チャラノ小路チャラ隆の野望 作:ぺこりーにょ
おまえもしかして
タグにギャグって入れとけば何してもいいと思ってるんじゃないかね
誰もいなくなった教室。面接に女子が一人も来なかった理由を「全員が勝負下着ではなかったので日を改めた」と極めて論理的に結論付けた俺は、何事もなかったかのように校内を出る。
夕日に照らされた並木道を歩く俺の足取りは、傍目にはいつも通り気怠げに見えるかもしれないが、内心では未知の躍動感に満ち溢れていた。
ウキウキルンルンの気分が止められない。3年間の自由が俺の身体をどこまでも軽くする。
あの無機質で、ただ効率だけを求められた白い部屋。そこから完全に解放され、俺は今、己の意志で『チャラ男』という人生の頂点へと歩みを進めているのだ。これ以上の喜びがあるだろうか。いや、ない。俺は無表情のまま、心の中でサンバのリズムを刻んでいた。
校舎を抜け、敷地内にある巨大な商業施設、ケヤキモールへと足を踏み入れる。
当面の生活に必要なものは学校側からあらかじめ支給されているため、今のところ特に欲しいものもないのに、コンビニに寄ってみる。
自動ドアを抜け、店内を見渡す。
店内には幾人かの生徒がいたが、見知った顔はいない。
皆、配られたばかりの端末を片手に、興奮した様子で商品をカゴに放り込んでいる。俺は冷静に陳列棚へと向かい、飲料やパン、日用品の値段を見てみるが、懸念していた代金はおそらく一般的な値段の範疇を超えていない。
ペットボトルの水が100ポイント。おにぎりが120ポイント。
俺の脳内のスーパーコンピューターが、瞬時に一つの確固たる結論を導き出した。
ということは最初に振り込まれた十万ポイントというのはこの学内で使える十万円相当ということだ。
俺は棚の前でピタリと足を止めた。
1ポイント=1円。インフレは起きていない。つまり、俺の端末に入っているのは、正真正銘、日本円にして10万円という大金。やはり担任の尻ではなくデカパイをゲッチューするわけだ。
一つのクラスに40人。全員に十万。それが四クラス。そう考えるとこの一ヶ月だけでかなりの額を支給されていることとなる。
1学年だけで毎月1600万円。全校生徒を合わせれば、月額5000万円近い金が、ただの高校生たちの口座に無条件で振り込まれている計算になる。
ホワイトルームでも莫大な資金を投入されて育った俺から見ても、この大盤振る舞いは異常だ。
ゆとり極まれりの学生生活。バイトしている苦学生が殴り込んできそうな学校だ。
外の世界では、時給千円のバイトで汗水垂らして働く同年代がいるというのに。ここはまさに、日本政府が作り出した狂気のユートピアである。
さらに店内を探索すると、日用品コーナーの片隅に信じられないものを見つけた。
さらには隅のエリアは一ヶ月三点まで無料の品まであった。
歯ブラシ、石鹸、簡易的なシャンプーなどが「無☆料」のポップと共に置かれている。
俺は腕を組み、小さくため息をついた。
毎月10万円も与えておきながら、生活必需品すら無料で提供する。これは完全に、金銭感覚の欠如したパンピーに対するセーフティネットだ。
脳みそが蕩けきった馬鹿な学生が使い込んだ際の救済措置にしても余裕を持たせすぎ感は否めない。
だが、まあいい。俺がこの狂った経済圏を支配するためのリソースが十分にあるという証明に他ならないのだから。
俺は適当に生活用品を手に取り、支払ってみる。
レジの端末に学生証をかざすと、「ピロッ」という気の抜けた電子音が鳴った。
何事もなく、購入が終わり、品を受け取った。
レシートに印字された残高は「97,480」。
