仮面ライダーデストロイディケイド   作:極王ゴット

5 / 6
第四話誇り高き破壊者は何を思うのか?

三人称

DディケイドMOとジニアは静かにぶつかり合い激しく戦っている。しかし、DディケイドMOはジニアの圧倒的な力に押される。

 

DディケイドMO「こいつ……強い!?」

 

クリズ『この戦士!プロトディケイドを研究して作られたのか!?』

 

ゴット「何してるの!?壊羅!反撃して!」

 

DディケイドMO「簡単に言うな……」

 

ゴットの言葉に歯痒そうに返すDディケイドMOはできる限りの抵抗をするがジニアの的確か過激に押される。

 

DディケイドMO「これならどうだ……」

 

DディケイドMOはゆっくりと立ち上がりながらカードを取り出す。

 

《デストロイライド!バグスター!》

 

その音と共にDディケイドMOの体に仮面ライダーエグゼイドの世界で繁殖するウイルス、バクスターウイルスが纏わりつきそれが晴れると共にバグスターのような姿をしたDディケイド、DディケイドBAに変わる。

DディケイドBAはジニアから放たれる銃撃をアンブレラの魔法の力で防ぐ。

その時にデストライドロンが現れてディケイドBAはゴットを連れて逃げる。

それをゴルミュード010が見ていた。

 

010「死神め、仮面ライダーを追っ払ってくれた。どうやら何もかも私に都合よく動いてくれそうだぞ」

 

ジニアから逃げてきた壊羅達は事件をまとめていた。

 

クリズ『事件を整理しよう、敵は人間をデータの線にして絵に書き込むことができる。そして犯人は2人いた。両方同じタイプの能力を持つゴルミュードだ』

 

壊羅「アトリエから抜け出して幽霊騒動を起こしたのはゴルミュード084の被害者、力がないから逃げられたわけだな」

 

クリズ『その084のスケッチブックは白紙になり人間の無事も確認されたが浅谷和宏の絵はそのままだ』

 

その時ゴットは壊羅を非難するように聞く。

 

ゴット「壊羅、なんであの時防戦一方で逃げ出したの?」

 

壊羅「あいつは相当強い」

 

ゴット「だからって!」

 

壊羅「何より、人間が入ってる絵がそばにあったんだぞ?」

 

ゴット「え?」

 

ゴットが素っ頓狂な声をあげると壊羅は立ち上がって言う。

 

壊羅「俺も一様刑事だ。なんとか絵だけでも浅谷から押収する」

 

ゴット「もしかして壊羅は……」

 

クリズ『そうだよゴット、壊羅はこの絵と君を庇って戦っていたんだ。君たちの無事を最優先した。またあの死神が襲ってきたら次こそ危ないな』

 

クリズはそう言うとどこかに電話をかけた。

その頃010はパッション達と一緒にいた。

 

010「食事も出やしない、ゴルミュードの楽しいお茶会というわけじゃなさそうだな?パッション」

 

パッション「察しがいいじゃないか、ペイント」

 

インタレクト「これは君を糾弾する幹部会です」

 

インタレクトはそういうと怪物の姿に変わる。

 

インテレクト「我々は来るべきに日に備えるために進化体を一定する揃えなければなりません」

 

ペイント「約束の数ってやつだな?」

 

パッション「多少人間の社会で暴れても新しい力に覚醒してくれるならその方がいい」

 

ペイント「私がまさにそれだよ」

 

?「物事には限度ってものがあるんじゃないの?」

 

ペイントとの言葉に対して奥にいる食べ物を食っている男がそういうとインタレクトは続ける。

 

インタレクト「我々は影の存在、はみ出す無法者は許せません」

 

ペイント「そこで死神の登場か」

 

ペイントがそういうと死神ことジニアが現れる。

 

ペイント「心配ご無用、弟子がボロを出しただけだ。私はヘマをしないし人間には決して私を裁けんよ!」

 

ペイントはそう言うと笑いながら去っていった。それを見たインタレクトはジニアに近づいた肩に手を置き言う。

 

インテレクト「ジニア、奴から目を離すな」

 

その頃壊羅達が浅谷の絵の押収に行くと現場には絵がなかった。

 

壊羅「……!」

 

ラプラス「ど、どう言うことだよ壊羅、絵なんてないぞ?」

 

ラプラスがそう聞くと白々しい様子の和宏が現れる。

 

和宏「どうやら盗まれたようなんだよ」

 

笑いながら現れた和宏を壊羅は強く睨んだ。

それから壊羅が話を聞くために警察署に連れて行き話を聞くと詳しいとを何も言わない和宏に対してラプラスが机を強く叩く。その行為に対して和宏が言う。

 

