プロトタイプのヒーローアカデミア   作:sr999

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はい、sr999です、なんかポピーゲルは
・エリオットが作った、複合ジェルミクスチャー
・複合ジェルミクスチャーをPlaytime社が再現した、成長培地
と別れているらしいです、
複合ジェルミクスチャーは中和薬を使用する必要がなく、
成長培地は中和薬が必要で、それがないと以上が出まくるらしいです
そしてこのゲルの違いで複合ジェルミクスチャーはエネルギー補給(食事等)が必要がない
=プロトタイプとポピーはエネルギー補給が必要ないことがわかっているらしいです
なので複合ジェルミクスチャーは細胞の自己増殖、エネルギーの自己完結、
勝手に足りない部分を補う性質があり、自分の細胞だけですべて完結できるとのこと
これらの点で、Poppy Playtimeではプロトタイプ、ポピーと他おもちゃでは全く違うとのこと
そして中和薬は上手く打ち消し合うようにしないと実験体に対して非常に有毒とのこと
内蔵やポピーゲルが溶けてなくなるらしい、そしてこれらのことがわかる書類を隠そうとしていたことから、プロトタイプ等にも効く可能性があるらしい

、、、まあここでは複合ジェルミクスチャーの方を全体で採用しつつも、ちょくちょく成長培地の
要素も入れて行こうと思います、、名前はポピーゲルで統一しますがミスするかもしれないですが


3 観察

「相澤先生、その映像、私も見ていいか?」

 

職員室で1-Aの戦闘訓練の映像を見ている相澤先生にそういった

 

「、、、いいだろう、」

 

よし、向こうの記憶は覚えているが、違和感がないように見ておきたかったのでね

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「どうだった?」

 

アニメとかでは見れなかったところも見れたことでスッキリしていると聞かれた

 

「はっきり言おう、轟、障子、耳郎の3人はこの訓練で十分に個性を活かせていた、

轟に関しては核が本物だった場合少し危険だが、障子と耳郎は個性で目標、人間がどこにいるか

などが把握できたことだ、他は飯田は、、、真面目だな、緑谷は最悪の一歩手前だな、爆豪への対処がなければー点をつけるところだった、爆豪は個性の性能が良いし、本人のセンスも良い、火力も十分だ、これで自分の個性の強さを理解できたんじゃないか?あとはぼちぼちだな、先生たちの

言う豊作は個性や体の強靭さだけだ、本人たちの中身を正確に見れていないときにそういうことを言うのは良くないと思ったな、まあだから校長は相澤先生に担任なってもらってるんだろう」

 

「そうだな、面倒なことこの上ない、」

 

「私としては明日、A組のヒーロー基礎学に混ざる予定となっているから、そこでA組と顔合わせ

しようと思っているが、」

 

「そうだな、無駄な時間は取るなよ?」

 

「わかっている、じゃ、おやすみなさい、」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

相変わらずここのご飯はおいしい、だが、

 

チリリリリリリン!セキュリティ3が突破されました 生徒の皆さんは速やかに屋外に

避難してください

 

(生徒たちの慌てる声)

 

「騒がしい」

 

皆が避難している間にご飯を食べ終わると、マミーを天井に出し、*1引き上げてもらい外を見ると

マスコミどもがたむろしていた、それに気づかずに我先に避難しようと殆どのやつが必死だ

 

「やれやれ、これがヒーロー志望なのか、呆れるな、マミー、もう十分だ、戻ってくれ」

 

「相変わらずおもちゃ使いが荒いわね!」

 

しまっている足6本のうち4本を腰からだし、天井に突き刺し、マミーに戻ってもらうと

逆さの状態で天井を走った、ふと後ろを見ると、アニメと同じように飯田が止めていた、

これで心置きなくあちらに向かえる、

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「根津校長、」

 

先生たちがマスコミの対処を終わり、崩れた門の前で話している先生たちの前に私は

足を出して、浮かせたまま来た、この世界がアニメや漫画で、見てる奴らがいるなら

こうしたほうが効果的だろう、

 

「おや、雛芥子遊弥くんか、」

 

根津校長、リカバリーガール、13号、ミッドナイトが崩れた門の前にいた

 

「どうしたら、ただのマスコミにこんな事ができる?」

 

「、、、」

 

私は黙っておいた、根津校長の言葉は質問ではないから

 

「唆したものがいるね、」

 

「邪なものが入り込んだか、もしくは宣戦布告の腹づもりか、」

 

「警戒しといて損はないな、マスコミも、雄英高校に手を出してまで、オールマイトの情報を

手に入れようとするとは思えない、」

 

