AIのべりすと一部使用
春香
「プ、プロデューサーさんが先生っ!?」
プロデューサー
「あくまで設定だけど、な」
とある日、俺は春香と新しい仕事の確認をしていた。今回のドラマを作る監督は、どうやら学校生活モノを撮りたいらしい。
春香
「それにしても珍しいですね?普通こういうのって、私たちアイドルだけに依頼がくるものですけど……」
プロデューサー
「どうやら、社長がその監督の人と仲がいいらしくてな。俺のことを知ってピーン!ときたらしい」
春香
「なるほど……。それでプロデューサーさんも先生役で選ばれた、というわけですね……!」
プロデューサー
「そんな感じだね、当日は緊張するだろうな……」
春香
「……だとしたら、いつもと違う、特別なプロデューサーさんが見れるかもしれないんですね……///」
プロデューサー
「……ん?何か言ったか?」
春香
「い、いえ!なんでもないですよーアハハッ……のヮの」
そして撮影当日、俺と春香は都内にある高校に訪れていた。
春香
「へぇ〜、こっちの高校は意外と小さいんですね〜」
プロデューサー
「都内だとこのくらいの規模が普通だけどな。春香が通ってる高校はもう少し大きいのか?」
春香
「そうですね〜、特に校庭は地元の方が大きいです」
プロデューサー
「そういえば、春香の住んでるところは少し田舎の方だったな」
春香
「ですです〜♪」
そんな話をしていると監督に呼ばれた。
監督
「春香ちゃん、今高校生なんだって?プロデューサーさんの方から聞いたよ〜!緊張せず、いつもの学校にいるときみたいで大丈夫だからね!」
春香
「わかりました!やってみます……!」
監督
「プロデューサーさんもごめんね〜、教師役なんて頼んじゃって。でも、結構似合ってるよ!」
プロデューサー
「ありがとうございます。そう言っていただけるとありがたいです!」
監督
「うんうん、いい感じだね二人とも〜!それじゃあ、撮影の方始めていくよ!」
最初は廊下での朝の会話をイメージした撮影。春香もだと思うが、俺も緊張するなぁ……
監督
「よーい、アクション!!」
プロデューサー(以下〇〇先生)
「……今日の授業割はなんだったかな……。他の先生にも聞いておかなきゃ」
春香
「あっ、〇〇先生!おはようございます!」
〇〇先生
「おおっ、天海じゃないか。朝から元気だな!」
春香
「ありがとうございます!実は朝の番組での占いがよかったんですよ♪」
〇〇先生
「そうか、それはよかったな〜」
春香
「先生は占いとか見ないんですか?」
〇〇先生
「俺か?俺はあんまり見ないな」
春香
「へぇ〜、そうなんですね。なんでですか?」
〇〇先生
「なんで、と言われてもなぁ……。まぁ、占いを全く信じてないわけじゃないけどな。ただ、やっぱり自分で考えて行動したことが自分の成長に繋がると思ってる、みたいな……」
春香
「なるほど〜、自分で考えて……」
〇〇先生
「そうそう。っていうか、このままだとSHRに遅刻するぞ!?」
春香
「えっ、もうそんな時間ですか!?急がなきゃ……。……あっ!教室で待ってますからね〜!」
〇〇先生
「おう、また教室でな!」
ここで一旦、監督が「カット!」と言って撮影が中断される。今の撮影を見て、どうだったかの感想を教えてくれた。
監督
「プロデューサーさん、演技上手いね〜!」
プロデューサー
「いや、私なんて素人同然ですよ……」
監督
「いやいや!そんなことないよ〜、結構いい感じだよ?あと、春香ちゃん!君も、かなりいい感じだったよ〜」
春香
「本当ですか!?ありがとうございます!」
プロデューサー
「俺はなんとかやれそうだ。春香はどうだ?いけそうか?」
春香
「もちろんです!次のシーンも頑張りますよ〜!」
プロデューサー
「あははっ、そうだな。よしっ、頑張ろう!」