和宏「おいおい!これじゃまるで取り調べじゃないか!私は被害者なんだよ?」

 

ラプラスが座ると和宏が言う。

 

和宏「しかし、人間を絵に塗り込む怪物ね……もしそんな奴が本当にいるなら羨ましいことこの上ない」

 

壊羅「あ?」

 

壊羅が酷く低い声でそう言うと和宏は壊羅から出される威圧にビビりながら言う。

 

和宏「ひっ!しかし、わ、私がそいつならこう言うね……絵の女達は人質変わりだ。俺を追うなと」

 

そう言った後に笑う和宏に壊羅は言う。

 

壊羅「俺の顔を覚えとけよ、三流……いや最底辺クズ芸術家。つまらない自己満足のために女……いや人を苦しめようとする奴は……俺が持てる全てを持って裁く」

 

その時の壊羅の目はかつて極王ゴットと最後のぶつかり合いをする時と同じように強い目で浅谷和宏を見ていた。浅谷和宏は壊羅のその目に対して凄まじい恐怖を覚えた。

それからすぐに壊羅は外に出た。

それから少し経ってこよりが特状課に現れた。

こよりは今まで来れなかったのを色々あったのとゴットから絵の調査を頼まれたからだといつ。

 

こより「それでね、この絵さ、このキャンバス布じゃなくて特殊な化合物、だから人をデータ化して書き込める。でもそれをフィックスしておくには大量の電力がいる」

 

壊羅「……あのアトリエがそうだったのか……」

 

ポルカ「だったらポルカの仲間に電力調査マニアがいるからその人に施設の絞り込みを頼もう」

 

ゴット「壊羅は浅谷の動きをマークしてて絵は私たちが見つける」

 

気合を入れているゴットに対して壊羅が少し心配そうに言う。

 

壊羅「気合を入れるのはいいが無茶するな」

 

それから雨が降ってくる。

壊羅はその雨の中で浅谷のマークを見ていた。

 

クリズ『調査は湾岸倉庫街に絞られたようだな」

 

壊羅「ああ」

 

2人が話していると壊羅はペガスを見つける。

 

壊羅「あいつもこっちか、執念深いな」

 

クリズ『浅谷が本当に010ならゴットのためだけではないペガス自身の仇でもあるからな、半年前彼の親友デストディメンションはボディーに重傷を負ってしまい、今も戦線離脱している』

 

壊羅「親友がか……」

 

クリズ『それ以来、洒落っ気ある彼の遊び心が消えた』

 

それを聞いた壊羅は少ししてから雨に打たれているペガスに傘を差し出しに行く。

 

壊羅「お疲れだ、話は聞いた、お前の気持ちはなんとなくわかる……」

 

2人が話していると雨が晴れて壊羅は010の姿を見る。

 

壊羅「逃げ出す気か?」

 

壊羅は直ぐにデストライドロンに乗って追う。

 

壊羅「逃がさん」

 

クリズ『Let your heart burn!』

 

壊羅「変身!」

 

《デストロイライド!ディケイド!》

 

壊羅は走る途中でDディケイドに変わると追ってる途中でジニアが襲ってくる。

その隙にDディケイドはペイントに逃げられる。

 

クリズ『まずい!逃げられる!』

 

Dディケイド「こっちは急いでる!邪魔をするな!」

 

Dディケイドは急ぎながらもジニアと戦っているとジニアは言う。

 

ジニア「俺は死神だがコアは壊さない、ゴルミュードにやり直すチャンスを与える!」

 

ジニアの言葉に対してクリズはなぜジニアが死神と呼ばれながらもゴルミュードがやられた時悲しそうな顔をしていた理由に納得のあった顔をする。

 

クリズ『そうか、それがこの男の定め』

 

ジニア「だがお前はコアを破壊し仲間を減らす。真の死神はお前だ!仮面ライダー!」

 

Dディケイドはジニアに撃ち抜かれて倒れると近くの木の後ろに隠れる。

 

Dディケイド「互角だと思いたいが……あっちの方が強いな……」

 

クリズ『さすが正確な分析だ。それを新戦力で埋めよう』

 

クリズがそう言うとDディケイドの元に仮面ライダーインフィニットディケイドこと極王ゴットが持っていたインフィニットブレイカーに酷似した黒色の剣が現れる。

 

Dディケイド「これは?」(やけに見覚えがある……)

 

クリズ『デストロイディケイド用の剣、名前は未定だが……』

 

Dディケイド「ならデストブレイカーとでも呼ぶか」

 

クリズ『それでいいだろう』

 

クリズがそう言うとDディケイドは隠れてた木の後ろから出てジニアと戦闘を再開する。

そしてDディケイドはまるで使い慣れた武器かのようにデストブレイカーを扱う。

 

