雲より高い大きな木の上で、平和な時間を過ごす"翼を生やした民族"。その1人であるユラは親友のメイアと今日も楽しくお話をしていた。そんな時、空高くから勢いよく何かが落ちてきて爆発し、木や家族や知り合いが燃えてしまう。生き残ったユラたちは、選択する余地もなく、行くことを禁止されていた地上に降りてただひたすら進み続ける。