原作知らなくても読めます。アレイン殿下が獣人ワーフォックスのモブ兵士ちゃんに手を出しちゃう結構しっとりめな話。一応ギリギリ全年齢のつもりです。あとがきにシェイラちゃんゲーム内完全再現レシピ付き
みんなもふるって国産本格SRPGユニコーンオーバーロードを履修しよう。

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殿下のお手付き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 蒼い髪と、銀色の鎧。

 

 殿下はあたしよりずっと前を行く馬の背で、時折話しかけてくる従者達に微笑む。

 

 

 

「(………アレイン殿下)」

 

 

 

 若くして立派に解放軍の殿を務めるアレイン殿下。

 

 密かに尊敬しているその背中に、あたしも同じように声をかけてみる。

 

 …もちろん心の中で。

 

 あの、金色の巻き髪を跳ねさせながら、殿下にころころと笑いかける赤い服の聖職者様と同じように。

 

 しかし、当然ながら、親しげな笑顔と朗らかな声があたしに向かって帰ってくることはなかった。

 

 

 

「…」

 

 

 

 …あの夜は、何度呼んでも応えてくれたのにな。

 

 いじいじと、褒めてもらった自慢の尻尾を触れてみる。

 

 毛並みをなぞれば、あの時よりもいっそうふわふわの手触りが帰ってきた。

 

 …あの夜殿下に褒められてから、あたしは更に頑張って毛のお手入れをするようになった。

 

 もう二度と触れてもらえないと分かっているのに。

 

 それが、女心ってものなのかな。

 

 

 

「シェイラ」

 

「!あ、ああ。…どしたの」

 

 

 

 …あたしの傭兵団は、ある時義によって解放軍に参上し、そしてとある街に守備隊として残された。

 

 だけど、槍の腕がひときわ良かったあたしだけは、その芸を買われて解放軍本隊に編成され、今もこうしてある分隊の一員として行軍を続けている。

 

 …こんな風に部下として名前を呼ばれ、何かしらの指示を言いつけられる生活を送るのは、あたしにとっては久しぶりのことだ。

 

 正直、まだ慣れてはいない。

 

 

 

「……あ」

 

 

 

 …指示を聞き終わり、殿下のいた場所に視線を戻すと、もうそこには王子様の姿はなかった。

 

 どうやら隊列前方に駆けて行ってしまったらしい。

 

 あの、金髪の聖職者様の姿もない。

 

 きっと相乗りで行ったのだろう。

 

 

 

「(…あの女、何者かな。)」

 

 

 

 風に靡く蒼い髪とサーコートを想像しながら、あの女の正体について考えてみる。

 

 たぶん、自分では一生会話することもないような、高位の身分のお方なのだろう。

 

 …その証拠に、こんなに頑張って手入れしているあたしの自慢の尻尾よりも、明らかに毛並みの輝きが良かった。

 

 くやしいけど、それは否定できない事実だ。

 

 あたしは凡人の上澄みで、あの女は超人の上澄みのお金持ち…なのだろうから。

 

 でも、明確にあたしの方が勝っている点がひとつだけある。

 

 そのことを思い出す度に、一匹の女として誇らしい気持ちになるような点が。

 

 …結論から述べると、あたしはアレイン殿下と一晩を共にしたことがあるのだ。

 

 

 

 

 

 ◇◇◇

 

 

 

 

 

 …あの夜。

 

 あたしとアレイン殿下は何をどう間違ったのか、同じ天幕の中、ふたりっきりで同衾していた。

 

 たまたまやむを得ない事情があったから、なし崩し的に。

 

 その時は少ない手勢で行動する必要があったから、人員を少なくする必要があり、その都合に合わせて編成を組んだところ、殿下のハーレム分隊ができてしまったらしく。

 

 なので、必然的に殿下の護衛も女性になったけど、流石に人間の女性と一緒にすると起きてはならない間違いがあるやも。

 

