DEATHNOTEを使った人間はどこに行く?それは、キヴォトスだ 作:kkrr
仮に……いやカイザーと組んでいるネフィテスは、恐らく自企業の復興のために組んでいるんだろうが、難しい状況だな。カイザーが裏切らないわけがないからだ。しかし、ネフィテスを裏切るとしてもどう言った形でだ?
そう考えていた時、先生から連絡が入る。
「お、繋がった。今どこいる?」
「今か?
……そうだな、総会場所の近くにいるな。」
「……え、近くにいるの?」
「ああ、いるが……」
「えぇ…(困惑)」
先生から、ホシノがそっちに行くから止めて欲しいと言われた。それは無理だと断ったが、電話をぶち切られたので仕方なく向かった。僕が止めることはできない。しかし、補助することはできる。会談を
まさか最初からいるとは思っていなかったのだろうし、警備がある一点に集中していたため、楽に入ることができた。45分前に到着した僕は、驚かれながらも席につく。安物のチョコを舐めながら、その時を待った。
扉の外が騒がしくなった。足音的に小鳥遊だろう。勢いよく扉が開かれた。カイザーがいることに驚いている様子だったが、僕がいることに疑問を持っていない様子だった。とても不安になった。
「それで、始めないのかい?」
「いや、始めるとしようか……」
「……あぁ、そうだ。ひとつ聞いておきたいことがあってね……」
「なんだ」
「もしあなたが、命を落とした場合……ここで決まったことは帳消しになるかい?」
「フハハッ……まさか私のことを消そうとしているのか……?」
「まさか!
ただ、気になっただけさ」
「……帳消しにはならないだろうね」
「残念、じゃあ始めようか……」
僕は椅子に座り直し、膝を組んで会議の流れを見る。小鳥遊以外は席に座っていた。しかし、ファンドのやつは怯えて何も発言をしていない。つまり、カイザーになにかやられたことを意味する。そして、ネフィテスもカイザーの犬に成り下がったんだろう。何も発言をしていないからだ。
そして、カイザーの人物は悠々としている。先生が何かしていたとしても、無駄だろうな……仕方が無い。僕は席を立ち、トイレに行くと言った。小鳥遊は訝しげな表情を浮かべていたが、そんなものは無視だ。
会議室を出て、屋上へと上がった。ヘリポートにとまってあるヘリに乗り込んだ。そこで翼へと細工をする。これでホバリングができなくなったはずだ。
細工が終わったあと、会議室へと戻った。先生と対策委員がそこに存在した。僕に気がついたのか、こちらへと駆け寄ってくる。
ここからは、先生の監視下で活動することになってしまう。それを嫌った僕は、先生を振り払って逃げ出した
4話まで見たんですけど、平和ですね。これなら、心置き無く見れます。で、ナキカバネが襲うところ、エヴァを思い出しました。量産機ね
LかDEATHNOTEか
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DEATHNOTE