「酒寄?酒寄なら俺の隣で寝てるよ」芦花「は?」   作:ソリダコ

2 / 6
閲覧、感想、高評価、お気に入り登録有難う御座います

ちょっと予想以上の反響でビビり散らかしながらも何とか続いた2話目
短編と連載の基準ってのがイマイチ分からないので一先ず短編のままにしときます


ふと思いついた使うかどうか分からない弓槻のKASSEN設定

武器はトンファーだが短い部分に銃機構が付いている所謂ガンズトンファー
長い方にはジェット機構が付いていて打撃の際に噴射することで火力を上げることが出来る
服装は普段の流し着の下だと動きにくいので下にズボンとインナーが追加された銀時スタイル
必殺技は最大出力のジェット噴射による超加速
必殺技のジェット噴射で回転しながら突撃する【超級覇王電影弾】や不意打ちで蹴りを放つ【トンファーキック】など一々ネタが古いせいか4,50代のおじ様方からの人気が高い

はい、駄文でした


忘れ去られし原作開始

「ん~~~~~~!はぁ・・・・・・・・・・集中切れた。今日はもう止め」

 

そう一人ごちて机の上に広げていた勉強道具を片付け座りっぱなしで凝った体をほぐす

 

「改めてほぼ毎晩勉強してるとか前世だったらあり得ない光景だな・・・・・・・・」

 

基本的にお互いの予定が無い放課後と休日に行っている勉強会だが今日は酒寄がバイトで帰りが遅くなる日なので夕食だけ渡して自習をする日だ

早めに集中が切れたので普段よりも短い勉強時間だったがどうせ明日から始まる三連休で勉強ジャンキー酒寄と一緒に勉強漬けなのだ、その前日くらい軽めでも許されるだろう

つーか許してくれ

 

「特に予定は無いとは言ったけどマジでスケジュールをほぼ勉強一色にするとは超人恐るべし・・・・・・・・・・あん?」

 

そこでふと何か重要な事を忘れてるような、そんな感覚が頭を過ぎる

 

「夏休み前、三連休・・・・・・・・あれ・・・・・・・・何だっk「~~~~~♪」うおっと!?酒寄?」

 

思い出そうと頭を悩ませていると不意の着信に驚かされた後にスマホの画面を見てみると酒寄からだった

 

「酒寄?どうした?」

 

『ごめんねこんな時間に。ちょっと相談事というか問題発生というか、ちょっと私の手には負えなくて・・・・・・・・』

 

「こっちは丁度手が空いたところだったから別に構わんが・・・・・・・お前が?相談事?へぇ・・・・・・・・?」

 

『・・・・・・・・何よ』

 

「いやぁ?あの酒寄さん家の彩葉さんが漸く人を頼る事を覚えてくれておじさんは涙ちょちょ切れですよ」

 

『いい加減その親戚のおじさん目線止めて・・・・・・・それに邦枝はどうせ明日こっちに来るんだし遅かれ早かれだと思っただけだから』

 

「ふーん?まぁいいや。それで相談事っていうのは?」

 

『ちょっとビデオ通話でも大丈夫?それが手っ取り早いと思うから』

 

「どうぞ~」

 

スマホの画面を見るとカメラ越しに見える薄着なパジャマ姿の酒寄の姿。相手が俺だからいいもののこれが一般同級生男子だったら情緒ぶっ壊れるぞこれ・・・・・・・・・・

 

そんな事を思いながら俺が冷めた目で画面を見ている事に気付かない酒寄はそのままカメラを別の方へ向ける

 

『えっと・・・・・・・この子について、何だけど・・・・・・・・・』

 

「あー・・・・・・・・・・・・・・・」

 

カメラの先、俺のスマホの画面に映っているのは畳んだ酒寄の布団の上でぐっすり眠る赤ん坊の姿

 

『笑わないで聞いt「ちょっとストップ」・・・・・・・何?』

 

赤ん坊について説明を始めようとする酒寄を止める

 

