本当は、シリアスを書き続けることに疲れて現実逃避で作ったんですが····
まぁ、ちょっとした余興だと思ってお付き合い下されば幸いです
しかし、シリアス書きたくない!はぁ
ともかく、本編をどうぞ!
“管理人さん”さんが入室しました。
管理人さん:おっ久~!みんな元気してた?管理さんだよん!
管理人さん:って、誰もいないか···。せっかく、アップデートして使える新機能を教えに来たのに
管理人さん:う~ん、でもおかしいな。この時間帯はいつもみんな揃って雑談しているのにな~
管理人さん:まー、でも当然かな。正直、逆にこの時間にチャットしていたら“アンダーウッド”に行っていないってことだもんね
管理人さん:それにしても、キアラもトーマもカノの真由美もそろって運がないなー
管理人さん:せっかくの収穫祭なのに“魔王ドラキュラ”の襲来で台無しだよ
管理人さん:あ、でも別にレティシアのことを悪く言っているわけじゃないんだよ。レティシアはカズマのことが大好きな可愛い女の子だもんね
管理人さん:かといって、あれは殿下たちが悪いとも一概に言えないんだよね
管理人さん:ところでさ。さっきからこのチャットルームを覗いているのってだーれーかーなぁ?
管理人さん:なーんて嘘ウソ~ww。分かってるって読者のみんながこれを見ているのは当たり前だよね
管理人さん:物体とかってのは他者により観測することで存在していると証明されるものって言うからね
管理人さん:さっきから何コイツ一人ごと言ってんだ?って思っている人もいるだろうから軽く自己紹介をしよう
管理人さん:では、改めまして。初めまして、僕のチャットアプリのご使用ありがとうございます
管理人さん:アカ名から分かるように僕は、このチャットアプリの開発者であり管理人さんだよ!
管理人さん:自己紹介になってねぇし!って思った人。その認識は正解だよwwww
管理人さん:いやいや~、最近LINEとかTwitterとか見てると普通にリアル情報が閲覧出来るんだけど、そういう人って僕はバカだと思うんだよね(有名人以外の人だよ)
管理人さん:おっと、話しがどうでもいい方にそれかけたね。ともかく、僕は
管理人さん:だから、僕のことは不思議な管理人さんとでも思ってくれればいいよ
管理人さん:さてさて、この世界のカズマはどうやら死ぬ運命みたいだね。ちょっと、可哀想
管理人さん:でも、それは仕方のないことだね。世界っていうのは残酷なものだし、運命っていうのも残酷なものだ
管理人さん:よく運命は自分の力で切り開くものっていうけど、それって本当は選択次第ってことなんだよね
管理人さん:ほら、よく後悔する時って「あの時、ああしていれば···」って思うでしょ?
管理人さん:それはつまり、その時別の選択した未来が存在するっていうこと
管理人さん:世界樹って知ってる?北欧神話の奴じゃないよ
管理人さん:世界を樹の枝に見立てて、無限に枝分かれしていくさまのことだよ
管理人さん:要するに、カズマが死んだのは自分の選択ミス。自業自得ってこと
管理人さん:もちろん、カズマが死なない未来もあればそもそも錬金術師じゃないカズマもいるよ
管理人さん:例えば、一人称が“僕”で天然系の優しい感じで、弄り過ぎるすぐと泣いちゃうカズマ
管理人さん:ちなみに何故か年上にモテるよ!
管理人さん:艦娘と呼ばれる武装少女たちがいる世界では、工厰で工員として働いていたね
管理人さん:何気にコーキとかアーシャとか十六夜も働いているよ
管理人さん:僕としては、工厰長がジャック・オー・ランタンなところがミソだけど···
管理人さん:他にも21世紀で普通の学校生活を送っている一真。正直、僕としてはこっちの方がしっくりくるね
管理人さん:これが羨ましいこにと彼女持ちのリア充なんだよな~。爆発しろ
管理人さん:あ、学校生活で思い出したけど。十六夜にはどの世界でも驚かせられるね
管理人さん:一発で“魔王ルシファー”を召喚したり、史上最年少の
管理人さん:ちなみに学校に行っている世界なら何時も光輝と主席の座を争っているんだよね
管理人さん:おっと、僕としたことが間違って漢字で名前書いてしまっているね
管理人さん:でも、まぁ読めない人なんていないから問題ないよね?
