プロトタイプのヒーローアカデミア   作:sr999

7 / 7
最初の方細かい描写ほぼ無い、すいません


7 体育祭!体育祭!体育祭!!!

プレ・マイ「ヘイッ!かつもくしろ!オーディエンス!」

 

オォーーーーー!!!

プレ・マイ「群がれ!マスメディア!」

 

オォーーーーー!!!

 

 

プレ・マイ「今年もお前らが大好きな高校生たちの青春暴れ馬、、、雄英体育祭が始まディエビバディ!アーユーレディー!?1年ステージ生徒の入場だ!!」

 

オォーーーーー!!!

 

プレ・マイ「雄英体育祭!ヒーローの卵たちが我こそはとしのぎを削る年に一度の大バトル!!!どうせあれだろこいつらだろ!?敵の襲撃を受けたにも関わらず鋼の精神で乗り越えた奇跡の新星!!!ヒーロー科1年A組だろ!?」

 

プレ・マイ「話題性では遅れを取っちゃいるがこっちも実力派揃いだ!!ヒーロー科1年B組!続いて普通科 C D E組!サポート科 F G Hも来たぞ!そして経営化科 I J K!雄英1年揃い踏みだ〜!!」

 

緑谷(あれ?雛芥子くんがいない?)

 

ミッドナイト「選手宣誓!」

 

プロヒーロー「おお!今年の1年の主審は18禁ヒーローミッドナイトか!」

 

プロヒーロー「校長は?」

 

プロヒーロー「校長は、例年3年ステージだよ」

 

切島「ミッドナイト先生何ちゅう格好だ」

 

上鳴「流石18禁ヒーロー」

 

常闇「18禁なのに高校にいても良いものか、、、」

 

峰田「いい!!!

 

ミッドナイト「静かにしなさい! 選手代表 1 - A 爆豪勝己!」

 

「「おぉ?」」

 

緑谷「えぇっ かっちゃんなの?」

 

瀬呂「あいつ一応入試1位通過だったからな、」

 

「はぁ、ヒーロー科の入試な」*1

 

瀬呂「対抗心剥き出しだな」

 

上鳴「それもこれも爆豪のせいだっつうの」

 

トン トン トン

 

シーーン

 

爆豪「宣誓、俺が1位になる」

 

((絶対やると思った!!!))*2

 

Booooo!!

 

生徒「何だと!」

 

Booooo!!

 

生徒「ふざけんな!」

 

Booooo!!

 

生徒「調子のんなよ!」

 

Booooo!!

 

生徒「このヘドロ野郎!」*3

 

飯田「なぜ品位を貶めることをするんだ!(腕 シュッシュッシュッシュッ)

 

爆豪「せめて跳ねの良い踏み台になってくれ」 ️

 

鉄哲「どんだけ自信過剰だよ!この俺が潰したるわ!

 

緑谷(自信?違う、以前のかっちゃんならああいうのは笑って言う、自分を追い込んでるんだ)

 

トン

 

緑谷(僕らを巻き込んでるのがかっちゃんっぽいけど、)

 

プドゥン!

 

ミッドナイト「さ〜て、それじゃ早速初めましょ!」

 

麗日「 雄英って何でも早速だね

 

ミッドナイト「第1置種目はいわゆる予選よ!毎年ここで多くの者が涙ドリンク!!さて運命の第1種目!」

 

カラカラカラカラカラカラ

 

デ〜レ〜!

 

プドゥン!

 

ミッドナイト「これ!」

 

緑谷「障害物競走、、、」

 

__________カット!__________

 

ミッドナイト「コースを守れば、何をしたって構わないわ!!

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

プー プー プー

 

ミッドナイト「スタート!

 

________________________

 

プレ・マイ「さーて!実況していくぜ!解説アーユーレディー?ミイラマン」

 

相澤「無理やり呼んだだけだろうが」

 

プレ・マイ「早速だがミイラマン、序盤の見どころは?」

 

相澤「今だよ」

 

「「ワーワー!ギャーギャー!」」

 

緑谷(そうか、スタート地点がもう、)

 

轟(最初のふるい)

 

フー

 

パキパキパキ

 

キイイイイイイイイン!!