「ちょー・・・・・・っと、一分くらい待ってくれ。頭ん中整理して落ち着かせる」

 

『・・・・・・・・?よく分かんないけど分かったわ』

 

画面の向こうで頭に?マークを浮かべながら首を傾げる酒寄に一言礼を言って俺はマイクをミュートにし手でカメラの部分を押さえた

そしてもう片方の手で目元を押さえて天を仰ぐ

 

「今日、だったかぁ・・・・・・・・・・・」

 

【超かぐや姫!】という作品の二人の主人公、【酒寄彩葉】と【かぐや】の物語。それはバイト帰りの彩葉が自身の住むアパート前にてゲーミング発光した電柱から赤ん坊のカグヤを引き取った所から始まる

つまりは先程画面に映っていた赤ん坊はカグヤだという事なのだろう

 

「夏休み前・・・・・・・三連休前・・・・・・・・・そういやヤチヨの握手券当たったって言ってたっけか・・・・・・・・・ハァ」

 

思わず溜息が零れる。最近は二度目の学生生活を普通にエンジョイしていて素でここが映像作品の世界だという事を忘れていた

取り敢えず勉強漬けにしてくる酒寄と楽しすぎるツクヨミが悪い。そういう事にしとこう

 

俺はカメラを塞いでいた手を退けてマイクのミュートを解除した

 

あ゛ークソ、酒飲みたくなってきた・・・・・・・すまん、待たせたな」

 

『ううん、別に大丈夫だけど・・・・・・・今変な事言わなかった?』

 

「気のせい気のせい。それで一つ聞いておきたいんだが」

 

『・・・・・・・・・うん』

 

俺は無意識に真剣な顔になり一つ息を吐いた

 

 

「その赤ん坊は一体誰との子なんだ?」

 

『何がどう頭の整理をして落ち着いた結果が私の産んだ子って結論になるのよ!?』

 

 

「あんま大声出すなよ。赤ちゃんが起きるぞ」

 

『アンタのせいでしょうがッ!大声出させてんのはさッ!』

 

「器用だな、お前・・・・・・・・」

 

赤ちゃんに配慮してなのか酒寄は超小声で俺に叫んでいた

 

「それでどうなんだ?」

 

『どうって、何が?』

 

イラつきを隠そうともせずに聞く酒寄に俺は指を三本立てた

 

「俺の予想としては本命ヤチヨ、対抗綾紬、大穴で諌山って所なんだが」

 

『何で三人とも物理的に子作りが無理な相手なのよ!?』

 

「いや、ほら想像妊娠とか・・・・・・・・・」

 

『私を何だと思ってるわけ・・・・・・・・?てかそもそも言葉の意味が違うし』

 

ぶっちゃけお前のヤチヨに対する反応見てると孕んでも不思議じゃないんだよな

 

『そもそも仮に候補上げるなら異性の・・・・・・・それこそ邦枝とかになるでしょ普通はさ』

 

「え、何。俺ってお前に寝込みを襲われた事あんの・・・・・・・・?」

 

『スゥー・・・・・・・・・ハァ。アンガーマネジメントって確か6秒以内にムカつく相手をぶちのめせばいいんだっけ・・・・・・・・・?』

 

「オーケー、俺が悪かった。謝るから暴力は止めようぜ」

 

 

「それで?何がどういう経緯でお前の布団で赤ん坊が寝てるんだ?」

 

『・・・・・・・・・真面目に聞く?』

 

「聞く聞く」

 

俺がそう言うと酒寄は長い溜息を吐いた後に経緯を説明してくれたが大筋は俺が覚えている通りのまま

あーだこーだ言いつつも酒寄は電柱から赤ん坊のカグヤを取り上げてカグヤの鳴き声でお隣さんから壁ドンされヤチヨのデビュー曲を子守歌にカグヤを眠らせた

 

