ようこそ出だしでつまずく教室へ   作:ポテナゲ特大

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エタってしまいすみません。
本来ならGW中に夏休み終了までのプロット分は投稿したかったのですが、思ったより筆が進みませんでした。
その後も仕事と五月病で書く気が起きず……
プロットとifルートの流れだけ置いておきます。


夏休み終了までのプロットとIFルート

 

 

 

 

 

『暴力事件』

 

 須藤の暴力事件が発生。

 南雲からの要請により協力はしない。

 椎名、佐倉と交流を深める。

 佐倉は何かを相談したいようだったが……

 

 佐倉から綾小路と櫛田とカメラを修理に行くから着いてきて欲しいと頼まれ、承諾。

 佐倉と綾小路と櫛田と佐倉のカメラを修理に。

 店員が前に佐倉に絡んでいた奴だと気づき、間に入る。

 その帰り佐倉から相談を受ける。

 内容はストーカーの事。

 佐倉に優しくする理由を問われ、自分が変わりたかったからだと話す。

 佐倉は何かを決心、須藤の暴力事件の現場にいた事を話す。

 上尾は綾小路や櫛田、堀北に佐倉を任せる。

 

 暴力事件が解決。

 佐倉からメールが来てた。

 私も変わりますとの内容。

 嫌な予感を感じ、綾小路と共にGPSを確認。

 駆けつけた先では佐倉とストーカーが対峙、

 2人のの間に割り込むも、刺される。

 綾小路が男を取り押さえる。

 佐倉といい雰囲気に。

 綾小路はセキュリティを呼んでくれと頼む。

 我に帰り、セキュリティと救急を呼ぶ。

 

 怪我は軽症だったが、数日ではあるが入院。

 佐倉、椎名、南雲、茶柱の4人がお見舞いに。

 佐倉からは感謝と謝罪。

 椎名からは説教。

 南雲からは呆れられつつも犯人に重い処罰と学校側からの最大限の賠償を約束。

 茶柱から事件の顛末とプライベートポイントによる賠償の説明を受ける。

 一方で綾小路は上尾の行動に違和感を持っていた。

 自身と同じ事なかれ主義の目立たない生徒、だったはず……

 

 

 

 

『無人島試験』

 

 久々に何もない平和な日常り

 椎名や佐倉と交流。

 偶に南雲から呼び出しを受ける。

 クルージングが始まり、無人島試験開始。

 

 上尾は今回勝たせに行くと決意。

 綾小路、佐倉と共にAクラスのリーダーを知る。

 伊吹のいた場所を山内から聞く。

 そこに埋められたカメラやトランシーバーを発見。

 埋め直すも共有はしない。

 堀北に強制的にCクラスの偵察に行かされる。

 龍園からの挑発。

 Cクラスの目的に目星をつける。

 その後は目立った行動はないが、綾小路の行動に違和感を覚える。

 

 最終日前日。

 テントが破壊され、マニュアルが燃やされる。

 綾小路と堀北、そして伊吹の不在を確認。

 綾小路の真意に気づく。

 その後、茶柱の元へ行く。

 リーダーが綾小路に変わった事を聞き出す。

 星之宮の元へ向かい、一之瀬を呼び出すよう頼む。

 星之宮との契約の詳細が語られる。

 一之瀬にリーダー変更の裏技、ACDのリーダー情報を教える。

 その際一之瀬は星之宮に疑問を問いかけるも曖昧な返答をされ困惑。

 上尾の勝たせに行くというのはDクラスではなくBクラスを勝たせるという意味だった。

 

 翌日、結果発表

 1位Bクラス、2位Dクラス、3位Aクラス、4位Cクラスと発表。

 DとBが喜ぶ中、一之瀬は浮かない表情。

 綾小路が無機質な目で上尾を見る。

 船内に戻り一之瀬と遭遇。

 上尾の想定ではBクラスはもっとポイントと得て、Dクラスは低くなっているはずだった。

 一之瀬はDクラスリーダーを指名しなかった。

 Dクラスリーダーを指名しなかった理由を問う。

 一之瀬は答えられない。

 一之瀬は上尾が自分に好意があると勘違い。

 綾小路と遭遇。

 裏切り行為を咎められるも開き直る。

 綾小路は上尾への評価、警戒を強める。

 

 

 

 

 

『船上試験〜夏休み終了まで』

 

 船内では椎名、佐倉と交流。

 干支試験開始、佐倉椎名と同じグループに。

 彼女らを取りもち2人は友人に。

 

 椎名と優待者の法則について語り合う。

 しかし情報が少ない為、今回は動かないことに。

 結果は原作通り。

 船上試験が終わり夏休みへ。

 

 一方で一之瀬は南雲と交流を始めていた。

 一之瀬が南雲に恋愛相談。

 相手にヘイトを向ける南雲。

 しかしその相手は上尾だった。

 自分の欲か手駒の信頼かで悩み、上尾を取ることに。

 南雲は上尾が一之瀬を狙っていると勘違い。

 

 南雲は上尾を呼び出し。

 無人島試験の暗躍を追求。

 上尾の背中を押す。

 上尾は椎名とのことを応援されたと誤解。

 南雲は思ったよりいい人なのかも知れないと、評価を改める。

 様々な勘違いが巻き起こり、夏休みは過ぎていく。

 

