ライダーの力を手に入れたので、自由にその力を謳歌する 作:優翔星人
オリジナル要素が強い!苦手な人は我慢して見てくれ!
あ、今回はちゃんと変身します。それに加えて、今回は世界を飛び越えてあのキャラが出てきます。
……よし、行くか
正直、これ以上変身できなくなる前に決着は付けておきたいからな。って、あっぶね〜暗いし、視界がぼやけてるしで近くにいたフブキの事を蹴るとこだった……
フブキ 「……ん」
もしかして起きた……いや、そんな事は無かったな。さてと、さっさと
みこ 「……行かないで」
フブキの次はみこちから声が聞こえ、内心焦りながらみこちの方を向くと……
「っ!」
いや、寝言か……寝言だよな?さっきの事からしてみこちの言動がどうも引っかかるんだよな。まぁ、考えてもしょうがないけど
みこ 「──」
っと、流石に春とは言え、深夜の風は冷たいな。そう言えば、また何かみこちが言ってた様な気がするけど、まぁ気の所為だろ
あ、そうだ。1個やらなきゃ行けない事、思い出した。一応これで最後になるのかもしれないし、ちゃんと言っておかなきゃな
「……またな、お前ら」
寝てるあいつらには聞こえてないと思うけど、それでも一応な。それに、寝てるとは言えアイツらの顔は見ない。もし見てしまったらきっと、未練が残ってしまうから……
「……行くか」
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イト 「やぁ、皇世界ハルくん」
「こっちから行こうと思っていたが……まさか、そっちから来るとはな」
イト 「まぁね、君の考えなんて僕にはお見通しさ」
目の前に現れ、鼻につく様な喋り方をするこいつに内心イラつきながらも、落ち着くために一息つく。そして、デザイアドライバーを取り出し、装着した
イト 「ははっ、やる気満々だね〜」
あいつは何で来るんだろうか……そう思っていると目の前の奴の腰辺りに、オーマジオウドライバーが装着されているのが見えた。まぁ、だろうな
「やっぱり、お前か」
イト 「う〜ん? 何が??」
明らかに分かっているのに、はぐらかすような反応をされめちゃくちゃうぜ〜…⋯いや、我慢我慢
「分かりきってる癖に何言ってんだ? オーマジオウの力は俺から奪った物だろ?」
イト 「人聞きの悪いことを言わないで貰えるかな? それにこれは元々君の物じゃないだろ?」
あぁ、確かに元々は
「いや……この世界では俺のだ」
みこちがこの世界に居ると分かった時からずっと願っていたんだ。
『Mark IX!』
「だから、返してもらうぞ!この世界も、ライダーの力も!」
『Set Ignition』
イト 「まぁいいよ、僕を倒せたらね!」
「変身!」
イト 「変身」
『Revolve On!』/『祝福の刻!』
『Dynamite Boost!!』/『最高! 最善! 最大! 最強王!』
『Geats IX!』/『逢魔時王!』
『Ready Fight!!』
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まずは試しに拳を一発打ち込んでやるか!
オーマジオウ 『おー、危ない』
ま、当たる訳がないよな。ただ……
「これは避けられねぇだろ!」
身体を捻りながら、死角からQB9を取り出して首元目掛け……
オーマジオウ 『なんてね』
これすらも簡単に防がれてしまうのか……って、QB9掴まれた
『クウガ』
くっそ、絶対にやべぇ。それならここは一旦、QB9を囮にして下がるか
オーマジオウ 『あれ?』
俺が手を離した時にオーマジオウがバランスを崩す。そこを狙って回し蹴りを放ち、空中に放り出されたQB9を回転しながら手に取り、そのまま切り裂いた
「まぁ、ノーダメージだよな」
『エグゼイド!』
「おいおい……まじかよ!」
オーマジオウの隣に
その時、オーマジオウが俺の方を向いて手をかざしているのが目に入り、考える暇もなく直ぐさま後ろに飛ぶ。すると、先程まで俺が立っていた場所が爆発する
ハイパームテキ 『……』
こいつ、俺が着地した瞬間を狙ってきたんだが!?殺意たっけぇな!!けど、今はこいつに構ってる暇は無いんだ。カウンターで終わらせる!