少しの休憩を挟んだ後、次は授業中のシーンを撮ることになった。
プロデューサー(以下〇〇先生)
「〜〜〜であるからして、著者の感想として模範解答のような答えになるんだ。みんな、理解したか?」
クラスメイト
「「「「はーい!」」」」
〇〇先生
「よろしい。さて、次の問題を……、天海!答えてくれるか?」
春香
「……!?はっ、はい!……えっと、えっと……」
モブ
「……天海さん、答え。これよ!(小声)」
春香
「!ありがとう〜!(小声)
……答えは、『愛し合う気持ち』、です!」
〇〇先生
「……正解だ。よくわかったな」
春香
「いやぁ〜、それほどでも〜♪」
〇〇先生
「ただ、次は自分で解くように。わかったな?」
春香
「えっ、バレてたの〜!?」
クラスメイト
「「「「あははっ〜!」」」」
そんなこんなで午前の撮影は終了。今はお昼時だが、次の撮影は「教師と生徒が、たまたま一緒にお昼を食べる」というシーン。撮影のついでに昼食を食べることになった。
プロデューサー
「お疲れさま、春香」
春香
「お疲れさまです、プロデューサーさん!私もう、お腹ペコペコですよ〜!」
プロデューサー
「俺もお腹が空いてきたところだよ。次の撮影は、撮影と昼食を兼ねるらしい」
春香
「あっ、だからプロデューサーさん、「撮影日はお弁当を作ってきて」って言ってたんですね!そっか〜、楽しみです〜♪」
次のシーンは外での撮影ということで、俺と春香、監督やスタッフの皆さんも移動し、撮影が再開された。
春香
「今日はどこで食べようかな〜♪天気もいいし、たまには中庭で〜、……ん?誰か先客がいるみたい……」
プロデューサー(以下〇〇先生)
「ん〜!やっぱりこういう日は外で食べるに限るよなぁ〜」
春香
「あれ?〇〇先生じゃないですか、こんにちは!こんなところで何してるんです?」
〇〇先生
「おっ、天海か。いやぁ、天気もよくて風もそれほど吹いてないし、せっかくだから外で食べようと思ってな。天海もか?」
春香
「そうなんですよ!私も外で食べようかなって思って〜♪……そうだ!せっかくですし、一緒に食べませんか?」
〇〇先生
「いいのか?それじゃあ隣空いてるから、こっちで食べようか」
春香
「ありがとうございます!先生と一緒に食べられるなんて、ラッキーです〜♪」
〇〇先生
「朝の占いの効果が出てるのかもな」
春香
「そうかもしれないですね!」
〇〇先生
「それはそうと、天海はお弁当か」
春香
「そうです!毎朝自分で作ってるんですよ〜」
〇〇先生
「へぇ〜、今時学校のお弁当を自分で作る生徒なんてなかなかいないからなぁ、すごいな!」
春香
「そんなことないですよ〜♪……先生のは、コンビニのですか?」
〇〇先生
「まぁな、教師ってのは案外時間がなくてさ。お昼はコンビニの飯で済ますことが多いよ」
春香
「そうなんですね……。……!それなら、私のお弁当、少し食べてみませんか?」
〇〇先生
「いや、悪いよ。それに、そのお弁当は天海が自分のために作ったお弁当だろ?」
春香
「それは、そうですけど……。……食べてくれませんか……?」
〇〇先生
「うっ、そんな目で俺を見るなよ……。……わかった、少しだけな?」
春香
「……!ありがとうございます!///」
〇〇先生
「はいはい。そしたら、どれを貰おうかな……」
春香
「あっ、それだったら『唐揚げ』はどうですか?普通の唐揚げとはちょっと味付けを変えてみたんです!」
〇〇先生
「なるほど、じゃあそれを貰おうかな」
春香
「どうぞどうぞ〜」
〇〇先生
「いただきまーす!……モグモグ」
春香
「ど、どうですか?」
〇〇先生
「うん!美味しいよ!」
春香
「……ホッ、よかった〜♪いつもはレシピ通りに作るんですけど、今日は自分で考えて作ってみたんですよ!そう言ってくれて嬉しいです……///」
