自宅の自室を入ったら第七王子が居たので、本気で困ってます! 作:剣冷夏
剣祐「ああ、そうだな」
剣祐「入学式って言うのに......」
剣祐「なんで着いて来てんだよ!」
ネプテューヌ「別に良いじゃん!」
ライザ「そうだよ!」
剣祐「いや、良くねえよー俺の平穏を返せ」
ロイド「お前は自分がその一番その平穏に遠い事に分からないのか?」
剣祐「脅かす存在にだけには言わられたくない」
剣祐「出来ればお前らには家で留守番して貰えば良いだけだよ」
ネプギア「すいません、私達も同じ学園に通う事になったですよ」
ネプテューヌ ライザ「「そう言う事だからよろしく」」
剣祐「ハァ!?」
剣祐「「よろしく」じゃねえよマジで言ってなんか!?」
剣祐「マジでふざけるなよマジで」
グリモ「そんなキレなったものはしょうがない」
ジリエル「受け入れるの吉だ」
剣祐「受けれねえよ世界滅ぼせる化け物面倒見ねからな」
グリモ(多分、無理だぞそれ?)
剣祐達はそんな会話しながら、
目的地である新皇学園に到着した
剣祐「ここが新皇学園か広いな」
剣祐「ここは何処かの学園都市レベルあるぞ」
ネプギア「まあ、普通に学園都市レベルの広いさあるらしいでしょう」
剣祐「マジで!?」
ライザ「パンフレットに書いてあったよ」
剣祐「本当だ」
「剣祐」
剣祐「?何方?」
剣祐は後ろから名前を呼ばれて、
振り返りながら聞いた
そこに居たのは黒髪の美形の男女生徒2人組であった
国家レベルの兵器のシスコン 司波達也
達也「俺だ、司波達也だ剣祐」
本気で怒らせてはいけない重度のブラコン 司波深雪
深雪「その妹の司波深雪ですよ、剣祐くん!」
剣祐「えっと、マジでどちら様?」
深雪「覚えてないですか?」
剣祐「お前ら見たいな兄妹一度見たら忘れねえよ」
ライザ「知り合い」
剣祐「今日が初対面」
剣祐「二度も言うが第一にこんな兄妹一度見たら忘れねえよ本気で」
達也「そうか.....お前もか」
剣祐「お前もか?」
剣祐は達也の呟きいた言葉を拾って聞く
そして達也は剣祐の近くに行ってこう言った
達也「お前も......
剣祐「異変?お前も?」
剣祐「達也どう言う事だ?」
達也「その事は後で2人で話さないか?」
剣祐「......分かった」
ライザ「?話って?」
剣祐「お前には関係ない」
剣祐はその後、
剣祐はなんとか4人と2体を引き離して会話して居た(ロイド、グリモ、ジリエルは隠蔽魔術でこっそり来て居る)
剣祐は達也とベンチで2人座って先程の話をする事にした
剣祐「それで異変って何の事だよ?」
達也「この世界に起きて居る異変だ」
達也「1番の分かりやすいところで良いと」
剣祐「俺とお前ら2人との幼馴染関係か」
達也「そうだ俺もその事少し違和感があった」
達也「しかし、深雪は何も違和感を持たずにお前に接した」
剣祐「つまり感じ取ってる奴と何も気づかない奴に別れて居る訳ね」
達也「俺的にはお前は前者だ」
達也「反応としてあり得ない事に気づいて居たからな」
剣祐「当たり前だから」
剣祐 ロイド((世界規模レベル現実改変......))
ロイド(面白い事になって来た)
剣祐(もしかしてな......)
剣祐とロイドは達也の話を聞いて、
ロイドは興味津々を、
剣祐は何か理解した
「見てあの2人」
「無能と
「関わらない方がいいよ」
女子生徒達が剣祐と達也を見てそう言った
剣祐「アイツらな」
達也「気にするな剣祐」
剣祐「でもな」
達也「俺は気にしてない」
「ねえ君達?」
剣祐 達也「「?」」
剣祐と達也の目の前に話しかけたのは少し幼さを残した女子生徒であった
こう見えて生徒会長の十師族 七草真由美
真由美「私は新皇学園高等部生徒会長の七草真由美です」
真由美「よろしく」
剣祐 達也「「......」」
剣祐(確か十師族の七草家......達也にしたら危険視するしかないか)
達也「俺、自分は司波達也です」
剣祐「自分は創現剣祐です...」
真由美「え!?あの司波くんと創現くん!?」
剣祐 ロイド 達也(((あの?)))
