80代のお爺ちゃん笑がダンジョンに来たらしい   作:New_hehe

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ふぁ!?!?
お気に入り200件越え!?!?

スーッ(吸い込み) 誠にありがとうございます!こんな多くの人に見てもらえるとは思わんかったわぁ。
あと投稿めっちゃ遅れてすんません
何分、課題は大体最後にやる派なんで。
へへ。



〜だんじょんたんさく。爺を添えて〜

 

ヘスティア•ファミリアの一員になった俺は

ヘスティアの眷属の帰りを待っていた。

 

「神様ー!帰りましたよー!」

どうやら帰ってきたようだ。

ん?この声は洞窟の!

 

 

「洞窟の時の少年じゃん!

ここのファミリアだったんだね。」

「あぁ!あの時の…えーと」

 

「そっか、自己紹介がまだだったか。

俺は虎杖悠仁、悠仁でいいよ。お前は?」

「ベル•クラネルです!

えーと悠仁さん、なんでここにいるんですか?」

 

「俺も入ることにしたんだ、ファミリア。」

 

「はい、話はまた後、

早く中に入ろう!じゃが丸くんがまってるよ!」

       

そう言いながら教会(廃墟)に入る三人。

中にはソファーとテーブルがあり、

テーブルの上にはヘスティアが貰ったじゃが丸くんが置いてある。

全員が座ったのを確認し、食べ始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃが丸くんを食べ終わった後、

ヘスティアに呼ばれ、ベッドに来た

茶化したら怒られた、どうやらベルにしか

しないらしい この人たらしめ。

「もう、いいからうつ伏せになって!

恩恵をあげる、この私に感謝してもいいんだぜ?」

「応、ありがとーなヘスティア。」

おぉぉ、と狼狽えながら背中に何か書いている

ヘスティア。孫ってこんな感じなんだろーな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キンニクリムゾン!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ほい、恩恵を書き終えたよ!

まぁ最初はまっさらだから、先輩のベルくんに

手とり足とり教えてもらうんだよ!」

「応、わかった」      

そう言いながら立ち上がり何か書いてある紙(おそらく恩恵)を貰うとヘスティアがなんか言い出した

「ユージくんはベッドで寝ていいよ!

ボクはベルくんとソファーで寝るから!」

「え?いいよ申し訳ないし

ヘスティアがベッドで寝ていいよ。

俺は床で寝るから」

ここで日本人特有の譲り合いの精神がでて

ヘスティアと一悶着があったが、

結局俺がベッドで寝て、

ソファーにベルとヘスティアが寝る、に落ち着いた。意味わかんね。

寝る前に避妊はしろよ、とベルに言っておいた

ベルはかおがまっかになった!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌朝

俺は早速、ベルと一緒にダンジョンに

出かけることにした。

 

こいつらやっぱ脆いな

殴っただけで吹っ飛ぶ。

「なんですか今の!レベル1じゃなかったんですか!?」

「おうレベル1だぞ落ち着けベル」

「落ち着いてられますか!?

レベル1でこんな強い人見たことないですよ!?」

「ここにいるだろ」

いやそういうことじゃなくて…とベルが突っ込んでくる。*1

「まぁレベル1で強い奴いてもいいじゃん

先進もうぜ?」

2層3層と進んでいく、その間ワンパンなので

先頭を譲っていたベルに先頭を任せる。

5層目に入った途端ベルが足を止めた

「なんかモンスターがズレてる…

これ危ないかもしれない..五層目だしユージさん

引き返しま『ブモォォォォォ‼︎‼︎』…え!?」

野太い獣の声がダンジョンに響く

「ベル、先に帰ってろ。俺は足止めしながら行く」そう言いながら声の方へ駆けて行く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

声の方へ進むと巨大な斧を持つ人型の牛がいた。

「!?…牛が、立ってる!?」

そう、牛が立っていたのだ。

あんよがジョーズである。なんか嬉しい。

『ブモォォォ!』と叫びながら斧を振り翳す

振り翳した斧を受け止め、殴る!

 

黒閃

 

瞬間、黒い火花が飛び散りミノタウロスを

ぶっ飛ばした。

「やっぱもっと手加減しても大丈夫だな

『ブモォォォォォ!』!?ベルの方からっ!?」

そう言いながら来た道を戻って行く

 

 

 

「なんだあいつ、あんなのいたか…?」

陰から見ていたベートは今の異常な光景に戦慄

していた。

なんなんだ?あの黒い火花、

あんな魔法見たことねーぞ…

1分ほどそんなことを考え、

(まぁいいか、あんな雑魚俺には及ばねぇだろ)

と考えを放棄して、アイズのところへ向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁあああ!!!」

「ッ…ベルっ!今行くからな!」

来た道から外れ、行き止まりのところへ着くと

ミノタウロス*2と金髪の女の子が立っていた。

「….なぁ白髪の少年を見なかったか?

あと、ミノタウロスをやったのはお前か?」

と問いかけると、頷き

「あっちに行ったよ」と教えてくれた。

「ありがとう、名前を教えてくれないか?」

一言だけ、「….アイズ•ヴァレンシュタイン」

と言った。

「ありがとうアイズ、先輩を守ってくれて」

それだけ言い残すと前を向き走り帰った。

 

 

(ありがとう、えーっとファニー•ヴァレンタイン)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1
そういうことじゃないゾ

*2
真っ二つ




筋肉だけが筋肉だけがこの世を支配するッッ!
これから忙しくなるので投稿遅れそうです
スマソ
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