転生者スレッドも混沌中 作:魔法使い辞めるー!
名前 返(カエシ)
魔法 ループ
例
投げた物を同じ軌道上を描いて手元にまで戻せる。
相手をその動作内に止められる。
(殴る→コンボ技を殴るだけの動作を固定)
A〜Bの進路を永遠に閉じ込めれる。縦側も可。
煙の発射口 口
身長 160センチ
体重 不明
年齢 三十歳(ドロヘドロ開始時は三十八歳)
パートナー なし
好きな物 平穏、論理的に物理的に分かる物、料理する事
嫌いな物 論理的に物理的に解析できない物、納豆、不穏
前世の死因 他殺
武器 暗器系(投げナイフや万能ナイフ)
マスク 悪魔製(チダルマ製)
上半分の鳥の頭蓋骨を模様した型。
嘴の長さはカエシの鼻の高さに合わせている。
ヘッドギアで止めるタイプ。
性格
基本的に温厚で礼儀を正す。出世欲がない小心者。悪くてヘタレ。
恩と仇はちゃんと筋を通す男。
自身の危機やパニックに陥った時には、厨二病的になり凶暴化する。
人生
転生先は、リサイクル兼ジャンク屋を商う温厚な魔法使いの両親の元に産まれ落ちる。そこから独学とスレ民の知識で学びながらジャンク品をリサイクル品に変えて生きてきた。カエシとしての両親はすでに他界。晩婚した両親を介護や親孝行によって満足気な顔でベット上で逝かせられた。
後に魔法使い専用の地獄に行きたくない為。人間になる事を決意。ジャンク品を修理したり、リサイクル品を売り、自身の危機に陥れる輩をしばきながら転々と旅をしていた。ある日、モーテルに泊まっていたら優秀な魔法使いを見つけて名刺を渡しにきた悪魔チダルマが現れて、彼の人生は混沌の中に放り出された。果たして彼の人生は混沌の中で生きられるのか?それはまだ分からない。
転生者スレットについて
使っている間は、物ふけるように空を見上げるのが基本動作。
世界の殺伐さと怖さ。仕事の疲れ。両親の介護疲れ。人間になる為の日々の旅生活の疲れを癒す為に使っていた。論理的にも物理的にも解析できない品だが、コレだけあれば日本の平穏な話を聞いたりできて郷愁や望郷を噛み締められるから好き嫌いの好感度を度外視。転生者達のスレを本当の癒しとして精神安定剤の意味で使っており、生きていけている。
なお最近自分で立てたスレに色々難有りが集まってきており、愚痴や食やら井戸端会議やら乗っ取られ気味。でも楽しいからおけーでーす!なノリ。
➖心のグラフ➖
人として死にたい50%
色々知りたい20%
何かを作りたい20%
転生者スレ民と会話したい10%
ギョーザ男から一言 作るなら餃子一択だ!
