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餘部「ボクたち」
皐月「私たち」
餘部、皐月「ニンテンドースイッチで蘇ります!」
餘部、皐月「おめでとう!」
《2026/2/20》
[ソラユメのスイッチ移植が決定]
このカップルは、今までに見たことがない表情とテンションで、喜んでいる。
自由のみを手に入れた、というノリでノリノリだ!
‹‹\(´ω` ๑ )/››‹‹\( ๑´)/›› ‹‹\( ๑´ω`)/››~♪
ワッショイ└(゚∀゚└) (┘゚∀゚)┘ワッショイ
フィーバー♪┌(★o☆)┘フィーバー♪┌(★o☆)┘
↑こんな風に、餘皐は限界突破しているぞ!!
餘部「画面の向こうのみんなは、どれだけ待ち望んでいたんだろうね?」
皐月「ネットの反応としては、結構願っていたみたいですね」
登場人物である2人は、ツイッター(X)での反応を思い返し、こう発言している。
公式が発表をした後、だいぶ反響があった。
つまり、内心待ち望んでいたが、日頃は思い出さずに過ごしていた可能性がある。
餘部「まぁ、毎日期待してたら、『今日も発表が無かった…』と、落胆してしまうだろうしさ」
皐月「私たちのことを考えて生活してくれたら嬉しいですが、落ち込んでほしくはないですからね」
餘部「そうそう!ボク、ファンの笑顔が見たいからさ!」
皐月「ふふっ。私もです!」
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
¦公式発表を見たツイッター越しの民 ¦
¦(^_^)(^O^)(^.^)(^q^)(^ω^)(^∀^)(^-^)(^ε^) ¦
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
※作者のふざけた妄想です。
皐月「↑のようなイメージがあります(^³^)」
守永皐月は状態異常に陥った!
餘部「うわっ!?……あ、作者の精神が降臨しちゃったの?」
ムニッ!
餘部透は守永皐月の顔面の両頬を、両手で思いっきり挟み込んだ!
皐月「…はっ!?危ないところでした!先輩、助かりました。ありがとうございます!」
守永皐月は正気を取り戻した!
作者の魂、バイバイキーン★by餘部&皐月
餘部「どういたしましてー!作者の魂、もうボクらの邪魔をしないでね☆」
この台詞と同時に、画面越しの作者にテレパシーを送ってるのかもしれない。
皐月「『ボクらの●魔を●るものなんて、●らな●よね』ですか?」
餘部「…こらこら、今回はネタバレ禁止だよ。…だから、黒丸で塗りつぶしたんだ★さっちゃん、後で読んでみてよ!」
せっかくの作業だから読んでね☆ということかね?
まぁ、あまるんのことだから、何を考えてるのかは様々な解釈が可能。
皐月「はい!未プレイの人への配慮、ありがとうございます!」
餘部「どういたしましてー☆」
未プレイの人は、ネタバレ禁止状態でやった方がいい作品です。
これは、ドッキリが多発している物語。
ギャグ&ホラーの両方の意味で。
皐月「予約開始日が楽しみですね!」
餘部「作者に何本買ってもらおうかなぁ」
皐月「え?1本じゃないんですか?」
餘部「保管用とかだよ?さっちゃんてば、書いてる人に登場人物としての魂を貰ってるのに、作者に対して鈍いんだからー」
皐月「あ、そっか!確かにそれは必要かもしれません!」
小説という媒体は、登場人物と作者は、1文字ごとに打ち合わせをしてるとかしてないとか。
餘部「さて、問題を出そうかな。保管用以外は何が思い浮かんだ?」
皐月「…えっと、……………飾る用、ですかね?」
餘部「ピンポーン!だいせいかーい!」
おめでとう㊗
※3本は流石に買わないby作者
餘部「景品は、マロンでーす!」
皐月は、愛しの彼に を差し出された。
それを受け取る。…ホカホカ♨️している♪
皐月「えっと…暖かいですね」
餘部「ボク、見た目と違って体温低めだから、カイロで温めたよ☆」
彼はどこかからともなく、カイロを取り出した。
どことかいうツッコミを入れてはいけない★
皐月「……………何故温めたんですか?」
餘部「えー?情熱を込めただけだよ。ボクの、皐月への愛の熱そのものだ」
皐月「……なるほど。それは嬉しいです!」
餘部「そう言ってもらえて光栄だなぁ!」
2人は幸せそうな表情を浮かべる。
お熱いことで♨️
皐月「私からも。はい!カイロです!」
餘部「用意してくれてたんだ!ありがとう!」
2月の寒空の下、夕焼けのソラを眺めながら幸福そうな笑顔で見つめ合い、様々な物を使い温まる。
2人一緒なら、ありとあらゆる方法で、温まることができるのだから。
餘部「♨️マークが2回も入力されたから、今から…草津♨️に行こう!」
皐月「部●に行こう!みたいなノリで言わないでください!遠いですよ!」
あとがき。
ソラユメのスイッチ移植決定、おめでとうございます㊗️