変わった点としては翌日にアパートへ訪れる俺に相談を持ち掛けたという所か

ほぼ巻き込まれ確定とはいえ母親の影響で人を頼る事を極力しない酒寄がそういう選択肢を取ったというのは良い傾向だ

 

「成程ねぇ・・・・・・・・・・まぁ想像妊娠よりかは幾分かは現実的か」

 

『それは邦枝が勝手に言ってるだけでしょ・・・・・・・・あと自分で言っておいて何だけど赤ちゃんが入ってるゲーミング電柱と想像妊娠は同レベルで非現実的だと思う』

 

「色々気になる事はあるがそれは置いておいて。取り敢えず酒寄、お前部屋の冷房は?」

 

『え?電気代が勿体ないから使って無いのは邦枝も知ってるでしょ?』

 

「アホ、赤ん坊を熱中症で死なす気か?」

 

『っ!!』

 

俺の言葉に急いで窓を閉めて冷房の電源を入れる酒寄

 

「後はベビー用品のアレコレは・・・・・・・まぁお前ん家にある訳無いわな」

 

『うん・・・・・・・・・』

 

『じゃあそこら辺は明日お前の家に行く前に何処かの店に寄って買って来るわ』

 

『ちょっと!?流石にそこまでしてもらうのは流石に・・・・・・・・・』

 

「色々買い足すついでだから良いんだよ。見るからにバイト疲れで死に掛けてるお前に行かせるのも忍びないしな」

 

『・・・・・・・・・・』

 

「お前がその子の面倒見るのか施設に預けるのか、そこら辺の細かい事は明日にしよう。取り敢えずお前はその子が寝てる間に休んどけよ」

 

『うん、その・・・・・・・・・色々とごめん・・・・・・・・・・』

 

「そういう時は有難うって言うんだよ。この頼り下手め」

 

『っ・・・・・・・・』

 

俺の指摘で言葉に詰まる酒寄を見て思わず苦笑いが零れる

 

「まぁさっきは冗談ぽく言ったけど今の今まで孤高の狐(笑)やってた酒寄がこうして人に頼る為に電話して来た事は良い傾向だと思うぞ、俺は」

 

『・・・・・・・・・ふふっ何それ、本当に保護者か先生みたいな事言うじゃん。しかも孤高の狐(笑)とか、私の事馬鹿にしてない?』

 

「してないしてない。後はこれを綾紬達や例の母親・・・・・・は無理だとしてもお兄さんにも出来るようになれば一先ずは及第点じゃないか?」

 

『邦枝は兎も角こんな訳わかんない状況に芦花達を巻き込める訳ないでしょ』

 

「なんだ、俺は良いのか?」

 

『勉強教えてやってんだから文句言わずに巻き込まれなさいっての。っていうかお母さんとお兄ちゃんにこの事話したら絶対に・・・・・・・・・ちょっと待って?私って邦枝に家族の事を話した事あったっk───────』

 

酒寄との通話を切ってスマホの電源を消した

 

「・・・・・・・・・・さぁてと。明日は忙しくなりそうだし早めに寝るとしようかなぁ」

 

とうとう始まった物語。俺というイレギュラーと存在がどう影響するかは分からんが・・・・・・まぁ程々に手を貸すお助けモブキャラが一人いた程度で大きな影響は無いだろう

そもそも下手に原作改変なんかしたら輪廻がどうこうで非常に不味い事になりそうだし・・・・・・・・

そこら辺のアレコレは超人酒寄さんにお任せします。それと是非とも酒寄さんは百合ハーレムを築いておじさんの乾いた心を潤してくれ

 


 

とある名も無きオリ主のクラスメイトside

 

「なぁ、弓槻のやつ成功すると思うか?」

 

そう俺に聞いてくるのは仲の良いクラスメイトの一人

昼休みに入って俺達はいつも通り机を寄せ合って昼食を食べているのだが今日に限ってはその面子が一人とある理由で不在だ

 

「どうだろうな。そこらの女子なら可能性は全然あるかもしれないが相手はあの酒寄さんだからなぁ・・・・・・・・・」

 