十万という金額の前には僅かな金額が減っただけ。
完璧だ。システム上のエラーも、見えない罠もない。俺は正真正銘の金持ちのチャラ男としての第一歩を踏み出した。
支払に問題がないことを確認した今、俺が向かう場所はただ一つ。
俺はコンビニを出て、モールのさらに奥にある、ガラス張りの一際オシャレなテナントへと向かった。
チャラ男の戦闘力。それは、顔の造形でも、筋肉の量でもない。第一印象の9割を決定づける、頭頂部の装飾——すなわち「
ケヤキモール内の高級美容室『Salon de l'Avenir』。
ガラス扉を押し開けると、アロマの香りと共に、洗練された洋楽が鼓膜を撫でた。
「いらっしゃいませー。お荷物はこちらに、上着は脱いでいただけますか」
出迎えてくれたのは、見事なアッシュグレーの髪を七三に分け、黒いエプロンを着こなした細身の男性美容師だった。彼の笑顔は営業スマイルの域を超え、プロフェッショナルとしての確かな自信に満ちている。
俺は言われた通りに無言で上着を預け、案内された革張りのカット台へと腰を下ろした。鏡越しに、俺のフラットな無表情と、美容師の愛想の良い笑顔が交差する。
「本日はどのようになされますか?」
美容師が、俺の首元にカットクロスを巻きながら、軽やかなトーンで尋ねてきた。
さあ、勝負の時だ。
俺はホワイトルームで鍛え上げられた表情筋をピクリとも動かさず、鏡の中の美容師の目を真っ直ぐに見据えた。そして、雑誌に乗っていた『最もトレンディなオーダーの仕方』を、抑揚の一切ない合成音声のようなトーンで放った。
「最高にナウでイカしてイケてる感じにしてくれ」
……。
ピタッ、と。
美容師の手が、俺の首元で完全に停止した。
「……はい?」
「だから、最高にナウで、イカして、イケてる感じだ。俺の内に秘められたバイブスを、毛先からガチアゲにしてほしい。ワンチャン、メッシュとかツーブロックの限界突破でも構わない。シクヨロ」
俺は両目を同時に閉じるウインクを放ちながら、親指を立てた。
その瞬間、鏡越しに見える美容師の顔が、驚愕と恐怖がないまぜになったような、凄まじい形相へと変貌した。
美容師の顔が歪む。
「お、お客様……!?」
彼の声は震え、手にはなぜか、先ほどまで持っていなかったはずのバリカンとハサミが、武器のように強く握りしめられていた。
「……お客様! オリ主ものと違って、キャラデザもございますので無茶な!!」
美容師が、突如として意味不明な言語を発し始めた。
オリシュ? キャラデザ?
俺の優れた演算能力をもってしても、その専門用語の羅列を即座に翻訳することはできなかったが、彼が激しく動揺し、俺のオーダーを全力で拒絶しようとしていることだけは理解できた。
「無茶? ウェーイ、プロ失格の発言っしょ。俺は10万ポイントの資本を持つ男だぜ。ナウい髪型の一つや二つ、似合わないはずがない」
「違います! そういう次元の話ではないのです!」
美容師は泣きそうな顔で、俺の肩をガシッと掴んだ。
「あなたは綾小路清隆! この世界における、絶対的な主人公なのです! あなたには、
「……神? 何を言っている。俺の神は俺自身だ。それな」
「それな、じゃありません! あなたのその、少し癖のあるブラウンの髪! 決して派手ではないが、よく見ると整っているその絶妙なバランス! それこそが綾小路清隆のアイデンティティ! それを、『ナウでイカしてイケてる』などという、昭和と平成が交通事故を起こしたような抽象的かつ破滅的なオーダーで改変することなど、私にはできません!!」
美容師はついにハサミを床に投げ捨て、膝から崩れ落ちた。
