満月の夜がトラウマになっちゃった彩葉が、Ex-Otogibanashiの続きを聞く話。


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超かぐや姫!に脳を盛大に焼かれたので初の二次小説です。
エイヤーとノープランで進めていたので彩葉がアッパー気味になってるような?
そして新解釈や公式からの爆弾が来るわ来るわ……

そしてEx-Otogibanashiがね……普通に聞けなくなっちゃったんですけどどうしてくれるんでしょうね。

捏造設定ありです。
なんか親和性を感じたので、とあるスワロウテイルシリーズの設定をチョイとクロスオーバーさせています。


満月の夜には、おとぎ話の続きを

 多分、あの日からだいぶ経った……院卒業して、酒寄技研を立ち上げて研究進めてたあたりか? 

 とにかく、そんな時期の満月の夜だったと思う。

 

 ○

 

 満月の夜が嫌いだった。

 かぐやがいなくなったことを思い出してしまうから。

 かぐやの痕跡を求めて、そして本当にいなくなったという事実に打ちのめされた夜を思い出してしまうから。

 

 この頃の私は、未だにあの日のことを……かぐやが文字通りいなくなってしまった事を未だに引きずっていたようである。

 無意識に空を見上げてることを避けて、天気予報の月の満ち欠けの表もなかったものとしてスルーしていて、一度目に入ろうものならまたあの娘が月に帰ってしまうんじゃないかと思えてしまって。

 

 ……まだ怖いんだな、私。

 

 ともあれ、今である。

 研究を進めてキリが良かったところで終わらせて、そんな道中。

 未練どころかトラウマ入りしてる月を見上げてしまったのである。

 よりによって満月のそれを。うっかり……そううっかり。

 見上げてしまったわけで。

 

 ○

 

 かぐやという少女……少女か? 宇宙人ではあるけど、いいや。とにかく、その少女の話をしよう。

 

 大した話ではない。

 七色に光る竹ならぬゲーミング電柱から出てきた赤ん坊はすくすくと……というレベルを通り越してあっという間に大きくなった。

 確か拾って三日目には普通に喋れるようになっていた記憶がある。

 

 ちょっと言っている意味がわからない? 

 わかる。私もそう思ってた。

 

 ヤクブーツの類でもキメておられる? 

 その時はスマコンつけっぱだったのか確かめて、そんなことなかったから「なんだ幻覚か」ってなった。言っておくけどヤクブーツはキメていない。時々エナドリをキメていたけども。

 普通に過労によるものかと思ったね。その時はバイトに勉強に推し活やってたから寝る時間ほとんどなかったし。

 

 しかし、ゲーミング電柱と尋常じゃないスピードで成長した赤ん坊は幻覚ではなかったのだ。

 そして、「今時は何もかものスピードが早いんですわ」で片付けた少女が、何を隠そうそのかぐやであった。

 

 そこからはまぁ……色々と——そう、色々とあったのだ。

 

 勝手に私の手を引いて、原典かぐや姫が手にできなかった『ハッピーエンド』まで突っ走る! 

 その割には勝手にスマートコンタクト(スマコン)(12万円)を買ったり、はたまた勝手に「いろPに勝てたら結婚してもいいよ」と言い出して『KASSEN SETSUNA』炎の二十八番勝負に突入したり、嬉しそうに私の曲を聞いてくれたり、配信に巻き込んだり、ヤチヨカップで大暴れしたり、看病してもらったり、一緒に笑ったり、お兄ちゃんと戦ったり、ヤチヨカップに優勝しちゃったり、高層マンションに引っ越しちゃったり、結婚しちゃおっかなとか言ったり……

 

 ……そのくせ勝手に大人になっちゃってさ。

 

 ……大事な人だった。

 かぐやと一緒にいるのが日常になるぐらいには。

 それまでの日常が日常だと思えなくなってしまうほどには。

 