文武両道、才色兼備に加えて性格も良く先生達からの評判も文句無し。【超人】なんて女子高生ならぬ渾名を持つ俺らと同じ学年の生徒である酒寄彩葉さん

隣のクラスに在籍している彼女の下へ今我らが友人の一人である邦枝弓槻がとあるお願いをしに向かっている

 

そのお願いとは学年主席である酒寄さんに勉強を見て貰う事

弓槻は高校入学と同時に親に無理を言って条件付きで一人暮らしをしている。自分も何度か遊びにお邪魔した事あるが無理を言って始めさせてもらった割にはかなり良いマンションに住んでいて驚いた記憶がある

 

そして一人暮らしの条件、それが弓槻の現在の悩みの種だ

条件とは学校の成績を親に報告することでそれこそ成績表などは当然としてたまにある小テストであってもだ。当然成績が悪ければ一人暮らしは終了だ

 

そして実家に戻される基準がどの程度か俺達は知らないが弓槻的には結構ピンチらしい

一応言っておくと弓槻は勉強が好きらしくテストの点数も高い方なのだが本人的には中学の時に比べたら大分不味いと言っていた

本人曰く好きなのと上手いのは別らしい。スポーツやゲームなら兎も角それが勉強に当て嵌るかは疑問だが

 

そして悩みに悩んだ結果*1隣のクラスの酒寄さんに突撃をかましているわけだ

 

「告白では無いとはいえ面識すら無い男子のお願いをすんなり聞くなんてありえるか?」

 

「酒寄さんだからとか以前の問題だろ」

 

「弓槻の奴は『我に秘策アリ』なんて意気揚々と出て言ったけどな」

 

「逆に不安だわ」

 

「「それな」」

 

酒寄さんはモテる。それはもう凄まじくなんて枕詞が付くくらいにはモテる

それと同時に相手からの告白を断っている生徒ランキングなんてものを作ったら都内1位を獲れるくらいには告白して玉砕している男子も多い

ワンチャン勉強会なんかを通して仲を深めようなんて男子だって少なからずいた筈だ

 

「まぁ戻ってきたら慰めてやろうぜ」

 

「このハンバーグは弓槻用に残しておくか」

 

「帰ったら神戦やろうぜ。敵ぶっ飛ばせば悲しみも晴れるだろ」

 

「結果聞く前に決めつけてやるなよお前等・・・・・・・・・・」

 

まぁ俺も内心無理だろうとは思っているが

 

弓槻自身も別にモテていない訳では無い

男の俺らからしても整っている容姿に文武だって酒寄さんみたいな例外を除けば良い方。何より一人暮らししているからか高1にして家事全般に通じている

特に料理の腕に関してはクラスの女子達が本気で悔しがるレベル。女子達から裏でスパダリなんて呼ばれ方をしているが弓槻本人はまだそれを知らない

 

「ただいま~」

 

戻って来た弓槻の慰め方についてアレコレ話していると教室の扉が開いて当の本人が帰って来た

 

「おかえり~。どうだったよ告白の結果は」

 

「告白じゃ無いっての。んで酒寄の件だがOK貰いまsって危ぇ!?お前等一斉に物投げて来るんじゃねぇよ!?」

 

ピースサインで報告してきた弓槻。その瞬間クラスメイト達は男女問わず全員が手に持っていた物を投げ付けたが惜しくもそれは全て避けられてしまった

 

 

「そんで何で俺は正座させられてるんですかねぇ・・・・・・・・・・」

 

正座する弓槻とその周りを囲う様に立つ俺ら。さらに外側ではクラスメイト達が聞き耳を立てている

 

「それでは被告人邦枝弓槻。どうやって酒寄さんからOK貰えた?」

 

「いくらお前がスパダリでも酒寄さんは無理だと思って慰める準備してたんだぞ俺ら」

 