〇〇先生
「そうだったのか。……それにしても、すごく美味しいなこれ!きっと天海は将来いい奥さんになるなぁ〜」
春香
「いい、奥さん……」
〇〇先生
「料理が上手な娘は将来いい奥さんになるってうちの母さんも言ってたからな。天海はいい奥さんになるよ、絶対に!」
春香
「そうですか……?」
〇〇先生
「そうだ。だから胸を張っていいと思うぞ?」
春香
「ありがとうございます!そう言ってもらえると嬉しいです……///」
〇〇先生
「あははっ、そんな照れることないぞ〜?それにほら、ゆっくりしてると昼休み終わっちゃうから、早く食べようか」
春香
「……!!そうですね!早く食べちゃいましょう〜♪」
その後も、特に大きなミスもなく順調に撮影は進んだ。時間も17時を回り、次が最後の撮影になる、のだが……
春香
「つまり、私とプロデュ、……先生が恋愛関係になる、ってことですか!?」
プロデューサー
「匂わせというか、あくまでもほんのりとだけどな。監督はどうやら『教師と生徒の禁断の恋』というのも、今回の撮影のテーマの一つとして入れたいらしい」
春香
「な、なるほど……」
プロデューサー
「難しそうなら、俺が監督の方に相談してみるけど……」
春香
「いっ、いえ!大丈夫です!私、できます!」
プロデューサー
「そ、そうか。ならいいんだが……」
春香
「(だ、大丈夫。これはドラマの撮影。普通に演技すればいいだけ……。……でも、もしプロデューサーさんも大丈夫なら……)」
監督
「春香ちゃんとプロデューサーさん〜!そろそろ撮影始めたいんだけど、いいかな?」
プロデューサー
「はい!大丈夫ですよ!……ほら、春香。撮影するぞ?」
春香
「……はっ、はい!」
プロデューサー
「(春香のやつ、少し様子が変だな……。大丈夫だといいけど……)」
そして、最後の撮影が始まった。
プロデューサー(以下〇〇先生)
「ん〜、やっとひと段落ついた……。って、どうしたんだ天海?教室に残って」
春香
「あっ、〇〇先生。ちょっと忘れ物しちゃって……」
〇〇先生
「そうだったのか。そういえば、天海って少しドジなところがあるよな、よく転ぶし」
春香
「たっ、確かに割と転びますけど、そんなことないです!ひどいですよ先生……」
〇〇先生
「ははっ、すまんすまん。……それより、今日はありがとうな。改めて言うけど、すごく美味しいかったよ」
春香
「そんな、大したことじゃないですよ〜!私以外の人にも食べてもらいたかったですし……」
〇〇先生
「……はぁ〜、将来天海の旦那になる人が羨ましいよ。あんなに美味い料理をいつでも食べられるんだもんな。って何言ってんだか俺……」
春香
「……先生って、まだ結婚してないですよね?」
〇〇先生
「ん?そうだね、独身だ。彼女すらいたことないよ……。ははっ」
春香
「……もし、もし私が先生の奥さんだったら、どう……ですか?」
〇〇先生
「……さては昼のこと、真に受けたな〜?でも、そうだな。天海みたいな人が奥さんだったら幸せだろうな」
春香
「そう、ですか……。……、……」
〇〇先生
「……どうした、天海?急に黙り込んで」
春香
「……私、先生が好きです!///」
〇〇先生
「……はっ?」
春香
「だめ、ですか?」
〇〇先生
「い、いや、そんなこといきなり言われたって、俺は教師で天海は生徒だぞ?普通にだめだろ……」
春香
「それは!そう、ですけど……。私はそれでも、それでも先生のことが好きなんです!」
〇〇先生
「天海……」
春香
「先生は……、私のこと、嫌いですか……?」
〇〇先生
「そんなことない!」
春香
「なら、なんで……」
〇〇先生
「……実は言うと、俺も天海のことが好きだ」
春香
「……!それなら!」
〇〇先生
