パーフェクトゲームを目指すには!   作:メタ(ル)

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コメントで要望のあった相良君のプロフィールです。
見たくない人は見なくて構いません。

※これを見る人はstay night編を読み終えてからにした方が良いです。ネタバレがあるので。


主人公のプロフィール(今更)

主人公のプロフィール(今更)

 

 

相良豹馬

 

血液型:AB型

好きなもの:機械いじり

嫌いなもの:悩みの種になるもの

 

魔術回路

質:B+

量:B(30本)

編成:変質

 

魔術属性:地、虚

魔術特性:転移(転送)

魔術系統:呪術、潜伏、防御、暗示の発展型魔術、置換魔術*1

 

転生者特典的な奴

・50%の確率で目標の物が作れる作成スキル

・魔力効率変換器(変異魔術回路)

 

概要・概略:

 

本作の主人公で転生者。

ただし、前世のfate知識は聖杯戦争とサーヴァントといった最低限のことしか知らない(stay nightのみ辛うじて大まかなストーリーのみ知ってる)。

高校あたりに親父から魔術を教わり始めるが、それが生贄を使った魔術だった上、魔術師の目的がたいへんくだらない内容だったことで生贄を使わない相良家が受け継いでるサ補助系の魔術系統を習う。

魔術自体は終え終えといて損はないだろうということで高校卒業後、ふらっとイギリスの時計塔のダーニック(良肉)の下で本格的に魔術を習い、良肉に脳を焼かれて*23年ほどで時計塔の教室を卒業し、そのままの勢いでユグドミレニアに参加する。

このタイミングで良肉から自身の置換魔術の異質性を見抜かれて、下手すると封印指定候補に入るから隠すように言われて以降、得意魔術を防御魔術と偽ってた。

そして、Ⅱ世とも仲良くなった。

一応呪詛科にも入っていたがすぐに抜けた。

 

聖杯大戦開始以前までの1年ほどの間はちょくちょく時計塔の依頼をこなす代行者的な職務をやりつつ内弟子にしたサクラに魔術を教えていた。

また日本に帰ってからは相良家の八代目の当主になり、生贄を用いたり外道な行いから一族含めて徹底的に手を引いた。

実は聖杯大戦時は21歳とフォルヴェッジ姉弟からおじさん呼ばわりする年齢ではなかったりする。が本人はその呼び方がしっくりくるから特に何も指摘してない。

 

聖杯大戦時では原作通りジャックちゃんを召喚する予定だったがその触媒を紛失(実際は実家に置きっぱなしにしてただけ)したために縁召喚で召喚したら大聖杯がバグり散らかしてた影響でサブちゃん(大当たりアサシン)を引き当てる。

総入れ替えが起こった"黒"の陣営ではカルナの能力に絶望し、主人公が一切姿を見せないことに焦って、"赤"のライダーの真名に気づき火力と不意打ちのゴリ押しで仕留めるように仕向けた。

また、途中から戦力追加ということで亜種聖杯で身内で聖杯戦争を起こしその召喚されたサーヴァントを"黒"の陣営にするというルール違反一歩手前なことをする。ちなみに自身が召喚したのはお栄ちゃん(フォーリナー)。

それもこれも主人公が姿を現した時に絶対に勝てるようにいいところまでお膳立てすることが目的だったのだが、ヒロイン枠が不在(メタンヌに置き換わってた)だったことで主人公不在を悟り、本気で完全勝利しに行った。

 

最高レベルの"黒"のサーヴァントを率いてる上、"赤"のセイバーとアーチャーを裏切らせ、キャスターを暗殺、ライダーをゴリ押しで倒した結果、最終決戦は"黒"の陣営の何とか勝利に終わった。

この後大聖杯は解体される。

が、相良はその前に同陣営から承諾を得て、小聖杯と亜種聖杯を景品として持ち帰り、何かあった没落した間桐の面白技術を組み合わせてサーヴァントを受肉以外の方法で現界させ続けるシステム(通称:呪物聖杯)を作った。

 

ちなみに、ここぞという時だけ妙に運がいい。

それ以外だと運が悪いことが多い。後欲張ると失敗する。

つまるところ絶対に外したらダメな場面(呪物聖杯の作成、サブちゃん召喚など)の時は火事場の馬鹿力的なやつで成功させる。

 

 

性格は魔術らしからぬ善人気質。

前世の記憶と倫理観があるから外道な行いはほとんどしない。

ただし、魔術師としての覚悟はあるため、その気になれば邪魔な魔術師や人は殺す。

 

魔術師としての能力は中の下ぐらい。

格闘術はできるが一般人に毛が生えた程度で、取り扱う魔術は補助系の魔術が多いため戦闘では弱い。

しかし、その魔術系統を発展させることはできて潜伏から着想を得た『隠身の布・改』というアサシン並の気配遮断が取れる布の作製(実情は転生者特典が発動するまでリセマラした感じだが、本人は知らない)をしたりした。

転生者特典についてもそこまでチートかと言えるほど強くも無ければ隠している置換魔術も制限がキツく、総じて戦闘者向きではなく後方支援型の魔術師。

 

転生者特典をより詳しく言うならば一つ目の作成スキルは判定に失敗すると、別の物(例:想定 金属→ナイフ 実際 金属→金属スプーン)が出来たり、普通に作成失敗したり、特に何も起こらなかったり、魔術的に多分アウトな物ができる。

だけど相良の幸運上よっぽどのことがない限り重要な物の作成は失敗しない。

また二つ目は他人に譲渡できる変異型魔術回路(相良は刻印と呼んでいる)については他人から魔力を補えたり、一般人を魔術師にしたり、魔力消費を抑えれるので強いがそれぐらいしか使い道がない。

 

 

 

結論:

 

実力と実績的には魔術師の中でも上の方だが、使用魔術や能力が補助系のモノであるため生粋の戦闘者ではない。

どちらかと言えば聖杯戦争のマスターあるいは戦闘補助員に適している。

 

 

 

相良の置換魔術 仮称:虚数置換魔術

 

ある二つの魔力を持った物体を入れ替える魔術。

その仕組みは魔術を行使した瞬間に魔術特性と属性から虚数軸に一瞬両物体を転送し、それを瞬時的に虚数軸から引き戻すことで入れ替える前の物体のデータをバグらせる荒業に近しい魔術。

ただし、かなり制限があり、以下のとおりである。

 

・自分を中心とした半径15m以内の物体しか入れ替え不可

・3つ以上の物体の入れ替えは不可

・物体が動いている場合は入れ替え不可

・大きすぎる物体(巨大なサーヴァント含む)と人(魔術師、自分)は入れ替え不可

・サーヴァントはサーヴァント同士かつ両方とも動いていない時しか入れ替えれない

・物体の質量、密度、面積が大きいと入れ替えに消費する魔力が増える

 

 

 

 

 

 

*1
原作相良と違い諜報はなし

*2
どちらかと言うと尊敬

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