パーフェクトゲームを目指すには!   作:メタ(ル)

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胃痛/代打/運命の夜

作戦参謀となった翌日、今朝からダーニックさんに緊急でお呼び出しされた。

かなり焦っていた様子だったので事の詳細を聞いてみると思ったよりやばいことになっていた。

 

 

「緊急事態だ相良。こちらのマスターの1人であるセレニケが殺害された」

 

「‥‥‥は!?」

 

 

なぜかこちらのマスターの1人だったセレニケが殺害されたのである。

話を聞けばセレニケを殺害したのは状況からかの魔術師殺しであるという。

 

いや…うん、魔術師殺しは知ってる。

ZEROの主人公で自身の願いのために平然とテロ行為をすることだけだが。

前に一度見かけたけど、最悪な性格してたから嫌悪してたけども。

確かにこのfate世界はた作品との繋がりに近しいのがあるからこういうことが起こるのは全然あり得るだろう。

となれば本来のこの原作ならセレニケが死んだ後に代理で別のマスターが立てられるのだろう。それが主人公のジークなのだろ、多分。*1

 

 

「かなりマズいことになった‥‥‥」(胃痛)

 

「ええ、まさか計画が早々破綻しかけるとは‥‥‥」(胃痛)

 

 

お互いに腹を抑えて胃薬を飲む。

先に召喚したランサーもそうだがこれでもかと胃痛の元をだされたらやばい。

 

 

「相良、すまないがお前の助力が欲しい」

 

 

ダーニックさんからアドバイスを求められた。

どうしたものだろうか?

ここで原作(?)の通りにジークを代理として指名したいところなのだが、そのジークがどこにいるかまだ分かっていない。

このままでは主人公のサーヴァント契約のフラグが折れる可能性がある。

となればこちらで代理を呼んでいいタイミングでサーヴァントのマスター権を受け渡せば軌道修正できるだろう。

 

 

「‥‥‥はぁ、了解しました。なら俺の内弟子を呼ぶので彼女に代理でライダーのマスターをしてもらいます。ああ、安心してください。彼女はマスターとしての適性が高いですし、触媒もこちらで用意します」

 

「分かった。すぐに令呪を写せる手筈を整えておこう。して、その内弟子というのは?」

 

「ダーニックさんなら出自の家は知ってるかと思いますが、かつて聖杯戦争で御三家の一つだった遠坂家の次女です」

 

「ほう、それならばセレニケよりかはマスターとして動けるな。それでライダーとして召喚するサーヴァントは何を?」

 

「━━ギリシャ神話の『メデューサ』を、ですね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3日後、ユグドミレニア城塞内の自室に荷物を色々と詰め込み今後の作戦をダーニックさんと共に考えるために今は呼んでおいた内弟子と共に前日居た場所へと紙製の袋を手に賭けながら歩いていた。

すると、二つの人影が見えてきた。あの2人は確か‥‥‥

 

 

「お、フィオレちゃんにカウレス君か半年ぶりだな」

 

「お久しぶりです、相良さん」

 

「ご無沙汰してます」

 

 

ユグドミレニア内で良心派の魔術師であるフィオレちゃんとカウレス君の姉弟である。

ダーニックさんと会ってから何度かお年玉を上げる間柄にはなっていたがやはり子供は成長が速い。

出来ればこの子たちがユグドミレニアの将来を担ってくれればありがたいのだが。

 

 

「ほい、これ。日本からのお土産の京都の八つ橋だ。2人で仲良く食べてな」

 

「「ありがとうございます!」」

 

 

丁度土産として用意してた八つ橋を袋の中から取り出して渡した。

よくこういうことするからダーニックさんからは「俗に言う近所のおじさん」と揶揄られたこともあったりしたっけ。

 

 

「ところで、相良さんがいるということは、聖杯大戦のマスターとして居るのですか?」

 

