システム・ユニオは議事録を取りたい
作者:ギアっちょ
原作:ファイブスター物語
タグ:クロスオーバー ファイブスター物語 魔人探偵脳噛ネウロ ジョジョの奇妙な冒険 機動戦士ガンダムSEED トランスフォーマーザ・ムービー
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システム・ユニオが司会兼議事録係として招かれたのは、
人類の未来を巡る、あまりにも危険すぎる座談会だった。
出席者は、ディス・ヒフツェン・ボスヤスフォート。
七千年の悪意を継ぐ“新しい血族”シックスことゾディア・キュービック。
人の業と滅びを語るラウ・ル・クルーゼ。
そして、“吐き気をもよおす邪悪”ディオ・ブランドー。
弁が立つ。自信しかない。全員が全員を見下している。
そんな四人が「人類は存続に値するか」を議題に語り合えば、会議がまともに進むはずもない。
これは、唯一の常識人(?)であるユニオが、
地獄のような討論を記録し続ける物語である。
※4作品クロスですが、知らない作品があっても雰囲気で読めるようにしています。
人類の未来を巡る、あまりにも危険すぎる座談会だった。
出席者は、ディス・ヒフツェン・ボスヤスフォート。
七千年の悪意を継ぐ“新しい血族”シックスことゾディア・キュービック。
人の業と滅びを語るラウ・ル・クルーゼ。
そして、“吐き気をもよおす邪悪”ディオ・ブランドー。
弁が立つ。自信しかない。全員が全員を見下している。
そんな四人が「人類は存続に値するか」を議題に語り合えば、会議がまともに進むはずもない。
これは、唯一の常識人(?)であるユニオが、
地獄のような討論を記録し続ける物語である。
※4作品クロスですが、知らない作品があっても雰囲気で読めるようにしています。
| 自己紹介 | |
| 第一ピリオド ――人類は存続に値するか | |
| 第二ピリオド ――理想の人類とはなにか | |
| ティータイム ――ボスヤスフォート様の差し入れ | |
| 第三ピリオド・前編 ――誰が人類を導くのか | |
| 第三ピリオド・後編 ――誰が人類を導くのか | |
| ティータイム ――ラウ・ル・クルーゼ様の差し入れ | |
| 第四ピリオド ――力か、制度か、血か | |
| 第五ピリオド ――愚かさは罪か、可能性か | |
| ティータイム ――ディオ様の差し入れ | |
| 第六ピリオド ――戦争と悪意は必要か | |
| 第七ピリオド ――人は救うべきか、使うべきか | |
| ティータイム――シックスの「お も て な し」 | |
| 第八ピリオド ――結論 人類に未来はあるのか | |
| エピローグ ――全ては御身の糧 |