灰の傭兵と光の園 Ⅰ 〈RF各機、メカイラストあり〉
オリジナル:SF/戦記
タグ:残酷な描写 ハードSF ミリタリー リアルロボット ボトムズ 傭兵 ポストアポカリプス 男性主人公 実弾兵器 企業戦争 人型巨体兵器 容赦なし 人間性が削られる戦争描写 硬派ロボット小説 設定がガチで破綻なし
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【挿絵表示】
リアルロボット系SF小説。〈RF各機、メカイラストあり〉実弾兵器と戦争、群像劇。灰の浸食が進行する仮想近未来。
これは、戦場で「守る」を選び続けた者たちが、何を失い、何を背負ったかの戦記。
かつて国家だったものは崩れ、巨大企業が世界を統治する「企業世紀」が到来していた。
灰は空気と土壌侵し、世界を徐々に変質させていく。 そんな世界で、人型巨大兵器「RF(レイドフレーム)」を駆る傭兵たちは、
国籍も所属も持たず、ただ戦うことでしか存在を証明できない。
彼らは戦場を渡り歩きながら、灰の正体、そしてこの世界が隠す最大の謎に近づいていく。 灰に飲み込まれ、機械と融合し、人間性を失う道もある。
それでも彼らは、最後まで「人間であり続ける」ことを選び続ける――。
灰が降り続け、街も人もゆっくり摩耗していく世界。安全な道は、夜光のように地表を走る「白帯」だけだ。
陸上戦艦グレイランスを母艦にする傭兵部隊VOLKは、人型巨大兵器RFで護衛と救出を請け負い、企業と軍の思惑が交差する最前線へ出る。
※本編は完結後も別コンテンツで、後日談・補遺・設定資料などを不定期で追加します。
※注意
本作品およびあらすじの文章を、生成AIへのプロンプト入力・学習データとしての利用を一切禁止します。ご協力をお願いいたします。
| 第1話 前衛、起動(機体イラスト有) | |
| 第2話 骸蛾(がいが) | |
| 第3話 灰のスープ(機体イラスト有) | |
| 第4話 グレイランス | |
| 第5話 灰の寝息 | |
| 第6話 守られるもの | |
| 第7話 戦う者たち | |
| 第8話 総員戦闘配置! | |
| 第9話 杭になる | |
| 第10話 ようこそグレイランスへ | |
| 第11話 生きて戻るための刃 | |
| 第12話 戻る場所のために撃つ | |
| 第13話 白帯B3:危険度 高 | |
| 第14話 白帯B3/崩落ライン | |
| 第15話 抑止線、崩壊 |