タイトル通り一発ネタです。
ここから続きが思いつかなかったのと、セレナのエミュが出来ないのでボツにしたものです。
非力な私を許してくれ………(面白き盾)

1 / 1
色々とデキが甘いんで、なんか間違えてるところがあるなって気付いた決闘者の兄貴、姉貴は教えてくれるとありがたいです。
サイレント修正しときます。



追記
散々コンマイ語、コンマイ語とか言ってキャッキャしてたのに企業の名前を間違えたハリキリ☆ボーイがいるらしいぜ!
………マジで誤字報告感謝です。サイレント修正とか言ってましたが、あまりにもヤバすぎるミスでしたので戒めとしてここに残しておきます。





初手エクゾ(一発ネタ)

 

「誰だ?お前もエクシーズの残党か」

 

 

おつかいの帰り道にネームドキャラとエンカウントした件

 

 

 

 

 

『遊戯王』というカードゲームをご存知だろうか?

高橋和希先生により1996年から週刊少年ジャンプで連載された漫画、あるいはその漫画を原作としたKONAMIのカードゲーム『遊戯王 オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ』のことを指す。

カードゲームの方は主にオフィシャルカードゲームの略称のOCGと呼ばれ、世界一販売数の多いトレーディングカードゲームとして2011年にギネス記録に認定されたこともある程、沢山の人から愛されるカードゲームだ。

 

遊戯王は何度もアニメが作られており、記念すべき一作目は原作漫画をアニメ化したものである。その後も、原作の連載終了後にシリーズの続編としてオリジナル作品が作られており、その度に新しい召喚法やルールが改定されたりした。

まぁ、言ってしまえばOCGの販促を兼ねた『販促アニメ』という奴だ。

 

だが、販促アニメと侮るなかれ。

 

普通のアニメと比べ長きに渡り放送され、シリーズのうち1つの総話数が100話以上になることなど珍しくない。

原作やOCG同様にアニメの方もファンは多く、歴代シリーズの中で数多くの名言や迷言が生み出された。

 

かく言う俺もそのアニメのファンの一人であり、OCGはアニメを見て始めたので見事に販促アニメとしての役割を成し遂げていると言えるだろう。

 

 

 

さて、ここまで長々と『遊戯王』について解説させてもらったが何故ここまで俺が解説したかというと……………………………

 

 

 

 

 

「転生したら遊戯王のアニメ世界だった件」

 

 

 

 

 

まぁ、そういうことだ。

 

気がついたら赤ちゃんの姿でオギャーっとバブっていた。

赤ちゃんプレイとかじゃなくて、正真正銘の赤ちゃんとしてだ。

当初は戸惑っていたが、転生してからもう13年も経った今となってはいい思い出だ。

 

 

しかし、アニメファンからしたら羨ましがられる様な状況の俺だが、実はそう手放しに喜んでもいられない。

 

それは何故か?

 

自分が転生したと思われる作品がとんでもない厄ネタだらけだから。

(そもそもどのシリーズも厄ネタはあるのだが)

 

 

 

遊戯王ARC-V

 

 

 

遊戯王のアニメシリーズ5作目の作品。

 

アクションデュエルという特殊なデュエルが流行った世界で、この世界では通常のスタンダードデュエルよりもアクションデュエルの方に人々の熱が強い。

 

作品の冒頭では主人公の榊遊矢がエンタメデュエル(笑)で人々を笑顔にする為に奔走する割と日常系の雰囲気の作品なのだが、ユートというキャラが登場してから作品の雰囲気が少しづつ不穏になっていく。

 

そんな中でも主人公は笑顔の為にエンタメデュエル(煽り)を貫くのだが、実はその主人公こそが作中最大の厄ネタで、ズァークというラスボスとの戦いでは主人公ほぼ不在という伝説を築いたキャラなのだ。

 

そんな世界で恐らく自分が生まれたのがスタンダード次元と言われるところ。

スタンダード次元のモブは余程のことがなければ作中のゴタゴタに巻き込まれることはないのだが……………

 

 

 

「どうした!早くディスクを構えろ!!」

 

 

俺はその余程を引いてしまったらしい。

 

 

 

 

 

目の前でこちらを睨んでいるのはセレナという厄ネタの内の一人。

「槍サーの姫」の愛称でネットからは人気の高い(意味深)キャラだ。

向こう見ずな性格で初凸猛進で突っ走ることが多く、今回も彼女の勘違いから絡まれてしまったのだろう。

 

作中の時系列的に彼女の傍にはお目付け役の勲章おじさんが居るはずなのだが……………

 

 

「先攻はお前にやる」

 

 

勲章おじさんがいないし、何故かセレナはめちゃくちゃ殺る気だし、どうすっかなぁ。

カードにはされたくないし……………

 

 

「いいよ、デュエルしようか」

 

 

デュエルで全てが決まると言っても過言では無い世界だ。

幸い自衛の為にデュエルディスクとデッキは常に持っている。

 

ディスクを構えて、デッキをセットして……………

 

 

「準備出来たよ」

 

「では、始めるぞ!」

 

 

 

「「デュエル!!」」

 

 

 

と、言っても今の構築じゃ先攻貰ったところでな気もするんだよなぁ。

どれどれ手札は……………………あっ

 

 

 

「あーその、うん………………………………今ここに

 

 

「封印されし者の右腕・右足・左腕・左足」

「封印されしエクゾディア」

 

 

の全てが揃った!!」

 

 

「はっ?」

 

 

「この瞬間!エクゾディアの効果により、自分はデュエルに勝利する!!

 

 

エクゾード・フレイム!!」

 

 

 

「ぐぅああああぁッ!!!」

 

 

 

や ら か し た ( )

 

 

………お使い中だから帰ってもいいかな?

 




オリ主くん
・名前すら未設定。
・使用デッキは千年エクゾ。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。