「そうだね。黒のアサシンのマスター兼作戦参謀として。あまりある気はなかったけど急に火が点いてな」

 

「相良さんってそういう性格でしたね‥‥‥てことはもう既に召喚を?」

 

「ああ、召喚したよ。アサシン」

 

 

俺の合図とともに霊体化していた三郎さんが姿を現した。

 

 

「サーヴァント、アサシン。我が真名を甲賀三郎。以後お見知り置きを」

 

「これが‥‥‥」

 

「サーヴァント‥‥‥」

 

 

そういや2人はまだランサーを見てないんか。

確かに異質だよなー。

でもカッコイイから俺的には好印象だけど。

 

 

「すごいだろ、このアサシン、やろうと思えばキャスターのようなこともできるし、宝具で三騎士クラスに真正面から戦えるから強い。ちなみに半神ね」

 

「大当たり引いたのですね。それにしても半神ですか‥‥‥」

 

「あ、もしかして半神のサーヴァントを?」

 

「はい、アーチャークラスでギリシャ神話のケイローンを召喚しようかと」

 

 

なるほど、ケイローンならアーチャーとして申し分ないか。

ただ、伝承的に"呼べるかどうかが怪しい"が‥‥‥

 

 

「それじゃあカウレス君の方は‥‥‥」

 

「自分はバーサーカー、フランケンシュタインの怪物を今の所召喚する予定です」

 

 

フランケンシュタインの怪物かぁ。

確かに良いとは思うけど、だったらフランスの亜種で召喚された湖の騎士の方が強いんだけど、あれはなぁ‥‥‥

妥当ではあるのか、フランケンシュタインの怪物は。

 

 

「ところで、相良さんの後ろに居る子は?」

 

「ああ、ごめん紹介するのを忘れてたね。彼女は━━」

 

「初めまして、遠坂 桜といいます。相良さんの内弟子で今回の聖杯戦争の代理のマスターを務めます」

 

 

黒髪の少女、遠坂桜はかるく自己紹介した。

そう、俺の内弟子はfateのヒロインポジに居た桜である。

内弟子になった経緯を軽く述べておくと…

 

まず、遠坂家と相良家は同じ日本の魔術師でそこそこ歴史がある家という共通点で現在"京都に住んでいる"遠坂家とは仲良くしていた。

遠坂の現当主の時臣とかいうアホは遠坂の魔術を発展させるためだけに姉妹間で魔術を競い合わせるために相良家の現当主だった俺に姉妹の意志を無視して勝手に養子として預けると言い出す。

さすがに養子にして姉妹との関係を引き離すほどクソではないので内弟子として迎え入れることにした。

本当は内弟子やら養子やらを取りたくなかったが、選択肢がなかった。もし俺が断った場合、害虫駆除業者の顔も真っ青な間桐、ではなくエーデルフェルト家に入れるそうだった。

あそこは魔術師としては真っ当ではあるのだが、かなり時計塔の政治思想に影響されそうだからなぁ‥‥‥。

 

その後、桜にある程度魔術・武術を教えたり、姉の凛と度々会わせたり、聖杯戦争の知識を教えたりと様々なことをやってあげた。

そういや原作とは違って黒髪だったけど別世界線だから容姿も変わってる感じなのかな。

 

 

「代理、ですか?」

 

「はい。そちらのセレニケさんの代理で」

 

「あれもしかしてだけどダーニックさんから説明されてない?」

 

「はい、特に何も」

 

「そうか…まぁ説明は後でダーニックさんがすると思うから。

所で話は変わるけど、相手のサーヴァントは基本ヘラクレスやアーサー王レベルの面子だと思った方が良いぞ」

 

 

「それは、なぜでしょうか?」

 

「時計塔がプロの魔術師にわざわざ二流サーヴァントの触媒を用意するわけが無い。

絶対大英雄クラスはいる!それは断言できる」

 

 

それに納得したのか2人は頷いた。

 

 

