お久しぶりでーす! 先週のゼッツでついに登場 エクスドリーム! 超つぇぇぇぇぇ!!! こちらでも いつかは エクスドリームは出したいですね! では本編どうぞ!!
?「........ここが 駒王町........堕天使や 悪魔が蔓延る町......兄さんは無事だろうか.......」
駒王の全てが展望できる 丘に1人 黒マントに黒い服を着込んだ
?「......待ってろよ 兄さん。」シュンッ
少年は 影へと消え その場を後にした。
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ツクヨミ「......そんなことが.......」
天乃「あぁ.......これから 堕天使を倒す
ツクヨミ「ん、 なら私も「ツクヨミはご飯作ってて」......わかった。」
天乃「.....心配しなくても ちゃんと帰ってくるし お土産は何がいい?」
ツクヨミ「! アイス! それも お高いやつ!」
天乃「了解。」
天乃はそう聞き入れ 家を出た。
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天乃「ここで待ち合わせだけど......」
天乃が シグマという少年を待っていると 背中から トントン と誰かにこずかれた。
天乃「?」
天乃は不思議がり 振り向くと 1人の少年がいた。
少年「兄さんは いつも後ろががら空きだ。もう少し 警戒をして欲しいな。」
天乃「.....それはごめん でもいいだろ?
この少年が 天乃の弟で 影のエージェント 「シグマ」である。
シグマ「そうだろうか.......まぁいい 兄さん 家に案内してくれ 話すこともある。」
天乃「うん わかったよ。」
そうして 2人は天乃の家へと向かった、途中 お土産に高いアイスを買った 天乃だった
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ツクヨミ「はむ.......ん〜......美味しい.....」キラキラ.....
天乃「そりゃ 良かった。」
買ってきた アイスを ツクヨミは美味しそうに頬張った。とてもご満悦のようだ。
シグマ「兄さん、話を始めよう。」
天乃「おっと そうだ。 それで シグマ、堕天使の場所がわかったって......」
シグマ「あぁ 俺と
天乃「適当だな.....」
ツクヨミ「ん、 あの ジジイはいい加減。」
そうしていると 天乃のゼッツフォンから通信が入る。
天乃「! 通信.......なるほど。」
シグマ「なんて言っている?」
天乃「あぁ シグマに「新型ドライバー」を渡すそうだ カプセムも 同梱するって。」
シグマ「ッ!? 新型の.....ドライバー? 」
シグマが驚いていると 自宅のインターフォンが鳴った。
天乃「おっ 来たかな.......」
天乃が玄関に行き 扉を開くと そこには ダンボールを持ち 帽子を深く被った 女性の配達員がいた。
?「こんちはー! ここにサインをお願いしまーす!」
天乃「ほいほーい」
天乃はゼッツフォンを取り出して 配達員も
?「......はい! OKです! ありがとうございやした〜!.....またのご利用 お待ちしております。」タタッ......
そう言い残し 配達員は 走って トラックに乗り 走り去っていった。
天乃「......よし」
天乃も 扉を閉め シグマたちのいるリビングに戻った。
シグマ「その箱に......俺の.....ドライバーが?」
天乃「そうだな お前の「ロードインヴォーカー」は砕けて無くなったって聞いて 開発顧問の 「スズメ主任」が開発したそうだ 感謝しろってさ」
シグマ「.......そうか では 今度 土産をあげよう。」
そうして 箱を開けると そこには 天乃のゼッツドライバーとは違う 「白色の形をしたドライバー」と「形が変わっているカプセム」があった。
シグマ「これが.......新型ドライバー.......」
天乃「そう これが......「ノクスドライバー」だ。」
シグマは箱のドライバー.....「ノクスドライバー」を手に取り その全貌を見ていた.......
シグマ「....よし では 今夜 堕天使を倒す。」
天乃「わかった......それなら」
シグマ「?」
天乃「ご飯 食べてから行こう?」
ツクヨミ「ん、 腕によりをかけて作る。」
シグマ「........助かる。」
ご飯のこととなると 少しだけ子供っぽくなるシグマだった。
━━━━━━━廃教会 前━━━━━━━━━
深夜 どこか不気味さがある 廃教会の前に 2人の影が見える、天乃とシグマだ 天乃はエージェントとしての正装を着ており シグマは朝方と同じ格好だが 腰のホルスターには 拳銃が入っていた。
シグマ「ここだ 兄さん ここに堕天使がいる。」
天乃「いかにも 幽霊が出そうな ところだな.....」
天乃とシグマは 拳銃を取り出して 警戒を進めながら 進んでゆく。
━━━━━━━廃教会 内部━━━━━━━
シグマ「......」
天乃「......古いな 築何年だ?」
シグマ「もう何年かは わかっていない 堕天使はどうやら 埃かぶった場所が好きなようだ。」
天乃「そっかぁ......「止まれ」!」
シグマが 天乃を止め 向こうを指さす そこには......
