【名探偵コナン】毛利蘭のパンツ大全 最強格闘女子のパンツ事情   作:北村 貴之

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パンツ見せてもらってイイですか? 毛利蘭のオーバーオールの中のおパンツ

中部地方は長野県。

いまや日本では知らない者はいないであろう、総合格闘女子格闘家の毛利蘭はこの日、テレビ番組の撮影にてとある町に訪れていた。

東京と比べ田舎な雰囲気が漂い、どこかのどかさを感じる場所だ。

 

【挿絵表示】

 

いまの蘭は、白いパーカーに青色のオーバーオールという姿だった。

なぜオーバーオールなのかというと、蘭が出演しているこの番組、ゲストはオーバーオールを着るという暗黙の了解があるようだ。

蘭は番組の意向に応えて、この格好をしていた。

白パーカーは蘭の私物だ。

オーバーオールは番組から借りていた。

 

蘭は順調に美味しいお店を見つけては訪れ、そこでの料理に舌鼓を打つ。

そんな時であった。

 

 

「あっ、あの人たちは」

撮影中町を歩く蘭が、誰かを見つける。

一度会ったことのある人物のようだ。

それはひとりだけでなく、複数人いた。

蘭は気になる様子で、そちらへと歩いていく。

そして彼らに声をかけた。

「あら。あなたたちは」

「どうも毛利さん。前回はどうもありがとうございます」

蘭が話しているのは別のテレビ局のスタッフたちであった。

蘭は一度、そちらのテレビ局にて番組の撮影で仕事をしたことがある。

顔は覚えているのですぐにわかった。

 

「ごめんなさいね、別の番組収録でこんな色気ない格好しちゃって」

照れながら蘭は笑いながら謝る。

蘭は一度例の番組の収録で、とあることをしたことがあるようで、いきなりスタッフに会ってしまったために露出度の低い服装をしてしまったことに申し訳なく思っていた。

「いいんですよ。それに、毛利さんはどんな格好してても魅力的ですから」

「やめてくださいよ、もう。照れるじゃない」

他のテレビ局のスタッフにそう言われて、照れる蘭。

 

スタッフは彼らにここにいる理由を聞く。

「あの、それでみなさんどうしてここに?」

「実は毛利さんがそちらで撮影していると聞いてそちらへ」

「情報来るの速いですね」

そう言葉を交わす蘭とスタッフたち。

 

するとそこで、スタッフの男がこんなことを言い出す。

 

「突然ですが毛利さん、申し訳ないんですけど、パンツ見せてもらっていいですか?」

それを聞いた蘭は一瞬、驚いたような顔をする。

だが怒りはしなかった。

それどころか、どこか嬉しそうである。

 

「うふふ、なんかそんな気がしました」

そう言って蘭は、にやりと微笑む。

そして、

「もうカメラ、回ってます?」

蘭がそう聞くと、男性スタッフは、

「ええ、もう回ってますよ」

と応えた。

「じゃあもう降ろしても大丈夫ってことですね?そんじゃっ」

蘭はカメラが回っていることを確認すると、オーバーオールを脱ぎ始めた。

しゅるる、と音を立てながら、デニム生地のオーバーオールはゆっくりと蘭の腰へと落ちていく。

オーバーオールを上半身のあたりまで降ろすと、

「よいしょっ」

ぱさっ、と音を立ててその衣服は地面に落とされる。

 

先ほどまで蘭が着ていたオーバーオールは、薄汚れたアスファルトの上へと捨てられていた。

そして蘭の下半身には、黒いパンツが露わになっていた。

 

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蘭のオーバーオールの下に隠れていた黒い下着は、地味さが目立つものの、蘭の美しいプロポーションを彩っていた。

わかりづらいが、股間部分にはひとつの線がくっきりと刻み込まれていた。

足には黒のソックスを履いていた。

 

蘭は頬を赤らめながらも、履いている黒パンツを堂々と晒す。

カメラは忙しく、いろいろな角度で蘭の下半身を映していく。

蘭はこれでパンツを見せるのは2回目だった。

前よりも羞恥心はないようで、すこぶる自然体でそこに立っていた。

しかしこれで終わりではなかった。

 

「あの、毛利さん。すこししゃがんでもらえると」

男はそんなリクエストを蘭にしてきた。

 

これに対して、

「わかりました」

そう言って笑いながら了解する蘭。

あまり嫌そうな感じはしなかった。

内心ではノリ気なのだろうか。

 

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「よいしょ」

蘭はしゃがんだ。

いわゆるうんこ座りで、微笑みながらカメラに股間を見せる。

蘭の黒パンツが、しゃがんだことにより存在感を強く示している。

股間を守るこの黒パンツは、蘭のお気に入りのようだ。

ランジェリーでもなく、スポーツタイプでもない、シンプルな綿素材の女性用下着。

しかし、だからこそ彼女の下半身を引き立てていた。

下品にも見えるポーズだが、蘭のプロポーションの良さからどこか芸術的に見えてくる。

カメラは、様々な角度でしゃがんでいる蘭の痴態を余すことなく捉えていく。

さすがに全裸ではないため、肝心な部分は見えないものの、この蘭のパンツ丸出しは非常に貴重だ。

 