 ということで、その時最も適切な戦闘力を有しており、かつ間違いが起きにくく、

 

 …最悪起きても妊娠しない相手として、ワーフォックスであるあたしが選ばれたのだ。

 

 人間とワーフォックスは、一般的には種が付かないとされているからね。

 

 …あまり試したヤツがいないから、分からないけど。

 

 

 

「あた、あた、あたしは…!」

 

「そうか、君はシェイラというのか」

 

「!ひゃいっ」

 

 

 

 現役王族と一晩を共にするということで、ガチガチに緊張しているあたし。

 

 殿下も殿下で女性と同衾には慣れていなかったらしく、自然に眠れるまで、夜通し天幕の中で仄かなランプの灯りを頼りに語り合う流れに。

 

 …最初は普通に雑談していたんだけど、アレイン様の人生話を皮切りにお互いの苦労を認め合う内に、なんだかいい雰囲気になってしまった。

 

 

 

「シェイラ…君は努力の人だな。」

 

「そんな…殿下こそ……」

 

 

 

 …ちょっと、この感じはまずい。

 

 暖かな光に照らされ、少し紅潮した様子の殿下の頬を見ていると、あたしもなんだか…

 

 何となくこの後の展開を避ける方法を考えながらも、心のどこかでは続きを期待している自分に気がつく。

 

 …さすがに次期国王と火遊びするのは、ちょっと。

 

 でも…

 

 ぼんやりとする頭の中で、とろんと甘くなった目尻を必死で持ち上げながら、思考を止めぬよう頑張る。

 

 なのに、前も止めずに羽織る程度のギャンベゾン(もこもこの丈短ジャケット)とショーツだけでベッドロールにうつ伏せて、灯りをぽわぽわ見つめながら布を胸に抱き込んで、脚をパタパタとさせてみたり。

 

 …あたし殿下のこと誘っちゃってるのかな。不敬になってないかな…

 

 でも殿下、あたしの脚すごい見てる…

 

 …こんなことやめて寝なきゃ。という思考と、殿下に粉なんかかけちゃダメ。という思考と、露骨におろおろし始めている殿下をもっと見たい、という思考が、3本の束になってぐちゃぐちゃにこんがらがる。

 

 …なんで夕飯の時にお酒飲んじゃったんだろう。殿下と寝る日だって朝から分かってたのに。現実感なさすぎた。

 

 

 

「…あ、あの、も、もう夜更けですし、あたしもう寝ます、アレイン様もそろそろ寝ましょう。おおおやすみです」

 

 

 

 …いよいよというタイミングで、あたしはぎこちなく灯りの光量のツマミを絞って、くるんと仰向けになり、寝始める。

 

 …狸寝入りだけど。

 

 こうやって何かが起こりそうな時は、強制的に思考を絶って最優先タスクに着手するのが、最も良いことだからだ。

 

 …そして今回の最優先タスクは、何事もなく無事に眠ること。

 

 でも、どうだろうな。

 

 誘ってしまった自覚が大いにあるし、もしかしたら殿下、あたしに夜這いしちゃうかもしれない。

 

 あんなに誘われたのだから、手を出さない方が失礼かもしれない…とか、いやでもやっぱり…とか、今頃考えてるんだろうな。

 

 …ちなみに、殿下じゃなくてアレイン様って呼ぶようになったのは、この間に仲良くなったから。

 

 それ以上でも、それ以下でもない。…はず。

 

 …今も仰向けに寝たフリをするあたしの横から、しきりにモゾモゾと身動ぎの音が聞こえる。

 

 寝返りしたり、深呼吸したり。

 

 しばし男の子の葛藤が漏れ聞こえていたが、しかし。

 

 灯りを消して数分後。

 

 ようやく覚悟を決めたアレイン様は、ついにあたしに夜這いをかけてきてしまった。

 

 

 

 

 

 ◇◇◇

 

 

 

 

 

 …月明かりがあたしの悩ましい顔を照らす。

 

