碇シンジと最上イズモ 他人を演じるということ
作者:最上 イズモ
原作:新世紀エヴァンゲリオン
タグ:オリ主 憑依 クロスオーバー 台本形式 新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ 入れ替わり 原作改変 群像劇 台本形式 シリアス
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サキエル襲来の日、碇シンジとして目を開いたのはピースギアの観測者・最上イズモだった。
一方、ピースギア世界へ飛ばされたシンジは、ASI一歩手前のKAEDEに保護されながら、“最上イズモ”の不在が残す重さと向き合うことになる。
イズモはエヴァ世界で人命と戦況を制御し、シンジは未来世界で「止めること」「切ること」を学ぶ。
これは救済でも無双でもなく、長期入れ替わりの中で二人が少しずつ他人の世界を背負っていく話。
※いつもより1話あたりの濃度、文量濃いです。
一方、ピースギア世界へ飛ばされたシンジは、ASI一歩手前のKAEDEに保護されながら、“最上イズモ”の不在が残す重さと向き合うことになる。
イズモはエヴァ世界で人命と戦況を制御し、シンジは未来世界で「止めること」「切ること」を学ぶ。
これは救済でも無双でもなく、長期入れ替わりの中で二人が少しずつ他人の世界を背負っていく話。
※いつもより1話あたりの濃度、文量濃いです。