この時、蘭の瞳は少し輝いていた。

なんだか自分自身、ノリノリになっているように感じる。

声には出せずにいたが、蘭はなぜかとても楽しい気分であった。

自分がパンツ一丁になっているというのに、変な高揚感があった。

普段なら絶対にしないようなポージングで、自分のセクシーなところを晒していった。

 

「じゃあ次、お尻の方を向いてくれます?」

カメラマンのリクエストに応じて、

「こう?」

蘭は立ち上がり、パンツの後ろ姿も披露する。

白くて丸いヒップは、シンプルな黒パンツによって覆われている。

それでもわかる、美しい大きなお尻。

しかも、カメラに向かって少しだけ突き出すポーズである。

 

「そうそう、そんな感じで!」

カメラマンからの要求を受け、

「なんか恥ずかしいなぁ」

と言いつつもお尻を突き出す。

思わず触りたくなるような衝動に駆られそうな蘭のお尻。

普段から鍛えているしよく食べているために、ぷりぷりとしており、かつ瑞々しい張りがある。

お尻の割れ目に沿って、黒パンツはしっかりフィットしており、それがまた妙に官能的な印象を与えていた。

当然、カメラはしっかりと蘭の大きな美尻を記録していく。

 

ここで蘭はくるりと正面に身体を戻す。

大胆に出している太すぎないくらいよ太ももは柔らかい感触が心地よさそうだ。

ここで彼女は何をするというのだろうか。

 

「んっ」

蘭はそう呟き、パーカーの中に手を突っ込む。

ゴソゴソと何かを取り出すかのようだ。

すると、蘭のパーカーから何かが出てきた。

まるで布…、もしくは紐のようなものだ。

もしや、とスタッフたちは思った。

その思惑に答えるかのように、蘭が口を開く。

「パンツ脱げたぁー」

脱力感のあるような声でそう言う蘭。

蘭はなんと黒いパンツを脱いでしまったようだ。

 

【挿絵表示】

 

パンツを持っているということは、そう。

今の蘭はノーパンだ。

大事な部分を丸出しにしている状態というわけだ。

これは流石にモザイク不回避だ。

だが、パーカーがモザイクの役割を果たしているために、これはこれでセクシーだ。

 

パンツを脱いだ蘭は、カメラの前に堂々と脱ぎたてのパンツを映す。

脱ぎたてなので内側部分からほかほかと蒸気がのぼっていそうだ。

蘭はにやりと笑う。

「このパンツ、一名様にプレゼントしちゃおうかなぁ」

蘭は冗談まじりにそう言った。

スタッフたちは顔を見合わせた。

こんなことをあの毛利蘭が言うとは、と思っている様子だ。

総合格闘家女子のパンツなど、欲する者は数しれずであろう。

争奪戦必至なプレゼントに、スタッフたちは戦々恐々していた。

そんなスタッフたちに、蘭が、

「せっかくだし、これ欲しい人がいそうだし、どうせならね」

と言ってきたのである。

スタッフたちは驚いた。

まさか、あの毛利蘭が自ら自分のパンツをプレゼントするとは。

ファンにとってはまさに夢のようなプレゼントだ。

「えっ!本当にいいんですか!」

スタッフはそう確認すると、

「いいって言ってるでしょ?」

と、蘭はにっこり笑って快諾した。

やはり蘭はサービス精神旺盛なようである。

それを聞いてスタッフたちは歓喜の声を上げた。

 

 

 

 

【毛利蘭・パンツ大全(白パーカー編)】

その1

白+青リボン

 

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ワンポイントに可愛らしい青色のリボンが付いたシンプルなパンツ。

清純で清楚なパンツはまさに蘭にピッタリだ。

材質も良く、おしゃれで可愛らしい。

 

 

その2

レース・白+青リボン

 

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その1と同じく青リボンの付いた白パンツだが、レース製。

レースなのでどこか大人っぽく、普段使いしやすい。

 

 

その3

白+赤リボン

 

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白パンツに赤色のリボンが付いたパンツ。

紐も赤色。

紅白パンツは蘭も気に入っており、特に年始に履くことが多いとか。

 

 

その4

薄紫色+紫リボン

 

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すべてが紫なパンツ。

白パーカーとの相性もバッチリで、蘭のお気に入り。

 

 

その5

白+青水玉+ピンクリボン

 

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白の布地に青色のドット模様が描かれているパンツ。

真ん中には可愛らしいピンク色のパンツがワンポイントを彩っている。

蘭はこれをよく履くことが多いようだ。

本人曰く「なんかテンション上がる」とのこと。

 

その6

白ふんどし+青水玉

 

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良質な木綿で作られた、水玉模様のふんどし。

ふんどしは健康に良いとのとこで股間に巻いている。

 

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