浮世離れ者達の有るかもしれない物語
作者:

原作:ブルーアーカイブ
タグ:オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト


何の変哲の無い
いつも通りのギヴォトス
しかし、其処に居るはずの無い存在が存在し、
その()()は、本来のギヴォトスでは起こり得ない変数をもたらし、世界の例外として生きていく

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此処が何処で有るのかは知らないし、
何が起こっているのか解らないが、
己が此処に立ち、存在しているのなら己は、
いや………私は私として、
例え、シュールレアリスム/超現実(現実味がなく、其れ故に現実を逸脱した者)Outsider(枠組みの外側の存在)、これ等に該当するとしても、今は今だけは()()()()()()、生きていくとしよう。
まぁ、何が起こり得るのか、私には解らない。
ただ、其こそ今を生きていると言えると私は考える。
だって、未来など()()知っていても、つまらないだろう?


………まぁ、せっかくだ、此処で名を述べておこうか、
私は、……less(レス)……または、Absent(アブセント)と名乗らせて貰おう

此れから、私、または、私達の物語を見るのだろう、
是非とも暇が有るときに来ると良いさ、
何時でも歓迎しよう。
さぁ、また会おう。

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故に、此れは、()()()()()()()()()()によって、もたらされる、未知の物語。
この先、何が待ち受けているのか、待ち受けていないのか、誰にも解らず、理解できない、そんな(if)のような物語