「……でも、俺と天海は教師と生徒という関係なわけで……。そういうことはいけないことだって、天海もわかるだろ?」
春香
「先生……。……そんなこと言わないでください!本当に好きなら、『先生』じゃなくて『一人の男』として、行動で示してください!……ギュ///」
〇〇先生
「……!!」
春香
「お願い……します……」
〇〇先生
「……ごめん、それでもだめだ。天海は生徒で、俺は教師だ。それは変わらない」
春香
「……!そう……ですよね、ごめんなさ……」
〇〇先生
「でも天海、いや「春香」!……少し目を閉じててくれないか?」
春香
「……!はっ、はい!///」
〇〇先生
「ありがとう。……チュ」
春香
「んっ!?……♡///」
〇〇先生
「……すまん。今の立場じゃ、これが限界だ。……許してくれるか?」
春香
「……わかりました♪でも、私が卒業して、それでも気持ちが変わらなかったら……。そのときはいいですよ、ね?♡///」
〇〇先生
「ああ、約束するよ。そのときになっても変わってなければ、な」
春香
「はい!♡///約束ですよ、先生っ♪」
監督
「カーット!」
撮影も無事に終わり、俺と春香は待機スペースで休んでいた。
プロデューサー
「……春香。ラストのシーン、台本と少し違かったと思うんだけど……」
春香
「あれ、そうでしたっけ?でもでも、あの場面はあれぐらい濃厚にしないといけないかな〜、って思って♪」
プロデューサー
「いや、確かに俺も監督に「大事な場面だから、大胆に頼むよ!」と言われてたけど、何も台本を無視することはなかっただろう……?」
春香
「そうですかね〜?でも、結果的に監督さんも納得していただけてましたし、細かいことはいいじゃないですか〜♪」
プロデューサー
「そ、それはそうだけど……」
春香
「それよりも、プロデューサーさん!なんで唇じゃなくてほっぺなんですか〜!……チュ///」
プロデューサー
「!?はっ、春香!?今何を!?」
春香
「いいじゃないですか〜♪私は唇にしてほしかったのに、『先生』はほっぺにした意気地なしみたいですし?」
プロデューサー
「い、いや、あれは春香のアドリブに合わせただけで!そもそも、春香が台本通りにやってくれれば!」
春香
「プロデューサーさんってそういうところで度胸がないですよね〜」
プロデューサー
「ぐぬぬっ……」
春香
「……それに、」
プロデューサー
「……それに?」
春香
「さっきのキスは『生徒役の春香』じゃなくて、プロデューサーさんの“恋人“としての、キス、ですよ?♡///」
そう話した春香の顔は、撮影中に見せるのと同じ笑顔ではあるものの、少し恥ずかしそうだった。
プロデューサー
「……プッ、あははっ!」
春香
「ちょっと、プロデューサーさん!?なんで笑うんですか〜!?」
プロデューサー
「いやぁ、ごめんごめん。演技が上手くなったな〜、と思ってな。普段と全然違うから少し驚いたよ」
春香
「私のこと、いつもどんな風に思ってるんですか!?……というか、さっきのは演技なんかじゃないです!」
プロデューサー
「本当かなぁ〜?」
春香
「本当ですよっ、本当っっ!!……あっ!さては信じてませんね〜!?」
そんな話をしていると、再び監督に呼ばれた。
監督
「春香ちゃん!それにプロデューサーさんも!二人とも素晴らしい演技だったよ!おかげでいい作品になること間違いなしだ!」
春香
「監督さん、ありがとうございます!これからも頑張っていきますっ!」
プロデューサー
「本日は私も呼んでいただきありがとうございました。プロデューサーとして、また一歩成長出来た気がします!」
監督
「それならよかった!……実はね、今度また、別のドラマを撮ろうと思っているんだ。それも結構大きなタイトルでね。春香ちゃんさえよければ、また出てもらおうと考えているんだけど、どうかな?」
