氷下の命脈ー放っておくには、雪が冷たすぎたー 作:冷やかし中華
それでも捨てなかったのは、捨てた後の自分を、想像できなかったからだ。
想像できなかった。
それだけが、理由だった。
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胆振新報デジタル版 10月26日 18:44配信
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【続報】胆振管内・子供3人行方不明
捜索6日目終了 依然発見できず 警察「捜索継続」
胆振管内で子供3名が行方不明となっている件について、警察および猟友会による合同捜索が26日も実施されたが、6日目を終えた時点でも手がかりは得られていない。
捜索範囲は当初より拡大されているものの、断続的な降雪と積雪の深さが行動を制限しており、捜索班の消耗も懸念されている。
一部では行方不明者の素性をめぐる憶測が広がっており、警察は「捜索の妨げになる」として現場周辺への不要な立ち入りを強く自粛するよう求めている。
なお、現場付近では依然として大型ヒグマの活動が確認されており、捜索班は安全確保を最優先に行動しているという。
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▼ 人気コメント
「6日目か……もう限界に近いんじゃないか」
「名家の圧力で情報が出てこないって聞いたけど本当?」
「捜索隊の人たちも限界だろうに。本当にお疲れ様」
「ヒグマがいる山に子供だけで入らせた大人の責任では」
(コメントの続きを見る)
※
七日目の朝、スピードシンボリは鏡を見なかった。
洗面台の前に立って、水で顔を叩いた。冷たかった。それだけでよかった。鏡を見れば、七日間の夜が顔に出ているとわかっていた。わかっていたから、見なかった。見てしまえば、何かを認めることになる気がした。
廊下に出ると、使用人の一人がお茶を持って待っていた。
「召し上がってください」
「後で」
「……昨日も、そうおっしゃいました」
スピードシンボリは使用人を見た。若い子だった。目が赤かった。この邸宅に長く仕えている子ではなかった。それでも、七日間、ここにいた。ここにいて、できることをしていた。
「後で、必ず飲む」
そう言い直した。使用人が頭を下げた。
外に出た。
七日目の朝は、天候が違った。雲が高かった。風が弱かった。山の稜線が、この一週間で最もくっきりと見えた。その鮮明さが、かえって不思議な感じがした。山はずっとそこにあった。七日間、何も変わらずそこにあり続けていた。変わったのは、こちら側だけだった。
四日目も、何もなかった。
五日目も、何もなかった。
六日目に、木の枝にリボンが引っかかっているのを隊員が見つけた。薄い緑色だった。片端がほつれて、雪と泥に汚れていた。誰のものかは、確認しなかった。確認する必要がなかった。わかっていたから、誰も口にしなかった。口にすれば、それが現実の一部として固まる。昨夜だけは、固まらないままにしておきたかった。
今朝もまだ、あのリボンのことを考えていた。
※
捜索班が出発した。
今日は北東の沢沿いに大きく迂回して入る予定だった。四日目以降、猟友会の田中さんの提案で、これまで入れなかったルートを一本ずつ試していた。一本試すたびに、試せていないルートが一本減る。その事実を、スピードシンボリはあまり考えないようにしていた。
コハギが隣を歩いていた。
三日目からずっと同行している娘だった。山菜屋の、十七か八の娘だ。田中さんが連れてきた。最初、スピードシンボリはその判断を少し訝しんだ。山菜採りと捜索は違う。素人に毛が生えた程度の人間が来ても、と思った。
三日目の夜、コハギが鳥の不在を報告した。鳥がいなかった。昨日はいたのに、今日はいなかった。それだけの報告が、田中さんを動かした。田中さんが動いた意味を、スピードシンボリは今なら理解していた。
訝しむのは、やめた。
山に入った。
