特に、今作におけるリリカルなのは無印の開始時における高町なのはの戦力を書いているので見て頂けると幸いです。
名前:高町なのは
性別:女
年齢:13歳
庇護:大魔王の加護
異名:
身長:149cm
体重:42kg
瞳の色:赤茶色(ワインレッド系)
魔法光:桜色
魔法陣:八芒星
スリーサイズ
バスト80 ウエスト52 ヒップ79 Cカップ
容姿:リリカルなのはEXCEEDSの容姿
[使用デバイス]
・リムル(ユニゾンデバイス?)
・
[特殊技能]
・魔力収束
・異次元の空間把握能力
・武装色の覇気:片手の武装硬化が限界
・見聞色の覇気:気配探知と先読みがそれなりにできる。
・覇王色の覇気:資質のみ、コントロール不能
・波動文明の科学知識
[解説]
本作の主人公兼ヒロイン。
5歳の時に父親が瀕死の重症を負ったことが原因で家族関係に亀裂が入り、1人になることが増え、公園のベンチで絶望していたとき、突如として目の前に「次元の穴」が現れ、その穴から水色の宝玉(レイジングハートの色違い)が付いたペンダントが落ちてきた。
興味本意でペンダントに触れると、中で消えかけていたリムルの魂から助けを求められ、訳がわからないまま魔力を分け与えて彼を救う。
リムルの消滅は免れたがいまだに彼が危険な状態であることを知った彼女は協力を申し出て彼を救うために異世界へと旅立つ。
リムルとの関係は、当初複雑だったが紆余曲折を得て相棒とも師弟とも呼べる関係になった。
7年後、家族との関係を明確なものにするために帰郷を決断。
旅をしてきた世界には時間の流れが違う世界もあり地球時間では3年しか経っていない。
本作は、なのは特有の技術として──
──某海賊の世界にてとある海賊団のもとで全ての生物が潜在的に持つ「意思の力」を用いる技術。
──某宇宙戦艦の世界で出会った「某頂上文明からスカウトされたと噂される天才科学者」から「波動文明」の知識。
──などを習得した。
他にもたくさんの異世界を巡って得た知見を元にいくつものオリジナル魔法を生み出し、時空管理局の記録にすら存在しない新しい魔法体系を確立した。
このことから管理局及び管理世界では「
名前:リムル
性別:男
年齢:???
庇護:???
異名:???
身長:身長168cm
体重:60kg
瞳の色:金色
魔法光:黒紫色
[解説]
本作のもう1人の主人公。
元はとある異世界に存在した一つの国を治めた魔王だったが、とある事件により国を失い、仲間を失い、果てには彼の命すらも亡くなりかけたが、彼の「相棒」とも言うべきスキルがその存在そのものを犠牲にしてリムルの魂を異世界へと転移させることに成功した。
しかし、かなりの無茶を通しての転移だったため異世界に到着したリムルは肉体・魔素量(魔力量)・スキル・耐性・技術に加えて記憶のほとんどを失ってしまった。
リムルはかつての仲間や相棒などの存在を忘れてしまったが、自分には帰らなければならない場所が、助けなければならない大切な存在がいることを魂で確信していた。そのため、高町なのはに『認識阻害魔法』を用いて家族から引き剥がして旅に同行するように仕向けた。
尚、当初は操りやすい駒として高町なのはのことを見ていたリムルだが、色々な異世界で苦楽を共にしたことで情が芽生え、旅立ちの際に彼女に『認識阻害魔法』を使用して家族関係を崩壊させたことを謝罪し、改めて自身の目的を話して協力を願い、了承されたことで一気に互いの距離感が近くなった。
自分自身の身体を失って魂だけになってしまったため、自身の存在を魔法文明に存在する『ユニゾンデバイス』というものに偽装している。
さらに、消耗した魔素を回復するため基本は宝玉の中で休んでおり、外に出る時も拳ほどの大きさのスライム形態がほとんどで滅多に人型にはならない。
・デバイスとしての性能
ユニゾン時は高町なのはの髪色がリムルと同じ水色になる。
基本能力は情報処理能力の大幅な強化と万物を捕食・吸収する能力が得られる。
情報処理能力の強化により、索敵・解析・鑑定などを戦闘中でも高精度で実行可能になる。
切先の根本にある3個の宝石みたいのが後述される「魔力クリスタル」で裏面にも3個あり合計で6個搭載されている。
デバイス種類:ストレージデバイス
待機形態:銀色のイヤリング(左耳に装着)
稼働形態:250cmの両手槍(長さは調節可能)
[解説]
波動文明の知見を元に某宇宙戦艦の技師長と共同開発したストレージデバイス。
主機関:波動コア1機(真田製)
副機関:魔導文明式デバイスコア2機(なのは製)
・機能1:魔力を流すことで長さや形状を変形させられる。
・機能2:技師長の協力により中枢に「波動コア」の搭載と波動エネルギーを魔力に変換する機能を持たせたことで事実上の無限に魔力を生成できるデバイスとなった。
・機能3:魔力を充填することができる「魔力クリスタル(通称:クリスタル)」を6個搭載しており、必要な時に「クリスタル」の魔力を解放して爆発的な魔力を得られる。クリスタル内の魔力がなくなると即座に「波動コア」から魔力が充填され、数分ほどで充填が完了する。
・機能4:リムルが保管していた運動エネルギーを停止させる権能を移譲したことで、分子運動すらも停止させて凍った状態に至らせる能力を保有する。
魔導技術と波動技術を融合させて産み出された初のデバイスとなったウィルギリウスだが、当初「波動コア」が稼働している間は無限の魔力を生み出し続けているため、膨大な魔力を周辺にばら撒き続けることになり非常に迷惑、隠密行動などをすることも出来ないため、通常時は「波動コア」を停止させておき、必要な時に「クリスタル」を1個消費して「波動コア」を起動させる…という運用方法に落ち着いた。
・次元門ディメンションゲート
リムルに教わった異次元への通路開くスキルとリムルの『胃袋』を参考にして作った魔法。
自分専用の異次元空間を創り、その空間に繋がる門を物質世界に出現させてものの出し入れや、ゲートを用いて空間ごと対象切断したりできる。(ヒロアカの黒霧と同じことが出来る)
・次元結界
次元門ディメンションゲートから派生した魔法。
次元の壁を結界として生み出す広範囲防御もしくは封印魔法、次元を越える手段を用いられないかぎり、物理的にも魔法的にも干渉出来ない結界。
・深淵の魔蔵庫マナ・アビス
高町なのはの持つ特殊技能『魔力収束』によって集められた魔力を留めて置くための魔法。
発動中はなのはの背中に黒い光輪が出現し、ウィルギリウスや周囲から集めた魔力を保持し続ける機能を有する。
この魔法とウィルギリウスによってなのはは自身のリンカーコアからの魔力を一切使わずとも無限に等しい魔力を扱えるようになった。
ネタバレや書き直しがあるかもしれませんが許してください。