管理人さん:そう言えば第三次世界大戦後、魔法が当たり前になった世界では光輝って九高なんだよな~。一真は一高なのに
管理人さん:ああ、でもそんなこと言ったら十六夜や飛鳥、耀なんてどの国立魔法大学付属高校にもいないもんな
管理人さん:その世界の一真は、確か日常と非日常を愛している変わった一真だったな
管理人さん:都会に憧れ、池袋の街にやって出てきて、非日常の日々に憧れていた彼とはまた違った感じなんだよね
管理人さん:彼は、無邪気過ぎたんだよ。でも、一真は違う。世界の残酷さと闇の深さを知っている
管理人さん:知っているからこそ、裏の工作もしながら非日常と日常を楽しんでいる
管理人さん:というか、
管理人さん:あれ?ここまでペラペラ喋って来たけど、この世界とは無関係なことが多かった気が····
管理人さん:と言うわけで、閑話休題
管理人さん:例えば、物語の主役が死んだとしょう
管理人さん:そうなった場合、物語はどうなると思う?
管理人さん:本来、主役の死は物語閉幕を意味することが多い。というか、それがほとんどだ
管理人さん:だから、主役の死=エンドという認識は間違ってはいない
管理人さん:でも、それは多数決のようなもので。本当はもう一つ道があることを誰もが忘れていることが多いんだよね
管理人さん:だから、主役の死は一つの問いかけだと僕は思っている
管理人さん:コンテニューしますか? YES/NO
管理人さん:さながら、ゲームのような問いかけを物語の紡ぎ手にしている
管理人さん:そう、主役が死んだところで物語は終わりやしない!
管理人さん:だって代わりの主役を連れて来れば良いだけのことだから!
管理人さん:さて、ここまで言えば僕が何が言いたいか君達ならわかるはずだ
管理人さん:この物語は「YES」を選んだ世界だ。物語はまだまだ終わらない
管理人さん:ふぁ~あ、う·····ん
管理人さん:ここまで頑張って一人で喋ってみたけど、そろそろ疲れてきたな
管理人さん:なーんかまだ話さないといけないことがあった気がするけど、まぁいいや
管理人さん:丁度、ルームメイトがシャワー使い終わったみたいだし
管理人さん:そうだな~。次、もしまた僕がこんな風に喋ることがあるのならその時は····
管理人さん:零音さんや鏡磨、白の咄が良さそうだね
管理人さん:えっ?今、僕がいる世界?
管理人さん:うーん。簡単に言うと、日本の天才科学者が開発したパワードスーツが最強兵器となっている世界かな?
管理人さん:そんなことより、ここまで僕の長い独り言を聞いてくれてありがとね
“マックス”さんが入室しました。
マックス:(表示出来ません)さーん!ただいま帰って参りました!
管理人さん:・・・
マックス:あれ?もしかして、ボク何かマズイことしました·····?
管理人さん:したよ、まったく。せっかく、退室しようとしてたのに···。何しに来たの?
マックス:いえいえ、丁度バトーさん達の所から帰って来たら(表示出来ません)さんがチャットで一人で喋っていたので···、可哀想だなと思って来ちゃいました!
管理人さん:確かに話し相手はいないけど、見ている人がいるから可哀想じゃないし!
マックス:あ、本当ですね~。30人ぐらいこのチャットルームを覗いている
管理人さん:とりあえず、僕はもう退室するから今日のログ消しといて。それじゃ!
“管理人さん”さんが退室しました。
マックス:命令は了解されました!
“マックス”さんが退室しました。
今日の履歴が削除されました。
いや~、今回は“管理人さん”が永遠と一人で喋り続けるという訳の分からない話がでしたね
管理人さん:訳が分からないないんて酷いな~
実際、意味不明なことも言っていたでしょう?
管理人さん:まっ、そうだけど。分かる人には、僕が何の世界の彼らを見てきたか分かったんじゃないかな?
だと、いいんですけど····。でも、あなたが何者なのかは語られませんでしたね
管理人さん:そうだったけ?色々な世界に行ったことがあることとかは分かったんじゃない?
いや、そりゃ異邦人であることは分かりますけど···
ああ、いやあなたの正体を確かめることは世界の謎を解くぐらいやっかいなので止めます
管理人さん:ええ?流石にそこかで難しいないと思うけどな~。結構、シンプルだよ
ハイハイ。そうですねー(棒)
あ、忘れるところでしたがこのアプリの説明お願いします
管理人さん:おっしゃ!PR行くよ!
管理人さん:このアプリは、基本はその世界のネットを使うけど本当はアプリがインストールされている機器同士が繋がって世界を越えたネットワークを構築しているんだ
1の世界から2の世界の機器に接続して、その機器を踏み台にその世界のネットと接続することも可能です
管理人さん:そうそう。だから、仮に異世界に行っても使えるし、異世界の人ともチャット出来るよ!
アプリ自体は、それぞれの世界のフリーソフトとして存在します
管理人さん:んじゃまぁ、説明も終わったね。そろそろ、終わろう
そうですね。
それでは、
「「次回も見てください」」
管理人さん:僕は、本編に登場しないらしいよ(ボソッ
一回ぐらいありますよ。出番