話を終えてダーニックさんらの居るベランダへとやって来たが、電話で応対中だった。

隣にはランサーの"彼女"が立っていた。

相手の声が漏れていたので話を聞いていると相手は多分ロッコのじいさんだな。

内容は「本格的な宣戦布告」なのだが、相変わらず胃を抑えている。

まぁ相手は協力者と言えど近くには他の魔術師も居そうだから胃がキリキリするよね。

あ、電話切った。

それで掌で額を抑えた。

 

 

「電話というやつですね」

 

「ああ、君の時代にはなかったものだろう?」

 

 

頷くランサー。

 

 

「今のは魔術協会からですねダーニックさん。ということは━━」

 

「宣戦布告だよ。しかも、よりにもよって貴族主義の連中が魔術師を大勢向かわせたとの情報付きでだ‥‥‥」

 

「えぇ‥‥‥マジですか」

 

 

これまた胃痛案件である。

本来であればサーヴァントを召喚したことも知っているはずで派遣される魔術師も確定しているはずなのだが、貴族主義派の誰かが情報伝達をミスったのか?

ともあれこれはマズイ。

魔術師が大勢やってきたら殺すしか選択がほぼないのだが、殺せば間違いなく面倒なことになる。

 

 

「あーアサシン、向かって来る魔術師たちに蛇毒の中で致死性じゃない奴を付与させることは可能か?」

 

「容易い御用だ。それが相良の命ならば承った」

 

 

こうなれば魔術師の皆さんには蛇毒でしばらく眠ってもらおう。

ランサーは‥‥絶対峰打ちとか言いながら殺すだろうからステイ。

アサシンはその場からスッと消えていった。

それと入れ替えで他の黒のマスターたちがやって来た。

 

 

「諸君、これが君たちが召喚するサーヴァントの力の一端だ(胃薬後で持ってきてくれ相良‥‥‥)」

 

 

使い魔越しで見える景色は壮絶だった。

 

 

『歯牙にもかからぬ相手よ。口寄せ━━散れ』

 

 

そして草と葉の影から忍び寄って行く妖蛇。

毒に犯される魔術師たちの肉体。

次々と倒れこんでいく。

 

 

(あれで元来の戦い方してないの三郎さん強えーわ)

 

 

一方で俺は召喚したアサシンがキャスターの真似事をして、さらに殺さないという難関な任務を完遂しているのに驚愕していた。

やっぱ勝てるスペックしてるだけあって強いな。

 

 

「(何とか乗り切った‥‥)さてと、ダーニックさん。まず先に始めましょうか。英霊召喚を」

 

「(…山場は超えたな)そうだな。ロシェに渡した物、キャスターの触媒か」

 

「はい、魔術的なキャスターとして高いスペックはもちろんの事、後方支援型として動きやすいはずです」

 

 

ロシェ君に渡した触媒は『沈黙の声』の初版本。

以前海外のオークションで売られていたのを面白半分で落札した物だ。

同作者の別の初版本が触媒になってたから呼ばれる可能性は高い。

前にロシェ君にゴーレムの参考になるかと『日本式絡繰り』に関する本を貸し出した時に見せたことはあるけど、よくそんなことを覚えてたな。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

一方で、獅子劫界離は ロッコ・ベルフェバンに呼ばれ、聖杯大戦の赤のマスターとして参戦することになった。

その他の赤のマスターは時計塔の誇る堂々たる面子だった。

 

 

魔術協会一級講師、フィーンド・ヴォル・センベルン

 

結合した兄弟(ガムブラザーズ)、デムライト・ペンテル&キャビライト・ペンテル

 

疾風車輪、ジーン・ラム

 

銀蜥蜴(シルバーリザード)、ロットウェル・ベルジンスキー

 

 

 

