とある人物が現れた事によりソウル・ソサエティにより齎された騒動をここに記す。
???年 褪せ人もしくはターニッシュと呼ばれる人物がウェコムンドに出現。(ただしこの年代は褪せ人殿の大凡の感覚の為正確性は薄い)
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翌年 褪せ人殿とその臣下たちが敵対するギリアン アジューカス ヴァストローデを悉く斃し尽くし、服従を誓う者たちを配下に加えて戦力を増強。
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同年 同人物が主導となりアランカルによる巨大な王国を建国、護廷十三隊と同等もしくは上回る程の戦力を有しているため迂闊に手を出せない存在となる。
中央四十六室が危険な存在として警戒・監視を開始。
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○○○年 外遊と称してソウル・ソサエティに一人でカチコミ。
大騒動の末、軽傷者重傷者多数、死人0というちょっと頭のおかしい戦果を打ち立て霊王宮に侵攻。
そこで褪せ人殿の最愛の妻であるラニ殿とその息子の霊王様と出会う。
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同年 11番隊隊長 刳屋敷剣八氏が零番隊に就任が決定。
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同年 急遽結ばれた和平同盟により4年に1度の死神とアランカルによる合同大武道大会の開催が決定。
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1年後 歓喜する11番隊を筆頭とした戦闘狂たちと巻き込まれた他の隊、そして雑務や激務を押し付けられた4番隊隊長 卯ノ花烈氏が静かにキレ、参加者を笑顔のまま薙ぎ倒していた姿を確認。
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×××年 霊王様 褪せ人殿 ラニ殿の親子3人での数年ぶりの交遊。その際褪せ人殿が発したソウル・ソサエティの裏側に有る国に対する処置はどうするのか、という疑問に一気にソウル・ソサエティ内は騒然となった。
余談だがなぜ裏側に存在する国に気がついたのか、という12番隊隊長 浦原喜助氏の疑問に対して、前に同じ様な所に行った事があるからと返答。
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2年後 1年にも及ぶ綿密な捜査によりクインシーの国を確認。
融和を結ぼうとソウル・ソサエティは提案したがクインシーの首魁であるユーハバッハがこれを拒否、クインシーとの全面戦争が危惧された。
それに待ったをかけた褪せ人殿はユーハバッハによる一騎討ちを提案、両名死闘の末、褪せ人殿が勝利。
その結果を是としない一部のクインシーたちが反抗、すわこのまま全面戦争に入るのかと危惧されたが、敵対者たちを褪せ人殿の圧倒的な暴力で叩き潰し、完膚なきまでに粉砕、戦争の終結を宣言したためコレを回避。
なお褪せ人殿はクインシーたちの統治をこれ以上はラニと会えなくなるからと拒否、その結果彼ら彼女らの相手をソウル・ソサエティ側にぶん投げた。結果、中央四十六室と四大貴族はキレた。
協議の結果、褪せ人殿に自ら追従を申し出た者たちの面倒を見させる事に合意させた。