『Boost Charge!』
「そう易々と食らうかよ!」
ハイパームテキの拳を下にしゃがんで回避すると右腕を掴んで拘束し、QB9を胴体に当て
『Boost Tactical Victory!』
ファイズがサイガにやった様に胴体を切り裂いた後、後ろに吹っ飛んだ隙を狙ってQB9を突き刺して蹴り込み、ハイパームテキはそのまま消滅した。そして、突き刺さっていたQB9も消えていった
オーマジオウ 『おみごと! まさかハイパームテキを一撃とはね』
ようやく分かった。バックルやアイテムが消える原因が……まさか、必殺技の発動にあるとはな
「へっ、よく言うぜ。どうせ見えてたんだろ?」
『オーズ!』
次に取り出したのは、メダガブリュー……待て待て!大ピンチって言うレベルじゃねぇぞ!?もし、あれに当たったら何て考えたくもねぇよ!
「っぶねぇ!?」
いつの間にか背後におり、俺目掛けてメダガブリューが振り下ろされるが、急いで横に転がって何とか回避する
そして、立ち上がろうとした時に俺の足元が凍っているのに気づいた。急いで離れようとするも、時すでに遅く俺の足が氷始める
オーマジオウ『君は今グリードだよね』
落ち着け、俺……焦ったらダメなんだ。
考えろ考えろ!この状況をどうやって……
オーマジオウ 『なら、一体どうなるのかな!!』
勢いよく振り下ろされ、肩にメダガブリューが当たり、抵抗できないまま切り裂かれ、言葉に表せないほどの痛みが来るのと、俺の身体の中から
「っ、やっべぇ…………」
足を凍らせていた氷が砕けて、体勢が崩れてバランスを崩した俺に目掛けて
オーマジオウ 『これで、終わり!!』
再びメダガブリューによって俺の身体は切り裂かれ……
『──ト、アキト!』
っ、あぶ、ねぇ。意識、飛ばす所だった。ありがとな、ハル。お前のお陰で、俺は…………
「っ!」
身体を動かそうにも、尋常じゃない程の痛みが俺を襲ってくる。このまま、何も出来ずに負けるのかよ……俺は
そんなの、そんなの…………嫌だ、何も出来ずに……誰も守れずに終わってしまうのだけは!絶対、絶対に嫌だ!!
目の前に居るこいつは………絶対に倒さなきゃいけないんだろ?ならよ、まだ終われねぇ、よな?
オーマジオウ 『さてと、片付いた事だし次の…⋯え〜まじ?それで立ち上がっちゃうの?』
何とか、最後の1枚だけ砕けずに……残ってんだ。
「こんなとこで、終われるかよ……」
もう俺に残された時間は、後わずか。
だから、この一撃に俺の……全てをかける!!
タダでさえ強いダイナマイトブーストタイムにブーストタイムを重ねがけたら、ヤバすぎて、反動とかでぶっ飛んじまいそうだけどな!!
「こいつに全部かける!!」
『Boost Time!!』『Dynamite Boost time!』
左手でバックルのレバーを握り、2回回した後に右手でレバーを2回引く
ははっ、やっべぇ!
動きが早すぎて、全部がスローモーションに見える……!これなら負ける気がしねぇ!!
オーマジオウ 『は?』
いい感じに拳が入ってんじゃねぇのって、あっぶねぇ!?加速しても対応してくんのかよ
「……チート野郎が」
どんだけ俺が加速して攻撃しようが、全て止められてしまう。ヒットアンドアウェイに徹したり、顔殴ってからの回し蹴りとか色々試したが、バリアを使って防がれる事が多かった
やっぱり、俺じゃこいつを倒せないのか……?