Dディケイド「やっぱり剣はよく馴染む!」

 

Dディケイドはそのままジニアを徐々に押して行く。ジニアは対抗するために銃撃を放つがDディケイドはジニアの放つ銃撃を剣で切り落として戦いを続ける。

一方その頃こより達は絵の場所を探している時にゴットは粒子が大きい場所を見つけ壊羅に連絡しようとすると浅谷和宏が現れた。

 

ゴット「やっぱり…お前が010」

 

010「私は……誰にも縛られない新天地へ……だがちょうどよかった。君を絵にせずこの国をさるのはどうにも心残りだからね」

 

ゴット「私のことを覚えてたの!?」

 

010「当然さ!この半年間、あの時の君の恐怖の表情を超える女は1人も現れなかったからね、君の前ではこの倉庫の中の絵の女達も霞んで見えるよ」

 

010はそう言うと後ろの倉庫を見る。

 

ゴット「そこに絵が…!」

 

010「仮面ライダーは死神と交戦中だ。誰にも邪魔はできない」

 

ゴットは顔が絶望に染まる中壊羅の言葉を思い出す。

 

壊羅『俺も一様刑事だ』

 

ゴット「……私もだよ……壊羅」

 

壊羅の言葉を思い出したゴットはそう言うと010に銃を向ける。

 

010「正気か?ゴルミュードにそんな武器では向かおうなんて」

 

ゴット「半年前のあの日私の顔から笑顔が消えた。ほんとに怖かった……今でも……だからこそ私は刑事に!デストロイディケイドの協力者になった!同じような目に他の人たちにあってほしくない!お前のような悪魔からこの手で守りたいから!」

 

ゴットは銃を放つが010によって直ぐにカードも取られデータ化されて行く。体が消えていくのを感じるゴットは覚悟を決めたように涙が浮かんでいる目を閉じると言う。

 

ゴット「壊羅……ごめんね……」

 

その頃Dディケイドは戦いながら重加速を感じて焦るとともにその焦りで生じた先にジニアに押され始める。そこに増援が来た。

 

クリズ『デストディメンションだ。復活したのか』

 

Dディケイド「こいつがペガスの相棒か」

 

Dディケイドがそう言うとディメンションに流すが近づいていく。

 

クリズ『新しい剣のために開発した合金が彼のボディーの復元に役立ったようだ』

 

Dディケイド「よかったな、親友とまた組めて、お前が羨ましいよ」

 

Dディケイドはそう言うとデストライドロンに乗ってジニアはバイク【ライズジニアー】でデストライドロンを追う。

 

Dディケイド「まともにやり合ったら振り切れん、フレア!スパイク!モンスター頼む!」

 

クリズ『タイヤフエール!』

 

その音と共に増えたタイヤがジニアを妨害してその隙にDディケイドはジニアを振り切る。

一方のゴットは徐々にデータ化されていた。それを見て010がたからかに笑いながら高飛びのために絵を隠していた倉庫を見るとそこの絵が消えていた。

 

010「絵が!?私の絵がない!?」

 

絵が無くなったことに010が驚愕してるとそこに壊羅が現れて010を殴り飛ばす。そしてシフトカードをゴットに投げてデータ化されていたゴットを救った。ゴットを救った壊羅はゴットにゆっくりと近づいてゴットは涙を浮かべて壊羅を見る。

 

壊羅「大丈夫か?」

 

ゴット「壊羅ぁ……」

 

壊羅「絵は全部デストライドロンの中だ」

 

010「どうしてここがわかった!?」

 

010がそういうと壊羅は不敵に笑って告げる。

 

壊羅「さすが最底辺クズ芸術家。簡単だ王救がお前にわざと重加速を発動させたからだ」

 

クリズ『発動した重加速圏内にいればその中心点がわかる』

 

壊羅「俺達に絵の在処を知らせるためだと少ししてピンと来た。大した度胸だな」(やっぱりこいつも……ゴットだということか……)

 

壊羅がそういうとゴットは少し照れたように頬を掻きながら言う。

 

ゴット「壊羅のこと信じてたから……重加速さえ起こせば壊羅はわかってくれるって」

 

クリズ『グッドバディーだ君達は!私としては少し焼けるね』

 

010「バカな!なぜこんな程度の奴らに私が!?」

 

010がそう言うとゴットは少し前に出て強い目で010を睨んで言う。

 

ゴット「そんなの簡単だよ!それは壊羅が……仮面ライダーだからだよ!」

 

ゴットがそう言うと壊羅は凄まじい威圧を出しながら言う。

 

壊羅「覚えてるか?取調室で行ったこと……お前は俺が裁く!」

 

クリズ『Let your heart burn!』

 

