終末世界における最も身近なご馳走はツナ缶である
作者:

オリジナル現代/冒険・バトル
タグ:残酷な描写 アンチ・ヘイト 王道 「腹減った」的なセリフから始まる話

「北斗の拳」的な、核戦争後の世界。
そこで、致死率100%の病に感染した不老不死の少年が、一宿一飯の恩でヒロインとその家族を助けて、そんで結局ヒロインと一瞬に旅を始める、みたいな、王道なヤツを作者は書きたかったんですよ。

ただ結果的に出来上がったのは、「北斗の拳」から面白さと格闘要素を引いた後に、痛々しさを追加した感じのゲテモノです。

そんな駄作ですけれども、目に留まったなら是非読んでくれたら嬉しいです。

  一宿一飯の恩って結構デカいよね
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