スイッチ移植おめでとう小説でございまーす。

1 / 1
【2026/2/20ソラユメスイッチ移植決定日】

この小説はpixivにも投稿しています。

 

餘部「ボクたち」

 

皐月「私たち」

 

餘部、皐月「ニンテンドースイッチで蘇ります!」

 

餘部、皐月「おめでとう!」

 

《2026/2/20》

[ソラユメのスイッチ移植が決定]

このカップルは、今までに見たことがない表情とテンションで、喜んでいる。

自由のみを手に入れた、というノリでノリノリだ!

 

‹‹\(´ω` ๑ )/››‹‹\( ๑´)/›› ‹‹\( ๑´ω`)/››~♪

ワッショイ└(゚∀゚└) (┘゚∀゚)┘ワッショイ

フィーバー♪┌(★o☆)┘フィーバー♪┌(★o☆)┘

↑こんな風に、餘皐は限界突破しているぞ!!

 

餘部「画面の向こうのみんなは、どれだけ待ち望んでいたんだろうね?」

 

皐月「ネットの反応としては、結構願っていたみたいですね」

 

登場人物である2人は、ツイッター(X)での反応を思い返し、こう発言している。

公式が発表をした後、だいぶ反響があった。

つまり、内心待ち望んでいたが、日頃は思い出さずに過ごしていた可能性がある。

 

餘部「まぁ、毎日期待してたら、『今日も発表が無かった…』と、落胆してしまうだろうしさ」

 

皐月「私たちのことを考えて生活してくれたら嬉しいですが、落ち込んでほしくはないですからね」

 

餘部「そうそう!ボク、ファンの笑顔が見たいからさ!」

 

皐月「ふふっ。私もです!」

﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏

¦公式発表を見たツイッター越しの民     ¦

¦(^_^)(^O^)(^.^)(^q^)(^ω^)(^∀^)(^-^)(^ε^)     ¦

﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏

※作者のふざけた妄想です。

 

皐月「↑のようなイメージがあります(^³^)」

 

守永皐月は状態異常に陥った!

 

餘部「うわっ!?……あ、作者の精神が降臨しちゃったの?」

 

ムニッ!

餘部透は守永皐月の顔面の両頬を、両手で思いっきり挟み込んだ!

 

皐月「…はっ!?危ないところでした!先輩、助かりました。ありがとうございます!」

 

守永皐月は正気を取り戻した!

作者の魂、バイバイキーン★by餘部&皐月

 

餘部「どういたしましてー!作者の魂、もうボクらの邪魔をしないでね☆」

 

この台詞と同時に、画面越しの作者にテレパシーを送ってるのかもしれない。

 

皐月「『ボクらの●魔を●るものなんて、●らな●よね』ですか?」

 

餘部「…こらこら、今回はネタバレ禁止だよ。…だから、黒丸で塗りつぶしたんだ★さっちゃん、後で読んでみてよ!」

 

せっかくの作業だから読んでね☆ということかね?

まぁ、あまるんのことだから、何を考えてるのかは様々な解釈が可能。

 

皐月「はい!未プレイの人への配慮、ありがとうございます!」

 

餘部「どういたしましてー☆」

 

未プレイの人は、ネタバレ禁止状態でやった方がいい作品です。

これは、ドッキリが多発している物語。

ギャグ&ホラーの両方の意味で。

 

皐月「予約開始日が楽しみですね!」

 

餘部「作者に何本買ってもらおうかなぁ」

 

皐月「え?1本じゃないんですか?」

 

餘部「保管用とかだよ?さっちゃんてば、書いてる人に登場人物としての魂を貰ってるのに、作者に対して鈍いんだからー」

 

皐月「あ、そっか!確かにそれは必要かもしれません!」

 

小説という媒体は、登場人物と作者は、1文字ごとに打ち合わせをしてるとかしてないとか。

 

餘部「さて、問題を出そうかな。保管用以外は何が思い浮かんだ?」

 

皐月「…えっと、……………飾る用、ですかね?」

 

餘部「ピンポーン!だいせいかーい!」

 

おめでとう㊗

※3本は流石に買わないby作者

 

餘部「景品は、マロンでーす!」

 

皐月は、愛しの彼に を差し出された。

それを受け取る。…ホカホカ♨️している♪

 

皐月「えっと…暖かいですね」

 

餘部「ボク、見た目と違って体温低めだから、カイロで温めたよ☆」

 

彼はどこかからともなく、カイロを取り出した。

どことかいうツッコミを入れてはいけない★

 

皐月「……………何故温めたんですか?」

 

餘部「えー?情熱を込めただけだよ。ボクの、皐月への愛の熱そのものだ」

 

皐月「……なるほど。それは嬉しいです!」

 

餘部「そう言ってもらえて光栄だなぁ!」

 

2人は幸せそうな表情を浮かべる。

お熱いことで♨️

 

皐月「私からも。はい!カイロです!」

 

餘部「用意してくれてたんだ!ありがとう!」

 

2月の寒空の下、夕焼けのソラを眺めながら幸福そうな笑顔で見つめ合い、様々な物を使い温まる。

2人一緒なら、ありとあらゆる方法で、温まることができるのだから。

 

 

餘部「♨️マークが2回も入力されたから、今から…草津♨️に行こう!」

 

皐月「部●に行こう!みたいなノリで言わないでください!遠いですよ!」

 

 

 

あとがき。

ソラユメのスイッチ移植決定、おめでとうございます㊗️


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。