「俺の動きに似ている……トレースか?」

宇宙を裂く、赤と緑の軌跡。
アムロ・レイの前に現れたのは、自身の過去の戦闘データを完璧に学習し、人の肉体限界(リミッター)を無視した機動を見せる「AI」を搭載したHigh νガンダムだった。

武装は全損、装甲は剥がれ、満身創痍のνガンダム。
完璧な論理(ロジック)で追い詰める機械の亡霊に対し、アムロは「人間」にしか成し得ない泥臭い、あまりにも不条理な賭けに出る。

センサーが死に絶えた暗闇の宇宙で、伝説のパイロットが見出した逆転の「一突き」とは。

「――面白い。俺が俺を超えられるかってか?」

「モビルスーツ協会会長」という肩書きを脱ぎ捨てたアムロ・レイ、その執念の戦い。

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AIが人間に勝てない理由

暗闇の宇宙に閃光が駆ける

 

 

 

ヒューーーーーーン、、バジン!

 

 

 

 

バチン!!、 バジンッ

 

 

 

 

 

 

 

 

宇宙に赤の軌跡と緑の軌跡が架かる

 

 

 

 

 

アムロレイの駆るνガンダムが宇宙を飛びながら何かを追う

 

 

 

 

 

アムロ

、、、、ふむ、、、ファンネルは互角か、、、、やはり俺にファンネルは向いてないな

 

νガンダムの周囲で相手のファンネルと同時にアムロのファンネルが爆発する

 

アムロ

、、、、、、俺の動きに似ている、、、、トレースか?

 

νガンダムと赤い粒子を撒き散らすHighνガンダムが鍔迫り合う

 

νガンダムは右肩を軽くあげ重心を左足に移し、右手のビームサーベルを離す

 

Highνガンダムは咄嗟のアムロの行動に対応出来ず前のめりになる

 

νガンダムは左手に持つ盾でHighνガンダムのヘッドを殴りつける

 

鈍い音が響く、、、、ガゴンッ!

 

アムロ

、、、、、、、、なに!?

 

Highνガンダムはスラスターを強烈に噴かし殴られながらも更に高速で前転しνガンダムは回転エネルギーをまとった蹴りに吹き飛ばされる

 

アムロ

慣性制御どうなってんだ、、、俺はやんねぇぞ、、あんなの

 

νガンダムは盾を投げ盾からワイヤーが飛び出てνガンダムと盾、、そして近くのデブリに突き刺し勢いを相殺する

 

そこにはすでに差し迫るHighνガンダムのビームライフルの雨

 

アムロ

、、、、ふ、、、、

 

νガンダムはデコイを発射しビームを避ける

 

νガンダムはスラスターを噴かし後退しながらHighνガンダムの近くのデブリを撃ち抜き煙幕をはる

 

アムロ

、、、、ふむ、、、、、動きが掴み辛いな、、、、まぁ良い、、、

 

モビルスーツ協会会長って枠に当てはめられて苦労してたんだ、、、ストレスの発散に付き合ってもらうぜ

 

 

νガンダムがサイコフレームの粒子を放射する

 

緑色の煌めき

 

Highνガンダムは擬似太陽炉を大きく唸らせて赤い粒子を放射する

 

紅色の煌めき

 

 

2機がビームサーベルを再展開し鍔迫り合う

バチチチチチッ!!

 

ビームとビームが干渉し合い、爆発的なプラズマが周囲のデブリを焼き尽くす

 

アムロ

、、、、出力は向こうが上か、、!

 

νガンダムは機体を捻り、鍔迫り合いの均衡を自ら崩してHighνの懐へ滑り込む

 

左手のバルカンを一斉射

 

ズダダダダダダダッ!!

 

Highνガンダムの頭部センサーを狙ったその弾丸は、しかし、残像を撃ち抜いただけだった

 

アムロ

、、、、消えた!?

 

ピキーン!!

 

アムロは直感で操縦桿を右へ倒す

 

アラームの警告音が鳴る

 

ズンッ!!

 

νガンダムの左肩の装甲が、見えない斬撃によって弾け飛び、宇宙を舞う

 

アムロ

、、、、チッ、、、、速いな、、、、

 

アムロは即座にバックパックのスラスターを最大噴射し距離を取る

 

だが、Highνガンダムは減速することなく、鋭角に軌道を変え、νガンダムに食らいつく

 

物理法則を無視したかのような、ジグザグの高速機動

 

アムロ

、、、、あんな動き、、、、パイロットが死ぬぞ、、、、!