 

トッ キイイ

 

轟「悪いな」

 

轟がいきなりスタート地点を氷漬けにした

 

「ってぇ!何だ!?」

 

「動けん!」

 

BoooooM!!

 

ヒュッ

 

切島「どりゃあぁぁっ!」

 

八百万「甘いわ轟さん!」

 

爆豪「そううまく行かせねぇ!!半分野郎ー!!!」BoooooM!

 

心操「使い慣れてんな、個性」

 

その氷を、飛び越えたり他人を利用したりしていた

 

轟「クラス連中は当然として、思ったよりも避けられたな、(ただあのときのやつがいねぇ、なんでだ?参加してないのか?)んっ?」

 

峰田「フッフッフ!」ポヨンポヨンポヨン

 

峰田が個性を使って跳ねて轟に近づいた

 

峰田「轟の裏の裏をかいてやったぜ!ザマアねえってんだ!食らえ!!おいらの必殺、、、グレー、、、」

 

ガン!!  WHAM!

 

緑谷「あぁっ!」

 

グーン グーン ピロンピロン

 

1Pヴィラン「ターゲット、、、大量!」

 

緑谷「入試の、、、仮想ヴィラン!」

 

プレ・マイ「さあいきなり障害物だ!!まずは手始め、、、第1関門!ロボ・インフェルノ!!!」

 

上鳴「って、わっ!入試ん時の0ポイントヴィランじゃねえか!!」

 

見た限り8体くらいいるけど、、、そんな金、、、どっから、、、

 

「マジか!」

 

「ヒーロー科あんなんと戦ったの!?」

 

「障害物ってこれ!?」

 

轟「一般入試用の仮想ヴィランってやつか、」

 

八百万「どこからお金出てくるのかしら」

 

ガチャン!

 

仮想ヴィランが轟に向けてアームを振り下ろしてくる

 

シャラシャラシャラ

 

轟「せっかくならもっとすげぇの用意してもらいてえもんだな」

 

バアア!シャン!

 

「クソ親父が見てるんだから!」

 

シャラシャラシャラ!!

 

フン!

 

フォォォォォォォ!!

 

カチン!

 

仮想ヴィランを轟の氷が腕を伝って機体全体を包みこんだ

 

「フー」

 

タッタッタッタッ

 

すぐに轟は走っていった

 

生徒が通れる!と考え、行こうとするが

 

轟「やめとけ、不安定な体勢んときに凍らした、」

 

ガタガタガタ バギ!!

 

仮想ヴィランの体が軋み、砕けた

 

「倒れるぞ」

 

ドォォォォォン!

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

プレ・マイ「おいおい第1関門チョロいってよ、んじゃ第2関門はどうさ!?」

 

芦戸・麗日「「あ!、、、」」

 

そこにはそこが見えないところどころ足場がありそこに丈夫なロープが何本もはられた場所だった

 

プレ・マイ「落ちればアウト!それが嫌なら這いずりな!ザ・フォール!!」

 

麗日「いつの間にこんなステージ造ったん?」

 

遊弥「セメントス先生か、パワーローダー先生じゃないか?」

 

芦戸・麗日「「?、、、あ〜!あの(USJの)時の!」」

 

そこにはピンク色の逆三角形の頭にタラコ唇のおもちゃ、キシーに肩車されてる遊弥がいた

 

蛙吹「ケローッ!ケロッ 大げさな、綱渡りね」

 

芦戸「はやっ!」

 

遊弥「私は今回こっち側だ、それよりもいいのか?先頭はもう先に「フフフフッキラーン」、、、」

 

その後、サポート科の発目明により話を遮られ、右目のオレンジ色の光が消えた遊弥に

 

遊弥「この底に落ちても大丈夫だ、私の個性でクッションを用意してある、だが、底についた瞬間リタイアだ、それに落ちたあと、私の自由にしても問題ないだろう?早く行け、刺すぞ」

 

芦戸・麗日「「ヒ〜!すいませ〜ん!」」

 

遊弥「さて、キシー、ここでおもちゃたちに指示をしておけ、一応勝手に落ちてきたやつを助ける動きをさせるがアイツラと先生だけじゃ最悪ミスがあるかもしれんからな、私はまだ仕事がある」

 

コクコク

 

プレ・マイ「実にいろいろな方がチャンスを掴もうと励んでおりますねイレイザーヘッドさん」

 

相澤「何足止めてんだあのバカども!」 

 

パキパキパキ

 

轟はその頃、氷で滑りながら綱をわたりきった

 

プレ・マイ「さあ!先頭は難なく一抜けしてんぞ!」

 

そのすぐ後ろに爆豪が迫っていた

 

轟(調子上げてきたな、スロースターターか?)

