを打っていたのだろう 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 貴方は、ここに来てから寝てばかりで目が冴えてしまっていた。 

 

 

 

 

 

 だが、眠れない。 

 それは寝すぎたという理由もあるが、別の理由もあった。 

 

 

 

 

 

 呼吸の気配すらないその姿は生きているというより

 完成された何かを見せつけられているように貴方には感じられた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 貴方は大きく息をついた。

 

 

 

 貴方は悶々とした気持ちを抱えながら、体を休めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。