三人称
とある雨の日
壊羅(世界の破滅というものは突然起こる。例えば……ディナーを楽しんでいるその時に……)
夜の日の中の街に赤の波動が広がったかと思うと人の体がゆっくりとしか動かなくなる。そんな時に機械のような怪物が街で暴れ出す。
壊羅(所謂ググローバルフリージングの勃発だった。あの日……俺の時間も止まった)
ゴットとの戦いに敗れ短い生涯を終えた壊羅は神の導きによって転生したこの世界で父の強さを知り刑事となった。そんな壊羅は親友と共にとある事件の犯人と争っているとこの世界で警察となった後に知り合い相棒として数々の事件を解決してきて親友となった鏡裏がピンチにいた。
壊羅「鏡裏!」
壊羅は急いで銃を出してしまいその時にグローバルフリージングが発動して引き金を引いてしまう。そしてそのまま壊羅の放った弾丸は鏡裏を巻き込む。
壊羅「鏡裏!」
壊羅はすぐに走り出すが壊羅は体に違和感を覚える。
壊羅(なんだこれは!?どうしてここまで重い俺の体!……なんで俺は弱い……動けええええ!)
壊羅(あの日は俺の……心の破滅の日でもあった……)
崩壊していく街の中であるカードが現れて街をかけていく。そして街で暴れる怪物達を攻撃していく。そしてカードは闇の中に現れた人影に近づく。
壊羅(この時俺は知らなかった……凍り付く時間の中でただ一人、極王のような真に強き者が動き出していたことを……)
あの夜から半年後
警視庁 特状課・巡査 滅王壊羅
壊羅は黒い車に乗ってどこかへ向かって走っていた。
壊羅(グローバルフリージングから半年後、街の奴らは今だにあの止まる感じを恐れている。どんより……とか言うな。それはまぁ恐るだろうな、俺の頭の中も泥が詰まったようにどんよりしたままだ)「もういいか……考えるのやめた」
壊羅がそう言いながら公園の野原に寝転がろうとすると狼耳の青髪少女が壊羅に手錠をかけた。
壊羅「なんだこれ!?」
獣人少女「確保だよ」
壊羅に手錠をかけたのは警視庁 特状課・巡査王救ゴット。彼女の存在に壊羅は本当に驚愕した。前世の世界から唯一変わってないことと言っても過言ではない。彼女の名前は王救ゴット、壊羅が驚いたのは名前も容姿もゴットと一緒だからである。見た目はゴットをそのまま成長させたらこうなるよなって言う感じの見た目をしている。ゴットに手錠をかけられた壊羅はすぐに逃走を図るが獣人の身体能力には勝てずに捕まった。
壊羅「なんでここにいる?」
壊羅がそう聞くとゴットは壊羅にメモ帳を見せながら言う。
ゴット「ここは壊羅がよくサボる場所の第一候補だよ!」
壊羅「お前は俺のファンか?それともマネージャーか?」
ゴット「仕事だもん、ほら署に帰るよ」
壊羅「手錠はないだろ」
それから壊羅はゴットに署まで連行される。
そんな二人を3人が出迎える。
スバル「ナイスゴット、お疲れ様」
壊羅はそれから手錠を外されて自分の机に座る。
スバル「それじゃあ壊羅もきたことだし発表するよ。スバル達、特状課も本格的に捜査活動に参加することになったよ」
壊羅「捜査に参加?なんの時期にだ?」
壊羅の質問に対して答えたのは特状課の協力者の1人尾丸ポルカである。
ポルカ「知らないの?さすが会議に参加してないだけのことはあるな、ここ頻発してる連続殺人未遂事件。その現場で重加速現象が頻発しているんだよ」
壊羅「重加速?」
ゴット「はぁ?」
壊羅を重加速どう言う言葉について疑問を持つとゴットはひどく低い声で壊羅を睨み、睨まれた壊羅の体が震えた。そして壊羅は頭からなんと情報を絞り出す。
壊羅「どんよりか……確か博衣が名付けたんだよな?」
壊羅はそう言いながら博衣こよりを見る。
こより「そうだよ〜忘れないでね壊羅君」
