ボイスデーモンの学園生活   作:のんびり者

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どうものんびり者です。のんびり書いていくのでよろしくお願いします


ボイスデーモン

 

 

 守れなかった、守れなかった、守れなかった、守れなかった!!! 

 

 俺はこんなに強いのに! 皆を守れなかった!!! 

 

「発見! 恐らくターゲットだと思われます! イレイザーヘッド、個性を!」

 

「わかった!」

 

 ボロボロの廃工場。そこには何十人もの警察官と、数人の確保特化型プロヒーローたち。その全員がある一人の少年を捕らえるためだけに動員されていた。

 

「があァァァ……近づくなァァァ!!」

 

「くっ……個性なしでここまで暴れるか!」

 

「俺からもう何も奪うなァァァ!!!」

 

「落ち着け! 俺たちは味方だ。お前から何も奪わない。だから落ち着け!」

 

「嘘だ! 嘘だ嘘だ嘘だ!!!」

 

「イレイザーヘッド、私が出るわ」

 

「ミッドナイト!? 危険です、貴女じゃ当たれば一撃ですよ!」

 

「違う……違うのよ。彼は……彼に必要なのは」

 

「がァァ!!」

 

「落ち着いて。私たち、何もしないから」

 

「あ……ああ……」

 

「安心して、お眠り。貴方に必要なのは……深い眠りよ」

 

「俺は……お……れは……」

 

 ミッドナイトの個性【眠り香】。

 

 自身の肌から放たれる香りで、吸い込んだ者を強制的に眠らせる。

 

 これにより大暴れしていた少年は、深い眠りに落ち、無力化された。そして無事に保護された。

 

 ──そして事件から数年が経った──

 

「本当に大丈夫なの? まだ安静にしていても……」

 

「大丈夫ですよ、香山さん。これ以上ご迷惑はかけられません」

 

「そう? ならいいのだけど……」

 

 あの時、廃工場で暴れていた少年は、素早く無力化できるミッドナイトのもとで「監視」という名目で保護されていた。

 

 それ以降、彼が暴れることは二度となかった。

 

 すくすくと成長し、心も少しずつ落ち着きを取り戻していった。

 

 そして今日——晴れて雄英高校への入学が決まった。

 

「初めての学校か……緊張するけど、楽しみだな」

 

 かつてプロヒーローたちを相手に狂ったように暴れていた凶暴性は、もうどこにもない。

 

 温厚になった少年は、新しい制服の袖を軽く握りしめ、

 

 胸を高鳴らせながら校門へと足を踏み出した。

 

 ──1年A組教室──

 

 教室はすでに賑やかだった。窓際の席に座る生徒たちが、互いに声をかけ合い、笑い声が飛び交う。

 

「うおおお! 雄英だぜェェ!! マジで燃えるな!!」

 

 切島鋭児郎の豪快な声が響き渡る。

 

 少年は静かに一番後ろの空いた席に腰を下ろした。新しい制服の袖を軽く握りしめ、周囲の活気を少し遠くから見つめる。

 

 ——みんな、個性持ちで……自信ありそう。俺みたいなのが、溶け込めるかな……

 

 隣の席の上鳴電気が、気さくに振り返った。

 

「よっ、個性何? 俺は帯電! ビリビリ来るぜ!」

 

 少年は少し間を置いて、静かに答える。

 

「……個性は、声関連です。よろしく」

 

 上鳴が目を輝かせる。

 

「声? どんなの? 歌で攻撃とか? カッコいいじゃん!」

 

 少年は困ったように小さく首を振る。

 

「……嘘をつくとすぐわかったりします」

 

 その言葉に、上鳴がニヤニヤしながら試す。

 

「へぇ〜じゃあ俺、実は超弱いんだよね〜! ビビっちゃうよ〜!」

 

 の耳が、ピクリと動いた。超聴覚が、相手の心拍・呼吸の微かな乱れを捉える。

 

「嘘。心拍上がってる、本当は自信あるでしょ」

 

 上鳴が一瞬固まり、すぐに大笑い。

 

「マジかよ!! すげぇ!! それ超便利じゃん! 俺のポンコツ発言、全部バレるってこと!? ヤバいヤバい!」

 

 周囲の生徒たちが興味津々で集まり始める。切島が肩を叩いてくる。

 

「マジすげぇな! それって、超音波とかも使えたりすんの?」

 

