パーフェクトゲームを目指すには!   作:メタ(ル)

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問い:次の(A),(B)にあてはまる言葉を記入せよ。(がっつり本編と関係があります)

転生相良君「(A)ある上で、かつ(B)を持ってる人っている?」

シャルル「別口なら(A)かつ(B)だな」

弓・騎・殺(名前は以下略)「どちらも当てはまってない」

武蔵ちゃん「(A)はあるけど(B)は‥‥多分当てはまらない」

エレナ女史「(A)ならあるけど(B)はないわ」

景虎ちゃん「あ、私(A)かつ(B)ですね」

転生相良君「よし! じゃあ景虎ちゃんに頼もう」


答え合わせは次々回ぐらい




降臨者/急襲

召喚が終わり軽く自己紹介をしてもらった後、俺は次の行動に出る‥‥‥前にある人物に電話を掛けた。

その人物は━━

 

 

「久しいな、エルメロイ君」

 

『Ⅱ世をつけたまえ、相良』

 

 

ウェイバー君こと現エルメロイⅡ世である。

一応彼とは亜種聖杯戦争の記録関係で面識があった。

目下聖杯大戦で事実上の敵対関係だったのだが、

 

 

『事情は獅子劫界離から聞いている。そっちに胃痛の種が沢山植えられているということをだな』

 

「こちらの目的も、だな?」

 

『ああ。全く、お前が恩師とはいえ八枚舌の下に下った段階で違和感はあったが、わざわざ魔術協会を巻き込む必要はなかっただろ‥‥‥』

 

「詳しい話はダーニックさんに聞いてくださいよ、老いぼれが一泡吹かせたいとかそんなもんでしょ。それでそっちの現状はどうなんですか?」

 

『どの派閥も静観のスタンスを取ってるな。聖堂協会にこの件を問い合わせても「知らぬ、存ぜぬ」の一点張りだ』

 

 

ふーむ…となるとその代行者の暴走は単独か。

状況的に協力者がいると思っていたが勘違いだったか。

聖堂協会の圧力(代行者一人芝居劇場)だったか。

 

 

『それで用件は何だ? 近況報告ではないのだろう』

 

「ええ。1980年~2000年までのルーマニア、トゥリファスの衛星写真と地形図をできれば5年単位で頂ければと」

 

『何を今更‥‥‥ああ、"赤"の陣営の拠点を割り出すのか』

 

「That`s right!」

 

 

googleストリートビューやらGPSなんていうものはこの時代にはないのでアナログなものしかないのである。

現代とはいえデジタル社会を生きていた者としてはまことに不便な社会である。

 

 

『‥‥‥"赤"の参加者が死体になっていなければ救助することを条件にエルメロイ名義で傘下の魔術師に送らせよう』

 

「サンキューⅡ世!」

 

『それとだ、これが終わったらこちらに来てくれ。少々手伝ってほしいことがある』

 

「厄介ごとか?」

 

『アルカトラスの第七迷宮。そこで大規模かつイレギュラーな亜種聖杯戦争が行われる可能性が高い。サーヴァントを連れて帰ってくる予定のお前には探索部隊の援護をしてもらいたい』

 

「あ、バレてましたか、サーヴァントを連れて帰る予定。というかあの迷宮かよ‥‥‥」

 

 

実際三郎さんはサーヴァントとして想像以上に強いから退去させずに受肉か魔力リソースで残し続る予定である。

そして、もう1騎召喚したフォーリナー(・・・・・・)も、できれば現界さておいたい。

バックアップなしの2騎同時に魔力を送れるかはまだ試していないので現界は不明だが、一応何とか出来る手立ては見つけてある。

 

アルカトラスの迷宮は確か上級死徒の何とかが作った某アニメの階層型ダンジョンのような感じだったはず。

死者が出まくってて、もう閉鎖してると思ってたけど‥‥‥

 

 

「はぁ‥‥‥分りました。その代わり今回の件で俺が封印指定候補に入らないように根回ししておいてくださいよ。何せ2騎同時契約&召喚とかいう常識破りに、片方がフォーリナーとかいうエクストラクラスだったし‥‥‥」

 

『なっ、2騎のサーヴァントと同時に契約をしているだと!? それに加えForeigner(フォーリナー)などというエクストラクラス!? おい相良、一から説明を━━』

 

 

俺は電話を切った。

にしても「迷宮探索」か、召喚されそうなサーヴァントは思いついたけどさぁ‥‥‥

 

 

「何か厄ネタありそうだなぁ‥‥‥」(諦め)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てなわけで次の日。

昨日は特になんともなかったおかげでようやくぐっすりと寝むることができた。

これにはダーニックさんもにっこり。

いやーいい気分!

