怪人のいない街でヒーローをやっていたら、俺のほうが指名手配されました
作者:

オリジナル:現代/コメディ
タグ:ヒーロー 勘違い 怪人 バトル カラス 日常 ギャグ 悲哀
俺、しがない会社員・唐洲直人は、二十六にもなって本気でヒーローになりたかった。

そしたらある日、なんか変身できた。飛べる。強い。やったぜ、今日から俺は正義の味方だ!

……で、敵怪人はどこだ?

悪を探して街を駆けるうち、人々を助けるつもりがなぜか怪人扱い。気づけばネットは大炎上、警察は出動、世間は大混乱。

これは、ヒーローになりたかった男が、誰にも理解されないまま怪人として追われる、空回り全力疾走ヒーロー哀歌。

小説家になろうの方にも投稿しています。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. お気に入り登録
  5. 評価
  6. 感想
  7. 推薦
  8. ここすき
  9. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

転生闇落ちガチ勢トレーナー(害悪厨)が心を折るまでの話。(作者:地霊殿の壁)(原作:ポケットモンスター)

無敵のチャンピオン・ダンデ相手に四度目の敗北の味をキメるまでの話でもある。▼一旦は一話で完結の予定。▼反響が良ければ続くかもしれない。▼26/7/4/07:00 総合日間3位.


総合評価:6439/評価:8.15/連載:3話/更新日時:2026年06月29日(月) 18:01 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>