浮世離れ者達の有るかもしれない物語   作:Whitekumo

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出逢い?

此処は何処だ?

己は……いや、私は確か何か行っていたような?

 

ザ、ザザザ、ザザ

 

■■さん、■■さん起きてください。

まだ、諦めないでください!!

貴方はまだ、やりたいこと、行いたいことが有ったのではないですか?

それを行わず、死ぬなんて許しません。

起きてください、死なないでください!!

 

ザザ、ザ

 

……解らないな、、、まぁ、いい。

取り敢えず、今の状況を把握することが優先すべきことだな。

 

???"ぐ、ここは何処なんだ

確か、私はあの時、連邦生徒会長とARONAを電車まで送り届けてそれで………そうだ色彩に……"

 

"おい、()()()は誰だ?"

 

???"はっ………

    君こそ誰だい?"

 

"私か?私はそうだなless(レス)または、Absent(アプセント)だ。そう呼んでくれ……君が呼びやすい方で良い。"

 

???"そうか、ならレスと呼ばせて貰うよ。私は……"

 

less"なんだ?………名前が無いのか?"

 

???"いや……そう言う訳では無いのだけど……"

 

less"なら此方が勝手に名をつけても良いぞ?"

 

???"いや、、、大丈夫だよ……そうだね、私はFaker(フェイカー)……いや、Phrenapates(プレナパテス)……そう呼んでくれ"

 

less"そうか、Phrenapates(詐欺師、欺瞞者)か。解った。 宜しく頼む、Phrenapates"

 

Phrenapates"あ、ああ、こちらこそよろしく頼むよ"

 

less"ああ、それでお前は誰だ?"

 

Phrenapates"ん?、だから、私はPhrenapatesと"

 

less"いや、Phrenapates、君ではなく君の隣に倒れて居るボロボロの紅い髪の女性の方だ"

 

Phrenapates"え……"

 

???"私は………………いえ、何でもありません。私は誰でもありません。 もう私は……私を名乗ることができませんので。"

 

less"そうか………なら、お前は今から……Rouge(ルージェ)だ。髪が紅いからな"

 

Phrenapates"え、そんなあっさりと"

 

ルージェ"………"

 

less"…なんだ? 気に入らなかったか?"

 

ルージェ"いえ、……その……ありがとうございます。 私は………ルージェです。 お願いします。"

 

Phrenapates"え、ああ、よろしく頼むよ"

 

less"ああ"

 

less"そうだ、聞きたいことが有るのだが"

 

Phrenapates"なんだい?" 

ルージェ"なんですか?"

 

less"お前達は何者だ?"

 

Phrenapates&ルージェ"………"

 

less"……答えないか……いや、答えられないのだな?"

 

Phrenapates"恥ずかしい話だがそうだよ……レス、君は?"

 

less"私も同じく答えられないな"

 

ルージェ"そうなのですか?"

 

less"ああ、何故、此処に居るのか解らない、其れに過去を思い出そうとしたがノイズ混じりで解らないのだ"

 

Phrenapates"記憶喪失かい?"

 

less"恐らくな……だが、まぁ、今は過去について等どうでも良い"

 

Phrenapates"どうでもいい?"

 

less"ああ、其れより、今は……俺を含めお前達はどうする?"

 

ルージェ"どうするとは"

 

less"………お前達の過去がどうだか置いておくが今俺達は見知らぬ路地裏で倒れている状態であり、Phrenapatesは解らないが、少なくともルージェ、お前は怪我をしているだろう。 其れに帰る場所すら無い……その事についてだ"

 

 




Phrenapates
元の存在を先生
連邦生徒会長とARONAを電車で次へと向かわせるために色彩、テラー化した生徒を含めたありとあらゆる脅威と戦い、その果てに死んだ者。 その際に色彩の嚮導者となってしまったが強い精神により抗い嚮導者になりながらもを連邦生徒会長とARONAの二人を次に導いた強い人。嚮導者になったにも関わらず二人を護ったことでテラー化した生徒達に裏切り者扱いされ、それにより、生徒達に不信感を持ち合わせており、あまり、ここの生徒達を信じていない。
持ち物
中身のいないシッテムの箱に似たタブレット
タブレット:現在機能無し

ルージェ
元の名を陸八魔アル
別の世界で何かあった世界の存在
自分で自分を否定しており、此方に来た際に初めて出会ったlessにルージェと言う名を貰った。
持ち物
スナイパーライフル:ワインレッド・アドマイヤー
軽機関銃:トリックオアトリック
ショットガン:ブローアウェイ
ハンドガン:デモンズロア
4つの武器全てがボロボロで黒ずんでおり、何の銃かまでしか解らなくなっている。
性格
常に敬語を使っており、自身について無意味で無価値だと思っている事から自己評価が最低値。
たまに、敬語が外れる
便利屋メンバーについて
元の世界にて、何らかの理由により死亡している。
しかし、死して尚ルージェと共におり力を貸している。
能力:未定義


初めての創作物となります。
至らない点や分かりずらい所があると思います。
それでも良い方は見ていって下さい。
是非とも、よろしくお願いします。
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