 うん、本当に大事で、ずっと一緒にいたい人だった。

 

 ●

 

「名残惜しいけど、これでおしまい! それから——」

 

 ……待って。

 ……行かないでよ。

 

「彩葉」

 

 ……したいこと、いっぱいあるって、言ってたじゃん。

 

「……だいすき」

 

 ○

 

「…………ぅあ」

 

 大丈夫のはずなのに色々ぶわっと思い出して、ポロポロと涙がこぼれて、止まらない。

 

 ……うわ、本当にトラウマになってたんだ。

 

 気がついたら、玄関の前にいて、ふらっとしたと思ったら洗面台の前に立っていた。

 

 ○

 

「はは……ひっどい顔」

 

 もう、大丈夫なのに。

 私がハッピーエンドまで連れていくって言ったのにさ。

 

 ●

 

「はー、ライブの曲クソむじーんだが」

「ヤチヨのやつAIだからってさー」

 

 ……まだマスターしてないの? 練習しとく? 

 

「ううん、何とかなるっしょ!」

 

 ○

 

 これは、いつだったっけ。確かあのライブの前夜だったかな。

 ヤチヨカップで優勝して、それでコラボライブしたやつ。

 そしてかぐやが自分の運命を受け入れちゃう前の日。

 確かその時は——

 

 ○

 

 ……うん。落ち着いた。聞きたいこともできたし。

 ひとまず、ここまでがかぐやの話。

 続きがあったとしたら、どうだろう? 

 

 ☾

 

 着替えて、スマコンをつける。

 そしてちょっと調べもの。併せて開発したカチューシャ型の拡張デバイス(未発売)を頭につける。

 スマホに入れている『AIチャットアプリ』に通知マークがついていたから、心配しないでって返答して、別のチャットの主にちょっとした贈り物を送って閉じる。

 軽く伸びをしてソファに座って、目を閉じる。

 いざツクヨミへゴー。

 

 ツクヨミがどういうところかは、今更説明はいらないと思う。

 だってほら、所謂メタバースだって一発で説明がつくから。

 

 ともあれ、ログインをしたら私はキツネ獣人のアバターで鳥居の下にスポーンをするわけだ。いつもなら。

 

 視界が開く。

 足元からは床が少し軋む音。

 かすかに聞こえる風の音。

 ツクヨミの光景を一望できるバルコニー。

 ヤチヨ城、その天守閣。

 

「……やっほ」

「彩葉! 今日もお疲れ様」

 

 そう言いながら、この部屋の主であるヤチヨはチョキを突き出した。

『仲良し』のやつ。

 

「ん♪」

 

 応じる。

 こちらもチョキを突き出して、一瞬くっつけて、絡み合う。

 そして狐のキス。

 

 かぐや(ヤチヨ)と考えた仲良しのやつ。

 

 ☾

 

 月見(るなみ)ヤチヨの話をしよう。

 いやさせてほしい。しないといけない。

 彼女はこのツクヨミにおける歌姫であるAIライバー。

 

 そして私の推しである。

 

 彼女の配信や歌に何度救われてきたのか、数えたら両手では足りない。うん絶対に。

 個人的なおすすめはデビュー曲でもある『Remember』である。

 聴いたことない? 聴いてください。というか聴け今すぐ。ナウ。

 

 ……まぁ。実を言うとこの曲——その原点に救われたのは、私だけではなかったのだ。

 

 ☾

 

「ここに来たってことは、何かつらいことでもあった?」

「そこは私に会いたくなった? って返してもいいんじゃないかな」

「もー彩葉ったら、おばあちゃんをからかわないでよ〜」

「もっと自信を持ってもいいんじゃないかな?」

 

 そしてわかっていたくせに、本題は何かなって問われたから、色々思い出しちゃってねって返す。

 そっか、と言いながら渡すの隣に座るヤチヨが、手元に立体ウィンドウを展開させて操作する。

 そしたらあら不思議。

 今となっては懐かしいワンルームのアパートへと変わっていた。まぁこれが初めてじゃないんだけど。

 