オーマジオウ 『考えた様だけど、僕には通用しないよ?』
「かも、な!」
けど……!
オーマジオウ 『なら、そろそろ終わりにしようか!』
けど!
「俺は絶対に諦めねぇ!!」
もう一度バックルをそれぞれ操作し、俺の右足にとんでもないほどの力が溜まっていくのを感じる
『終焉の刻!』
俺もオーマジオウも飛び上がり、互いに向けてライダーキックを放つ
『逢魔時王必殺撃!!』/『『Hyper Boost IX Grand Victory!!』』
つっよすぎんだろ!!こいつの必殺技!!何で押されかけてんだよ!!
「くっ、そ!!」
もっと、もっとだ!!
こんなんじゃ、足りねぇ!
何度も、何度もバックルのレバーを引き続ける。すると、徐々に俺がオーマジオウを押し始めていた
オーマジオウ 『こいつ、さっきよりも·····させるか!!』
俺に対抗しようと、更に勢いが強くなるがそれに負けじと俺も更にレバーを引き続け
「うぉおおおおお!!!!」
オーマジオウ 『はぁあああああ!!!!』
そして、激しいぶつかり合いの末に大爆発が起きて俺は後ろへと吹っ飛ばされた。
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くっそ、いってぇ·····!それより、あいつはどうなった·····?重い身体を無理矢理起き上がらせると、そこには·····
オーマジオウ『あれ、もうおしまい?』
五体満足のオーマジオウが目の前に立っていた。けど、分かってるつもりでは居たが、ここまでやっても、届かねぇのかよ。
「はっ……誰が」
俺に残されたのは、『ブーストバックル』ただ1本のみ。そして、他のライダーに変身する力は今の俺には無い。だから状況は絶望的……けど、俺は最後まで……!
オーマジオウ 『ま、いいや。これで漸く邪魔な君を排除できる』
全身の痛みを堪えながらも片膝を支えにしてやっとの思いで立ち上がるも、動けそうになく、オーマジオウの攻撃を避けれそうに無い
「まだだ、まだ、俺は……!諦める訳には行かねぇんだよ!!」
オーマジオウ 『今更君に何ができるって言うんだい?』
「俺は、俺は……!みこちが幸せに生きられる世界を作るためなら、どんな運命だって受け入れるって決めてんだ」
そう俺が強く叫んだ時だった、どこからか
「それが…例え、お前を倒すために俺自身が犠牲になるとしても。だから!俺は、俺の全部をこいつにかける!!」
そして光を放っている『ブーストバックル』を空に掲げると、辺り1面が光に包まれ、夜とは思えない明るさを放つと共に俺の意識も光によって……
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なんだここ……目が覚めたら辺り1面が真っ白な場所なんだけど
「ここは……」
俺の背後から気配を感じ、直ぐさま振り返ると……驚きの人物がそこに立っていた。何で、お前が……!?
『お前の覚悟を見せてもらった』
仮面ライダーギーツの変身者であり、神様でもある浮世英寿がそこに居た。けど、何でだ
「浮世、英寿……」
英寿はこの世界の人……いや、神様じゃない。だから、居るはずが無いんだ。
英寿 『俺の事は知ってるみたいだな……まぁ、そりゃそうか』
「ここは、お前の世界じゃ無いだろ? なんで、何でここに居るんだ」
英寿が俺の事を助けてくれた事に恩は感じるし、感謝もしている。けど、何で別世界の俺を助けてくれたんだ……?