 アレイン様も、あたしが眠ってなんかないこと、分かってるだろうな。

 

 だって隠す気ないもの。

 

 …感情では物凄く来てほしいけど、理性では来られると困る。

 

 が、しかし今は双方の感情の方が勝ってしまった。

 

 喉が期待感を抑えきれずにこくりと上下し、それを見たアレイン様は、恐る恐るあたしに覆いかぶさる。

 

 もちろん、あたしもゆっくり目を開けて、様々な葛藤と思いが綯い交ぜになったアレイン様の頬をそっと撫でる。

 

 そして、いつものように裸で寝る訳にはいかないと、同隊のいっとうおしゃれな騎馬兵に貸してもらった寝間着がわりのギャンベゾンの袖からするりと腕を抜き、彼を迎えるようにして裸体となった腕を広げた。

 

 …もう、どうでもいいや。

 

 今この瞬間を二人で楽しみきって、後で私のことなど忘れてもらおう。

 

 

 

「貧相な体ですが……」

 

「…そんなこと言わないでくれ。」

 

 

 

 こんなのでいいのかな?と、自虐的に口を開いてみたけど、速攻でアレイン様に否定されてしまった。

 

 …ワーフォックスというのは、大抵女ばかりで、だいたいひょろひょろに痩せている。

 

 例によって私も痩せぎすの薄い体をしており、乳やお尻も辛うじてある程度だ。

 

 でも、飛んだり跳ねたりぴょこぴょこと戦うから、その分太ももだけはある…かな。

 

 …そう考えたら、そうやって戦うから軽やかな体つきをしているのか。

 

 緊張と混乱で、ぐるぐると関係のない思考が渦巻く。

 

 落ち着きなく目だけキョロキョロとさせてみれば、天幕の隅に落ちているあたしの軽鎧(ビキニアーマー)が、月光を反射して自分の存在を密かに主張した。

 

 …あ、あたし、本当に服を着てないんだ。

 

 事実を再確認してしまって、更に目がぐるぐるとしてくる。

 

 

 

「ぅあたしっ、こういうのっ 久しぶりで……」

 

「お、俺に任せてほしい。

…きっと上手くやってみせる」

 

 

 

 アレイン様はあたしの頬を撫でながら、すごいことを言った。

 

 …なんなの、この漢気。

 

 確実に素人童貞なのに、全然童貞っぽくない。

 

 これが王子様…と、威厳を見せつけられたせいか、あたしは少し落ち着くことができた。

 

 

 

「…お、お手柔らかにお楽しみください……」

 

 

 

 …普段、あたしはもっとラフな口調で喋る。

 

 けど、流石に王子様相手に舐めた口は効けない。

 

 なので、よく分からないけどなんだかいい感じの敬語っぽい喋り方で、あたしはアレイン様に合意を伝えた。

 

 

 

「…」

 

 

 

 すると、もどかしい顔をしたアレイン様は恐る恐る私の脇に腕を回し、ふわりとあたしの胸に飛び込んできた。

 

 …でも。

 

 "そんなんじゃないんだけどな…立場を笠に着て夜伽を命令したみたいな事じゃなくて、もっとこう、純粋な男女の事なんだけどな………"

 

 ちょっと申し訳なさそうな目の奥からは、こう言っている様子がありありと伝わってくる。

 

 そんなの、ぜんぜんわかるよ。くふっ

 

 あたしが思うに、アレイン様は事を難しく考えすぎているのだ。

 

 それならば、たまにはあたしのような適当なお姉さんがガス抜きをさせてやらなければね…と。

 

 先程までは状況を理解しきれていなくて、少し混乱していたけど、あたしは今やちょっとした使命感すら覚えている。

 

 解放軍全軍の予後の為にも、純粋な男女の欲求をもって幸せな含み笑いをこぼしながら、ぎゅうとアレイン様の肩を抱き返す。

 