雪は相変わらず深かったが、昨日より歩きやすかった。夜のうちに気温が下がって、表面が締まっていた。踏み込んでも、膝の下くらいまでしか沈まない。それだけで、体力の消耗が違った。こういうことに詳しくなっていた。七日間で、なりたくない種類の知識が積み上がっていた。
沢沿いを進んだ。
木々の間を、捜索班が散開して歩いていた。田中さんが先頭で、雪の状態を読みながら進む。スピードシンボリはその少し後ろについた。足元と視線を交互に動かした。何を探しているのか、七日間で少しずつ変化していた。最初の頃は足跡を探していた。今は何かを探している。何かが、何なのかはわからなかった。
コハギは一言も喋らなかった。
喋らないまま、先頭のすぐ後ろについて歩いていた。雪の踏み方が違った。体重を分散させている。一歩ごとに足裏の感触を確かめるように踏む。沈みながら、引き抜きながら、次の一歩の場所を読んでいる。捜索班の誰よりも静かで、誰よりも消耗していなかった。
昨夜、邸宅の一角が騒がしかった。
新聞社の記者が取材を申し込んできた、と使用人から聞いた。断った。理由を聞かれる前に断った。外では、名家の子女が行方不明になったという憶測が広がっている。何日か前から、SNSで名前が出回り始めていた。シンボリ。メジロ。その二つの言葉が、山の外で独り歩きを始めていた。
その言葉が邸宅の内側に届くたびに、アサマの顔から何かが少しずつ削れていった。スピードシンボリにはそれが見えた。見えても、どうにもできなかった。自分の顔からも、同じものが削れているとわかっていた。
歩いていた。ただ、歩いていた。
昼前だった。
天候は、まだ安定していた。七日間で、これだけ長く安定したのは初めてだった。風が弱いまま、雲が高いまま、白い光が雪原に均等に落ちていた。
その時だった。
木々の間の、遠い稜線の手前——白い空の中に、細いものが、見えた気がした。
「……煙が」
隣の隊員が呟いた。
スピードシンボリは目を細めた。
あった。
確かに、あった。細く、白く、下から上へ向かって立っていた。煙突から出る煙のように立っていた。風に流されながら、それでもそこにあり続けている。煙だ。あれは煙だ。誰かが火を焚いている。この山の奥で、今この瞬間も火を焚いている誰かがいる。
火を焚いている誰かがいるということは。
「走ります」
声が出るより先に、脚が動いていた。
深雪を蹴った。一歩目が膝まで沈んだ。引き抜いた。二歩目を踏んだ。雪煙が舞い上がるのも構わず、あの方角へ向かって踏み出した。七日間、ずっと胸の奥に押し込めていたものが、一瞬で喉までせり上がってきた。
「待ってください!」
後ろで隊員の声がした。
構わなかった。構えなかった。風が頰を切り、雪が目に入っても、止まらなかった。あの煙が消えないうちに、あそこに誰かがいるうちに——
その瞬間、風が変わった。
山から吹き下ろしてくる冷たい風だった。予告もなかった。一秒前まで弱かった風が、突然向きを変えた。雪煙が舞い上がった。足元から巻き上がって、視界が白く塗り潰された。
スピードシンボリは立ち止まった。
立ち止まらざるを得なかった。前が見えなかった。方角がわからなかった。あの煙があった方向が、白の中に溶けた。
十秒ほどで、雪煙が落ち着いた。
視界が戻った。
遠い稜線の上には、何もなかった。
空だけがあった。白い、何もない、冬の空だけがあった。
スピードシンボリはしばらく、その方角を見ていた。見ていた。見ていた。見続けた。もう一度、あの細いものが現れないか。風が止めば、また見えるかもしれない。見えた気がしただけかもしれない。でも見えた。見えていた。隊員も見ていた。自分だけではなかった。
「……スピードシンボリさん」
隣の隊員が、小さな声で言った。
スピードシンボリはその声を聞いた。何も言わなかった。
隊員は続きを言わなかった。言えなかった。「何もありませんでした」とは言えなかった。「気のせいかもしれません」とも言えなかった。スピードシンボリが見ている方向を、その言葉で塗り替えることが、どうしてもできなかった。
捜索班の全員が、静止していた。
誰も動かなかった。誰も話さなかった。あの煙について、声に出した者は隊員が一人だけだった。それ以外の全員が、声に出さないまま同じものを見ていた。
コハギだけが、違った。