「そうだね、念とため、A組のヒーロー基礎学、USJに関しても、相澤くん、13号だけでなく、

オールマイトにも着いてもらう、」

 

「私も行くのだが、」

 

「ハハハ!そうだったね、君も気をつけてね」

 

その笑いはあえて笑ったのだろう、

 

「ああ、もちろんだ」

 

こちらもあえてオーリーの、本来の、この世界の私の個性が発言する前の声で返事をした、

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

〜PM 0:50〜

 

「今日のヒーロー基礎学だが、俺とオールマイトそしてもう一人の三人体制で見ることとなった」

 

「あ、、、(”なった”?特例なのかな)」

 

「はい!なにするんですか?」

 

「災害 水難 なんでもござれレスキュー訓練だ」

 

ざわざわ

 

「おいまだ途中」

 

「「あっ、、、」」

 

「今回costumeの着用は各自の判断で構わない、中には活動を限定するcostumeもあるだろう

からな、訓練場は少し離れた場所にあるからバスに乗っていく、それと今回は特別教室のやつが

一緒だから、そのつもりで、以上準備開始、」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

私がバスの上で寝転んで待っていると、ざわざわし始めたのでちらりと見ると

A組が集まってきていた、すると突然ホイッスルの音がなり、あの真面目な飯田が

 

「1-A集合!バスの席順でスムーズに行くようー番号順に2列で並ぼう」

 

「飯田くんフルスロットル、、」

 

そのタイミングで驚かそうと私はタイミングよく音を立てずに飛び降りた

 

「ぴっぴーぴーぴ「先にバス「うわ!」の席の構造を見てからにしたらどうだ?」む!確かに、」

 

みんな突然現れた私に驚いているようだ

 

「だ、誰だ?あれ、」

 

「さ、さあ」

 

そろそろいいか

 

「こんにちは、私の名前は雛芥子遊弥、この雄英高校ヒーロー科一年、特別教室のただ一人の

生徒だ、本日はよろしく頼むよ、」

 

おっと、みなシーンとしているな、声を今まで通り、ぐちゃぐちゃのまま話したからな、

聞き取れては、いるが驚いているのだろう、

 

「君か!俺は飯田天哉、A組の学級委員だ!よろしく頼む!」

 

握手を求めてきたので後ろに回してた機械の右手を出した、一瞬飯田は驚いたが

直ぐに握手した、ほんとに真面目だな握手したあと自分の手を見ながら

カチャカチャ動かした、*2

 

「では行こう、あまり相澤先生を待たせるのは良くないからな」

 

「む!そうだな、みんな、〜〜〜」

 

そう言うと私はバスに入り、相澤先生の隣に座った

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「お前それやめろ」

 

私が裏返したおもちゃで軽い実験をしていると相澤先生に言われた

 

「なぜ?」

 

「倫理的に良くない」

 

「まあ、わかった」

 

そう話していると個性の話になっているらしく、後ろが騒がしかった

、、、緑谷の個性がオールマイトに似てるとか、怪我がどうのとか、

 

「まあ 派手で強えっつったら

  やっぱ 轟と爆豪だな」

 

、、、実際に聞くとくだらないな、確かにヒーロー活動で非ヒーローに対してのアピールにはなるが

やはり個性は実用性だ、役に立ちにくい個性ならたくさん集めてパーツの一部にしたり、

もと上手く使えるように工夫すれば良いんだ、コイツラみたいにっビリッ!

 

「っ!おい!」

 

「落ち着いてくれ、あとは縫うだけだ」

 

シュックル、シュックル、シュックル、シュックル、シュックル、シュックル*3

 

「ほらな、終わった」

 

「はあぁ」

 

「既に クソを下水で煮込んだような

 性格と認識されてるってすげえよ」

 

「てめえのボキャブラリーは

   何だこら 殺すぞ!」

 

(かっちゃんが いじられてる

  信じられない光景だ    「「男子たちの言い合い」」

    さすが雄英)

 

「低俗な会話ですこと」

 

「でも こういうの好きだ 私」

 

「はぁ」

 

相澤先生がため息を付きながら立ち上がり

 

「もう着くぞ いいかげんにしとけ」

 

「「はい」」

 

一気に静かになったな、

、、、あ*4

*1
ゲームで言う召喚バグを

できないか試してたらできるようになった、あまり離れたところには出せない

*2
ただの雰囲気作りのため

*3

*4
このあと襲撃が起きることが頭から抜けてた




中途半端でおわっちまった
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