 

内臓が潰れるほどの重力がかかる機動を、Highνガンダムは平然と繰り返す

 

νガンダムがビームライフルを連射するが、Highνガンダムは最小限の動きですべてを回避し、逆に正確無比なビームを撃ち返してくる

 

バシュッ!、、、、ドォン!!

 

νガンダムのシールドの下半分が吹き飛ばされる

 

アムロ

、、、、くっ、、、、装備が持たないな、、、、

 

Highνガンダムはメインカメラを高速に動かし周囲を確認する

 

アムロ

、、、、なるほどな、、、、そういうことか

 

νガンダムは残ったサーベルを構え直し、スラスターを吹かして再び正対する

 

 

アムロ

、、、、そうか、、中身に人間が居ないからあそこまでの慣性制御を、、、っ、、、面白い

 

νガンダムの瞳が怪しく光り、サイコフレームの共振が更に強まる

 

アムロ

俺が俺を超えれるかってか?、、、、ふ、、、、、

バチチチィィィィィィィィィィンッ!!

 

高出力のビームサーベルが交差し、νガンダムの胸部装甲が熱波で赤く焼ける。

Highνガンダムは、接触の瞬間にマニピュレーターのサブスラスターを噴射し、力任せではなく「振動の共鳴」を利用してνガンダムのガードを弾き飛ばした。

 

アムロ

、、、、、、、チッ、、、

 

弾かれたνガンダムの右腕から、予備のサーベルラックが装甲ごと千切れ飛び、宇宙の闇へ消えていく。

Highνガンダムは追撃の手を緩めない。

背部のファンネルラックが異様な速度で展開し、残弾ゼロとなったファンネルを「質量兵器」としてアムロへ射出した。

 

ドォン!! バガンッ!!

 

アムロは回避を捨て、最小限の挙動で急所だけを逸らす。

νガンダムの左脚、膝部分の装甲が砕け、内部のアクチュエーターが剥き出しになる。

火花が散り、冷却材が白煙となって噴き出すが、アムロはその白煙の広がり方をモニター越しに凝視していた。

 

アムロ

、、、、、、、、、、、、、これなら!

 

νガンダムは残された右腕でビームライフルの銃身を掴み、あえてそれをHighνガンダムの頭部へ投げつける。

 

Highνは首をわずか数センチ傾けるだけでそれを回避。

その瞬間、アムロはバックパックの姿勢制御バーニアを「点」で噴射し、急制動をかけた。

 

キィィィィィィィィィィン……!

 

Highνガンダムが放つ、目に見えないレーザー検知の波をサイコフレームが微かに拾う。

アムロは機体の各所に配置されたセンサーの感度を最大まで引き上げ、敵が自分を「どう見ているか」を逆探知していく。

 

バシュゥゥゥゥゥ!!

 

Highνガンダムのビームライフルが唸りを上げる。

アムロは回避の最中に、あえて損傷した左肩の装甲パージサブジェクトを起動した。

剥がれ落ちた装甲板が、Highνの射線上に重なる。

 

その装甲板の「形」と「質量」を一瞬で計算し、それが本体ではないと断定。

射線をミリ単位で修正し、装甲板の裏に隠れたνガンダムのコクピットを正確に狙い抜く。

 

アムロ

、、、、、、、、、、AIがここまで!?

 

νガンダムはさらに加速し、漂流する戦艦の残骸の影へと滑り込む。

背後から迫るHighνは、残骸を迂回することなく、最短距離で突き抜けるためにメインスラスターを最大出力で解放した。

赤い粒子が尾を引き、Highνの機体が「壁」を突き破る。

 

バゴォォォォォォォンッ!!

 

爆発の光の中、νガンダムはさらに武装を捨てていく。

もはや右手のライフルはなく、左手のシールドも半分以上が損壊し、マニピュレーターの指も数本が焼き切れている。

装甲は所々が剥げ、内部のフレームと電子回路が剥き出しになったその姿は、美しき最強のMSとしての面影を失いつつあった。

 

アムロ

、、、、、、、まだ持つな、、、、

 

アムロは機体各所のサブカメラを切り替え、Highνガンダムの挙動の僅かな「揺らぎ」をデータとして蓄積していく。

Highνは無傷。対するνガンダムは、もはや機体各所から煙を噴き、満身創痍。

客観的に見れば勝敗は決している。

 

Highνガンダムは、トドメを刺すべく最後のビームサーベルを抜刀。

擬似太陽炉を大きく唸らせ、赤い粒子が宇宙を赤く染め上げる。

 

アムロ

、、、、なるほどな、、、、

 

アムロの手が、コンソール上の特定のスイッチへと伸びる。

それは、MSがMSとして機能するための「根源的な機能」を遮断する。

νガンダムのモニターが、次々と暗転していく。

 

アムロ

、、、、光、振動、磁気、熱、、、、、、、、、高性能だな、、ほんと、、、

 

νガンダムの双眸の光が、ふっと消える。

 

Highνガンダムは高速で回転し始める。

 

 

 

宇宙の静寂。

 

 

 

 

赤と緑の残滓が漂う暗礁宙域に、不自然なほどの沈黙が落ちていた。

 

 

 

Highνガンダムの真紅の双眸が、冷徹に闇を舐め回す。

 

 

 

ズギュゥゥゥンッ!!

