本作 鬼滅の刃 礎 最後まで読んで頂き誠にありがとうございました!
本作は1話にあります通り対話型AIとの壁打ちを経て執筆致しました。
導入から遊郭、刀鍛冶の里、柱稽古とサクサク進み、特に柱稽古編は幕間やら入れたい話が山程出てきて取捨選択が少し大変でした。
AIさんには主に骨組み。設定ややりたい事を投げて本文を一度書いてもらい、そこからセリフの追加、修正を重ねる形で投稿しています。
個人的に好きな話ですが、八十七話の静かな約束。
百二十九話の静かな席
この辺りは修正ありましたがすごく良い話になったのではないかと思います。
本作を投稿しようとした経緯としてはAIさんと鬼滅の刃の話をしている際に原作に甲の隊士がいたらどんな展開になるだろう?と言うところから始まり、オリジナルキャラである真壁堅の設定を積み重ねて試しに話を生成してもらいました。
それが自分が思っている以上に面白かった。
そこに自身でセリフの修正や設定を追加。対話を重ねていくうちにせっかくだから投稿してみよう。と言った形です。
百十五話の真壁が炭治郎をフルネームで呼ぶ所ですが、それこそこのシーンを書く為に積み上げてきた形と、そう言ってもいいかもしれません。
ここのシーンに関しては礎の本編が始まる前に出力された物なので。
2ヶ月と短い期間ではありましたがなんとか完結まで持ってくる事ができ安心しております。
実は無限城編においては非常に難航しました。
AIさんと対話して話を出してもらっても読んでてワクワクしない。読み疲れが酷い。そんな風になってしまい修正してもイマイチ面白くない。
そんな形になっていました。
そこで、話を2〜3話出力して貰ったものをまとめて1話にして、修正。
セリフの追加や描写の追加といった形で行うと途端に楽しくなり、無限城編〜無惨の討伐、エピローグまで4日ほどで描ききる事ができました。
なによりこの作品に関してはリアルでの友人、知人から感想や修正案ももらいそれを踏まえて執筆する事でより良く描く事ができたと思います。
この場にて皆様へ御礼申し上げます。
誠に有難う御座いました!
尚ここからですがおまけパートとして、まず初めに伊黒、甘露寺の結婚式。
宇髄、不死川、富岡、真壁、炭治郎の男の飲み会の話
真壁が小夜の実家を無意識で手伝っている話
このような形の後日談を投稿予定です。
また、こんな話が見たい!等あればぜひとも感想欄にてお願いします。
最後になりますが本作、初めての投稿作品
鬼滅の刃 『礎』
お読み頂き誠に、誠に有難う御座いました。
感想、評価つけて頂けると非常に嬉しいです。
また改善点等もあれは何卒!!何卒お願いします!