こちらも書け次第の更新となります。
○主人公
175cm 65kg 黒髪・黒目・半眼・天パ
本作主人公のオリ主。
前世での死因は貧困による餓死。
ブルアカは一通りの知識はあり。但し、やっていたのが随分前なので記憶は曖昧。
実は神様転生で、ゲマトリアの手伝いと道を踏み外さないように監視する役割を与えられている。その為、彼等が外道に落ちないように誘導しつつ、手助けしている。先生からはゲマトリアのストッパー役として信頼されている。
○先生 (男・25歳)
180cm 70kg 灰色に近い黒髪・黒目・半眼・眼鏡
皆さんご存知の原作先生。外見は便利屋先生。
私の別作品とは違って主人公の親友では無い。キヴォトスに来てからの顔見知りといった感じ。
特に言うべき事もないプレーン先生。(略してプレ先...なんちゃって)
名前は現時点では特に決めて無い。
ゲマトリア
色彩に滅ぼされた別世界からやってきた元先生達の集い。
自身達の世界に無かった神秘という要素が色彩撃退の鍵となると考え、神秘について解明する事を目標としている。
最終目標は自身らの世界の奪還であり、その為ならどんな罪でも背負う覚悟を持っている。
○黒服 (男・28歳) 本名:
174cm 50kg
ゲマトリアと言えばこの人。黒スーツを着た焦げひび割れた頭部をした成人男性の見た目をしている。
本作では、実はゲマトリアの外見テクストは本名から決まったという設定。
元の世界では理系全般を教えていた。かつては弁護士を目指していた事があり、その過程で法律関係にも詳しくなった。
普段は真面目ながらも、ちょっと抜けているところやお茶目な言動がみられる事でギャップ萌えした生徒が多かった。また生徒達が興味を持ってくれるようにと他では滅多にしないような実験授業を多く行っていた為、生徒達の中では愉快な先生という認識だった。
神秘を利用して自身の世界を“元に戻す”事が最終目標。
○ベアトリーチェ (女・24歳) 本名:
174cm 45kg B:97、W:44、H: 89 Hcup
全身赤ずくめの貴婦人。バラの花にたくさんの目が付いたような頭部をしたドレス姿の成人女性の姿をしている。
原作・他作品のほとんどでクソクソおばおば言われている人。
本作ではかつての生徒を想う人格者となっている。誰だコイツ...
専門は音楽だが、道徳や家庭科、司法も少々。
元世界ではサオリのようなイケメン+美人な見た目だった為、男子・女子ともに生徒からの人気は高かった。
特に女子生徒達のオシャレへの理解が高く、校則違反となるものも一部は見逃したり、逆に化粧のレクチャーをしてあげる事もあった。その為女子生徒とは特に距離が近く、よく「くまちゃん」や「いちごちゃん」などと呼ばれ慕われていた。
故に元の世界への思いはゲマトリア内でも一番であり、覚悟も一番ガン決まっている。だからこの世界の生徒達を利用するなら徹底的にやる。
なお、罪の意識はある模様。なので、最終目標は自身を贄にしてでも元の世界での色彩の影響を“無かった”事にする事。
実は名前決める時にメッチャ苦戦した一人。なお、細目スッスの正義実現委員とは関係無い。
○マエストロ (男・47歳) 本名:
190cm 40kg
20世紀○年の『友達』を木製素体の人形にして頭部を2つに分裂させたような姿をしている。動くとカタカタと音が鳴る。
元の世界では美術を担当しており、専門は油絵。
実は幾人ものアーティストや作家を生み出している偉人。
自身が他人の作品に手を加える事を何より嫌う。しかし、逆に教え子たちには自身の作品に手を加えて別の作品へ生まれ変わらせる事を課題として出す。
万人受けする先生では無かったが、一度懐いた生徒はとことん懐く。
懐いた生徒たちからはヒョロガリ過ぎて健康面を常に心配されていた。
最終目標は神秘を使って自身の世界を元通りに“再構築”する事。
○ゴルゴンダ&デカルコマニー +(フランシス)
(男・33歳) 本名:
188cm 88kg
「帽子をかぶった男の後ろ姿、その肩から上を写した額縁写真」と、「それを持ったスーツ姿の首無男」。原作では常に2人で1セットとして扱われる。お互いがお互いを補完し合っているという台詞から、プレイヤー間では1人が2つの存在に別れたのではと考察されていた。物語後半にてゴルゴンダは写真がムンクの叫びのような顔のアップに変化し、名前もフランシスとなる。一応別人らしいが...?
本作では元の世界で一卵生双生児だった。専門は考古学だがその中でも、写背は歴史学、躯是は生物学に特化していた。2人の間には両者を行き来出来る第二人格がおり、彼が出てくる時に性格や表情が引っ繰り返るように変化する事や自身の肉体を持たない事から2人から面虚と名付けられ3人目の兄弟として迎えられた。
普段は全く別の事を教えているが、体育祭等のイベントでは双子ならではのコンビプレーを見せる為、面白教師として学内人気は高かった。
両者共に授業中に興が乗ると専門知識を早口で捲くし立てる悪癖があり、その際は面虚が表に出る事で止めていた為、生徒間でも面虚の存在は知られ、割と受け入れられていた。
なお、本作の関係上ゴルゴンダは居なくならず、フランシスは誕生しない。(というか最初からずっと登場している形になる。)
最終目標は神秘を使用して世界を認識し続ける事で世界を色彩到来前の状態で“定義固定”し、影響を受けないようにする事。
○地下生活者 (男・25歳) 本名:
180m 47kg
時計のような模様の目をしたパッと見で浮浪者の姿。顔はシンプルな仮面で覆っており、髪はぼさぼさ、服もボロボロの道士服。
原作ではゲマトリアを追放されていたが、こちらではそのまま所属している。
元の世界ではプログラミングを中心とした情報学の講師をしていた。
元来人付き合いが苦手で、授業の際は自身にロールプレイを課す事で対処していた。一人称「小生」はそのキャラ時のもので本来の一人称は「僕」。
生徒達からは授業中とそれ以外の落差から2重人格を疑われたりもしていた。真実を知った者たちからは「守護らねば」と重たい感情を向けられる事がしばしばあり、慕ってくれるのは嬉しいがこんな男の何がいいのだろうと困惑していた。
最終目標は神秘を使って元世界を本来の姿へ“書き換える”事。その時ついでに自身の性格も社交的なものに矯正できないかな?と考えている。
どのタイミングからのスタートにするか悩み中。
現時点では原作前を少し書いて本篇の予定。