後はシロウ・コトミネという聖堂協会からの代行者が派遣される予定なのだが、どうもきな臭い気がする。

相当な実力者なのは確かなのだろうが、ここで出すなら封印指定を解除させた蒼崎橙子辺りが妥当だろう。

聞けば、協会の代行者を派遣することで大義名分はこちらにあるというのを主張する目的だそうだが、そういう政治事は獅子劫界離にとって苦手事である。

それよりも、重要なのは‥‥‥

 

 

「相良豹馬が黒側か‥‥」

 

「ああ、ある意味厄介でしかない」

 

 

相良豹馬

 

生贄を用いる防御魔術を得意とする相良家の8代目。

魔術の素養はそこそこだが、元来の生贄を使った魔術を使わない魔術師の中では良識派の魔術師。

亜種聖杯戦争と冬木の聖杯戦争の知識をほとんど網羅しているのもあってマスターとしては申し分ない存在だろう。

一度獅子劫はフリーランスの仕事の最中に相良と会ったことがあり、面識はある。

 

 

「あ奴はユグドミレニアと魔術協会の二重スパイということになっておる。同期のロード・エルメロイⅡ世を介して一応情報は流れては来ているのだが‥‥‥」

 

「重要な情報は送ってこない、か。あいつは生きることに必死なコウモリ男だから互いの関係値を均等にして、いざという時に裏切れるように準備してるんだろ」

 

「ああ、故に「派遣された魔術師は俺を殺しにかかってこない限り俺は殺さない。」と言ってきておる。実際貴族派が制止を無視して魔術師を大量に送ったそうだが、全員蛇毒に犯されただけで五体満足に帰って来た。ホント、抜け目のない魔術師よ」

 

 

渡された資料をめくる。

そこには蛇系の魔物が魔術師たちを噛んで昏倒させたたり皮膚に蛇の歯形が残っている写真が載っている。

 

 

「ダーニックはまだ不明だが、推測ではランサーでかの串刺し公(ウラドⅢ世)、相良は…キャスターか?あの量の蛇を操るクラスはキャスターぐらいしかないだろ」

 

「そうだろうな。相良豹馬のサーヴァントの姿は確認されてはいないが、蛇の見た目がアジア系の種と類似していたことから恐らくは東洋、それも日本、中国とその辺りのサーヴァントの可能性が高い」

 

「東洋‥‥‥ああ、『八枚舌』が冬木の聖杯を弄ったか。なら東洋のサーヴァントが呼ばれる可能性はあるか」

 

 

ユグドミレニアも魔術協会程ではないが魔術師の集団だ。

聖杯を改良するぐらい出来てもおかしくはない。

 

ともかく、サーヴァントを召喚しよう。

前金代わりにヒュドラの幼生のホルマリン漬けを頂いた獅子劫は、円卓の破片を握りしめてカタコンベへと向かっていく。

 

 

「彼ならばダーニックのお目にかなうだろう‥‥‥」

 

 

ロッコの独り言が室内をこだました。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

さらに一方、赤の陣営で聖堂協会から派遣された監督役兼マスターのシロウ・コトミネ神父。

彼は一仕事の準備を終え、自身の召喚したアサシンの使い魔、鳩を用いて魔術師たちが昏倒させられる瞬間を観ていた。

 

 

「成程、ユグドミレニアは魔術師たちを殺さない選択を取りましたか」

 

 

その傍らで蛇系の魔物によって毒に犯される魔術師たちの映像が永遠とループする。

 

 

「ほぅ、相手方に毒蛇、我と同じ毒を操るサーヴァントが居るのか」

 

 

隣で見ていたアサシンが興味深そうにシロウへと語る。

魔女のような見た目の黒きアサシンだ。

 

 

「して、その毒を操るサーヴァントの真名は把握できたのか?」

 

「いえ、その場に姿が見えなかったので。恐らくは城から妖蛇を操ったのかと」

 

「となると…キャスターか」

 

「恐らくは。あなたのような『二重召喚(ダブルサモン)』を持つサーヴァントをユグドミレニアが知るはずがないのでキャスターでほぼ間違いないでしょう」

 