 

 

 

 

 ここまでが現状出来ていたプロットです。

 佐倉との交流、無人島試験での裏切り、一之瀬の勘違い、南雲が一之瀬から手を引く等が主な流れです。

 ここから徐々に綾小路と敵対関係になり、葛城ではなく上尾がCクラスに移動する展開を考えていました。

 それに伴い葛城はAクラスでの立場を完全に失うことは無くなるかも知れません。

 

 

 

 

 

 IFルート

 

『椎名ひより、南雲雅に出会わなかったルート』

 

 

 椎名ひよりとの会話や南雲雅との接触を通じて、早い段階からSシステムの本質に迫っていく上尾だが、このルートではそのきっかけを失う。

 結果として、システムの全貌に気づくのは5月1日と大きく遅れ、行動に移す機会を逃す。

 

 さらに椎名や南雲との出会いをきっかけとした上尾の成長も、それに伴った行動もなくなり、クラス内では“学力の高い生徒”として埋もれていく。

 そのため、1年生時の試験結果やクラスの流れはほぼ原作通りに進行。上尾の存在が展開に影響を与えることはない。

 

 転機となるのは、5月。

 平田洋介からの依頼で講師役を引き受けたことだった。

 上尾は佐倉愛里と距離を縮めていく。椎名のように強く引き込む存在ではなく、静かに寄り添う関係の中で、上尾は初めて“安心できる居場所”を得る。

 

 しかし、その関係も長くは続かない。

 

 二年生時の特別試験──満場一致試験において、佐倉が退学候補に選ばれる。本来であれば状況を覆すための手札や人脈を持ち得たはずの上尾だが、このルートではそれらを持たない。論理で抗おうとするも、クラス内の空気と佐倉自身の意思に押し切られ、事態を変えることはできなかった。

 

 結果、佐倉は退学。

 

 そして上尾もまた、彼女と共に学校を去るという選択をする。

 

 原作では佐倉はその後、グラビアアイドルとして活躍するが、このルートでは二人は別の学校へ編入し、“特別ではない普通の学生生活”を送ることになる。

 

 また、この分岐は櫛田を介し、佐倉がグラビアアイドルとして活躍している事を長谷部に教える展開がなくなる。それにより、長谷部や三宅も自主退学に至る可能性が高い。Dクラスは戦力とクラスポイントを失う。

 

 さらに、クラスバランスの変化により綾小路の行動にもズレが生じ、原作で起きた坂柳クラスへの移籍が発生しない可能性も出てくる。

 

 佐倉ヒロイン&Dクラス弱体化ルート

 

 

 

 

 

 

『南雲雅と出会い、椎名ひよりと出会わなかった上尾照』

 

 

 椎名ひよりとの対話によって積極性を深め、南雲雅との接触で一気に視野を広げた上尾照。

 だがこのルートでは、その“導線”が途切れる。

 

 上尾は偶然にもクラス分けの違和感に気づき、南雲雅と接触するところまでは辿り着く。

 しかし──

 

 久しぶりに長時間他人と会話したことによる緊張。

 それによって思考が鈍り、南雲が与えたヒントの本質に届くことができない。

 

 結果、南雲は興味を失う。

 俺の見込み違いか──そう判断し、それ以上関わろうとはしなかった。

 

 上尾が真相に辿り着くのは、その後。

 帰宅して一人になったとき、ようやく点と点が繋がる。

 

 だが、その時にはすでに遅い。

 本来、“導いてくれるはずだった存在”は、もういない。

 

 それでも、このルートの上尾は完全には孤立しない。

 

 クラス内で唯一、ある程度会話が成立する存在──綾小路清隆。

 上尾は彼にこの情報を共有する可能性が高い。

 

 そして、その場にいた堀北鈴音にも伝わることで、Sシステムの全貌が明らかになる。

 それは最終的にDクラス全体へと情報が広がっていく。

 

 本来、第2話終盤(4月末)でようやく気づくはずだったSシステムの片鱗が、

 このルートでは“4月中旬”という早い段階でクラス全体に共有される。

 

 その結果──

 

 Dクラスはクラスポイントを維持したまま5月を迎える。

 場合によっては、Cクラスへの昇格すら視野に入る。

 

 このルートの上尾は堀北鈴音との関係が深まる。

 

 洞察力と観察眼を評価され、半ば強引に引き込まれ──

 やがて彼女の“相棒”として扱われるようになる。

 

 堀北の主導のもと、上尾は実務を担わされ、振り回され続ける。

 静かに生きるはずだった彼の日常は、じわじわと戦略の渦に巻き込まれていく。

 

 堀北ヒロイン?&Dクラス微強化ルート

 

 

 

 

『椎名と出会い南雲に出会わないルート』

 南雲と出会ってないため図太さを手に入れられず、龍園の脅迫を受け、交渉する事もなく椎名とともに自主退学。

 Cクラスは大ダメージを受けることとなる。

 

 

 

 

 




一旦は未完とさせて頂きます。
仕事が落ち着き、気分が乗れば続きを書こうと思うので
宜しければ期待せずに待っていてください。
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