 

 

「この場所は違うな‥‥‥三郎さん、次はこの区画を」

 

「承知した」

 

 

そして今はⅡ世の傘下の魔術師からもらった地図で敵拠点を割り出し中である。

やり方はいたって簡単。

魔術的隠匿で相手の拠点には一般人には見えないまたは近寄れていないだろう。

ならある1区画を写真で撮り、それを衛星写真と地形図で比較して、突如として消えている建物か急に生えてきた建造物を探す。

建物の劣化具合や材質を始め様々な情報を測定して割り出すという大掛かりな方法だ。

獅子劫さんからおおよその場所は伝えてもらったのだが、その協会から逃げるのに脳のリソースを割いていたからなのか場所が曖昧で範囲を半径10km→2kmに狭められた程度であるがそれでも構わない。

そのために三郎さん…今は街中だからクラスでは呼ばずにあえて真名で呼んでいる*1のだが、彼に手渡ししたデジカメで区画の写真を撮ってもらっているんだけど‥‥‥。

 

 

「君も動いてほしいんだけどなぁ、お栄ちゃん(・・・・・)

 

「生憎おれは諏訪んとこの忍びとは違って肉体労働ちゅうもんが苦手なんでねェ」

 

 

オープンテラスのあるカフェで向かい側に座っている英霊の彼女(・・)

召喚された当時は和服を着ていたのだが、街に行くにあたって適当に服を用意した。

服装は白のパーカーに黒のレギンス風ズボンとラフな見た目だが、意外といいお値段する(総額2000RON)*2のである。

 

サーヴァント、クラスはフォーリナー。日本語に訳すと「異邦人」か「外来者」などだがサーヴァントのクラス上は「降臨者」とされる。

異次元に存在する「邪神」と呼ぶべき何者かと後天的に縁を結び、その一端を受け継いだ英霊たちの総称。

恐らくその力の由来は見た目的にかのクトゥルフ神話の生き物由来なのだろう。

抑止力の管轄外で下手するとビーストレベルの大厄災が起こるとか、起こらないとか。

もう散々厄ネタらしきものを見ていたので今更驚くことは無かった。慣れって怖いね。

 

 

「あーこれもだめだ。とと様と違って異国の画風ってのは性に合わねぇ。やっぱ城にいる鎮西八郎かかの毘沙門天の化身様、二天一流の大剣豪様の絵を描き続けてた方がよっぽどええ」

 

「そう言いながら貸し与えた部屋を2つとも紙屑だらけのゴミ部屋にしたのはどこのどいつだったか」

 

「その件はなぁ‥‥‥申し訳ねぇな‥‥‥」

 

 

聡明な読者諸君は既に分かっているだろうが、こいつの真名はあの富嶽三十六景を描いた葛飾北斎‥‥‥ではなくその三女の葛飾応為、なのだが真名は葛飾北斎となっている。

 

 

葛飾北斎

 

江戸時代後期の浮世絵師で本名は『川村鉄蔵』。

人間のあらゆる仕草や、花魁・相撲取り・役者などを含む歴史上の人物、富士山・滝・橋などの風景、虫、鳥、草花、建物、仏教道具や妖怪・象・虎・龍などの架空生物、波・風・雨などの自然現象に至るまで森羅万象を描き、生涯に3万4千点を超える作品を発表した、

それに加え、当時北斎の画業は欧州へと波及し、ジャポニスムと呼ばれるブームを巻き起こして19世紀後半のヨーロッパ美術に大きな影響を及ぼしたともされている。

代表作は先ほど述べた『富嶽三十六景』に、『北斎漫画』、化け物絵『百物語』、春画『蛸と海女』など。

ちなみに葛飾応為の方もちゃんとした浮世絵師で『月下砧打美人図』、『吉原格子先之図』などの代表作があったりする。

 

なぜに北斎が女体化しているかと言うと、これまたややこしい。

元々葛飾北斎は男性であり、キャスタークラス(典型的な作家系サーヴァント)だったのだが、絵の更なる高みを目指したいという彼の「未練」に、なぜ登場するのかは不明だが旧約聖書に登場するソロモン72柱の一柱「ラウム」が干渉したことで偶然にも邪神に魅入られてしまい邪神との接触が発生した。

こうして厄ネタへと進化するかと思われた。しかしここで北斎は、TRPG風に言うのであればSAN値チェックでクリティカルを出したことで邪神に呑まれず人間としての人格を持ったままフォーリナーというエクストラクラスの霊基を獲得したのだが、それでも邪神の影響は排し切れなかったようで、彼は三女の葛飾応為に霊基の主体を移譲することでこの影響を撹乱・拡散させることで体内に仕込まれている爆弾が暴発しないようにしているらしい。