コハギは稜線を見ていなかった。
煙が立っていた方角より少し左、木立の切れ間の、ある一点を、耳を向けたまま見つめていた。頭の上の耳が、微かに震えていた。山菜を採る時と同じ、獣の気配を嗅ぎ取る時の耳の動きだった。
「……コハギさん」
スピードシンボリが言った。
コハギが向いている方角を、スピードシンボリも耳を澄ませて見た。何も聞こえなかった。風の音だけがあった。この山の沈黙の中にある気配を、自分の耳では読めなかった。
コハギは耳をそのままに、静かに答えた。
「煙は、本物です」
断言だった。可能性の話ではなかった。確かめていません、という留保がなかった。
「見えたんですか」
「見えました。それと——」
コハギは耳の向きを変えなかった。声は低く、しかし迷いがなかった。
「今も、何かがこちらを向いています。二つ、あります」
二つ。
スピードシンボリはその言葉を、頭の中で繰り返した。
煙の方角に、誰かがいる。別の方角に、何かがいる。その二つが、今この瞬間、この山の中に同時にある。
「……続けます」
スピードシンボリが言った。
声は、平静だった。その平静さを保つために、どれだけのものを内側で使ったか、自分でもわからなかった。ただ、続けます、と言った。それだけだった。
踏み出した。
雪を踏んだ。前を向いた。あの方角を、意識の端に残したまま、別の方向へ向かって歩いた。
煙があったとしたら、十数キロ先だった。この雪の中を、この装備で、捜索班の安全を保ちながら十数キロ先に到達することは、できなかった。できないとわかっていた。わかっていたから、走り出した自分の脚を、スピードシンボリは自分で止めなかった。風が止めた。風が変わったから、止まった。
それだけのことだ、と思おうとした。
思えなかった。
木々の間を進みながら、何度かその方角に目をやった。煙は、もう見えなかった。最初から何もなかったのかもしれなかった。七日間、焦り続けてきた目が、あるはずのものを見せたのかもしれなかった。
それでも。
それでも、あの細く白いものは、確かにそこにあった気がした。風が変わらなければ、見え続けていた気がした。
その「気がした」を、スピードシンボリは胸の奥の、言葉にならない場所に、そっとしまった。報告書には書けない。誰かに伝えることもできない。見えたか見えなかったかも、今となってはわからない。
ただ、しまった。
捨てなかった。
隣を見た。
コハギが歩いていた。さっきと同じ歩き方で、同じ静けさで歩いていた。耳が、ほんの少しだけ後ろに傾いていた。今も、何かを聞いているのだとわかった。
その横顔を、スピードシンボリは見ていた。
※
コハギは、自分の推測の穴を、また数えていた。
十数キロ。この雪の深さで、子供を三人連れて十数キロ先まで移動できる人間がいるとして——それはどういう人間か。プロの救助隊でも、今の条件では一日で往復できない距離だ。ましてや子供を連れて。
子供とはいえ、ウマ娘だ。
元気であれば、抵抗する。知らない大人に連れていかれることを、大人しく受け入れるはずがない。三人ともそうだ。ウマ娘の脚力で全力で抵抗されれば、並の大人には止められない。
では、抵抗できない状態だったとすれば。
消耗していた。行方不明になったのは、吹雪の夜だったと聞いていた。山の中にどれだけいたかはわからない。それでも相当な時間、外にいたはずだ。消耗していた三人を、一人の人間が十数キロ先まで運んだとして——三人同時は、無理だ。どれだけの体力があっても、三人同時に抱えて雪山を歩くことはできない。
では一人ずつとすれば。
一人を運んでいる間、残りの二人はどこにいる。あの吹雪の中に、消耗した状態で置いてきたとすれば——。
考えが、そこで止まった。
止まって、また足跡を見た。雪の上に続く、捜索班の足跡。その端に、自分の足跡が混じっている。
わからない。
わからないが、あの個体が北東に向かっていないという事実は、今日も変わらなかった。七日間、変わらなかった。それだけは、確かだ。理由はわからない。でも事実だ。
コハギはそれだけを、手の中に残した。
他のことは、今日もまだ、確かめる手段がなかった。
※
邸宅に戻ったのは、日が傾いた頃だった。
