恐ろしき侵略者が 田中家を侵略する話です



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どーもノリと勢いで書いたので
自分でも物語構成がめちゃくちゃだなと思いますけど
許容出来る人だけ見ていってください


侵略は田中から

これは遥か未来より来たりし

 

恐ろしい侵略者が

 

田中家を侵略する……かもしれない話

 

 

 

2025年のある日のこと

 

日本のとある(比較的に)寂れた村にある家に

 

未来からの『自称』脅威の侵略者が現れた

 

 

侵略者の:心の声《ふむここが少し寂れてるが

我々新人類が現れる前の人類が暮らしてたと

される住居かかここなら一時的に我が侵略拠点にも相応しい》

 

 

そうして侵略者が思考している間に1人の人間《家主》が現れた

 

『ちょ、待てよ!キミィ!?

 

ナチュラルに人の家に勝手に入って来るな!』

 

 

《つっ!?それはごめんさいっ!はっ!お前は何奴だ》

 

 

(ふッ!人に名前を聞く時は自分からだ)

 

 

侵略者:心の声《突然の声に反射的に謝ってしまった……

 

それはそれとして

過去の世界には郷に入っては郷に従えと言う

 

言葉もあるらしい私は優秀な侵略者なのでそれくらいは知ってる》

 

 

《良いだろう特別に名を名乗ってやろう我が名は

 

フラッフィー帝国が第3侵略団が筆頭侵略者のエリート

 

トピー・ブルースターだ今の人間で言うところの

 

ブルースターが苗字でトピーが個人名だ

 

さぁお前の名前を答えよ現生人類》

 

 

??:(この子変な子だなフラッフィー帝国なんて聞いたことないし何か話し方が尊大出し何かナチュラルに家の中にいるしで

 

変な子だけど多分厨二病何だろうか?

 

可哀想にまぁ相手が名乗ったのだから私も名乗らない訳には

 

行かないよな)

 

 

(私は田中***という者だそして君は何故私の家に居るのかな)

 

 

《ふっ教えてやるのもやぶさかではないこのトピーが

 

この住居に転移したかと言うとこの地点に

 

今の人類では観測出来ないエネルギーが集約している為

 

ここは何かと侵略には都合がいいのだ 》

 

 

田中:心の声

(何か凄いこと言ってる様な?

まぁ良いか確かこう言うのを厨二病と言うのだったか)

 

 

 

(じゃあさ……私の家に住み込むか?)

 

 

 

《むっ良いのか?トピーは普通侵略者を名乗る者を家に

受け入れないと思うが……

過去の人類は優しいのだなこの家を侵略する気でいたが

 

少し計画を変更してやる事にする!

特別にお前をトピーの侵略の現地協力者としてやる》

 

 

田中:心の声

 

(まぁ…侵略はちょっと遠慮したいがまぁ

 

この家も婆ちゃん達が逝っちまって私一人になってしまって

 

少し孤独だった所だ

 

この厨二病?の少し尊大だが可愛い少女が居れば

 

この家もまた賑やかになるだろう)

 

 

(それじゃあよしトピーこれからよろしくな)

 

 

 

《うむ特別に宜しくしてやろう田中》

 

 

こうして私と少し厨二病な少女とのゆるふわな日常生活が始まった

 

 




多分続かないとおもいますけど
よろしくお願いします

ちなみにいきなり見知らぬ少女を家に住まわせるなと言う常識的な考えは
捨てて下さい何故ならここからはご都合主義なので

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