スバル「捜査一課からはダークネス警部補が窓口になって参加してくれることになるとか……」
壊羅「ダークネス!?あいつか……あいつが窓口だとますます特状課は白い目で見られるようになると思うがな……」
それから壊羅は特状課に配属された時にもらった専用車【デストライドロン】の中で呟く。
壊羅「捜査に参加……これで俺も前に進めるのか?どう思う?極王……」
壊羅は半年前の……【グローバルフリージング】での失敗を思い出す。
壊羅「まぁいいか……」
?「そろそろ戦士になる決心をして走り出してくれないかい?」
壊羅に対して謎の声が聞こえる。
それは壊羅が特状課のこの車に乗ってからずっと聞こえていた声だった。
壊羅「またお前か?だれか知らんがしつこいな」
?「当たり前さ、活動しやすいよう君を特状課に配属させたのもこのマシンを与えたのも私だ」
壊羅「他を当たれ、俺の火はとっくの昔に消えてる」
そう自らを罵る壊羅に謎の声は言う。
?「君は超人だ。ただエンジンの掛け方を忘れているだけだ」
壊羅「エンジンの掛け方?」
壊羅がそんなことを話している一方のどこかの公園ではどんよりが数秒間発生していた。
女性「今!どんよりきたよね!?」
男性「うん!間違いない!」
カップルがそう話しているとフードを被った男が現れる。
一方の壊羅は……
壊羅「見つけたぞ……ここから声が出てるんだな?」
壊羅はそう言いながら車についていた過去に見覚えのあり壊羅自身がよく愛用していたベルトとよく似たベルト【デストロドライバー】を手に取る。しかし、壊羅の持つデストロドライバーはライダーの紋様が現れるところに顔のようなマークがついていた。
ベルト『イズザクトリー、正解だ』
ベルトはそう言うと壊羅の腰につく。
壊羅「くっ!こいつ!」
ベルト『残念だったね、私はベルトだ』
壊羅「ベルトだと!?」
壊羅がそう言うと車の窓が叩かれる。壊羅は咄嗟にベルトを隠して反応する。
壊羅「どうした?王救」
ゴット「出動命令だよ、新しい殺人未遂事件が発生。現地でダークネス警部補と合流せよだって場所はそっちに転送したよ」
ゴットはそう言いながら隣の車に乗る。
ベルト『奴らが動き出した。現場に急ごう』
壊羅「ふざけるな!まずはお前を外す!」
ベルト『仕方ない、運転も変わろう』
ベルトが残念そうな顔をしてそう言うと壊羅にシートベルトがついてデストライドロンが動き出す。
壊羅「何!?」
それから少しが経って重加速が起きた現場ではラプラスが部下に話しかけられていた。
部下「ダークネスさん特状課が来ました」
ラプラス「ああ、壊羅のやつがいるチームだな……はぁ!?」
ラプラスは驚いた。彼女が見た方向にはなんともヘンテコな格好をしたゴットと壊羅が居たからである。
壊羅「久しぶりだな、ダークネス……」
ラプラスに挨拶をする壊羅の目は死んでいた。
ラプラス「話しかけてくんなよ恥ずかしい」
壊羅「それは俺の方だ……重加速粒子測定器というらしい」
壊羅はそう言いながら死んだように倒れてる人を見る。その人は身体中の皮膚が赤かった。
壊羅「なんだ、この遺体は?」
ラプラス「これで死んでないみたいだぞ、先週から4件同じ被害者がいる。まぁ得体の知れない事件だが吾輩はどんよりなんて信じてないからな、お前らの相手をする気はない」
ラプラスはそういうと近くの警察官に話しかける。一方の壊羅は事件現場の近くに落ちてるあるものに気づく。
壊羅「紙の……切れっぱし?」
壊羅がそう呟くと壊羅の付けている重加速粒子測定器が反応する。
ベルト『気をつけろ壊羅、犯人はまだ近くにいる』
ベルトがそういうとどんよりが発生する。
壊羅(どんより!?)