そうして、邪神の悪影響をすべて受け持った葛飾北斎は今彼女の横に置かれた人形のような未来の広告で流れて来る(オクト〇スエナジーの色違い)ようなタコの姿になったとか。

状態としては2人で1騎のサーヴァントという一応は前例のある*3タイプのサーヴァントである。

 

 

う~ん‥‥‥ややこしや‥‥‥。

 

 

 

「もう一度聞くが、願いは長く現界して絵を描くことだな?」

 

「そうさぁ。五年、いや、あと一年すりゃ本物の画工になれるってもんよ。そんために長く現界をしてぇ」

 

 

こいつの願いはいたってシンプル。

受肉か現界し続けて画工になること。

所謂作家系サーヴァントと同じ思考回路のタイプだ。

ちなみに北斎さんの方は「娘の意見に準ずる」そう。

いや、まさか「髪飾りを依り代に憑依合体!」してくるとは思わなんだ。

あの姿(第3再臨)になったと思ったら脳内で「SAN値チェックー!」されたし‥‥‥。あれで(ファンブル出さなかったとはいえ)ダーニックSAN値が大幅に下がってるっぽいけど大丈夫かなぁ‥‥‥。

 

 

「相良、撮って来たぞ」

 

「ああ、ありがとう。 ‥‥‥ここまでくると残りは住宅街周辺に絞られるんだけど」

 

 

ありえるのかと思ってしまう。

いくらシロウ・コトミネというこの作品のボス的立ち位置に居る者だとしても、魔術的観点と無垢の人が犠牲になるのを避けるために教会を人の密集地から遠ざけるはずだ。

ここまでして見つからないということは普通に密集地に拠点を作っているか、地形図が消失している第二次世界大戦頃から違和感のないように拠点を作り上げていたのかということになる。

"赤"のアサシン(セミラミス)の宝具は恐らく毒物に関する物と「バビロンの空中庭園」の一端かそれそのもの。

シャルルの持つ城塞宝具のようなパターンだとは思うのだが、教会含め一切その痕跡が見つからない。

 

 

「こうなると"赤"のキャスターも凄腕の魔術師か?」

 

 

こう思わざるを得ない。

キャスターの候補として本命は近代の魔術師か(隠匿系に)逸話を持つ作家系サーヴァント。

最悪の想定としてキルケー、モルガン辺りを考えるとしよう。

となれば優先的に狙うは"赤"のアサシン(セミラミス)か"赤"のキャスターのどちらか、次点で"赤"のアーチャー(アタランテ)

こんなことは言っているが、まだ拠点らしき場所は見つけてない。

さて、どうしたものか?

 

 

 

「ふーん‥‥こりゃ違和感があるねぇ」

 

「ん? どうしたお栄ちゃん?」

 

 

相変わらずスケッチブックに筆で風景画を描くお栄ちゃん。

何かが引っ掛かったようだ。

聞けば、ある場所へと指を指した。

 

 

「あの紙屑。今の風向きは申の刻だろ? 壁もなく強風が吹いてるにも関わらずあれは1ミリも動きやしねぇ」

 

「あれま、ホントだ。風で絶対動く見た目してるのに」

 

「加えて、あの広葉樹の葉っぱだァ。あれなんか違和感の塊ってやつだろ?」

 

 

更に指摘された場所を見ると、なぜか葉っぱが空中で動かず、無に当たっているのである。

というかあれさぁ‥‥‥

 

 

「魔術で隠匿している"赤"の拠点だなぁ‥‥‥」

 

 

不自然にポツンとした空き地に何本もの木々が生えているように見えるその空間は魔術で作られたものだ。

常人程度なら違和感程度しか感じないだろうが、聖杯戦争中の奴からしたらそれ関連のものだと一目で分かってしまった。

最悪のケースの面々の場合ならそういう葉の落ちる物理演算も平然と魔術でやってのけるだろうからやはり近代の魔術師か作家系か。

 

 

「お栄ちゃんさぁ…分かってるなら言ってくれればいいじゃない」

 

「‥‥‥絵に集中してた」

 

「はぁ‥‥‥」

 

 

これだから作家系のサーヴァントは扱いずらいと聖杯戦争で言われてんだよ。

戦い何てそっちのけで自分の趣味に入り浸りする奴らがほとんどだし。

帰ったら現代語集辺り読ませて語彙を現代に寄ってもらおう。

どうも古語ってのは慣れない(筆者がエミュできない)

現代語をインストールさせて(筆者が書きやすい喋り方に)コミュニケーションを取りやすく(少しでもなってくれるように)させよう。*4

 