 私の格好も青ベースでストリート風の姿からリアルの方の姿と格好に切り替わっている。目の前のヤチヨも、あの頃と同じサイズが大きい黒いシャツの格好だ。

 

 にしても、何度か見てるから耐性ついたと思うんですけど、その格好は色んな意味で目に悪いと思うんですよ彩葉さんは。大きく空いた首元から見える鎖骨とか白い肌とかね。あれで屈んだら凄いのが見れて、近くにいたら色っぽくていい香りがしてグッってなってスイッチが……いや待てそして落ち着け私。そっちではないだろう。

 

 トラウマが蘇っちゃった今だからこそ、聞かないといけないことがあるんじゃないか。

 だから「あのさ」と切り出す。

 

「『Ex-Otogibanashi』あるじゃん。二番……あるんでしょ?」

 

 ☾

 

『Ex-Otogibanashi』。

 私とかぐやがヤチヨカップに優勝して、そのあとのコラボライブで初披露となった曲だ。かぐやが「クソむじー」と愚痴っていた曲でもある。

 そして驚くべきことにこの曲には2番はない。

 この謎についてネット上で色々考察されていた、この時期もそうだった。

 考察は色々あった。

 納期に間に合わなかったとか、ライブだけで歌うことを前提としていたとか、本当はあるんだけど諸事情でとかエトセトラ。

 私はあると知っている。

 

「えっと……急だね」

 そう返すヤチヨは困り顔だ。

「もしかしたら本当にないかもしれないのに」

 

 でも、私にはわかるよ。

 あなたに限ってそれはないでしょ? 

 だって、

 

「私に宛てた歌だったんでしょ?」

 

 そう自惚れても、いいよね? 

 というか、見てるんだよ? 

 

 ☾

 

 新たな視点からわかることが往々にしてあるわけじゃないですか。

 たとえばみんな知ってる昔話が、当時の時代背景を考えたらホラー一歩手前だったとか、どんでん返しとかそういうやつ。

『Remember』もそれだったのだ。

 わたしがかぐやのために贈った歌が、彼女を八千年の孤独を切り抜ける標になったように。

 彼女の道標が、私の生きる糧になったように。

 

 あの日のあと改めて聴いた時は色々とクるものがあったとだけ言っておきます。

 

 ともあれ、『Ex-Otogibanashi』である。

 ヤチヨ(かぐや)が作った歌というだけはあり……

 

 ——懐かしいような、初めてのような

 

 ……そりゃあ懐かしいし、初めてのようにも思えるよね

 

 ——君と今見てるこの景色、何億回思い出したろう

 

 ……『何億回』かぁ。

 

 ☾

 

「ね、ヤチヨ」

 

 あなた、卒業ライブの時にこう言ってたよね。

 

 ——両思いだったんだね。

 

 あなたは八千年生きて、いろいろあって、かぐやでいられなくなってしまったから、そこに含まれないって思ってるのかもしれないけど、そんなことないよ。

 ヤチヨはかぐやなんだよ。

 私も、あなたの八千年を辿り切っているんだよ。

 それに、辿りきっていなくても、今の貴方も、大好きなかぐや。私のかぐやだもの。

 

「わたしね、ずっとあなたにハートを射抜かれてるんだよ」

 

 だから、

 

「聞かせてほしいな。おとぎ話の続き」

 

 我ながら恥ずかしいなとは思っているんですけど、顔真っ赤っかのヤチヨが見れたので良しとします。

 

「……ずるいよいろは」

「まぁ同じこと散々されたからね」

「八千年だから時効じゃないかなぁ〜」

「残念、私からすればほぼ最近です」

「……引かない?」

「引かない。こちとら八千年辿ってきたんだから」

「やっぱりズルいな……」

 