➖他の名前持ち➖
ブリテンの魔法使い
Fate世界のブリテンに産まれ落ちた。戦場に立つより裏方の経理。計算尺と計略で戦う。強さを100で表すなら内政90、武勇10ぐらい。アラグウェイン、ケイ、アルトリアが認める内政騎士。死後、円卓の騎士の英霊となる。適応クラスはキャスター、バーサーカー
ブリテンのアレがクソ、コレも畜生と。村を内政改革してたらケイに拾われて円卓入りした。しかし優しい目つきだったのがストレスのせいで蛇目のように鋭くなった。
戦国時代の武将に例えると三本の矢で有名な毛利隆元ポジションで、死後評価されるタイプ。カルデアに滞在する他の王や武将が喉から手が出るほど欲しがる人材。
〜出奔事件〜
モードレッドや武闘派達に弱腰はいらないと言われたからアラグウェインとケイに一言伝えて出奔。『ブリテンの魔法使い』が作っていた物流網が混乱をきたし、ひもじさがアッチコッチで多発したり、物流が滞ったり。そのせいで商人が品を卸してくれなくなった。
弱っていくブリテンを見て。あのモードレッドが、物凄くやらかしたと実感するレベル。同時に怒ったアーサー王ことアルトリアは、モードレッドにガレスを連れて探すこと、謝る旅に出ろと勅命する。
ブチ切れアラグウェインとケイから『ブリテンの魔法使い』の居場所を伝言で受け、急いでモードレッドとガレスは城を出る。
五回ほど追い返した時点で、モードレッドがちゃんとした謝り方をしたので反省の意を受け取り、城に戻り、アーサー王、ケイ、アラグウェインの順に謝り地獄の仕事に戻った。
後にモードレッド、ガレスに経営や文化を教える事になる。
〜最後〜
ブリテンが苦しくもうダメだ。と王に直訴するが、頑なに立て直す意思を持っているアルトリアとは付き合いが悪くなり、代わりに魔女でありモードレッドの母であるモルガンに手紙で嘆願するが、ブリテンが終わる事を知らせた事で怒りに触れ、一年後に死ぬ呪いをかけられる。
マーリンから、そのことを伝えられた上にとどうするかと試す言い方をされて『ブリテンの魔法使い』は終活をし始める。
色々ぶら下げてきた物や者を友達のケイやアラグウェイン。弟子であるモードレッドやガレスに徐々に渡す。最後の夜にモードレッドやガレスの頭を撫で「長生きしろよ」と笑顔で別れ、ベットの上で亡くなった。
しばらく経った後、ランスロットが不貞の事件が始まり、ブリテンは歴史通り潰れた。
彼の物語は、準備を怠るな。最後の最後まで整えて終えるべし。文化の尊重と礼儀の教訓となっている。やらかした国々には後年、耳が痛くなる話である。
なお彼は、死後英霊になり、月の聖杯戦争や江戸の聖杯戦争で物資の補給をしている。ゆえにギルガメッシュとは面識済みで、向こうから一方的に気に入られている。(ギルガメッシュ王言うに「コイツ面白いし、有能だし、博識だし、出来る事を増やそうとする前向きさが良いのだとか」)
様々な物資調達は出来る事がスキルになっている為。カルデアでは今日も今日でマスターに引き摺り回されます。が、死後にやりたい事をやれてる為に良い笑顔。ブリテン組(特にアルトリア系)は顔が曇る。
英霊の適応クラスは、キャスター、隠遁したからアサシンである。
軍医の魔法使い
Fate世界のブリテンの魔法使いと同じ世界に転生。フローレンス・ナイチンゲールより五歳上で出生。クリミア戦争経験者。ナイチンゲールの気弱であるが芯を通す性格が気に入り、惚れ込み手伝い込んだ。
ちなみにクリミア戦争の軍医後にナイチンゲールが介護。軍医が医療体制の整備。両者ともに統計学を用いる事で衛生面の向上。医療ルール改善が向上し、英国女王に勲章と地位を貰った。
後に軍医は、あえて貧民街に潜り、表面だけじゃなく内まで見る事や人々ができる範囲で出来る衛生管理を徹底的に引いたり、貧民街の人たちと仲良くする為に同じものを食べたりした。そして貧民街を無くす為に私財投資も努力もした。
食生活がたたり、享年は六十五歳。
死後に英霊として座に抱えられる。適応クラスはキャスター、アサシン、バーサーカー。
