ある日、アビドスに「夜な夜な黒い影のようなものが独りで歩いている」という噂を聞いた対策委員会は調査をすることに
しかし実際には何事もなく噂の黒い影も見当たらずパジャマパーティへと移行してしまう
夜中、ホシノのイタズラのせいで怯えたアヤネがセリカと一緒に御手洗に行った帰りすすり泣くような声と足音が聞こえる
セリカはホシノのイタズラだと決めつけ一人で追いかけると今は使われていない「生徒会室」にたどり着く
普段は鍵がかけてあるはずの教室、恐る恐る扉を開けると簡単に開き、中には黒い影がうずくまっていた
セリカが声をかけると眩い光に包まれ次に見た光景は1年生のホシノと梔子ユメがいる過去の生徒会室だった
行方不明になってしまったセリカを探す対策委員会の耳に入ったのはゲヘナ襲撃の事件が発生する。急いで現場に向かうと、そこには黒いフードを被った人物と膝を着いたボロボロのヒナが…▼対策委員会を見たフードの人物はゆっくりとフードを取るとそこに現れたのは行方不明になっていた頬に傷が出来、片耳は半分無くなり憎しみの目を向ける変わり果てた姿の別世界の黒見セリカだった… ▼…
総合評価:311/評価:
/完結:7話/更新日時:2026年03月10日(火) 00:00 小説情報
「奇跡なんて、起きっこないですよ」 最愛の先輩と喧嘩した翌日、1年生の小鳥遊ホシノが目を覚ましたのは、2年後のアビドスだった。▼自分の知らない後輩たち、見覚えのない先生。 そして、どこを探してもいない、ユメ先輩の名前——。▼孤独と後悔に凍りついた彼女の心を溶かしたのは、未来の後輩たちがくれた温かいラーメンと、夜空に咲いたクジラの花火だった。▼しかし、幸せな時…
総合評価:302/評価:
/完結:42話/更新日時:2026年02月02日(月) 01:19 小説情報
怨霊の事件から数日。▼日常に戻り始めた幻想郷、それは地霊殿も例外ではない。▼地底の管理者・古明地さとりは、いつものように妹を探しに地上へ出る。しかし、境界の歪みに呑まれ学園都市キヴォトスへ転移してしまう。そこで彼女は“先生”となり、キヴォトスの多くの生徒達と、唯一の大人としての責任を負うことに…▼この物語は地底の主、古明地さとりがシャーレの「先生」として、キ…
総合評価:520/評価:
/連載:10話/更新日時:2026年03月24日(火) 17:00 小説情報
もしも砂狼シロコが、アビドスではなくヴァルキューレに拾われたら?▼あにまん掲示板に投稿していた自作SSを加筆修正した物です。▼該当スレはこちら(https://bbs.animanch.com/board/4926313/)▼ご報告 (4月14日)▼更新が止まっていて申し訳ありません。13話の書き直し作業でドツボにはまりました。▼書き直しを一時中止し、最新話…
総合評価:381/評価:
/連載:13話/更新日時:2026年04月04日(土) 23:27 小説情報
ティーパーティー所有のプライベートビーチを一般開放したことによるいざこざがひと段落したのも束の間、今度はビーチ付近の自治区で税金の未納が発覚。ナギサの意向により、その催促にミカが赴くことに。ナギサに持たされた督促状を片手にミカが訪れたのは、ビーチが一望出来る丘の上に建つ、小さなパン屋だった。▼夏イベ「夏空のやくそく」の続き的なストーリーです!
総合評価:1151/評価:
/完結:42話/更新日時:2026年04月21日(火) 23:03 小説情報
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