 と少しぼやいて、「アカペラになっちゃうけど、いいよね」と続けて、続きを歌い出した。

 

 ☾

 

 ……アー。うん。

 覚悟っていうか、予想はしてたんですよ。

 私ではなくかぐやの作詞したやつで、誰に向けて歌ったものなのかわからないほど馬鹿ではないつもりでいるんで。というか私として見ているし。

 でも、うん。

 

 追体験したとしても、言葉にするべきことってあると思うんだ。

 

 やっぱり辛くて悲しくって、寂しかったんだなって。いっぱい抱きしめて欲しかったんだなって。

 そして私は、そんな彼女をいっぱい抱きしめたいと思うのだ。今も。

 

 顔が真っ赤になって、床にのの字を描き続けているかぐや(かわいい)の肩に居座っていたウミウシが「いいぞ」と言うように頷いた。

 視界の隅に、一枚のウィンドウが浮かび、閉じる。

 

「ね、かぐや。プレゼントがあるんだ」

 

 そして私は、寂しがりのお姫様を抱きしめた。

 八千年の孤独を癒すように、しっかりと、強く。

 

 ●

 

「触れたら、あったかいかなっていつも思うんだ」

 

 ●

 

 忘れないよ。忘れるもんか。

 

 ☾

 

 ヤチヨにはリアルの身体はない。あるのは電子の身体だけ。

 故に、その身体にはいくつかの感覚が存在しない。

 だから、一足先にプレゼント。

 

「いろは……いろは……!」

 

 かぐやの声に湿りが混じり、嗚咽へと変わる。

 

「あったかいよ……彩葉」

 

 身体と味覚はまだ先だけど、これはやっと形になったんだ。

 

「もう忘れちゃったかもって、思ってたのに。懐かしいって……覚えてる!」

「ホントは味覚や嗅覚もなんとかしたかったんだけど、それだともっと待っちゃうからさ……」

「……ううん、そんなことないよ」

 

 かぐやは、私の胸に顔をうずめながら、顔を横に振る。

 

「うれしい。嬉しすぎて、終わっちゃってもいいかなって思えちゃう」

「言ったでしょ? 本当のハッピーエンドまで連れていくって」

「また幸せがこぼれ落ちるかもって今も怖くてたまらないのに、もっとって、思っちゃう」

 

 ——本音を聞かせて

 ——ただ叶えてみたいから

 

「もっとわがままになっていいよ、泣き虫かぐや」

「いろはだって、泣いてるじゃん!」

「泣くに決まってるでしょ……ばか」

 

 また溢れてしまったけれども、先のと違ってとても心地よかったものだった。

 そう思う。

 

 ……おかえり、かぐや。

 

 ☾

 

 あれからどれだけ経ったのか。

 少なくともしばらく互いに抱きしめあってわんわん泣いていたのは確かだ。

 どっちから泣き止んだかは覚えていない。

 泣き腫らした顔を綺麗だなって見つめて、そして両手を繋ぐ。

 

 ……あったかい。

 

 片手を離してみて、

 

 ……気がつくよね。

 

 チョキを突き出して、一瞬くっつけて、絡み合う。

 そしてコンと、狐のキス。

 

 さっきもやったけど、触れる感触と温度が乗ることが嬉しくって。幸せで。

 とっても愛おしくって。

 おもむろにかぐやの頬に手を添える。壊れないように、優しく。

 羞恥心を押し込んで、そっと唇を重ねた。

 

「かぐや、大好き」

 

 ……あっ、すごい顔が真っ赤になってる。

 

 ☾

 

 ちょっとしたアクシデントはあったけど、ようやくここまで来れた。

 

 彼女のための義体、その建造に至るロードマップは立っている。

 あとは私の持ちうる技術と繋がりと時間をかければいい。

 