英寿『神様には時間も世界も関係無いんだぜ…と、言いたい所だがお前が俺を呼んだんだ』
「俺が……?」
何でだ?俺はオーロラカーテンとかは使えないし、英寿を呼び出せる方法なんて何一つ持ってなんか⋯
英寿『お前自身でも気づいてないみたいだが…お前にも俺と同じ創世の力がある。その力が共鳴を起こして、俺を呼び寄せたんだろうな』
俺にも創世の力が?それなら、倒せるんじゃないか?あいつを
英寿 『けど、お前はまだ力に目覚めただけだ。それじゃ、あいつを倒すことは無理だな』
一瞬抱いた希望が英寿の言葉によって否定されてしまう。だとすれば、どうやってあいつを……
「っ……」
英寿 『だが、それはお前1人ならの話だ。俺の力も貸してやるよ』
「本当か!?」
俺の顔を見て、少し微笑む英寿
その顔がどんな意味を持っているのか俺には分からなかったが、心強い何かは感じれた
英寿 『あぁ……言っただろ? お前の覚悟を見せてもらったってな』
「ありがとう…英寿」
俺がそう言うと、徐々に世界にヒビが入って行き、この世界の崩壊が始まろうとしていた
英寿 『けど、これだけは忘れるな。最後まで自分の想いを、願いを信じ抜け!そうすれば、必ず願いを叶えられる』
「あぁ!最後の最後まで信じ抜いてやるよ、俺の望んだ世界を!」
英寿 『そうか⋯⋯』
俺の返答を聞いた英寿は、満足そうに微笑みながら俺の方に手を向けると、俺の持っていた『ブーストバックル』が光を放って、俺の手から離れて浮遊し、前に現れる
そして、光が収束すると、形は『ブーストバックル』なものの、色合いが赤色から白と黒を基調とした物に変わっている、見たことの無いバックルが生成されていた
『Maximum Boost!!』
新たなバックル『マキシマムブーストバックル』を俺が手に取る。生成されたばかりで熱を放っているものの、不思議と俺の手に馴染む様な感覚があった。
英寿 『そうか、それがお前の……』
そこまで英寿が言いかけた時、ヒビが大きくなり、俺と英寿を分断するかのように地面が割れ、俺は地面と共に落下していく。色々言いたいこと、聞きたいことがあったけど、俺の口から出てきたのは……
「英寿、ありがとう!!」
英寿への感謝だった。英寿の姿は見えないけど、本当にありがとう、これで俺は最後まで戦える。
そして、俺が落下していく感覚に身を委ねていると……
英寿 『信じる限り⋯いや、諦めない限り世界は必ず変えられる。だから⋯⋯自分の手で世界を変えて見せろ』
俺の頭の中に英寿の言葉が聞こえ、それに対して俺は……
「当たり前だ、だって俺は…仮面ライダーだからな」
俺がそう言うと共に、『マキシマムブーストバックル』が光を放ち再び俺の意識が光に溶け込んで行くのであった……
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光が終息し終えると、オーマジオウが俺に向かって光弾を放とうとしている場面だった
オーマジオウ 『大人しくやられろ!!』
オーマジオウから放たれた光弾を避ける力は無く、光弾に命中してしまうも『マキシマムブーストバックル』が光を放つと、俺が光弾に命中した事実が無かった事になった
オーマジオウ 『馬鹿な!? 確かに今ので……未来が書き換えられている、だと!?』
明らかに動揺している声が聞こえてきて、俺はどこからか自信が湧き上がってくる
「どうやら、こいつには現実を書き換えられる力があるみたいだな……」
けど、忘れてはいない。何故オーマジオウが最強と言われているのか、それは……
オーマジオウ 『……くくっ』
「……オーマジオウには、絶対に相手を上回る力があるから無理だって言いたいのか?」
オーマジオウ 『あぁ、そうさ。この能力がある限り君は僕を倒すことはできない』
確かに、その能力がある限りオーマジオウは最強の仮面ライダーと言えるだろう。それに、全てのライダーの力を継承しているからな……だが
「なら、何でジオウトリニティにオーマジオウは膝をつかされた?」
オーマジオウ 『!』
俺のこの力は、ジオウトリニティの様に仮面ライダーの歴史には存在しなかった、例外中の例外でイレギュラーな存在。
オーマジオウ 『だが、全てのライダーを継承したオーマジオウに君1人が叶うはずが無い!』
「確かに、
オーマジオウ 『なに?』
よく言うぜ、俺から力を奪ったのはお前だろ?なら、お前が1番わかってるはずだ
「俺には、全ての仮面ライダーに変身できる力があるんだぜ?」
何でディケイド以前に変身出来ないのかは分からないが、俺には間違いなく全てのライダーの力がある。だから……
「同じ存在同士なら、どっちが勝つかは分からねぇってことだ」
それに、今の俺には仮面ライダーの歴史に存在しない俺達オリジナルの力がある。だから、これでオーマジオウを超えてみせる…!