「その準備はどうせ揶揄い半分だろうが・・・・・・・てかスパダリ?なんだそれ初めて言われたぞオイ」

 

「いいからさっさと吐け。どんな裏技を使ったんだ?是非とも教えろ下さい・・・・・・・・・」

 

「えぇ・・・・・・・・・別に良いけど」

 

「囲って聞いといて何だけどいいのかよ」

 

頭を下げ懇願するクラスメイトに引きながらも了承する弓槻。お前そういう所だぞ・・・・・・・

 

 

「つまり餌付けしたと」

 

「その通りなんだが外聞が悪すぎる」

 

弓槻の話によると酒寄さんは財政的にそこまで余裕がなく食事に関してはかなり切り詰めた生活をしているそうで、それこそ弓槻が豚の餌と称するレベルらしい・・・・・・・・・

 

「あの酒寄さんにもちゃんと欠点とかあったんだな」

 

「それな。失礼かもだけどちゃんと人間してて良かった」

 

「俺からしたらあんなのでやっていけてた酒寄が人間かどうか疑ってたんだが・・・・・・・・」

 

「てか聞いた俺達が言うのもなんだけどそんな情報を俺らに言って大丈夫なのか?」

 

「まぁそれで酒寄が豚の餌生活を改善してくれるならそれはそれで良いかなって」

 

「何だお前スパダリこの野郎!お前は酒寄さんの親か何かか!?」

 

「そういう所だぞお前馬鹿野郎!」

 

「えぇ・・・・・・・・?」

 

突然キレたクラスメイトに困惑する弓槻。周りを見渡せば頭を抱えているクラスメイトがチラホラと

家事云々以前にこういう所が積み重なった結果がスパダリだからなぁ・・・・・・・・

 

「それじゃあスパダリ弓槻の話を纏めるとだ」

 

「その呼び名は固定なのか?普通に嫌なんだけど・・・・・・・・・」

 

囲っていた一人が一度手を叩き審問を止める。渾名を嫌がる弓槻は見なかった事とする

 

「弓槻並みの料理の腕前を持って酒寄さんとその友人である綾紬さんと諌山さんの胃袋を掴めば行けるって事だな」

 

「ハイお疲れ、解散解散」

 

「無理ゲー乙」

 

「所詮僕らはどう足掻いてもコッチ側って訳や」

 

「なんだその向上心の無い禪院直哉」

 

「うるせぇ!なんかムカつくからお前の弁当のおかず寄こせ!」

 

「別に良いけど・・・・・・・・・」

 

そう言って正座を解いて自分のカバンから弁当箱を取り出す

 

「良いのかよ。お前本当にそういうとこだぞ」

 

「まぁ酒寄ん所に持ってった余りもあるしな。寧ろ俺だけじゃ食いきれないから食ってくれ」

 

「へいシェフ、今日のメニューは?」

 

「本日のメニューは昨日の夕食の余りで作りました。名付けて対酒寄餌付けセットでございます」

 

「クソみてぇなネーミングセンスだなオイ」

 

「てかお前も餌付けしてる自覚あったんだな・・・・・・・・・・」

 

「本人の前で絶対言うなよソレ」

 

最終的に餌付けセットはクラス全員で分け合って食べた。全員が「そりゃあの酒寄さんも堕ちるよな」と納得する味だった

*1
弓槻本人基準




知らぬ間に別のクラスにも食生活が終わってる事をバラされる酒寄彩葉さんの明日はどっちだ

例によって未成年酒カス主人公。ただし世界観的に普通に買えないので飲みたいのに飲めない系酒カス
そして実はモテてた系主人公。友人に「好きな女のタイプは?」と聞かれて「俺より美味い料理作れる人」と答えた結果、それを聞いてた女子達が勝手に玉砕していったので弓槻自身はモテてる自覚が無い
設定を考えてて若干盛りすぎた気はしてる

百合厨という訳ではないが酒寄の相手はヤチヨとカグヤ、そこに芦花も入れてくれ派
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。