はい、後書きです。作者の自我パートでございます。苦手な方はブラウザバックで自衛しt────いや待って。待ってね。次の更新は七月十八日、ということだけ把握してってくれると嬉しいです。書き溜めと、アビドス二章を読み直す時間をいただければ。
というわけで、対策委員会編一章が終了いたしました。お付き合い頂きありがとうございました。
vol.0を書き始めた時はどうなることやらと思いながら書いていたものですが、案外どうにかなるもの。約1ヶ月という短い期間で元々書いていたゼンゼロの二次創作のお気に入り数を追い抜き、戦々恐々する毎日でございます。衛宮士郎先生概念の先駆者にも認知され震えが止まりません。怖すぎる。
カタカタヘルメット団のリーダーをオリキャラのようなものに仕立て上げたり……あの子、本来はこんなに強めに押し出すキャラの予定じゃなかったんですけどね。『甘い毒』は書いててめちゃくちゃ楽しかったです。読んでくれた人たちはどうだったんだろうか。……というか、先駆者の方もカタカタヘルメット団のリーダーに焦点当ててるんだよな……やってんな僕……まぁいいかァ!! 名もなきモブを書いてる時楽しいんだもん……ヴァルキューレのヘリの運転手とか……楽しかった……。
で、そろそろ皆さん気付かれた頃合いかと思われますが。僕、銃を使った戦闘の描写は勉強中……みたいな段階にあります。代わりに心情の吐露とか、気持ちをぶつけるやり取りが書いていて楽しいタイプでございまして……今後も戦闘があっさりしてて、読み応えねぇな〜ってなったら申し訳ない。いや本当に。
こんな感じで、本編の大筋はなぞりつつ。型月要素を足して、思想バトル強めな感じで書き進めていこうと思います。読んでくれてる方々も『こういう方向性で行くのね』を解ってきたくらいのはず。ですよね? そのはず。信じている。
どうやって目標としている着地地点に持っていくか……と悩みながら書いちゃいましたが、最近はちゃんと道筋が見えてきた気がします。お気に入り登録、日々伸びるUA、ここすき、感想など。大変励みになっております。ありがとうございます……本当に。口角が天井突き破ってしまう。僕の口角を宇宙に届かせるためにも『更新されてんなぁ〜。ゆるっと読むか〜』くらいの軽い気持ちで着いてきて頂ければ幸いです。読者の方々の、日々のほんの少しの彩りにでもなれたら幸い。
ほんじゃまぁ、次のあとがきとかXでお会いしましょう。