ラプラス(これがか!?)
みんなの動きがゆっくりの中で一人の男が現れる。
壊羅(あいつ重加速の中で普通に!?)
壊羅が驚いていると男が怪物の姿に変わる。
壊羅(化け物!?……ニューレスやニューロード共と同じか?)
壊羅が動揺し考察していると怪物は壊羅を攻撃し首を絞められる。
化け物「意気が良さそうなやつだな」
壊羅が首を絞められてるとベルトが叫ぶ。
ベルト『シフトカード!集合!』
ベルトがそういうとカードが現れて化け物を攻撃する。化け物はカードの多彩な攻撃に圧倒されて逃げる。
ラプラス「なんだあれ?」
みんな動揺する中で壊羅はベルトに聞く。
壊羅「なんだ今のカードは?」
ベルト『仲間だ』
壊羅「貴様のか?」
ベルト『君のさ』
それから壊羅達はラプラスを連れて特状課に戻って来た。そこで座ってるラプラスにこよりが話しかける。
こより「初めましてダークネス警部補さーん、で!人生初の重加速体験はどうだった!?」
ラプラス「い、いや!吾輩はまだ信じないぞ」
そう言うラプラスを見たポルカは呟く。
ポルカ「なんて潔くない奴、重加速は怪物達の破壊活動の前兆。ネットの世界では常識だよ」
ラプラス「くだらない!吾輩は見てない!見てないことは真実じゃない」
ラプラスがそう言うと壊羅が何かの資料を持って入ってくる。
壊羅「なら俺が真実を解き明かしてやる」
壊羅がそう言うとラプラスは壊羅の持つ資料を指差して聞く。
ラプラス「それは?」
壊羅「俺が作ったモンシャだ、まずはこいつを見つけ出す」
壊羅はそう言うと自身のスーツのネクタイを引き締める。その行動にゴットは反応していた。そして壊羅は走り出す。それを見てたゴットが呟く。
ゴット「ギアが……入ったぽい」
こより「ギア?なんのギア?」
ゴット「脳細胞のギア、エンジンかかってきたのかも」
ゴットはそう言いながら手帳を取り出して壊羅がネクタイを締め付けてる絵にシールをつける。
スバル「特殊班のエリートと聞いてだけどに来て初めて見るね、あんな顔の壊羅は」
一方の走って捜査をしている壊羅にベルトが聞く。
ベルト『走って移動するのかね?』
壊羅「他人の運転は信用できない」(もう少しで吐き出せそうなんだ。ずっと詰まってた泥のようなものを!)
それから壊羅は調べた情報を元にスポーツクラブの前で待ち伏せをする。
壊羅「増田信雄、あのスポーツクラブの常連。こいつに違いない」
ベルト『顔は確かに似ているが髪が違う。それに体格も別人のようだがね』
壊羅「静かにしろ」
壊羅がそう言うとスポーツクラブから出てくる人を見るフードの男を壊羅は見つけた。それからスポーツクラブから出てきた人は走ってる最中にどんよりに襲われる。その人が普通に動き出せるようになると目の前にフードの男が現れる。
?「増田君!?感じが違うんで誰かと思ったよ。最近こないけどどうしたの?」
増田?「人間を襲ってた」
増田?はそう言うと怪物に変わって男の人を襲う。そして怪物に男の人は首を絞められる。
男「助けてくれ……」
壊羅「やめろおおおおお!」
壊羅はすぐに助けに入ろうとするが怪物は重加速を発動させ壊羅の動きが鈍くなると男の人は肌が赤くなっていく。壊羅がなんとかしようもがこうとしているとベルトが言う。
ベルト『いかん!デストフレア!』
ベルトがそう言うと壊羅のベルトのホルダーのようなところにカードがついて壊羅は普通に動けるようになる。
壊羅「動ける?」
ベルト『シフトカードの力だ』
ベルトがそう言うと壊羅は急いで走り出し怪物に攻撃を仕掛けるが簡単に吹き飛ばされる。
壊羅「多少動けても……このままじゃ……」
壊羅がそう言うとさらに2体の怪物が壊羅を攻撃する。壊羅はなんとか抵抗しようとするが圧倒されてしまう。
ベルト『仲間がいたか……』
ベルトがそう言うとまたしても重加速が発動されて壊羅の動きが鈍くなるとともに男の人の体がさらに赤くなる。それを見て壊羅は思う。
壊羅(ダメだ……また救えない…!)
