突然だが諸君。量産機は好きかね?私は...
ジェガン以外そんなに好きでは無い
何故か?ジェガンには他の量産機には無い魅力があるからだ。有名でいて、カッコイイジムやザクなどいたか?それこそ初代にはホワイトベース隊のジムや赤い彗星のザクがいた。しかしそれらは全て所謂ネームド、つまり活躍することが決まっていたキャラクター達が登場していた。一方ジェガンは名も無きパイロット達が時にはクシャトリヤと善戦し、リゼルとの協力でユニコーンガンダム2号機バンシィと戦い、時にはクロスボーン・バンガードとの戦いで2機を1機に偽装する戦術を見せ、クロスボーン・バンガードの駆逐艦、ザムス・ナーダを撃沈してきた。これらの活躍はこれまで他の量産機に与えられただろうか?否!断じて否!更にだ!ジムやザクには偵察用の機体は要るだろうか!?ここで一部は考えたはずだ...「強硬視察型ザク」この存在を、しかし、あの機体はあくまでもミノフスキー粒子下で相手を実際に見る為の機体だ。Ewacジェガンにはとても劣る。確かに発展機や改造機だけで言えばジェガンは恐らくジムやザクには負ける。だがジェガンには素のジムやザクにはないヒロイックさがある。そう、ヒロイックさだ。これが必要になる場面はいつだ?そう、活躍シーンだ。もし、1対7の状況で大立ち回りをした機体がいたとする。ではもしその機体が頭はアンテナの無いZZガンダム、両腕はゲーマルクで胴はウーンドウォート、下半身がバーザムでバックパックがハイザックだったら?笑い者だ。やられた側も、やった側も。しかし、それがジェガンだったなら?そう、これまでの活躍から見ても「流石ジェガン!カッコいい!」となるのである。別に私はジムやザクを否定するつもりではない。彼等はガンダムと言う物語の上でmsの黎明期からずっとシリーズを支え続けた功労者だ。いくらジェガンと言えども足は向けられない。しかし、それと同時にこの世には世代交代と言う言葉がある。そう、私はこれからの量産機はジェガンシリーズの時代だと思うのだ。
「なぜこの話をしたか」だと?それは...
私は何故かジェガンA型...つまり一般的なジェガンとなり謎の都市で目覚めたからだ。
「なんだこれ...もしかして...これが噂の異世界転生ってやつか?」
ジェガン ジェガン。身長194cmで体重2t。キヴォトスに来る前はジェガンシリーズのガンプラだけを作る詐欺師だった。結構性格が悪い。一人称は俺でモノローグでは私。
原作より少し前でユメ先輩はもうミイラ、先生は赴任前
まあ1話だしほぼプロローグみたいなもんだから短くても許してにゃん♡