天乃「....なんだあれ?」
シグマ「気をつけてくれ あれは はぐれのエクソシストだ 堕天使が 教会を騙し エクソシストを自身の配下にした奴らだ 洗脳と言ってもいい。」
天乃「まじか..... なら 避けて行こう あまり騒ぎを起こしたくないし。」
シグマ「わかった。」
そうして はぐれのエクソシストを避けて 歩き そして 問題の堕天使のいる 場所に辿り着いた。
━━━━━━━廃教会 最深部━━━━━━━
天乃「ここか......」
シグマ「開けるぞ......」
シグマが 扉を開ける......そこには 男にとっては 刺激の強すぎる服装をしている 女性が立っていた。
?「あら?.....あなたたちは......」
シグマ「お前達を 倒しに来たものだ。」
?「ふーん......まぁいいわ 私たちは.....「知っている レイナーレ堕天使だろう?」ッ へぇ.......あなた達.......何者?」
シグマ「何、 ただの.....エージェントだ。」
シグマは堂々と レイナーレに啖呵を切る......その頃 天乃は.......
天乃「わ....わわっ........女性があんな格好........!? は.....恥ずかしくないのかな........!?」
......レイナーレ達の格好に 顔を赤くしていた。そして......
ツクヨミ「........天乃には お仕置を.......」
何故か 天乃達の状況を察していた ツクヨミは 天乃をどう料理しようか 考えていた。
レイナーレ「ふぅん.......貧弱な人間........でも 好きよ、そういう命知らずの人間..........大好物よ。」
シグマ「そうか 俺は嫌いだ 人間を食べ物か実験動物としてしか見ない お前ら三大勢力は。」
シグマは レイナーレの意見を真っ向から 否定する......シグマは 過去に 三大勢力に肉体を改造され 不老の肉体へと 変貌され 戦争の道具として 使い潰された、 戦争の際 ゼッツこと 天乃に助けられ 彼の弟として.......そして 影のエージェント 「仮面ライダー」として 三大勢力に復讐を誓った。
レイナーレ「..........そ まぁいいわ あなた達 ここで死ぬもの。」ブゥン!!
シグマ「ッ!」バッ!
天乃「うぉっ!?」バッ!
レイナーレは 右手に 光の槍を出現させ 天乃達に投げつける、もちろん これを躱す 天乃とシグマ
レイナーレ「ちっ ちょろちょろと......!」
シグマ「兄さん!」
天乃「大丈夫! ちょっと現抜かれただけ!」
シグマ「それは 問題では.......まぁいい 兄さん!」
天乃「わかってる!」
天乃は「ゼッツドライバー」を取り出し 胸に巻き付ける。
〈ZeztzDriver....!〉
レイナーレ「? 何よそれ 玩具?」
天乃「いや? 俺たちの 最高の道具さ。」
レイナーレ「ふぅん.......いいわ 相手してあげる。」
レイナーレ「私は 至高なる御方のために!神々を殺してあげましょう!!」
そう宣言する レイナーレ......しかし それを エージェント達は 聞き逃さない。
天乃「そんなことさせない!......ここで止める!」
天乃は
〈STREAM!〉
〈Metsamelo......Metsamelo.......〉
右腕を前に掲げたあと 2回に分けて 上に捻る
天乃「
そして 右腕を下ろし 左手で カプセムを回転する。その際 「サークルジェネレータ」は 青く輝く。
〈Good morning Rider Z・Z・Z・Z・Zeztz! STREAM!〉
天乃の体を黒い瘴気が覆い そして その中から 青いラインが走る、 そして 瘴気が晴れると そこに 無敵のエージェント 「仮面ライダーゼッツ テクノロムストリーム」がいた。
シグマ「.......俺も 止めさせてもらう.....!」
そして シグマは 朝方貰った新型 「ノクスドライバー」を胸に巻き付け 懐から 形が変わったカプセム「シャドウカプセム」を取り出した。
シグマ「......シャドウ.......影の俺には 似合うな。」
シャドウカプセムを カプセムソケットに装填する。
〈SHADOW.....〉
シグマはそのまま ドライバーを少し傾ける すると 待機音が変わり 顔の近くに左手を添える
シグマ「変身。」
そして ドライバーを360度回転させる。すると シグマの下の影から ふたつの影が 伸び それが回転し やがて ひとつとなって 瘴気となり シグマを覆う。
〈HAHAHA!! Rider......! Nox....!Nox......!!Nox! SHADOW.....!〉
瘴気が晴れると 全身の半分を白き装甲を纏い もう半分には青い体を纏った シグマ.......否 「仮面ライダーノクス」が 生まれおちた。
レイナーレ「.......へぇ? なかなか面白いわね? でも.....」ブゥン! バサッ!
レイナーレは顔をにこやかな表情を浮かび上がらせて 光の槍を出現させ 翼出して 飛行する。
レイナーレ「私の手で遊んだ方が なかなか面白いわよ!!!」
そう啖呵を切る レイナーレ......しかし そんな言葉には惑わされないのが 仮面ライダーだ。
ノクス「行くぞ兄さん」
ゼッツ「あぁ.....! さっさと倒すとしよう!!」
〈ブレイカムゼッツァー! ガンモード!〉
ノクス「フッ!」
〈ブレイカムバスター! ランチャーモード!〉
ゼッツは ブレイカムゼッツァーを取り出し 刃の部分を取り外し 上に取り付け 「ガンモード」にする ノクスも 自身の武器 「ブレイカムバスター」の刃を取り外し 「ランチャーモード」にし 飛んでいるレイナーレに 銃口を向ける。
ゼッツ「「
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次回 仮面ライダードォーン!
レイナーレ「私は! 至高なる御方に!!」
ゼッツ「そのために 神をも殺すのか!!」
ノクス「そんなことは 許されない!」
第5話「
一誠「なんなんだよ!! てめぇらはよぉ!!!」