「もし私が……あなたの髪を金髪のツーブロックや、ドレッドヘアにしてしまったら……! アニメの作画コストが跳ね上がり、制作委員会から消される! 読者からは『誰だお前』と総スカンを食らう! キャラグッズのアクリルスタンドも全部作り直しになるんですよ!?」
キャラデザを変更するのを慌てて止めようという美容師の決死の抵抗。
俺は冷徹に状況を分析した。
なるほど。この男は、俺がこれから起こそうとしている『チャラ男としての革命』が、この世界そのものの構造を揺るがす重大なバグになると警告しているのだ。
だが、俺は止まらない。俺はホワイトルームの最高傑作。世界の理など、俺のチャラいバイブスの前ではひれ伏す運命にあるのだ。
「フッ、マジウケる。アニメの作画? グッズの作り直し? そんなパンピーのスケールの小さな話をしてるんじゃない。俺は今、俺自身の『ナウさ』を追求しているんだ」
俺は椅子から立ち上がり、床に這いつくばる美容師を見下ろした。
「さあ、バリカンを持て。俺の側頭部を0.5ミリで刈り上げろ。そしてトップには蛍光ピンクのメッシュを入れろ。それが、新世界の神——チャラノ小路チャラ隆の産声となるのだから!」
「やめてえええええええ!! 角○の法務部が飛んでくるうううううっ!!」
美容師の絶叫が店内に響き渡り、視界が真っ白な光に包まれていった。
「……さま……お客様!」
ハッと目を見開くと、俺は革張りのカット台の椅子に座っていた。
耳元で、リズミカルなハサミの音が「シャキ、シャキ」と心地よく響いている。
どうやら、俺は美容室の椅子に座った直後、強烈な睡魔に襲われて眠りに落ちてしまっていたらしい。
あの、世界の
「お客様、いかがですか?」
背後から、先ほど夢の中で発狂していた美容師の、落ち着いたプロフェッショナルな声が聞こえた。
俺はゆっくりと目線を上げ、目の前の巨大な鏡に映る自分自身の姿を見た。
「おおっ!」
俺の口から、思考を通さない純粋な感嘆の声が漏れた。
どうやら寝ていたようだ。カット仕上がりを見て、言葉に言い表せないほど、とてもいい感じに仕上がっていた。
それはもう、何と表現していいかわからない。
右から見てもいい感じ、左から見てもいい感じ。正面から見れば圧倒的にいい感じであり、おそらく後頭部も死ぬほどいい感じになっているに違いない。
具体的に髪が何センチ切られたのか、前髪がどういう流され方をしているのか、ツーブロックが入っているのかいないのか。そんな些細な物理的データなど、今の俺にはどうでもよかった。
ただ一つ確かなことは、俺の頭部の上に『究極のいい感じ』という名の概念が顕現しているということだ。
それはもう、とてもいい感じであった。
「……ウェーイ。アザマル水産。マジで
俺が鏡の中の自分から目を離さずにそう告げると、美容師は誇らしげに微笑み、深く一礼した。
「ありがとうございます。お客様の持つ、その……独特のフラットな威圧感を活かしつつ、最大限の魅力を引き出させていただきました」
俺は立ち上がり、完璧に『いい感じ』に仕上がった頭を軽く振った。
もはや、俺の前に敵はいない。
10万ポイントという莫大な資金力を手に入れ、そしてこの『圧倒的にいい感じ』のヘアスタイルを手に入れた俺は、名実ともにDクラス——いや、この高度育成高等学校のヒエラルキーの頂点に君臨する完全生命体となったのだ。
「待ってろよ、まだ見ぬダース単位の彼女たち。俺の実技体育はちょいとハードだぜ」
俺は鏡に向かって、最高にいい感じの髪型を揺らしながら、両目同時のウインクを放った。
Next Day.
