俺、しがない会社員・唐洲直人は、二十六にもなって本気でヒーローになりたかった。
そしたらある日、なんか変身できた。飛べる。強い。やったぜ、今日から俺は正義の味方だ!
……で、敵怪人はどこだ?
悪を探して街を駆けるうち、人々を助けるつもりがなぜか怪人扱い。気づけばネットは大炎上、警察は出動、世間は大混乱。
これは、ヒーローになりたかった男が、誰にも理解されないまま怪人として追われる、空回り全力疾走ヒーロー哀歌。
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ボルトボックス。▼それは大ヒットオンラインゲーム。▼100vs100というPvPに加え、充実したストーリーモード。▼そして、最高難度“インフィニティモード”。▼そのインフィニティモードを駆けるプレイヤーは、畏怖を込めて「インフィニティランカー」と呼ばれた。▼そして、誰もクリアできなかったステージを突破した瞬間、俺はボルトボックスに転生した。▼ゲームで得た知識…
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変身ヒロインの力の源になっている内なる怪物▼関係は良好で変な事を起こすつもりも全然ない▼だけどある日ヒロインに成り代わらなきゃいけなくなって……?▼「アナタ、誰……!?」▼「ククク……(これどうすればいいの?)」
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環境汚染とか人口爆発とか某GHQさんの策略とかで霊的事情がガッタガタもガッタガタになってしまった現代日本。▼ 何なら世界の存続すら危ぶまれる事態に、国家が下した結論とは……!!▼ 神の化身系美少女「私と結婚して国のために命がけで戦ってほしいな」(唐突)(強制)(拒否権無し)▼ 俺「キレそう」
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世界の平和と人々の安寧の為に魔物と戦う“魔法少女”達は……自分達が民衆の支持を得る為のただの広告塔に過ぎないことを知らない。▼それでいい。▼魔法少女が人々に笑顔をもたらすなら、魔人は己が血を流し肉を裂き骨を砕いて彼女らを守る。▼それでいい。それだけでいい。▼※ただし魔法少女は全員漏れなく曇る。
総合評価:1767/評価:
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村人A「よし、手になじむ。これで魔王軍をぶっ叩いてくる!」▼神々『──いやそれ剣の柄! 先端についてるの重さ5トンの神聖石(台座)だから!!』▼人間『おお……! なんという御力……! 真の勇者様が現れた!!』▼神々『──勇者じゃないんよ! ただの怪力なんよ!!www』▼聖剣が抜けないなら、刺さっている台座ごと床から引き抜けばいい。▼これは、圧倒的な質量(物理…
総合評価:1675/評価:
/連載:11話/更新日時:2026年03月20日(金) 17:07 小説情報
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