玄関を入ったところで、廊下の突き当たりに人影があった。
スイートルナだった。
窓の前に立って、山の方角を見ていた。七日間、何度もそうしているのだとわかる立ち方だった。外套はすでに脱いでいた。髪が、朝より少し乱れていた。直す余裕がないのか、気づいていないのか、それとも直す気が起きないのか、スピードシンボリには判断がつかなかった。ただ、七日前に到着した時の姿とは、少し違った。
足音に気づいて、ルナが振り返った。
目が合った。
何も言わなかった。言葉は要らなかった。今日も何もなかった、ということが、スピードシンボリの顔に出ていたのだろう。ルナはそれを見た。見て、また窓の外に視線を戻した。
その横顔が、少し前より削れていた。
削れながらも、崩れていなかった。シンボリの名を背負って立っている。その姿勢だけは、七日間変わっていなかった。変わらないようにしているのだと、スピードシンボリにはわかった。変わらないようにしていることが、今のルナの仕事だった。
廊下の奥から、足音がした。
スイートエプソムだった。手に温かい飲み物を持っていた。ルナの傍に来て、静かに差し出した。ルナは受け取った。受け取りながら、妹を見た。一瞬だけ、何かが緩んだ。シンボリの姿勢ではない、姉の顔になった。それはほんの一瞬だった。
エプソムは何も言わなかった。
言わないことが、今日の答えだとわかっていた。そういう姉妹だった。
スピードシンボリは二人の前を通り過ぎた。応接間に向かいながら、エプソムが窓の外を見る気配を感じた。山を見る目の向きが、夫に似ていた。言葉を持たないまま、同じ方角を向き続ける。そういう家の人間なのだと思った。
※
応接間に、見慣れない顔があった。
スーツを着た、四十代ほどの男だった。鞄を膝の上に置いて、メジロアサマの向かいに座っていた。アサマの顔が、いつもと少し違った。疲れていた。ただし、疲れだけではない。別の何かが、今日の顔に加わっていた。
スピードシンボリが入ってきたのを見て、男は立ち上がった。
「申し遅れました。シンボリ産業の関連会社、——商事の者です。この度の件につきまして、上からご挨拶にと」
「挨拶」
「ご心労をお察し申し上げます。何かお力になれることがあれば、と思いまして。捜索費用の一部負担や、人員の提供など、ご要望があれば」
「必要ありません」
「しかし——」
「必要ありません」
男は少し止まった。鞄の持ち手を、指先で握り直した。
「……実は、この件につきまして、外部からいくつか問い合わせが来ておりまして。報道各社からのもの、それから——一部の投資家からのご連絡も」
アサマが、静かに口を開いた。
「投資家、というのは」
「シンボリ産業の株主の方々から、状況確認の連絡が入っております。現状、表向きは個人的なご心配という体裁ではございますが、その……長引けば、様々な方面への影響が」
部屋が静かになった。
廊下の奥で、柱時計が鳴っていた。一秒ずつ、積み上がっていく。
スピードシンボリは男を見たまま、動かなかった。
「長引けば」
低く繰り返した。
「子供が三人、山の中にいる。七日間。その話をしていた場所で、長引けば株主への影響が、とおっしゃった」
男の表情が、わずかに揺れた。
「……失礼な言い方になりましたこと、お詫び申し上げます。ただ、現実的な問題として——」
「帰ってください」
スピードシンボリの声は静かだった。怒鳴っていなかった。それでも、男は動きを止めた。
「……わかりました。また改めて」
礼をして、扉に向かった。扉の前で一度だけ、廊下の方角を見た。一秒もなかった。それだけだった。それから扉を開けて、出た。足音が廊下を遠ざかっていった。
扉が閉まった。
アサマは窓の外を見ていた。今日も、山が白く立っていた。
「……昨日も、来ました」
静かに言った。
「昨日は、別の会社の方でした。おとといは、報道関係の方でした。一昨々日は、警備会社の方が——新しい提案を持ってきました」
スピードシンボリは何も言わなかった。
「皆さん、丁寧でした」とアサマは続けた。「皆さん、心配してくださっていました。その心配の、半分くらいは、本物だったかもしれません」
「半分は」