 少年は頷き、控えめにデモをする。小さく息を吸い、喉から超音波を軽く発する。皆の持ち物を、ピンポイントで当てみんなが歓声を上げる。

 

「おおおお!! エコーロケーションみたい! すげぇ!!」

 

 緑谷出久が目をキラキラさせて駆け寄ってきた。

 

「呼吸や脈拍から心理を読む……! それって、相手の嘘を完璧に見抜ける個性ですよね!? しかも音波攻撃も可能で……! ノートにメモしてもいいですか!?」

 

 音無は少し照れながら頷く。

 

「いいですよ。でも、使いすぎると喉が枯れるんで……控えめに」

 

「お友達ごっこは他所でやれぇ」

 

「お久しぶりです、相澤先生」

 

「お前もなぁ」

 

 相澤消太は寝袋から這い出て、だるそうに教室を見回し自己紹介を始めた。

 

「これからお前等の担任になる相澤消太だ、よろしく」

 

「「「担任の先生!?」」」

 

「早速だがお前等これに着替えてグラウンドに出ろ」

 

 そう言い寝袋から雄英高校の運動着を取り出した。

 

 ──雄英高校グラウンド──

 

「「「個性把握テスト!?」」」

 

「ガイダンスは? 入学式は?」

 

「プロヒーローになったらそんな悠長な時間ないよぉ」

 

 そう言いながら相澤先生はスマホを皆に見せながら話を続ける。

 

「これやったことあるだろ? 個性禁止の心体測定……はっきり言って合理性にかける。まぁこれは文部科学省の怠慢だな」

 

 先生はため息交じりにスマホを戻し爆豪に声をかける。

 

「爆豪お前確か実技テストでの入試が1位だったよな」

 

「あぁ」

 

「そんじゃ個性使ってボール投げやってみろ」

 

「そんじゃ……死ねぇぇぇ!!!!」

 

 爆豪の掛け声とともに爆煙により弾き出されたボールは遥か彼方に飛び相澤先生のスマホに表示された記録は705Mと表示されていた。

 

「705Mってマジかよ」

 

「なにコレ面白そう!」

 

「面白そうか。お前等3年間そんな腹づもりでヒーローを目指すつもりか? ……よし」

 

 相澤先生は不敵な笑みをしながらあるを発言する。

 

「今回の体力測定が最下位の奴は除籍処分としよう」

 

 クラスがざわつく中、お構いなしに相澤先生は次を指名。

 

「それじゃあ音無、お前もやってみろ」

 

「わかりました」

 

 

 

 彼は静かにボールを受け取り、深く息を吸う。

 

 ——抑える必要なんてない。フルスロットルで! 

 

 喉の奥から低く唸るような音を紡ぎ出し、ボイスミサイルを最大出力でボールに叩き込んだ瞬間。

 

 

 

 ゴォォォォォ!!!! 

 

 

 

 グラウンドが激震し、地面に巨大な亀裂が走る。衝撃波が広がり、土煙が渦巻き、クラスメイト全員が後ろに吹き飛ばされそうになる。

 

 ボールは音の壁を何枚も突き破るような爆音を残し、空を切り裂いて飛ぶ。空気が割れ、雲が裂け、遠くの木々が揺れる。

 

 記録1,487m

 

「はぁぁぁぁぁ!? 1.5キロ近く!?」

 

「グラウンドが……割れ!? 」

 

「耳が! 耳が死ぬぅぅ!!」

 

 爆豪が土煙の中で立ち上がり、目を血走らせる。

 

「てめぇ……俺の705を倍以上ぶち抜きやがったな……!? この野郎ァァァ!!」

 

 

 

 音無は静かに返す。

 

「落ち着いてくださいよ……心拍、上がりすぎですよ」

 

 

 

「殺すぞてめぇ!!」

 

「はいはい各々さっさと終わらせろ。次は50m走だ」

 

 スタートラインに立つ音無。合図と同時にジェットボイスによる音速移動をし、音速を軽く超える推進力で身体が一瞬で消える。

 

 ゴールラインに到達した瞬間、遅れて到着した衝撃波がグラウンドを抉り、クレーターを刻む。

 

 記録:1.8秒

 

「消えた……!? 今完全に消えたぞ!?」

 

「音速移動どころか……超音速じゃん!!」

 

 握力は素のパワーで測定器を握りつぶす。

 

「……こわしやがって。満点だ。次」

 

 立ち幅跳びでは、ボイスミサイルの反動を使い。12m超えの跳躍、衝撃波で地面が陥没し、クラス全員が転倒した。

 