 

 

突如、Highνが自身の周囲にあるデブリ群に向けてビームライフルを連射した。

 

爆発が連鎖し、宇宙空間に超高密度のチリとプラズマの煙幕がドーム状に広がる。

 

視界ゼロの濃霧。

 

だが、Highνのメインカメラは赤外線サーモグラフィモードへと瞬時に切り替わっていた。

 

AIのロジックは冷酷だ。

自ら死角を作り出し、敵が動揺してスラスターを吹かした瞬間の「熱」を狩る。

計算し尽くされた完璧な待ち伏せだった。

 

だが。

 

ギギギギギギギ……ッ。

 

電源の落ちたアムロの乗るνガンダムの胸部装甲で、重々しい金属の軋む音が響く。

 

油圧もモーターも死んだコクピットハッチが、物理的な手回しクランクによって数センチ、無理やりこじ開けられた。

 

真空の宇宙空間。

開いたハッチの隙間から、ノーマルスーツのバイザーが覗く。

 

アムロ・レイの目は、計器ではなく、生の宇宙空間を直接睨みつけていた。

 

無音。無熱。

巨大な鋼鉄の塊は、生命活動のすべてを偽装し、巨大な暗岩の影にへばりついている。

 

アムロのグローブに包まれた手が、足元のサバイバルキットから円筒形のカプセルを引き抜く。

 

ポロッ……

 

音もなくハッチの隙間から宇宙空間へ放り出されたそれは、高濃度のミノフスキー粒子を圧縮した手榴弾。

 

プシュゥゥゥゥ……

 

カプセルから噴き出した特殊粒子が、Highνが作り出した物理的な煙幕と混ざり合い、目に見えない強烈な電波障害の壁を形成していく。

 

アムロはデコイを膨らませずに20cm大の袋をそこら中に投げていく。

 

Highνガンダムの挙動が、ピタリと止まる。

 

AIの超高性能センサーが、突如として発生した局地的なミノフスキー粒子の異常濃度にノイズを起こし始めたのだ。

熱源を探るサーモグラフィの視界に、電子的な砂嵐が混じる。

 

ピキッ……!

 

Highνが、警戒のために背部のスラスターを微弱に吹かして姿勢を変える。

そのわずかな動きによる「赤い光」を、アムロの生の視覚が、直接捉えた。

 

ガコンッ!!

 

コクピット内部。アムロが全体重をかけて、緊急用の物理ワイヤーレバーを引き絞る。

 

ギチチチチチチッ!!

 

先ほどの戦闘でνガンダムの腰部から射出され、遥か遠くの廃艦の装甲に深く突き刺さっていたワイヤーが、強烈な張力でピンと張る。

 

スラスターの光も、熱も、磁気も一切発しない。

ただワイヤーの物理的な牽引力と、宇宙空間の慣性だけを利用して、約60トンのνガンダムの巨体が「無音のスライド移動」をゆっくりと開始した。

 

スゥゥゥゥゥ……ッ。

 

闇から闇へ。

デブリの影から別のデブリの影へ。

 

Highνガンダムがセンサーの異常を検知し、ビームライフルを構え直したその時には、すでにνガンダムは元いた場所から完全に消失していた。

 

ポロッ……

 

プシュゥゥゥゥゥ……

 

移動の軌道上に、アムロの手によって次々とミノフスキー粒子手榴弾が撒かれていく。

 

Highνガンダムが索敵のために動けば動くほど、デブリの飛散と共に戦宙域の粒子濃度は異常な数値を叩き出し、AI自身の首を真綿で絞めるようにその知覚を奪っていく。

 

完全に計算を狂わされたHighνガンダムが、メインカメラを高速で瞬かせながら、擬似太陽炉の回転数を上げる。

赤い粒子が、濃霧の中で無意味に乱反射する。

 

その足元。

AIの全センサーが弾き出した「安全圏」の真下。

完全な死角となる闇の底で。

 

アムロ

、、、、、、、、、、、、、二酸化炭素濃度は流石にねぇよな?、、くく、、、

暗闇と濃霧に包まれた宙域。

不自然なほどの沈黙を破ったのは、微かな電子音だった。

 

カチッ……!