そして、俺は最後の力を振り絞って膝を支えにして立ち上がり、『マキシマムブーストバックル』をそのままベルトを装填した
『Set!』
オーマジオウ 『そう易々と変身させるか!』
オーマジオウが手をかざすと、時間が停止させられ、世界の時が止まるも俺には影響が無かった。
オーマジオウ 『なに!?』
「だから言ったろ?こいつには現実を書き換える力があるってな」
『マキシマムブーストバックル』の力で俺にオーマジオウによる力の影響を受けないと、世界を書き換えたからな。ジオウの力が無くても、時間停止は受けない
オーマジオウ 『けど、いいのかい?そのバックルは言わば君そのもの!変身したらほぼ確実に消えてしまう今の状態なら、それが消えてしまえば君は!』
そんなので俺の覚悟が揺らぐとでも思ってるのか?
「だから何だ」
オーマジオウ 『なに?』
「そんなの、どうだっていいんだよ。それに、言ったろ?お前を倒せれば俺がどうなろうとそれでいいってな!!」
この最悪のデザグラを開いた張本人、目の前のこいつをここで倒せれば俺が居なくても後は真曇が何とかしてくれるからな、だから、俺はここで命に替えてでも……
オーマジオウ 『はっ!狂ってるね』
「どの口が……これで最後だ。決着、着けようぜ」
狂ってる……確かにそうかもな、ずっとみこちの事を引き摺り続けて、今でも未練タラタラで、はっきり言って自分でも狂ってるって思うよ。
けどな?それ程までにみこちは俺の大切な存在なんだよ……だから今のみこちを守る為にも
「絶対にここでお前を倒す!変、身!!」
『Maximum Boost!!Extreme Geats!Ready Fight!』
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DGPルール④
『皇世界ハルは任意の相手に自身の力を讓渡する事が可能である』
つづく
・皇世界ハル
身体に唯一残ってるプテラコアメダルにもヒビが入った状態で戦っている。いつ割れてもおかしくないのだが、ハルのフィジカルで何とか耐えている。はっきり言って、ハルの耐久力とメンタルは頭おかしい位すごい。多分、ヘルライジング耐えれると思う
・浮世英寿
自身の世界を見守っていたらハルによって、こちらの世界に呼び出された。ハルの生き様桶狭間を見て、力を貸すことを決めた。尚、ハルが何重にもかけたブーストタイムによってハルに何も影響が無かったのは英寿のお陰である。
マキシマムブーストバックル
・突如として顕現されたハルの力の結晶体。ハルの力は発現してないだけで、本人も気づいていないが、仮面ライダーの変身者全員の力である。
遂にギーツもとい英寿登場!
いや〜突如として呼び出されたのにも関わらず力を貸してくれるって流石ですね〜
え?呼び出したのはハル君ですよ?僕は関係ないです。それに何やねん、オーマジオウに対して自分が全てのライダーに変身できるから対抗できますって?
うーん、かなり悩んだんですけど、その設定が1番無難だと思ったんですよね。だって全ての仮面ライダーを継承しているのと、全ての仮面ライダーに変身できるのってあんまり変わらなく無いですか?
まぁ、そこも含めて何か他のいい案があれば感想で教えてください。お願いします。それと、第6話なのですが、ゼッツのタイトルと丸被りしてしまっていたので、タイトルを変えました。
それではいつもより長かったですが、今回はこれで!