さてすぐにでもあそこを襲撃したいが、まだ中に"赤"の陣営のマスターが居た場合、こいつらを殺してしまうとめでたく魔術協会から追放処分が下るだろう。

正直言うともうくたばってる可能性が7割だが、ここで残り3割を無視するのは得策とは言えない。

しかしながら急襲するのも捨てがたい。

というかそうだ、時計塔の参加者を人質として取って来る可能性はないわ。自分の味方陣営の者を人質にして敵を脅すとか普通ありえないし。

 

 

「アルターエゴ、早速だが頼む」

 

「了解しました」

 

「それと、援護でプリテンダーとフォーリナー」

 

「フフ‥‥‥では始めるとしよう」

 

「あいよ、マスター」

 

 

隣の席座っていた二人。

スプーン片手にポトフを食べている褐色肌の女性に、ピザを片手に『地獄の征服』と書かれた日本語の本を読む男性。

それぞれアルターエゴとプリテンダー。

プリテンダーはガチで知らなかったクラスだが、アルターエゴは前例があるんだよなぁこれが。

『ティアマト』、『ティターニア』、『アイラーヴァタ』を合体した上で並行世界の彼女を依り代にしたであろうキングプロテアなるサーヴァントが。

確かインドの亜種聖杯戦争で召喚されたと思えば、大暴れした結果聖堂協会が本格的に介入して無理やり終わらせたっけ。最後は参加者の1人が召喚したアルジュナの宝具でゴリ押したとか。

目の前にいるこいつも同じアルターエゴだが特にそういう神様合体とかはない。

本人曰く「自身は本来召喚される時は厄ネタ案件の時だけ」らしい。

‥‥‥うん、今まさに厄ネタが起こってるからあながち間違いじゃないけど。

 

 

「作戦は?」

 

「特になし、正面突破と即興(アドリブ)で」

 

「随分と大雑把ですね‥‥‥」

 

 

と、こんなことを言っているが脳内では既にシミュレーションを繰り返してある程度どうするかは決めているのである。

乱数によっちゃ良い感じに━━

 

 

 

 

 

 

 

大当たり(ジャックポッド)!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ケルベロス!」

 

「チッ、面倒だ。エクストラクラスという奴らは」

 

 

 

 

 

 

 

「斬らせてもらう、島原の者よ」

 

「貴方には即退場してもらいましょう━━抑止の守護者(壬生狼の剣士)

 

 

 

 

 

聖杯戦争第4回戦。

 

 

 

弓&裁

VS

分&欺

 

 

 

乱戦の始まりである。

 

 

*1
三郎なんて日本人からしたらよくいる名前なので「わざわざ真名をいうワケないやろ」と深読みさせている

*2
日本円換算だと約7万2千円

*3
某女海賊コンビ、某ふたご座など

*4
北斎ちゃんオレッ娘卒業か!?




今回のまとめ:

Ⅱ世:実は相良とは仕事の都合上面識があり、そこそこ関係値が高い。どうせ聖杯大戦のサーヴァントを持ち変えるだろうから迷宮探索の補助を任せたいと考えている。

転生相良君:アナログな方法(&連れのサーヴァントからの助言)で敵拠点を発見。ついで感覚で連れてきたエクストラクラスを含めてカチコミをかける予定。

"赤"の陣営:なぜか自分らの拠点が割れる。本来であればセミラミスが高度な魔術で隠匿しているはずだが‥‥‥(ヒント:2000年代に起こったこと)


というワケで次回、原作とは真逆の展開へと発展します。
Fate/Labyrinth編も書籍を購入しているので軽く書こうかと考えています。



没案:

当初(アジア圏鯖縛り)

セイバー:ラーマ
アーチャー:アルジュナ
ランサー:武蔵坊弁慶
ライダー:牛若丸
キャスター:出雲阿国
アサシン:甲賀三郎
バーサーカー:宮本武蔵


2段階目(いくつか変更)

セイバー:テセウス
アーチャー:巴御前
ランサー:長尾景虎
ライダー:メデューサ
キャスター:キルケー
アサシン:甲賀三郎
バーサーカー:宮本武蔵
アヴェンジャー:ジャンヌ・オルタ
フォーリナー:葛飾北斎
プリテンダー:???


これが最終的に

セイバー:シャルルマーニュ
アーチャー:源為朝
ランサー:長尾景虎
ライダー:ペルセウス
キャスター:エレナ・ブラヴァツキー
アサシン:甲賀三郎
バーサーカー:宮本武蔵
フォーリナー:葛飾北斎
プリテンダー:???(もうバレてる)
アルターエゴ:???(もうバレてる)

になりました!



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