そして壊羅はベルトをカードを入れる。

 

壊羅「変身!」

 

《デストロイライド!ディケイド!》

 

壊羅はDディケイドに変わると強く宣言する。

 

Dディケイド「俺は仮面ライダー……デストロイディケイドだ!さぁ、フィナーレタイムだ」

 

Dディケイドはそう言うと共に威圧をそのままに歩き出す。その姿はまさに魔王だった。

その魔王の如きDディケイドは圧倒的な力で010を圧倒して外に出ると010は抵抗する。そこにDディケイドはカードを取り出す。

 

Dディケイド「手品の種を明かしてやる」

 

《デストロイディケイド!ディメンション!》

 

Dディケイドはデストロイディケイドディメンション(以降DディケイドDS)に変わると共に謎の穴が現れてDディケイドDSはそれを通り姿を消ししばらくすると010の背後に現れて101を殴り飛ばす。

 

010「その力で私の絵を……」

 

クリズ『イズザクトリー!』

 

010「よくも私の作品を…この盗人め!」

 

DディケイドDS「あ?」

 

010の言葉を聞いた途端にDディケイドDSから発せられる威圧が先ほどとは比べ物にならないほど膨れ上がる。そしてまるで壊羅の怒りに従うようにデストブレイカーが飛んできた。

 

BGM:SURPRISE-DRIVE

 

DディケイドDSはそのまま010を圧倒して切り続けているとペガスが飛んできた。飛んできたペガスにDディケイドDSは微笑みながら聞く。

 

DディケイドDS「お前もくるか?」

 

クリズ『その通りのようだ!』

 

DディケイドDSはするとカードを入れ替える。

 

《デストロイライド!ペガス!》

 

そのまま前のルーレットをやるとスリーセブンが出てDディケイドPの体からコインがて出て010を吹き飛ばした。

 

クリズ『ペガスを剣に入れてフィニッシュだ!』

 

DディケイドP「わかった」

 

DディケイドPはそう言うとペガスのカードを剣に入れて構える。

 

《ヒッサツチャージ!》

 

そのまま剣を振り抜く。

 

《ペガスルーレットクラッシュ!》

 

そのまま010を切り裂いて010は爆炎に飲まれ煙の中からコアが現れると同時にコアは壊れた。それを見た壊羅は変身を解く。

 

壊羅「見てみろ黄金のシャワー、お前達の悪い雨も洗い流せるといいな」

 

その時ゴット口角がわずかに上がる。

 

壊羅「王救、今笑「笑ってないよ」

 

壊羅はまたかと言う顔をしてゴットに近づき頭に手を置いた。

 

ゴット「ふぇ/////!?いきなり何!?」

 

壊羅「さぁな」

 

壊羅はそのままゴットの頭を撫で続けゴットは抵抗しなかった。

それから特状課では人が描かれていた絵が白紙になっていることにラプラスが驚愕している。

 

ラプラス「嘘だろ……絵が消えた!?信じられない……」

 

ポルカ「本当に頑固だね、事実を受け入れな」

 

こより「隠し場所の中の絵に浅谷和宏さん本人もいたみたいだね、きっと本人に成り切るためにオリジナルを残していたんだね」

 

スバル「そういえば報告書どうしようか?」

 

みんなの会話の中何かまずいと思った壊羅はゴットに話しかける。

 

壊羅「これはとっとと逃げても良くないか?」

 

ゴット「サボりは許さないけどこの局面だけは賛成するよ」

 

そうして2人が動こうとするとスバルは2人を指名する。

その時のディケイドピット

 

クリズ『まあ2体倒した、あと101体』

 

その頃パッション達は夜の街の中にいた。

 

パッション「また友達が消されたか……仮面ライダーめ……」

 

ジニア「奴は俺が倒す。俺の仕事だ」

 

?「そうとも限らないぜ!」

 

そう言いながら現れたのはあの時の集合にいた男だった。

 

ゴルミュード「先に仮面ライダーを消すのは……俺かもよ!」

 

ゴルミュードはそう言うと進化体に変わる。

それを見てインテレクトは思う。

 

インテレクト「なぜこんなに無秩序で無遠慮で問題者ばかりが力に覚醒するのかな!」

 

その頃こよりは特状課で動いていたシフトカードを掴んでいた。

 

THENEXTSTORY

新たな事件

?「輸送車襲撃事件をようやく防ぐことができましたね」

 

壊羅を狙うゴルミュード

ゴルミュード「お前をぶっ潰してみたかったんだ!」

 

ジニアとDディケイドの新たな力

 

《ジニア!スパイダー!》

 

クリズ『それで新たな姿になれる!』

 

壊羅「行くぞスカイン!」

 

第五話強盗団は何を狙うのか?

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。