「半分は、別のものでした」
窓の外に、山があった。今日も、何も変わらない白さで、そこにあった。煙が見えた方角が、今は暗くなり始めている。
「煙が見えました」
スピードシンボリは言った。
アサマが振り返った。
「稜線の手前。細く白いものが、下から上へ向かって立っていた。風が変わる前まで、確かに見えていた」
「確かに、見えた」
「見えた。それだけです。確かめる手段は、今日もありませんでした」
アサマはしばらく黙っていた。
それから、窓の外に視線を戻した。
「捨てないでください」
静かに言った。
「それは、捨てないでいてください」
スピードシンボリは、胸の奥のものを確かめた。しまったものが、まだ熱を持っていた。
「捨てません」
一拍置いて、続けた。
「捨てないと決めたんです」
声は低く、しかし迷いがなかった。
部屋に、また静寂が戻った。時計の音がした。外の雪が、窓を掠めた。
今夜も、積む。明日の朝、また一から探す。それが続く。
あの煙が本物なら、今夜も誰かが火を焚いている。今夜も、誰かがそこにいる。
その「なら」を、スピードシンボリはまだ捨てていなかった。
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SNS投稿 10月27日 収集分
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真実の声・北の大地から @shinjitsu_kita_japan
【緊急考察】行方不明から7日目——これは「遭難」じゃない
・遺体も痕跡も一切出てこない
・名家側・警察ともに情報開示ゼロ
・現場は完全封鎖
この状況で「遭難」と言い張れるでしょうか。
最も現実的な仮説は「誘拐に見せかけた身代金目的の拉致」。
名家の子女であれば、十分に標的になり得ます。
警察が動けない理由も、これで説明がつきます。
真実は隠せません。拡散をお願いします。
4,872 ❤ 11,203
▼ リプライ
「単純に雪で痕跡が消えてるだけでは……」
「山で7日間生存できないって根拠は?」
「子供の命がかかってるのに憶測で拡散するのやめて」
「遺体が出てこない=生きてるってことじゃないの」
▼ 本人返信
「批判してる人、全員思考停止。公式発表を鵜呑みにするな」
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北海道アウトドア記録 @outdoor_record_hokkaido
【報告】現場近くでドローン飛ばしてみた(許可エリア内です)
山の稜線手前あたりを飛ばしてたんだけど、映像に黒いものが映り込んで即回収した
大きさが……なんか遠近感おかしくなるレベルだったヒグマだとは思うんだけど、輪郭がブレてて、木の影より黒かった
動画は関係機関に提出済みです
許可エリア内での飛行です
6,341 ❤ 19,872
▼ リプライ
「輪郭がブレてるって……それヒグマじゃない気がする」
「動画上げてほしい」
「許可エリアって言ってるけど捜索の邪魔では」
「関係機関に提出済みならいいけど、次は飛ばさないで」
「木の影より黒いって何それ怖い」
▼ 本人返信
「動画は関係機関に提出し、公開しないよう求められています」
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個人投資家・道内在住 @hokkaido_investor_private
シンボリ産業、今日また下がった
子会社の不祥事でもなく、業績悪化でもなく、「関係者の子供が行方不明になった」というだけで、こんなに動くの、本当に意味がわからない
投資ってそういうものだってわかってるけど、この状況でポジション取りに来る人間の神経が正直理解できない
早く無事に見つかってほしい
それだけです
892 ❤ 4,231
▼ リプライ
「わかる。こういう時に動かすやつ本当に……」
「でもこれが市場ってもんだからな。どうにもならん」
「見つかったらV字回復するから今が買い時とか言ってる人いてゲンナリした」
「早く無事でいてほしいという気持ちは同じです」