 すると、アレイン様は私のもふもふの薄い胸に顔を埋めて、すこしだけ感情を漏らしつつ、もう少し強く抱いてきた。

 

 

 

「…ぐえ」

 

 

 

 …アレイン様の背中は思ったより大きいし、力も強かった。

 

 あたしは彼に覆いかぶさられ、動けなくなってしまう。

 

 こうして下敷きにされていると、明確にあたしが女でアレイン様が男な事が伝わってきて、なんだかちょっと怖いけど、それ以上に彼に頼りがいのようなものを感じてしまう。

 

 …年下の男の子なのに、やっぱり王子様だな。

 

 

 

「はいはい。よしよし…」

 

 

 

 …私の胸に顔を埋めるアレイン様の頭を抱き、ぽふぽふと撫でてやる。

 

 流石に、さめざめと泣いたり弱音を吐いたりすることはないけど、それでも何となく癒されてくれていそうだ。

 

 あたしとアレイン様はしばらくそうしていたけれど、ある時アレイン様はむくりと顔を起こして、次のステップに進みたそうな表情を見せてくる。

 

 

 

「すまない。俺がリードすると言ったのに、有るまじき行いだった。…もう大丈夫だ」

 

「…ほんとうですか?」

 

 

 

 一度離れたアレイン様の体をもう一度抱き寄せて、伏せた獣耳を彼の首筋に密着させると、激しい鼓動の音が聞こえてきた。

 

 …やっぱり緊張してるんだ。夜伽の練習ぐらいしてそうなものだけど。

 

 

 

「…ふふ」

 

 

 くすりと、小さく微笑んでしまう。

 

 すると、アレイン様はがばりと身を起こし、あたしの腰を両手で掴んで、教科書通りの正常位の姿勢を………

 

 

 

 

 

 ◇◇◇

 

 

 

 

 

 …事後、あたしはアレイン殿下が出した物を指先に掬いとって、自身のお腹の中にそっと塗り付けてみる。

 

 当然できないことはわかっているが、なんだか悲しくて。

 

 最初に言った通り、種が離れすぎているのだから当たり前なのだが。

 

 恋愛感情みたいなものはおこがましいのでハナから無いものの、なんというか、自分とアレイン様との体の違いを思い知らされるようで、巨大な寂寥感を感じる。

 

 

 

「フン、馬鹿らし…」

 

 

 

 あたしは悪態をつきながら上半身の力を抜き、ぼすりと乱れたベッドロールに身を投げた。

 

 今、殿下は席を外しているので、敬語は使わない。

 

 …名残惜しげに、僅かに揺れる吊りランプ。

 

 それも今や情事の目撃者のように感じて、ちょっと不快だ。

 

 …しばらくして天幕に戻ってきたアレイン殿下はかなりドギマギしていたが、それも一瞬だけで、翌日の朝にはもう既にケロッとしていた。

 

 

 

 

 

 ◇◇◇

 

 

 

 

 

 …ちゃんと王族の教育を受けているのだから当然だけど、なんだかちょっとムカつく。

 

 なので、あたしは誰も見ていない隙を見計らってアレイン様の耳に顔を近付け、昨夜のことを囁いてみる。

 

 

 

「…シェイラ!」

 

 

 

 …ぼっ、と、アレイン様はすぐに頬を紅潮させると、こちらに勢いよく振り返った。

 

 続く言葉を紡ぐ様子はないけれど、やっぱり何かしら思うところはあるみたい。

 

 なんだ、ちゃんと気にしてるんじゃん。

 

 普段の真面目や表情とは大違いだ。

 

 

 

「…くふっ」

 

 

 

 …柄にもなくにやけてしまう。アレイン様って結構かわいいじゃん

 

 っ、いけない、王族相手にこんな生娘みたいな…

 

 青臭い恋愛感情みたいなものを持ち始めている自分に気が付き、私は考えを改めた。

 

 …そう、私とアレイン様はこれで終わり。これ以上は何も無いに決まってる。

 