壊羅がそう考えているとどこからともなくデストライドロンが現れてやられかけてしまっていた壊羅を救いその中から出てきたゴットが怪物に応戦する。
壊羅「王救、お前……」
ゴット「何してんの壊羅!エンジンかかったんだよね?なら戦って!この人と!」
壊羅「なんで貴様がベルトのことを知ってる……」
壊羅がそう聞くとデストライドロンが一人でに動いてゴットは怪物に銃を向けると壊羅はベルトに聞く。
壊羅「お前の名はなんだ?」
ベルト『私の名前はクリズ・スカイン・ベルドだ』
壊羅「ならスカイン!俺はどうすればいい!?」
クリズ『変身したまえ』
壊羅「変身だと!?」
壊羅がかつての世界でよく聞きなれた言葉を聞いて驚愕すると壊羅の元にカードが飛んでくる。
クリズ『他人の運転は嫌なんだろ?君自身で乗りこなすんだ。ベルトを開けてカードを装填しろ』
壊羅はそう言われると慣れた動きでベルトのバックルを開いてカードを前に突き出してカードを裏側にしてベルトにカードを入れる。
《デストロイライド!》
そして壊羅が目を閉じるとクリズは言う。
クリズ『君は過去大切なものを失った。だが今なら救える。私と仲間達がいればこの重加速の中でも誰よりも早く動ける。それが戦士デストロイディケイドだ!』
壊羅「ああ、今この場から走り出してあいつを救う!ただそれだけだ!変身!」
《ディケイド!》
壊羅は叫びながらバックルを閉じて仮面ライダーデストロイディケイド(以降Dディケイド)へと戻った!
怪物「なんだ貴様は!?」
Dディケイド「さぁな、このベルトは初乗りだ。今、あいつの言葉を借りるなら……さぁ、エンドタイムだ」
Dディケイドはそう言いながら怪物達と戦闘を開始する。
BGM:SURPRISE-DRIVE
Dディケイドは圧倒的な格闘能力で怪物を圧倒していると怪物が放つ光弾に吹き飛ばされる。
Dディケイド「くっ!」
Dディケイドはそのまま追撃を受けるとクリズが言う。
クリズ『アタックライドで加速しろ!』
Dディケイド「これか!」
《アタックライド!スピード!》
Dディケイドがカードをベルトに入れるとDディケイドはいきなり加速して怪物達を吹き飛ばす。
怪物「俺が相手だ」
怪物のリーダー格のような奴はそう言うとDディケイドを圧倒する。それを見たゴットは自身が持つカードを取り出して言う。
ゴット「スパイク!シャドウ!デストロイディケイドを助けて!」
ゴットがそう言うと2枚のカードが飛んでいきゴットは重加速に飲まれる。
ゴット(戦って……デストロイディケイド!)