──朝。ベッドから身を起こした俺は、鏡の前に立ち、己の姿を冷静に分析していた。
昨日、美容室で手に入れた『言葉で言い表せないほど、とてもいい感じの頭髪』は、一晩寝てもなおその圧倒的ないい感じをキープしている。完璧だ。基礎ステータスはすでにカンスト状態にあると言っていい。
だが、油断は禁物だ。真のチャラ男としてこの高度育成高等学校の頂点に君臨し続けるためには、常に自己をプロデュースし、他者を
何事も形から入ること。学生では定められた制服がある以上は着こなしが大切となってくる。
俺は昨日購入した三冊のファッション誌をパラパラとめくった。そこに記されたメソッドは確かに秀逸だった。しかし、一つだけ致命的な欠陥があった。
福音書では私服のコーディネートが主になっていた。
休日の渋谷や夜のクラブハウスで「ちゃんねーとウェーイする」ための戦闘服については完璧に網羅されているのだが、肝心の『学校生活における制服の着崩し方』については、わずか数ページの特集しか組まれていなかったのだ。これでは情報量が足りない。
ホワイトルームで育った俺は、常に完璧な情報と理論武装を求めている。
だが、今は便利な時代。手元の石板でちょちょいと検索すれば制服でも着こなしを教えてくれる。
俺は学校から支給された最新鋭のスマートフォン──もとい、現代の叡智が詰まった魔法の石板を取り出し、『制服 着崩し 最強 不良 モテる』という的確な検索クエリを入力した。
数秒で弾き出された数万件の画像データを、俺の脳内スーパーコンピューターが瞬時に解析・統合していく。
高度育成高等学校ではブレザーの制服。
学ランとは違い、ブレザーは本来、英国紳士の嗜みとしてカッチリと着こなすように設計されている。だからこそ、それをあえて無残に崩すことによるギャップが、雌の生存本能を強烈に刺激するのだ。
俺は石板の教えに従い、鏡の前で最終調整に入った。
シャツのボタンを一つ2つ開け、ネクタイを緩く。シャツをみっともなくダランと出し、切ったばかりの頭髪。そこにバカでかいヘッドホンを装着。
ヘッドホンからは音楽など一切流れていない。これは単なる聴覚的遮断を装うためのアーマーであり、周囲に対して「俺はお前らの安い言葉には耳を貸さねぇぜ」というメッセージを発信する高度な視覚的アイテムである。
よし、完璧だ。アメリカ西海岸のストリートギャングもかくやという、最先端のブレザースタイルの完成である。
学生寮を出て、学校へと向かう並木道を歩く。
俺はポケットに両手を深く突っ込み、重心を後ろに預けながら、あえて足を引きずるような気怠いステップで歩みを進めていた。
無糖ガムを噛み鳴らし、時折ぷーと膨らませながら朝の通学路を踏みしめる。
規則的な破裂音。そして、無表情のまま口元からピンク色の風船を膨らませ、パチンと割る。
この高度なマルチタスク(歩行、咀嚼、威嚇)を同時にこなす俺の姿に、周囲を歩いていた他クラスの生徒たちは明らかな動揺を見せていた。
「……な、なんだあいつ」「首に巻いてるヘッドホン、デカくない?」「……目を合わせるな。絶対にヤバい奴だ。空気が違う」
俺が歩みを進めるたび、ヒソヒソとモブたちが囁いている。
障害となる平田の王道スタイルの正反対を征く、これこそがストリートスタイル。
誰にでもニコニコと愛想を振りまく平田のスタイルは、確かに安全だ。しかし、それではその他大勢の中に埋没してしまう。
圧倒的なヒエラルキーの頂点に立つのは、常に群れに属さず、孤高のオーラと危険な香りを放つ俺のような『本物』だけなのだ。俺はヘッドホンの位置を少し調整し、さらなる気怠さを演出して校舎へと足を踏み入れた。
1年Dクラスの教室の前。
扉の向こうからは、昨日よりも少しだけ打ち解けた様子の、新入生特有の初々しい喧騒が聞こえてくる。
昨日の自己紹介で「ダース単位の彼女募集」と「ベッドでの実技体育」を宣言した俺の存在は、おそらく彼らの脳内で『触れてはいけないタブー』として処理され、無理やり日常を取り戻そうとしているのだろう。