 次は反復横跳び。

 

 個性を使うのが難しく。

 

 記録:124回

 

 

 

 持久走では、自分の脈を完璧コントロール。

 

 サウンドアーマーで風抵抗を減らしにし、ジェットボイスで加速しトップでゴールする。

 

 次は上体起こし

 

 これもまた身体能力を活かし堂々のトップ

 

 次の長座体前屈は筋肉が邪魔をし3位となった。

 

 これまでの音無の活躍を見た緑谷がブツブツと独り言を呟く。

 

「音の噴射で超音速移動! 身体能力も怪物並み……! 音無くん……最強すぎる……! 」

 

 

 

 ——総合順位発表。

 

 

 

 相澤がランキングを投影。

 

 1位:音無 音無

 

 2位:爆豪勝己

 

 3位:轟焦凍

 

 ……

 

「うおー! すげぇぜ音無1位じゃねぇか」

 

 相澤はだるそうに続ける。

 

「はい、終わり。最下位の者は……除籍だ」

 

 麗日が震え、緑谷が青ざめる中、音無だけが静かに微笑む。

 

「先生、今の嘘ですよね。心拍の乱れ。呼吸も完璧。最初から除籍なんてさせる気ないでしょ」

 

 

 

 相澤の目がわずかに見開き。珍しく、口元が緩む。

 

「……そうだ。誰も除籍にしない。合理的虚偽だ」

 

「「「合理的虚偽ィィ!?!?」」」

 

 相澤先生の発言にクラスが大爆発する。

 

 切島が興奮して音無の肩を叩く。

 

「マジすげぇぜ音無! 1位ぶっちぎりで先生の嘘も即バレとか……最強じゃん!」

 

 爆豪が苛立たしげに舌打ちをし音無につっかかる。

 

「チッ……てめぇ、次は俺がぶっ壊す」

 

 それに対し音無は穏やかに。

 

「本気で言ってる? 心拍、凄い事になってますよ」

 

「あ“あ“あ“!?」

 

 相澤先生がため息をつきながら。

 

「それじゃあ教科書やカリキュラム等は教室に置いてあるから……解散」

 

 ——数日後、雄英高校・屋内訓練場。

 

 オールマイトが満面の笑みで登場し堂々と告げる。

 

「今日の授業は……屋内対人戦闘訓練だ!」

 

 クラスが沸く中、オールマイトがくじ引きでペアを作ろうとすると。八百万が質問をした。

 

「先生生徒は21人ですので1人余るのでは?」

 

「…………」

 

「…………」

 

 オールマイトは明らかにやっちまったという顔をしながら慌て始める。

 

「そしたらオールマイト俺が一人でやります、個性の都合上一人でやるのがありがたいです」

 

「えッ!? ……ん“ん“、そしたらお願いしようかな」

 

 ルールは簡単ヒーロー側 vs ヴィラン側、仮想核兵器の奪取or捕獲で勝負。少々問題(爆豪VS緑谷)も起きたが問題なく進み次は音無の番となった。

 

「そしたら音無くん次は君だよ」

 

「わかりました、えっと対戦相手は確か尾白くんと葉隠ちゃんか」

 

「尾白くん! さっきはすぐ負けちゃったけど今回は頑張ろうね!」

 

「そうだね、葉隠さん頑張ろう」

 

「お互い頑張ろうね」

 

「うん!」「そうだね!」

 

 尾白と葉隠にそう言い音無は黒いズボンに赤いタンクトップ、そして白いマントを羽織りビルの中に入っていく。

 

「準備は出来たかい?」

 

「はい準備完了です」

 

「それじゃあ訓練スタァァト」

 

 オールマイトの掛け声とともに、ビル内の照明が切り替わり、訓練が始まった。

 

 音無悠真は核(ハリボテ)の近くに立ち、静かに息を整え喉を軽く鳴らし、エコーロケーションを起動。

 

 ビルの隅々まで音の反響が広がり、尾白と葉隠の位置が瞬時にマップ化される。

 

(尾白くんは左側の廊下から接近中……心拍が少し早い)

 

(葉隠ちゃんは……右側の通気口から透明で忍び寄ってる。緊張してる)

 

 音無は動かず、ただ静かに声を出す。

 

「……尾白くん、心拍上がってるよ」

 

 廊下の奥から、尾白の声が響く。

 

「!? どうしてバレてるんだよ!?」

 