君、キャラ崩壊酷くない?生徒書記 中条あずさ
あずさ「会長!何して居るですか!」
真由美「あ!?」
達也「すいません俺はこれで」
剣祐「それじゃあ自分も」
2人はそう言ってその場を去った
2人は入学式会場内入った
達也(前列が
剣祐(他の科の生徒も変わらないな)
剣祐は自分の制服と達也の制服を見る
剣祐(達也が劣等生......俺が無能か)
剣祐は入学試験の時出来事を思い出す
回想、
「それではパネルに触れてください」
剣祐「はい」
剣祐は指示されるままパネルに手で触れる
剣祐(これに何の意味があるだ?)
スゥ〜
剣祐がパネルに触れた瞬間、
剣祐「え!?あのこれどうすれば?」
「......ありがとう、ございます」
「合格通知は後日ご自宅に送ります」
剣祐(え!?今ので良いの!?)
回想終了、
剣祐(アレ、多分壊れてたよな絶対に)
剣祐(ロイドは位置を学年違うからな)
達也「剣祐、ここ空いてるぞ」
剣祐「ありがとうな達也」
剣祐は達也の隣の席に座った
「あのう...」
割と鋭い眼鏡っ子 柴田美月
柴田「隣...空いてますか?」
剣祐「達也聞かれてるぞ」
達也「あ...ああ、どうぞ」
剣術使った戦闘ならかなり強い 千葉エリカ
エリカ「良かったーーー!一緒に座れるね!」
剣祐(来たよ、隠れ化け物)
そう言って美月とエリカは達也の隣の席に座った
美月「ありがとう、私柴田美月って言います」
美月「よろしく」
達也「司波達也ですこちらこそ...」
エリカ「あたし千葉エリカ!よろしくね司波くん!」
達也「こちらこそ」
エリカ「シバにシバタにチバだって語呂合わせみたいで面白いね」
剣祐「楽しみところすいません〜」
剣祐「誰か忘れてないですか?」
剣祐「自分創現剣祐です」
エリカ「創現剣祐......ね、司波くん知り合い?」
達也「俺の幼馴染だ」
剣祐「位置をな」
エリカ「へ〜」
剣祐(何だよ本当この女は)
それから数時間後、
入学式を終えた剣祐は、
様あって高等部の生徒会室に来て居た
剣祐(話があるって何の様だ?)
剣祐(さっさと終わらせて帰るか)
剣祐はそう考えながら生徒会室の扉をかけると、
そこにはプリンを食べようとしてスプーンを落として泣きそうになって居る女子生徒が居た
剣祐「......」
剣祐は瞬時に扉を閉めた
剣祐(何何何何何!?)
剣祐(あの人確かもう1人の副会長だったよな)
剣祐(え!?話では優秀で深雪クラスの大和撫子って聞いて居たけど)
剣祐(別人じゃねえか!?)
剣祐「見間違いかも知れないし」
剣祐「もう一度入るか」
剣祐は再度扉を開けて生徒会室を見る
そこには今にも泣きそうな女子生徒が居た
これでも優秀な生徒副会長
雪那「助けて...」
剣祐「」(・ω・)
剣祐は新しいスプーンを雪那に渡して話は後日にしてもらい
そのまま自宅に帰った
その日夜、
ロイド達が寝静まった夜、
剣祐(先ずはロイド達が寝てるかだな)
剣祐(ライザ達は見なくてもいいな)
剣祐はロイド達が寝て居るか確認した
ロイド「むにゃむにゃこの魔術は撃ったらむにゃむにゃ」
グリモ「むにゃダメですぜむにゃむにゃロイド様むにゃ」
ジリエル「むにゃロイド様むにゃむちゃ危険むにゃ」
イド「そうですよむにゃむにゃバレますよむにゃ」
剣祐(よし、寝てるな)
剣祐はロイド達が寝て居るの確認してある準備始めた
剣祐は先ずは水いっぱいに入ったコップと小さな葉っぱを用意した
剣祐(ハンター×ハンターの水見式から)
剣祐は水が入ったコップに葉っぱを乗っけてそこに両手左右で翳した
しかし、水と葉っぱに変化は無かった
剣祐(って事は!)
剣祐はコップに入った水に指を少し付けてそれを舐めた
剣祐(甘い!やはり俺 変化系だ!)
剣祐(次は気のコントロールを)
形代「......あの」
剣祐「!?って形代か」
形代「はい」
剣祐は急に形代に話しかけられて驚くがすぐに持ち直して返す
形代「特訓ですか?」
剣祐「そうだが?」
形代「強くなりたいですね」
剣祐「このままだとコイツ(ロイド)のせいで世界を終わるからな」
形代「それは否定でな」
形代「でも無理だけはしないでください」
剣祐「分かってる」
形代「あなたは少しあやゆいから」
剣祐「あやゆいか......」
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