 

νガンダムのメインジェネレーターが再起動する。

完全に死に絶えていた鋼の巨人が、再び心臓の鼓動を取り戻した瞬間。

 

「、、、、、ふ、、、、、、、、」

 

ガギィィィィィィィンッ!!

 

アムロが物理レバーを引いたことで、廃艦の装甲に突き刺さっていたワイヤーの巻き取り機構が限界出力で暴れ出す。

その凄まじい物理的な張力による機体の急加速と同時に、あらかじめ宇宙空間にばら撒かれていた20センチ大の袋が一斉に起爆した。

 

ボンッ! ボボッ! ボンッ!!

 

超高濃度のミノフスキー粒子と煙幕のど真ん中で、6機のνガンダムのシルエットを模したダミーバルーンが瞬時に膨張する。

それはただの風船ではない。アムロがバルーンの周囲に意図的に配置していたデブリの金属片同士が、膨張の勢いで激しく衝突し合う。

 

ガキィッ! ギィンッ!!

 

金属の摩擦と衝突が生み出す、局地的な「熱」。

完全に冷え切っていた戦場に、突如として6つの巨大な熱源とMSの質量が同時多発的に発生した。

 

Highνガンダムのメインカメラが、痙攣するように周囲の空間へ振り向けられる。

 

AIのロジックが、ここで致命的なエラーを起こす。

アムロ・レイという生身の人間を完璧にトレースしすぎた代償。

 

その超高性能な視野角は「人間の視界」という枠組みに縛られ、水平方向と上方への警戒にリソースを割きすぎた結果、自らの足元、真下という完全な死角を認識する機能を欠落させていたのだ。

 

ピキィィィィィン!!

 

突如周囲を完全に包囲するように現れた6機の「アムロ」に対し、AIは最速にして最大の迎撃行動に出る。

 

手にしていたビームライフルを限界出力で乱射した直後に銃身そのものを投げつけ、背部のラックからビームサーベルを全弾射出。

自らの武装をすべて使い捨ての質量兵器として、周囲のデコイ群へと放射状に解き放つ。

 

ズガガガガガガガッ!!

ドォォォォォンッ!!

 

放たれたビームとサーベルがデコイを次々と爆散させ、戦宙域が一瞬の強烈な閃光に包まれる。

 

だが、その閃光の真下。

AIの意識が完全に上層の6機へ向いた、その刹那の隙。

 

ゴォォォォォォォォォォッ!!

 

ワイヤーの猛烈な巻き取り速度と、再起動したスラスターの爆発的な推進力を乗せ、本物のνガンダムが死角の闇底から一気に這い上がる。

 

一切の電子音を発しない。

ビームサーベルのような磁場の発生もない。

ビームライフルのような熱の蓄積もない。

 

νガンダムの右手のマニピュレーターに握られているのは、ガンダリウム合金ですらない、ただの分厚く鋭い鋼鉄のナイフ。

整備兵が予備装甲材から削り出した、純粋な物理的殺意の塊。

 

Highνガンダムが全方位への迎撃を終え、がら空きとなった背後。

赤く発光する擬似太陽炉の真下、コクピットハッチのわずかな装甲の隙間。

 

無音の宇宙で、アムロの研ぎ澄まされた殺気がその一点を穿つ。

 

ズドォォォォォォォォォォォォォォォォンッ!!!!

 

火花も、ビームの閃光も、プラズマの爆発もそこにはない。

ただ圧倒的な質量と機動の慣性を乗せた鋼鉄の刃が、Highνガンダムの分厚い装甲の継ぎ目を物理的に引き裂き、中枢であるコクピットの奥深くまでを深々と貫いた。

 

ギガガガガガ……ッ……。

 

Highνガンダムの全身を駆け巡っていた深紅の粒子が、不自然な明滅を繰り返す。

完璧な計算で動いていた四肢が、まるで糸の切れた操り人形のように力なく垂れ下がった。

 

プツン……。

 

真紅の双眸から光が失われ、宇宙の暗闇に同化していく。

 

分厚い鋼鉄の刃を敵の心臓部に突き立てたまま、緑のサイコフレームの微かな光だけを纏った満身創痍のνガンダムが、完全に沈黙した亡霊の背後に静かに佇んでいた。

 

アムロ

くく、、、あぁ、、、、、、やばかったな、、、今回は、、、、帰るか、、、、

 

 




AIが人間に勝てない理由は生身の感覚が無いから。

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