明らかに猛者揃いの集団の中で、リーダーとして認められているモブ顔の人 作:べにべにベニヤ板
デスゲーム系の作品を読むたびに、私はいつも思うことがありました。
「他のキャラクター視点のストーリーも読んでみたい」と。
想像してみてほしいのです。
主人公が戦っているその裏で、別の場所にいるキャラクターたちにもそれぞれの視点があり、彼らにとっての劇的なドラマがあるはずです。
主人公と同じ過酷なゲームに参加するに至るまでには、きっと相当な道程があったと思いませんか?
もしかしたら、転生者だっているかもしれません。
そんな裏側の物語を描いた、このGANTZの二次創作。
数ある作品の中から、このGANTZの二次創作を見つけてくださり、閲覧・評価・感想をいただき、本当にありがとうございました。
実は本作において、ひとつだけ悩みがありました。
それは「タイトル」です。
執筆中もずっと考えていたのですが、どうしても「これだ!」というものが思い浮かばず、現在のタイトルで完結を迎えました。
もし、最後まで読んでくださった皆さまの中で「読了後、こんなタイトルが合うのではと思った」というアイデアが浮かびましたら、ぜひご教示いただけますと幸いです。
それでは、またどこかの作品でご縁がありましたら、よろしくお願いいたします。
【以下簡易設定】
タイトル案「明らかに猛者揃いの人達にリーダーと認められているモブ顔の人」
過去編での登場人物
主人公:普通の青年、大学生、教員志望
ヒロイン:転生者、高校生
おっさん:一般猛者
【大阪編での設定】
大阪『ようかい星人』
愛知『ようかい星人』
東京『ぬらりひょん』
サナの行動により、大阪に『ようかい星人』が多く集まる。
【メンバー】
主人公「多田哲也」クリア回数不明
ボクサー「鬼塚圭太」6回クリア ハードスーツ
女性刑事「姫川玲子」4回クリア 刀
男子中学生 「黒川良守」2回クリア Zガン
女子高生「瑞原佐伯」1回クリア ライフル+刀
大阪編での多田哲也:
強さは岡より少し強い程度
ハードスーツはロボット搭乗時のみ
Xショットガンと刀をメインに戦う。
【呼称】
GANTZ「ブラックボール」
東京「Zガン・Yガン・Xガン・Xショットガン」
愛知「重力銃、捕獲銃、短銃、長銃」
大阪「圧力銃、捕獲銃、手銃、ライフル」
100点クリア者「
【クリア武器】
1回目 Zガン
1回目 パソコン
1回目 武器転送装置
1回目 飛行ユニット
2回目 ハードスーツ
3回目 ロボ 以降必要なし 破壊されたら補充されない
クリア時に直接名指しで選べば手に入る。
「次の」というように呼称すると上から順番に手に入る。
サナ、おっさん、多田は知っている。