カルデアでは、キッチン組と医療組に所属。ナイチンゲール女史に振り回されてるが、楽しそうに笑っている。ブリテンの魔法使いとは仲が良く一緒にトンチキイベント行く。
軍人の魔法使い
転生先はOVERLORD。転生を二回している人。女性。
一回目は世紀末サイバーパンク世界(リアル世界)二回目は転移先の魔法ファンタジー世界。日本コロニー住みではなく海外コロニー産まれ。軍人の家系。
リアル世界で結婚しており、夫と同時に腹に宿していた命も亡くして未亡人となる。傷心中にユグドラシルと出会い、鬼という種族でネナベプレイしながら至高のアインズ・ウール・ゴウンメンバーと仲良しに。リアル飲み会には参加してないが、仲良くできていた。
ナザリック防衛戦こと対千人プレイヤー攻略戦が終わる頃に別コロニーと戦争が有り、家系が理由で家ぐるみで参加。戦地に向かう途中、日本コロニーに向かい。主人公である鈴木悟を見つけ、話して、お別れを告げる。
一回目の死因は、希望隊員以外拠点に残し、敵兵を集めに集め、基地共々自爆死した。なお遺産の半分は鈴木悟に与えている。
二回目は、転移先で平民産まれ。冒険しながら娼婦達の用心棒をしていた。
が、冒険者なりたてのラキュースに見初められてアッチコッチ振り回されてしまい一緒に冒険をする事になる。青の薔薇ができた際に再び独立。旅をしていたら一貴族の隠し子で最後の血筋というのが発覚。貴族になり、治安守っている。
平民達とは身分差など気にせずに楽しい事は混ぜろー!と中に入る。最後の拠点防衛する為に残った希望隊員達と考えたオリジナルマークを家紋にしたらゾロゾロと転生してきた隊員達が来て唖然となった。
二十代半ばにてナザリックの僕達に遭遇。一時的ナザリックに監禁されるが、ユグドラシル時代のギルド加入条件を盾にして外に出られる。それを見て、ナザリックの為だ云々と考えているデミウルゴスにサス至高を送られるわ。アルベドからは妙な視線を送られるわ。鈴木悟の残滓?が歪みに歪んだモモンガが追ってくるわ。もう大変。彼女のNPC達?なんか現地キャラ救った口説いたりしてるよ。
王国のヤルダバオト編で青の薔薇のイビルアイにやられそうなエントマを救う為にヤルダバオトに操られている感じで参戦したのだが、なんかヤルダバオトの上位悪魔の器役にされちゃって面倒ことに巻き込まれ、青の薔薇と対決。
最終的に上級悪魔は、ヤルダバオトに下剋上されて倒され(演出)、肉体から去った(設定)。
ちなみに青の薔薇は、軍人の友達の友達という所やナザリックの作戦の情報と介入を助力し、身体を張った働きにより許された。でもモモン状態にも関わらず、モモンガが接近してくる機会が増えたし、なんかあげたアイテムでインキュバス化もしくは人化してくるし。アルベドは眼が暗くなったし。
軍人は、私泣いていいよねぇ!?助けてデミエモン!と全部吐露したが、鈴木悟やナザリックに対する律儀さが仇に成ってね?(要約)とスレ民に言われて地に沈んだ。彼女の受難はまだまだ続く。
ある日のスレ
軍人
「というわけで、モモンガ君にご褒美ほしいと言われた。助力して」
スレ主
「いや、どーしろと?モモンガさんとなんでそんな事に?」
軍人
「八本指や青の薔薇の一件で、ご褒美ほしいって言われて断れないの。
だからヘルプ。早めにヘルプ。助力おなしゃす」
ブリテン
「でしたら、王都で人目を絶やさない場所で道具屋巡りしたらどうですか?たしか彼魔法のアイテム収集癖あった気もしますけど」
軍人
「それだ!よしッ!行ってくる!勝ったな!ガハハハ!」
軍医
「おい、なんでフラグ立てた」
スレ主
「あーあー。知らぬぇよ」
軍人
「王都を歩いていたら、人混みで離れ離れになりそうになった。だから手を繋がれてしまい、屋台や道具屋巡りしていたら、青の薔薇のイビルアイに見られた。夕方でモモンと別れたけどイビルアイになんて説明したら良いか、助力を!どなしようか?」
スレ主
「南無阿弥陀」
軍医
「アーメン」
ブリテン
「RIP」
軍人
「助けて助けちぇ…」