一方のDディケイドは怪物に圧倒されていると2枚のカードが飛んでくる。
クリズ『カードを切り替えれば能力も切り替わる!』
Dディケイド「そうか……また使い分けが必要ということだな」
Dディケイドはそう言いながらカードを入れ替える。
《デストロイライド!フレア!》
その音と共にDディケイドの体に炎の紋章のようなものがついてくる。デストロイディケイドフレア(以降DディケイドF)。DディケイドFは変わると同時に向かってくる怪物を炎を纏った拳で圧倒する。怪物を外に追い出すと2体の怪物が襲ってきてそこでカードを変える。
《デストロイライド!スパイク!》
その音と共に壊羅の体に棘が生えてきてデストロイディケイドスパイク(以降DディケイドS)となった。DディケイドSは棘をうまく使って怪物を撃破する。そして重加速が解けて動けるようになったゴットを見るとゴットはゆっくりとサムズアップしてDディケイドSもサムズアップをやり返してカードを変える。
《デストロイライド!シャドウ!》
その音が鳴ると共にDディケイドSはデストロイディケイドシャドウ(以降DディケイドSH)へと変わり体には手裏剣のような紋章が現れる。DディケイドSHはそのまま手裏剣のようなエネルギーと体術を巧みに使って怪物を撃破する。そしてリーダー格の怪物を圧倒して元の姿に戻る。
クリズ『このまま一気に決めるぞ!』
クリズがそういうと共にDディケイドは黄色のカードを取り出す。
《ファイナルアタックライド!ディ・ディ・ディ・ディケイド!》
その音と共にDディケイド達の周りでデストライドロンが走り出して何枚もの巨大なカードが現れる。Dディケイドは飛び上がってデストライドロンの反射を利用して連続でカードを通りながら怪物を蹴り込んで貫く。
怪物は爆破した後に謎のコアのようなものが飛んでいった。謎のコアに気づかなかったDディケイドが被害者の元へといくと体の色が元に戻った。Dディケイドはそれを見届けるとベルトからカードを取り出して変身を解く。
クリズ『ナイスバトル!』
クリズがそういうと壊羅は安心したようにいう。
壊羅「救えたか……」
クリズ『ああ……君の力だ』
それを聞いた壊羅は周りを見ると落ちてるものに気づく。
それから夜になると壊羅はゴットにどこかへ連行される。
壊羅「王救、俺をどこに連れていく気だ?」
ゴットは何も言わずに壊羅を地下室に招くとそこには近未来的な基地のようなものがあった。
壊羅「なんなんだこれ……」
壊羅がそう言うとクリズが出てくる。
クリズ「ようこそ、ここがディケイドピット、我々3人の拠点だ」
壊羅「……王救はお前のエージェントだったと言うことか……通りで冷たいわけだ」
ゴット「私たちの存在は特状課にも秘密なんだよ」
クリズ『他の被害者達も元に戻ったようだしまずは初陣を飾ったね』
そう言うクリズの言葉に対して壊羅は不敵に呟く。
壊羅「どうだろうな?」
ゴット「ふぇ?」
ゴットが素っ頓狂な声を上げると壊羅が話し出す。
壊羅「あいつの目的は本当に殺人だったのか?事件はまだ片付いてないように思う……」
壊羅がそう話している中のどこか……
壊羅が倒した時に現れたコアのようなものに近づく赤色の服を着た男がいた。男の名前は怪物……ゴルミュードの幹部パッション。
パッション「新しい体が欲しいんじゃないか?ナンバー020」
パッションはそう言いながらカードのようなものをコアのようなものに近づけると光がコアのようなものを纏った。
THENEXTSTORY
事件の謎が解き明かされる
壊羅「見えた!」
事件の真相とは?
壊羅「殺人未遂事件というのがそもそも間違えだったんだ」
ゴットの怒り?
ゴット「それは誰でもなれるわけじゃないんだよ…!」
壊羅の覚悟
壊羅「俺は警察だ……親友の分まで戦うだけだ!」
第二話仮面ライダーとは?
壊羅の性格や喋り方が変わってるなと思ったらそれは転生してからの人生が前世ほど悲惨なことにはなってないのと極王の方のゴットに負けて彼の思いを認めたのが原因です。