 

無論それは外来の相良豹馬ですら知らない。

というよりもこれを知っているのは自分ぐらいでなおかつ狙って召喚できるものではない。

そのため赤の陣営も召喚されているのがキャスターだと判断した。

更に、ここには現れていないがランサークラスで召喚されているのは串刺し公(ウラドⅢ世)だとも判断した。

 

 

━━そして、これが混乱へと陥る一歩となる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだサーヴァントを召喚していなかった"黒"の陣営のマスターたちは一斉に魔法陣を起動し、呪文を唱える。

 

 

 

素に銀と鉄、 礎に石と契約の大公

 

手向ける色は“黒”

 

降り立つ風には壁を、 四方の門は閉じ、王冠より出で、王国に至る三叉路は循環せよ

 

閉じよ(みたせ)閉じよ(みたせ)閉じよ(みたせ)閉じよ(みたせ)閉じよ(みたせ)

 

繰り返すつどに五度

 

ただ、満たされる刻を破却する

 

────告げる

 

汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に

 

聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ

 

誓いを此処に

 

我は常世総ての善と成る者、我は常世総ての悪を敷く者

 

(されど汝はその眼を混沌に曇らせ侍るべし。汝、狂乱の檻に囚われし者。我はその鎖を手繰る者──)

 

汝三大の言霊を纏う七天、抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ───!

 

 

 

 

召喚の儀式が終えると、そこにはサーヴァントたちが居た。

 

 

 

サーヴァント・セイバー、召喚に応じ参上!伝説の‥‥‥いや、噂通りの英雄の姿、存分に見せてやるぜ!

 

 

サーヴァント・アーチャー、召喚に応じ参上した。貴女が我が主(マスター)か?

 

 

サーヴァント・ライダー。英雄として、"黒"の陣営として勝利に導こう

 

 

サーヴァント・キャスター、参上したわ! このあたしが、あなたたちを導いてあげる

 

 

サーヴァント・バーサーカー、ここに推参!おもしろおかしく過ごさせてね、マスター!

 

 

 

 

それは外典(Apocrypha)から逸脱し始める。

Perfect Game(パーフェクト・ゲーム)へと向かうために。

 

 

*1
半分合っていて、半分間違っている




今回のまとめ:


良肉「セレニケが死んだ」

転生相良君「内弟子用意します!召喚するのはメデューサで」

良肉「(あれ? 確かメデューサは‥‥‥いや、何か策があるのだろう)」


~~~


転生相良君「まず遠坂家と仲良くなったのは━━━━」

姉弟「その話いります?」

獅子GO&天草君「それを言うなら俺/私も話す必要なかったのでは?」


~~~


良肉「残りのサーヴァントを召喚━━」


弓・狂・騎「「「どーも!!!」」」


マスターたち「「「「「「「誰!?」」」」」」」



というワケで今回は周りの設定について軽く触れました。
遠坂家の下りは「何かいつのまにかサクラが内弟子になってた」みたいな認識でOKです。
そこまで重要ではないので。
ここでガバが発生し、"黒"の陣営のサーヴァントが総入れ替えです。
しかし、布陣としては恐らく考えうる限り最強の盤石なことになってます。



"黒"のセイバーのヒント(もうバレバレ):

・聖剣使い
・ヨーロッパの父


"黒"のアーチャーのヒント:

・和鯖
・FGOが初登場


"黒"のランサーのヒント:

・和鯖
・聖杯戦争に参加経験有
・女性


"黒"のライダーのヒント:

真名はメデューサ
・オリジナルサーヴァントではない
・ギリシャ鯖


"黒"のキャスターのヒント:

・魔術師
・FGOが初登場
・沈黙の声(大ヒント)


"黒"のバーサーカーのヒント:

・和鯖
・サムレムに登場
・剣豪(大ヒント)


"黒"のアサシン:

真名…甲賀三郎
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