春香
「別の……、ドラマ……?」
プロデューサー
「ということは、次に撮影するドラマに春香が出演する、ということですか?」
監督
「そういうことだ!しかも、今度はヒロイン役だよ!」
春香
「!!ありがとうございます!!」
プロデューサー
「本当にありがとうございます。春香は歌以外のことでも成長が著しいので、ご期待に沿える演技ができると思います!」
監督
「そうかそうか!それは楽しみだ!では、そういうことで。次回のドラマの撮影も、よろしく頼むよ!」
春香
「はいっ!頑張りますっ!!」
その後、しばらく監督やスタッフの皆さんと話をしてその日は解散となり、春香を車に乗せて現場を後にした。春香も疲れているだろうから、早めに帰らせてあげよう……
春香
「疲れました、プロデューサーさん……」
プロデューサー
「お疲れさま、春香。今日はよく頑張ったな!えらいぞ〜」
春香
「えへへ〜♪ありがとうございます!……それにしても、プロデューサーさん!やりましたね!次回のドラマ、私がヒロインですよっ!ヒロインっっ!!」
プロデューサー
「ああ、そうだな。まさかヒロイン役に決まるとは思わなかったけど……」
春香
「へっ?どういうことですか?」
プロデューサー
「いや、実は今回の撮影、春香にドラマの適正があるか気になってな、試しにこの仕事を取ってきたんだ。少し不安な要素もあったけど、俺の想像を超えてくる素晴らしい演技だった!」
春香
「プロデューサーさん……」
プロデューサー
「まだまだ未熟な部分はあると思うけど、それでも俺は春香をとても誇らしく思うよ!次のドラマも応援するからな!」
春香
「……///はいっ!これからも頑張りますね、プロデューサーさん!!」
そうこう話しているうちに、春香の家の目の前まで来た。
プロデューサー
「それじゃあ春香、今日はゆっくり休むんだぞ?」
春香
「ありがとうございます!明日からも頑張りますね!それじゃあプロデューサーさん、おやすみなさい♪」
プロデューサー
「ああ、おやすみ。また明日な!」
車から降りるときに見た春香の顔は、楽しさと期待に満ち溢れた表情だった。今後が楽しみだ……!
プロデューサー
「さてと、一息つくとするかな……。ガサゴソ」
春香
「あれっ、プロデューサーさん?まだ帰らないんですか?」
プロデューサー
「いや、そういうわけじゃないんだけど……。って春香!?なんで戻ってきて……、ってどうしたんだ?」
春香
「……プロデューサーさん、少し目を瞑ってくれませんか?」
プロデューサー
「べっ、別に構わないけど……」
春香
「ありがとうございます♪……ギュ♡///」
プロデューサー
「ちょ!?何してっ!?」
春香
「……台本に書いてあった“恋人“、あれって嘘じゃないんですよ?」
プロデューサー
「なっ、なんのことだ……?」
春香
「もう!さっき言ったじゃないですか〜♪プロデューサーさんにとって、私はただのアイドルじゃなくて“恋人“だ、って♡///」
プロデューサー
「あれは演技じゃ……!?」
春香
「演技じゃありませんよ〜?今だって、本気、ですから♡……チュ///」
プロデューサー
「はっ、春香!?」
春香
「えへへっ、またシちゃいましたね〜♪“唇“に♡///」
プロデューサー
「春香の気持ちはわかったから!そ、それよりも離してくれないか?こんなところ、ファンの人にでも見られたら……」
春香
「嫌です〜、今日はまだ離れたくありません!……だめ、ですか?」
プロデューサー
「……そんな目で見られたら、だめとは言えないだろ……。……わかった、続きは車の中で、な?」
春香
「……!!///ありがとうございます♪大好きですっ、プロデューサーさん♡///」
……俺も早めに帰宅しようと思っていたが、どうやらもう少しかかりそうだ……