 動揺しながらも尾白が尻尾を振り回しながら突進してくる。尻尾を鞭のようにしならせ、音無に向かって振り下ろす。

 

「くっ!」

 

 音無はサウンドアーマーを身に纏いそれを受け止める。尻尾を受け止めた音無の足元に軽いひびが入る。

 

「葉隠ちゃんも……緊張してるけど、透明で近づいてくる作戦か」

 

 通気口から這い出そうとしていた葉隠の動きがピタリと止まる。

 

「えっ……!? あっ!心拍でわかるの!? ヤバいヤバいヤバい!!」

 

 葉隠の声が慌てふためく。透明のまま音無の背後に回り込もうとするが、音無は振り向かず、穏やかに言葉を続ける。

 

「葉隠ちゃん……心拍が乱れてるよ。怖い?」

 

 その言葉に、葉隠の動きが一瞬止まる、透明の体がわずかに震えているのが、音無の超聴覚にははっきり伝わっていた。

 

「う……うぅ……」

 

 葉隠が動揺した隙に、音無は喉からウィークポイントボイスを放つ。これは攻撃ではなく、ただの「嫌な音」。

 

「きゃあ!」

 

 ただしそれは我慢でき無い程の不快音だ。葉隠の周囲の空気が軽く振動し、透明のシルエットが一瞬だけ浮かび上がる。

 

「見えた!」

 

 音無は素早く近づき、葉隠を優しく両腕で包み込むように捕獲。個性で傷つけないよう、音のクッションで柔らかく固定する。

 

「ごめんね、葉隠ちゃん」

 

 葉隠の声が小さく震える。

 

「……心拍バレてるの、反則すぎる……でも、優しく捕まえてくれて……ありがとう」

 

 一方、尾白は怒涛の勢いで再突進。

 

「くそっ! 葉隠さんを返せ!」

 

 尻尾を高速で振り回し、連続攻撃を仕掛ける。音無はサウンドナックルを最小出力で使い、尾白の尻尾を軽く弾く。

 

「尾白くんは対人慣れしてるね。格闘技でもやってたのかな?」

 

 衝撃波は抑えめに、尾白の体勢を崩すだけに留める。尾白がよろめいた瞬間、音無は静かに言う。

 

「尾白くん……心拍、かなり上がってる。疲れてきたね」

 

 尾白が息を荒げながら睨む。

 

「お前……俺のこと、全部わかってんのかよ……」

 

 音無は小さく頷く。

 

「うん。ちゃんと聞こえてるから」

 

 尾白の動きが止まる。そして、ゆっくりと尻尾を下ろした。

 

「……降参だ。こんなんじゃ、勝てねぇよ」

 

 オールマイトの声がビル内に響く。

 

「ヴィラン側・音無悠真の勝利! 素晴らしい! 力だけでなく、心を制する戦いだった!」

 

 訓練終了後、音無は尾白と葉隠に頭を下げる。

 

「ごめん……強くやりすぎたかも」

 

 尾白が苦笑いしながら手を差し出す。

 

「いや……お前強すぎだろ……心拍バレてるって言われた瞬間、なんか……負けた気したわ」

 

 葉隠の声が明るく。

 

「私も! 怖かったけど……優しく捕まえてくれたから、嫌じゃなかったよ。あと筋肉ごちそうさまでした」

 

「ごち……? まぁいいや」

 

 音無は穏やかに微笑む。

 

「俺も楽しかったよ」

 

 観戦していたクラスメイトたちがどよめく。緑谷がノートを高速でめくりながら。

 

「音無くん……心理戦も完璧……嘘を見抜くだけじゃなく、相手の恐怖や悔しさまで感じ取ってる!」

 

 切島が興奮して。

 

「マジすげぇ! 力でぶっ飛ばすんじゃなくて、心で勝つとか……カッコよすぎだろ!」

 

 爆豪は腕を組みながら舌打ち。

 

「チッ……甘っちょろい戦い方だな。でも……アイツの耳、厄介すぎる」

 

 オールマイトが大きな声で締めくくる。

 

「今日の訓練はこれでおしまい! 音無少年! 無闇に傷つける事なく制圧し素晴らしかったぞ」

 

 音無は静かに頷く。

 

「ありがとうございます。オールマイト」

 




駄文を読んで頂きありがとうございます。私は文才が無いので所々AIで文法等を学びながらやっていますが大元は私が書いているので、それが大丈夫だという人は続きを楽しみにしてください
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