 テントがたまたま同じになる事なんて二度とないのだ。

 

 昨夜のだって、なんだか不思議と良い雰囲気になってうっかりやっちゃったけど、きっとアレイン様も長旅で疲れていたから気の迷いか何かだったんだろう。

 

 …そうだ、私はそもそも獣人なのだ。

 

 しかも傭兵あがりの元自由民で何処の馬の骨かも分からないし、私だって獣人なりに、これまで人間に変な気を起こしたことはなかった。

 

 …アレイン様を除いて。

 

 昨夜のあれは、きっと2人とも雰囲気に当てられて、ちょっと変になっていたのだろう。

 

 あたしは頭を振って思考を振り払い、得物をしっかりと握り直す。

 

 …うん。私は獣人兵のシェイラ。

 

 行き当たりばったりに解放軍に参加しただけの雑兵で、今日も今日とて土を踏々(ふみふみ)歩みを進め、時たま槍を振るうだけ。

 

 それ以上でも、それ以下でもない。

 

 …決意を再度固めても、それでも雑念に心を揺すぶられるのに耐えかねて。

 

 ふと頭を上げてみると、前方の隊列中央に蒼い髪と銀色の鎧が煌めいた。

 

 

 

「………ああ、アレイン様」

 

 

 

 …あたしは貴方の物語に加われただろうか?

 

 未来の王から視線を離し、寂しさに促されて手元の槍柄を撫ぜる。

 

 殿下にとって私は槍か、それとも人か。

 

 …少なくとも、あの夜だけでも人に成れていたならば、私は満足だ。

 

 

 

 

 

 ◇◇◇

 

 

 

 

 

 …あの後、無事に分隊が解散して以降、あたしとアレイン様が会話することは二度となかった。

 

 だって、単純に会えないし、会えても会話する隙がない。

 

 司令官と一般兵卒なんだから、当然なんだけどね。

 

 …そんな調子でちょっと傷心のままズルズルと大義もなく戦い続け、無事に全てが終わった後。

 

 観光ついでにコルニア首都の宿屋でちびちびとエールを舐めていると、白髪の老人騎士が唐突にあたしのもとにやってきた。

 

 …見るからに高位であり、緊張してしまう。

 

 

 

「お前がシェイラだな?」

 

「ぇ" …な、なにか御用でございますか…?」

 

「…殿下がお前をお探しになっておられる。理由は分からぬ。共に来てもらえるか?」

 

 

 

 有無を言わさないその雰囲気に、あたしはすっかり飲まれてしまって。

 

 

 

「は、はいっ!」

 

 

 

 がつがつと、急いで残り物を胃にぶちこみ、ガタンと席を立つ。

 

 老人騎士の駆る馬を追いかけながらも、しかしなんの用だろうとは思わない。

 

 その背中を見ながら、予想をつける。

 

 

 

「(…絶対、あの夜のことだ)」

 

 

 

 王子様と一発やっちゃったのだから、そりゃそうか。

 

 …もしかして、だいぶ気に入ってもらえたのかも。

 

 お妾入り、玉の輿、もしかしたらあるのかな?

 

 加速度的に幸せな妄想が湧き上がってきて、あの夜以降沈みっぱなしだった女心がぴょんぴょこと飛び跳ね始め、世界が鮮やかに色付き始める。

 

 気付けば駆け足の速度が上がって、馬に並走していた。

 

 ……お給金で奮発した香水石鹸の香りが、昔よりもっとずっとサラサラでふわふわの尻尾が、あたしの明るい未来を暗示しているかのようだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







一般正妻面メリザンド「貴方がシェイラね?私は妾の中でもいっとうアレインに愛される………」


・シェイラ完全再現レシピ
成長タイプ、アタッカー ハイラックス
ベース、青色
体毛、金色
メインパーツ、鉄鎧
ボイス、粗野2
マイページのTwitterに姿と音声とモーションの資料を載せてあります。


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