 

爆豪「くそがぁっ!」

 

BoooooM!

 

爆発で爆豪は轟に更に近づく

 

その後非常にカッコ悪い飯田などが注目され、さらに観客席では轟がエンデバーの息子であるということがわかり、ざわざわし始めたそのころ緑谷は地道に綱渡りをしていた、、、*4

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

プレ・マイ「さあ早くも最終関門!かくしてその実態は、、、一面!地雷原!!地雷の位置はよく見りゃわかる仕様になってんぞ!目と足 酷使しろー!ちなみに地雷は競技用で威力は大したことねぇが、音と見た目は派手だから失禁必至だぜ〜!!」 相澤「人によるだろ」

 

カチッ

 

BoooooM!

 

「グハ!」

 

「うおっ!」

 

轟(なるほどな、こりゃ先頭ほど不利な障害だ、エンターテインメントしやがる)

 

BoooooM!

 

轟「んっ!」

 

慎重に歩いている轟に浮ける爆豪が迫り、追い抜かした

 

爆豪「ハハァ!俺は関係ねえ!!てめえ!宣戦布告する相手を間違えてんじゃねえよ!!」

 

BoooooM!

 

そして轟に妨害を初めた、

 

プレ・マイ「ここで先頭が変わった!!喜べマスメディア!お前ら好みの展開だ!!!」

 

うおおおおお〜!!!

 

飯田は速度で最初は平気だったがだんだん爆発に追いつかれてしまった

 

プレ・マイ「さあさあさあ!後続もスパートかけてきた!だが!引っ張り合いながらも円筒二人がリードか!?だがここで!」

 

トタトタトタ ペタペタ ドンドンドン

 

「「「!?」」」

 

遊弥「や、久しいね」*5

 

プレ・マイ「さらなる障害物だ!!!」

 

________________________

 

〜遊弥視点〜

 

〜回想〜

 

根津「それは本当かい?」

 

遊弥「あぁ、私は体育祭に出ない、そもそも私にとってはメリットがない、」

 

まぁ、敵連合が爆豪を狙い始める原因だし、なるべく原作通りにしておきたいってのもあるが

 

根津「、、、そうか」

 

遊弥「失礼する」

 

根津「まあ待ってくれよ雛芥子くん、この体育祭が成績に反映する、君一人だけ出さないのはこちらとしても君としても不都合だ、」

 

ん?だから?

 

遊弥「何が言いたい?」

 

根津「君には、ギミックの一部として出てもらう、」ニヤニヤ*6

 

〜回想終了〜

 

轟「そういうことか!」

 

爆豪「通りでいねぇと思ったら、、、」

 

出ないなら確定事項さ!と言われたときはムカついたが、、、あ、雛芥子遊弥だ、キシーは置いてきた、今ここにいるのは、っとその前に今私はマイクを付けている、他の皆にも自己紹介したほうがいいだろう

 

遊弥「あ〜、テスト、、、私の名前は雛芥子遊弥、今映像でカラフルな旗を持っているのが私だ、追加の障害は青色のフサフサしているのがハギーワギー、ピンク色のゴムのようなもので出来てるのがマミー ロング レッグスだ、このおもちゃたちは一定ラインからは追いかけないようにしている、そのラインは私が持っているこの旗だ、さぁ、お前達はこのおもちゃたちを超えられるかな?」

 

プレ・マイ「説明センキュー!!」

 

爆豪「死ねぇ!」

 

ハギー「キアァァァァァ!!」

 

爆豪「チッ!(案外早えぇ!それに地雷もしっかり避けてやがる!)」

 