だが、俺はチャラノ小路チャラ隆。その浅はかな平穏を、毎日木っ端微塵に粉砕してやることが俺の使命だ。
「ガラッ!!」という乱暴な音と共に、俺が教室に足を踏み入れた瞬間だった。
ピタッ、と。
魔法のように、教室内からすべての音声が消失した。
お調子者の池と山内は、談笑していた口を半開きにしたまま石化。
爽やかな平田は、昨日酷使した顔面痙攣を再び発症させ。
天使のような櫛田は、本能的な恐怖から一歩後ずさった。
「……あ、悪夢だ。またあいつが来た……」
「……ていうか、ヘッドホンでかすぎ……」
悲鳴にも似た囁きが聞こえるが、俺は一切意に介さない。王の帰還に平民が畏怖するのは当然の摂理だからだ。
俺は一直線に最後列の窓際──自分の席へと歩みを進めた。
そして隣の麗しいツンデレ隣人へと声をかける。
黒髪の美少女、堀北鈴音。
彼女は昨日の今日だというのに、相変わらず背筋をピンと伸ばし、周囲の喧騒(今は俺のせいで無音だが)を完全に無視して文庫本を読んでいた。
その孤高の姿勢。これこそが俺のストリートスタイルと対極にありながら、強く惹かれ合う運命の
俺は彼女の机の前に立ち、ピンク色のガムの風船をパチンと割った。
そして、首にかけた特大ヘッドホンを片手で押さえ、挨拶を放つ。
「YO! YO! 今日もいい天気だな!」
……。
静寂。
堀北は、読書を中断することなく、ただゆっくりと、ギギギ……と錆びた機械のような動きで首だけをこちらに向けた。
その瞳には、昨日までの「怒り」や「軽蔑」を通り越し、もはや「絶対的な虚無」が広がっていた。
「……あなた、本当に自分の存在が公害指定されていないと本気で思っているの?」
氷点下の声が、教室の空気をさらに冷え込ませる。
「挨拶の『YO! YO!』という単語と、あなたのその死んだ魚のような無表情のアンバランスさが、私の脳神経を酷くかき乱すのだけれど。それに、その首につけている巨大な音響機器は何? 宇宙との交信でもしているの?」
「ウェーイ、鈴音ちゃん朝からキレッキレだね。これは俺のソウルを増幅させるための必須アイテムだ。シャツの着崩し具合も、昨日よりセクシーだろ?」
俺が両目のウインクを放つと、堀北は手元の文庫本をそっと閉じ、スッと立ち上がった。
「……いいこと、綾小路くん。もしあなたが今口に入れているそのガムの飛沫が、1ミクロンでも私の机に飛んだら。私はその無駄に大きいヘッドホンのコードを使って、あなたの首を的確に締め上げるわ。呼吸器系が完全に停止するまで、手加減は一切しないから覚悟しておきなさい」
「アハハ、マジウケる。朝からそんなハードなSMプレイの要求とは、やっぱり俺のストリートスタイルに惚れ直しちまったか。ワンチャン、放課後付き合ってやんよ」
「……この世のすべての病原菌を集めて煮詰めたような男ね。消えなさい」
堀北は深くため息をつき、再び本を開いて現実逃避を開始した。
素晴らしい。完璧なツンデレの「ツン」だ。この激しい拒絶の裏に、どれほどの強烈な
初日の制服コーディネートと、朝の挨拶プロトコルは大成功だ。
俺はドカッと椅子に座り直し、次に試す予定の「授業中に堂々と携帯をいじりながら教師にウインクする」のシミュレーションを開始した。
チャラノ小路チャラ隆の覇道は、今日も絶好調に狂い咲いている。
前半の髪切りだけで更新しようと思ったけど、さすがに…という善良な心が居たんだ。
翌日と書いて驚いたがーー5話も使っておいてまだ初日だったの!?
話進まなすぎでは?
感想欄がもう次のイベを待ち焦がれてる人々で溢れとるやんけ!
さて、アンケートはほどほどのところで打ち切ります。作者としてはアンケ結果に従って書くこともたいして苦にならない結果になりそうで安心しました。
栄えある最初の一票が悪ふざけで増やした教員だった際はキモが冷えました。先生怒ってないから廊下にバケツ持って立ってなさい。
【次回:天使の受難】
この次も、サービス、サービスゥ!