転生者がfate世界でノッブの家臣になって英霊になるまで   作:ゼロさん

11 / 11
ギルガメッシュの攻略チャート組むの面倒スギィ!!!


「ソレも全てガス会社って奴のせいなんだ。」

草木も眠るウシミツ・アワー!荘厳なるホウグ・キャッスルは壮絶なイクサの開始点と化す!

 

 

考えた結果、セイバー陣営のエクスカリバー以外AUOに勝ち目が無いとの結論に至った増麻さんだ、久しぶり。

 

 

アベンジャー霊基ですら乖離剣叩き込まれたら死ぬからね、しょうがないね。

 

 

今のところ、できるのは下準備をコツコツ積むだけである。


 

 

「で、用意したのは終わりか?期待外れだよ、間桐臓硯。近代の…戦国時代出身の英霊相手に魔術勝負で負けるとは。」

 

 

【ふ…ふざけるな…有須浦増麻に魔術の逸話など洗脳程度しか無かったはず…それにどうやってワシの虫を知ったぁ!!!】

 

 

「俺は根源接続者だ、遺書に仄めかしただろう?」

 

 

【ワシが…!ワシがキえル…むム無シに…うツレナ」】

 

 

「さらばだ臓硯、かつて求道者だった怪物(どうるい)。」

 

 

【があ阿アあァ…ああ…」

 

 

間桐臓硯の体が灰となって崩れていく。妄執は、かつて抱いた願いと共に散った。最期の表情が、どこか〝解放されたような〟安らかな笑みに見えたが、それも気のせいだったかもしれない。

 

 

「…この後は、魔術素材と刻印の回収だな。」

 

 


『間桐臓硯』基本的に間桐桜の精神を無意味に壊し、間桐雁夜に虫を植え付けた存在がR-18Gみたいなクソキモクリーチャーである。

 

 

原作の彼は間桐雁夜を無意味に虐める鬼畜外道だが、腕は確かで狡猾、テンプレみたいな悪役であった。

 

 

しかし今はどうでもいい、重要なのは間桐を襲った理由。俺は〝バーサーカー陣営〟を対セイバー用に取り込む必要があったのだ、素材、霊地、間桐桜、魔術資料…宝の山である。

 

 

なかでも今回のお目当ては、間桐雁夜のサーヴァント、バーサーカー『ランスロット』。

 

 

『ランスロット』をセイバー『アルトリア・ペンドラゴン』にぶつけ、セイバーが精神ダメージで手間取っている隙にセイバーのマスター『衛宮切嗣』を確保する。

 

 

完璧だな!

 

 

ドボドボボシュ!ボワッ!!!  

 

 


 

 

尚、増麻の放火は『邪道(災(わざわい))B』の効果によりガスの爆発が原因であるとして処理された。 

 

 


 

 

「これで…いいんだな…〝桜ちゃん〟は、救われるんだな?」

 

 

「何回も聴くなよ間桐雁夜。蔵も吹っ飛ばしてやったし、お前の体内の刻印虫除去手術だってやってやったんだからいい加減信用とかさぁ…」

 

 

英雄王を倒すにはセイバーの協力が必須。しかしセイバーとの同盟を組むにあたり最大の壁となるのが衛宮切嗣(正義の味方になりたかった系暗殺者)である。

 

 

幼い頃から無駄に拗らせてる〝アレ〟は、基本的に何様なんだよこのおっさんみたいな…失礼、いい年してガキみたいな…あーその、まぁ、『醜態』で片付けられる行動を取り続けている男だ。

 

 

 

………地の文で分かるだろうけど俺コイツ嫌い。話せば長くなるから省くけどホント嫌い。どさくさでぶっ殺したいくらい。

 

 

…でも衛宮士郎カッコいいから好き。切嗣(親)殺せない、悲しい。

 

 

話を戻して、俺の計画とはセイバーとマスターの距離を離し、その隙に精神をボコボコにして対ギルガメッシュ同盟を結ばせるのだ。間桐家を潰す必要は別にない?ソレはそう。

 

 

「お前と桜って娘が可哀想だしさぁ、だから助けたって理由じゃ納得しないのか?」

 

 

「お前が助けてくれたのは知ってる。しかし歴史の授業で習ったあんたの性格からして素直に受け入れられないんだよ。」

 

 

「あっ(察し)、遺書でキチゲ発散したせいで教科書にまで書かれてんのか俺の所業。」

 

 

「…」コク

 

 

「…そこは信じてもらうしかないかな、うん。」

 

 

「えぇ…」

ガソリンを注ぐ音

ライターを付ける音

放火




今回の文章下手すぎ…?
まぁチャートは出来たからセーフ…!
今後に期待!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

超古代に『剣』の概念を生み出した男の話(作者:柴犬ダックス)(原作:Fate/)

タイトルそのまま。▼メソポタミア文明よりも以前の神代の黎明期。▼神獣達が大地を闊歩し、まだ人類が石器を用いてた時代に転生した主人公が、ガイアに『剣』の概念をブチ込む物語。▼


総合評価:2014/評価:8.7/連載:2話/更新日時:2026年08月15日(土) 00:11 小説情報

時間が巻き戻ったので今度こそと死ぬつもりで助けたら、何故か生還して激重感情持たれるやつ(作者:イグアナ)(原作:Fate/)

タイトルの上から下まで殴り書きしました。


総合評価:7483/評価:8.55/完結:5話/更新日時:2026年06月05日(金) 20:41 小説情報

死ぬ気で戦ったら宿儺に親友認定された件(作者:雨天)(原作:呪術廻戦)

▼ 呪術廻戦のファンだったオリ主が平安時代に転生し、生まれ持った強さから両面宿儺討伐に参加することになり、仲間達がやられても戦い続けたら宿儺に親友と呼ばれるようになった話。▼ 活動報告はXで行っています。▼ → https://x.com/uten80▼タグは随時追加


総合評価:3573/評価:7.6/連載:6話/更新日時:2026年07月19日(日) 02:00 小説情報

古代から生きている男の日記(作者:色々残念)(原作:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)

古代の世界から天の炎の恩恵で、若々しいまま長生きしている鍛冶師兼研究者の男が書いていく日記


総合評価:1140/評価:7.78/短編:13話/更新日時:2026年08月30日(日) 15:06 小説情報

開拓者を開拓者した夜について(作者:ひまなめこ)(原作:崩壊:スターレイル)

前世崩壊スターレイルと言うソシャゲを遊んでいた主人公はある日原因不明の死を遂げて崩壊スターレイルの世界へと転生してしまう。▼崩壊スターレイルの世界はかなり過酷であるが、運が良いことに彼は親にも環境にも、そしてそこそこの才覚にも恵まれて順風満帆な人生を送る事が出来た。▼そんな彼の人生が大きく変わる転換点となるのは大学の入学式直後、憧れの折り紙大学に首席で入学出…


総合評価:3955/評価:8.04/連載:20話/更新日時:2026年09月26日(土) 14:41 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>