マミー「一緒に遊びましょ〜!」

 

轟「クソ!(腕を伸ばしてくるから絶妙に凍らしにくい、チマチマ戦うと後続が来ちまう)」

 

遊弥「もちろん、後ろの方にもいるよ?そっちは片手間で倒せるけど、それなりの数を出してるから、多少は向こうも遅れ"ボガアアアアアアアン!!!!!"あ゙〜!!!、、、ふう、何だ?」

 

飯田「あれは!」

 

プレ・マイ「A組緑谷!爆風で猛追!!」

 

ヒュウウウウウウ

 

緑谷が先頭二人の頭上に、いや、、

 

「つうか抜いた〜!!」

 

遊弥「!」

 

爆豪「おおおらあああ!!!!」

 

BoooooM!!

 

ハギー「ああぁぁぁあああぁぁ!」

 

遊弥「ハギー!」

 

緑谷を見ていた隙にやられたか、

 

マミー「きゃあああ!!」

 

遊弥「っ、」

 

全身凍らされてる、たしかにこれなら体を伸ばせようが関係ない、考えたな、これなら足止めには十分だろう

 

轟(出し惜しみしてる場合じゃねぇ、後続に道作っちまうが後ろ気にしてる場合じゃねぇ!)キイイィィイイン

 

爆豪「デク、俺の前を行くんじゃねぇ!!!」BoooooM!!

 

プレ・マイ「元先頭の二人、足の引っ張り合いをやめ!速攻障害物を超えて緑谷を追う!!共通の敵が現れれば人は争いをやめる!争いはなくならないがな!!」

 

相澤「何言ってんだ お前」

 

たしかこのあと地面に部品を叩きつけて逃げ切るんだったよな待て、なんかこっちに来るな、避けておこ あれ、もう目の前にいるんだが

 

遊弥「ちょっと待」

 

ダン!

 

ボガアアアアン!!

 

緑谷「ぐうっ!があ、ハッハッハ」

 

プレ・マイ「緑谷間髪入れず後続妨害!!なんと地雷原即クリア!!」

 

相澤「雛芥子、大丈夫か?」

 

ツー「だ、大丈夫だが、、、火力ミスってるんじゃないか?服の右腕部分が吹き飛んだんだが、、、

 

プレ・マイ「雛芥子巻き込まれてた〜!ウケるー!!」

 

ウザ

 

轟「チッ!」

 

爆豪「ううっ!」

 

プレ・マイ「イレイザーヘッドお前のクラスすげえな!!どういう教育してんだ!!」

 

うるさい、、、服は治ったな、

 

ハギー「キアァ」

 

遊弥「ハギーは案外軽症か、マミーは動けなそうだな、戻すか、」

 

マミー「そうして、ちょうだい」

 

シュン

 

遊弥「ハギーはここでゆっくり目に歩いて、一番近いやつをねらえ、ただし、離れたらすぐに元の位置に戻ること、おけ?」

 

ハギー「キアァァ!」

 

プレ・マイ「〜今!一番にスタジアムへ帰ってきたその男!、、、緑谷出久の存在を!!」

 

「「わあぁぁぁぁぁぁぁぁあああああ!!!!」」

 

遊弥「、、、戻るか、"ピッ"相澤先生、これからそっち行く」

 

相澤「了解

*1
これ言ってるやつの一個奥のやつ、顎出すぎじゃね?(見てみ?)

*2
緑谷だけ白い、、、なんで?

*3
これ言い方間違ってね?知らんやつからしたら意味わからんぞ

*4
待って!ここしれっと障子飛んでるんだけど!!!

途中羽ばたいてるから滑空とかじゃないし

絶対そうだよね!?なんで!?

*5
ケンちゃん

*6
障害物として出てもらうと

言わなかったのはもしこれで

やっぱり出ると言われたら

困るからちょっとぼかした




相澤先生全然喋んなくてごめん、でも実際この競技だとこれくらいしか話してないからいいか、となりました
なんと遊弥(プロトタイプ)は体育祭の選手にはなりませんでした!雄英のヒーロー科生徒で体育祭出なかったオリ主自分は見たこと無いです、
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