 思えば、マントル付近で発見された古細菌類(アーキア)と、それをベースにした微細機械(マイクロマシン)の情報を得たことは僥倖だと思う。

 従来のようなロボットのかたちでは、彼女を人間にできない。

 やるにしても、純生体型のものでなければいけない。

 私と同じように息をして、共に歩いて、傷ついて、そこでようやく彼女を人間にするスタートラインに立てるのだ。

 微細機械はあらゆるものを再現できる。さすがに『モトヒカルタケ』で試そうとは思わないが、情報があればなんでも再現できる。

 人とほとんど変わらない器を用意できるのだ。

 

 ……そこらへんは、三大技術流派(トリニティ)と契約を結んでいたかぐやに感謝しないと。

 

 まさかツクヨミサーバー、そのハードウェアの保守をフロント企業を通してやっていて、さらに貴重な人材を酒寄技研に寄越してくる(当然、派遣ではない。うちの正社員としてだ)とは思わなかったけど……

 まぁなんであれ、かぐやを本当の意味で人間にするその第一歩が踏み出せてよかったと思う。

 ただ……

 

 ☾

 

「……彩葉。満月の日は、大丈夫そう?」

「うーん、どうだろう」

 

 嫌な思い出が大きい満月ではあるけれど、同時にかぐやと出会った日も同じ満月の夜だったのだ。

 嫌なことばかりではない。

 だから、多分大丈夫だろう。

 でも、それは克服したということイコールということではないわけで。

 だから……その、いいよね? 

 

「ずっとぎゅってして、一日じゅうそばにいたら……次の日はすっごく頑張れると思う! ……かな」

「じゃあ、いっぱいぎゅってしないとね」

 

 ☾…………? 

 

 なんかすごくいい雰囲気で終わりそうだけど、一つ問題です。

 愛おしさ諸々で抱きしめてキスをしたら、なんかスイッチが入った女子が目の前にいます。

 その子は私に対して八千年プラスα分の愛をこじらせていて、ついでにこの仮想空間の管理者です。

 さてどうなる? 

 

「えっと……かぐや?」

「いろは♡ まずこれを見てほしいな」

 

 手渡されたテキストに目を通す。

 

 えっと、何何……

 

『今回はアップデート兼次世代義体の先行試験の一環として、ヤチヨさんにも口腔内の感覚再現を内緒で実装をしています』

 

 は?????? 

 

『追伸:キスだけでもいいからいい加減ヘタレを卒業しろ。いつまでヤキモキさせるのかとあなたの恩師と我ら議会はお怒りだぞ』

 

 あっあいつら……

 

「もう、我慢しなくてもいいよね?」

「目が凄いことになってるけど……」

「めでたし……しちゃいたくないの?」

 

 くそう、こんな時に色気づくな悪童がよぉ……

 

「し、しちゃいたい……です」

「…………」

「……かぐや?」

「えっと、その……優しく、ね?」

 

 ……は? 

 は? なにそれ、ギャップで誘ってんの? 倍プッシュってこと? 本当にやっちゃうが? 

 アーいけません。多分キスだけでは止まりません。アーいけません、アー!! 

 

「ごめん、かぐや。それ無理」

 

 ハイ、私の理性の紐はぷっつりと切れちゃいました。理性が切れる音ってするんですね。

 

「どれだけかぐやに触れたかったか、たっぷり教えてあげるから」

 

 ☾

 

 えっと……ハイ

 美味しく頂きました。

 まぁこっちもやり返されたりしたのでイーブンってことで。

 

「Sっ気たっぷりの彩葉、かっこよかったなぁ……またやってほしいな……♡」

 

 なんか変な扉開けてるけど……いやそれよりもそのおねだりはやめろ、また鳴かされたいのか? 

 義体ができたら覚えてろよ……アラサーの性欲をバカにしたらどうなるか、現実でもわからせてやるんだから。

 

 ●

 

 それはそうとサイレント実装をしでかした職員共には説教をしました。


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