駄文です。
眠ってたやつを投げるだけ
この後もう1作ある
前に消したリメイクを
私の初めての高校デビュー!今までの生活と一新して頑張っていこう!と思っているわけですが、同級生が1人しか居ませんでした……とほほ……
「小鳥遊ホシノです」
「はじめまして!小日向ミツキです!わぁ、目の色別々で綺麗だなぁ〜!あ!お弁当食べる?私5箱位作ってきちゃったんだぁ〜」
「……何か色々とツッコミたい発言が幾つかありますが、いや待って5箱ってなんでそんなに作って来たのホントに」
私の入学した先はアビドス高等学校、元はマンモス校だったらしいんだけど砂嵐の影響で在校生が一気に激変したんだ。
でも!私にはホシノちゃんと言う同級生、友達が出来た!なら大丈夫!
高校生デビューは成功でしょう!ふんす!
「うへぇ……ミツキ、元気にしてたかな」
「今は後輩達が青春しててそれがまた可愛いんだぁ……無事に卒業出来るようにおじさんも一緒に頑張って行こうと思うんだよね」
「…………ミツキ、私は迷わない」
「貴女のお陰で今の私がある、大人は信用しない、でも信用出来る人が見つかったら、1度だけそれを信じてみるよ」
「じゃあね、私のお月様」
「暁のホルスって言われてるの?へぇ〜なんかカッコイイぃ!」
「要らない迷惑だよホントに、お陰でヴァルキューレに目を付けられるし風紀委員にも警戒されるし溜まったもんじゃない」
「でもでも!そんなに注目してるってことはみんなの中に残ってるって事じゃん!私なんか中等部の頃なんか何もなくてさぁ……色んな人の当番変わったりとかお弁当作ったりしてたんだよねぇ」
「……そこの中等部何処にあるか教えて貰っていい?」
「へ?トリニティだけど、なんで?……ちょっと待ってなんでハンドガン握りしめて目付き鋭くしたの!?駄目だよ!!なんで急にそんな殺伐とした雰囲気で何しようとしてるの!?」
「ユメ先輩、ここに居たんですね」
「う、ぁ……ゆ、めせんぱ……」
「ホシノちゃん……一緒に泣こう?」
「ぅ、ぁあ、あぁああああッ!!!!!」
「ミツキは、何処にも行かないで」
「うん、何処にも行かないよ」
「絶対だよ」
「うん、ホシノちゃん、約束」
「貴方はなぜ気付かなかったのですか?彼女と仲良くなるのは必然だった、そう思っていることが既に可笑しい」
「煩い」
「必ず気持ちに応えてくれる、そんな友人が側に居たら良かったと、思ったのではありませんか?」
「辞めろ」
「その気持ちに、願いに、貴方の神秘は応えたのですよ、彼女は人形、暁のホルスの従者として」
「黙れよ!!!」
「現実から目を逸らしては、救われませんよ?」
「……ホシノちゃん、今の話本当?」
「何……これ…」
自分の手を見ると、指の関節が、人形のようになっている、まるで、人形劇のように糸が吊るされてるみたいな。
「嫌だ、嫌、いやぁぁぁぁあああああああッ!!!!」
私はその場で叫んだ。
私は空っぽの、人形だったのだ。
小鳥遊ホシノ、暁のホルスの人形だったのだ。
「ごめん、ごめんなさい、私のせいで……」
「良いんだよ、ホシノちゃん」
「私が……私を理解出来る友達が欲しいって願ったから…」
「大丈夫、きっとホシノちゃんが望んでる人は現れてくれるよ」
「「」を……お願いね?」
「嫌だよ、別れたくないよ、離したくないよ」
「ホシノちゃん……迷っちゃダメだよ」
「私はホシノちゃんの1部、でも友達だし、ホシノちゃんに縛られず、別の人として生きてきたんだよ?」
「だから寂しいけど、元々は存在しない人間で人形だから」
「でもまたもし会えたら、その時は─────」
「ごめんなさいぃ〜!!!遅れちゃいましたァ!!!」
「あ、えっと!アビドス高等学校に転校してきました!3年の小日向ミツキです!よろしくお願いします!」
「…ミツキ?」
「うん!ただいまッ!」
グランベルムのスロット面白いんよなぁ……給料入ったら実機買う予定ではある、やる暇ないけど