結構過酷な個性社会を生きる   作:エタるマーン!

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いつも感想をくれたり継続してこの作品を読んでくださっている皆様に感謝申し上げます
というのもなんかちょいちょいこの作品が日間ランキング二桁に上がっているのが見えてビビっているからです
なーんでこんな極論究極の内輪ネタみたいな作品がここまで評価されてるんですかね?まさかここがゲートウェイG.Nチャンネルになった人とかいるのか?
という考えが浮かんだのでちょっとアンケートを取ります


”爆”熱する決勝戦/力の継承

 

『髪の毛食わすのはどうなのさ』

 

 

 

 

 

結構過酷な個性社会を生きる

 

 

 

 

 

 

『さぁ今日も元気にトーナメント戦の対策をしていきましょう』

 

【前回で復活した爆豪を相手にすることがほぼ確定したしな】

 

『その前に飯田倒さなきゃだけどね。こっちもそう簡単にはいかないだろうし』

 

[飯田の武器はその速さ、反応できなきゃ一方的に攻撃されて終わりよ]

 

〘レシプロもあるしどう対策するんだ?〙

 

『私が今まで使ってなかったある仕様を使う。これもある種の初見殺しだね』

 

【使ってなかった仕様?そんなもんあったか?】

 

『そもそも今まで使う必要がなかったってのもあるけど、これを知ってるのは私だけのはず。だからこそ今回限りの切り札に成り得るわけだね』

 

[それは結局なんなの?]

 

『マインクラフターなら誰しもが持つ力。その名も「明らかに手が届かない距離にあるものを殴れる程度の能力」』

 

〘あー、それか。射程の誤認ってのは確かに効きそうだな〙

 

『特に相手は遠距離攻撃手段を持たない飯田だからね。いい具合に不意を突けるはず』

 

【じゃあそれを軸にして今から勝負を決めにいくわけだな?】

 

『そうだね。爆豪戦の肩慣らしもかねて、いい感じに体を温めにいくとしようか』

 

 

「三回戦、スタート!」

 

 

「君には悪いがこの勝負……()()で決めさせてもらう!」

『できるものならやってみろ。さあ来い!』

「言われなくとも!レシプロバースト!」

 

 

[初っ端から最高速度で来たわね]

 

『ああ。でもそれは……もう読み切った未来だ』

 

 

「なっ!?」

『悪いけどそこ、射程圏内なんだよねっ!』

 

 

〘飯田が体制を崩して転倒したぞ!〙

 

『今がチャンス!思いっきり殴りまくる!』

 

 

『オラオラオラオラオラオラオラオラオラッ!』

「まだ、だっ!」

 

 

『マフラーの方向だけどうにか立て直した上で無理矢理の特攻か!』

 

【このままだと場外に押し出されるぞ!】

 

『大丈夫!だって……』

 

 

『もう詰みだよ、飯田』

「何を言っ、くっ!?」

 

 

[私たちが避けた直後にブレーキが効かずに自ら場外に……霊夢、何か仕込んだわね]

 

『正ッ解!足元、つまり私を狙う時に通る位置の真下を氷ブロックと入れ替えといた』

 

〘氷の上じゃ咄嗟の方向展開も上手くいかないか〙

 

【やってることが姑息かつ嫌がらせすぎるだろ……】

 

『勝てばよかろうなのだー!……ってのは冗談にしても真正面からぶつかると分が悪いしね、しかたないね』

 

 

「飯田くん場外!勝者、博霊さん!」

 

 

「くっ……まさか即席で罠を仕掛けてくるとは……」

『まあ私の個性はそういうこともできるからね。こっちもあれなしで近寄られてたら危なかったよ』

「そう言ってもらえるのはありがたいが、俺は敗者の身……大人しく引き下がろう。次はこんなことにならないよう、また鍛え直すさ」

『そう。まあがんばるのはいいけど、やるべきことを見失わないようにね』

「……? ああ」

 

 

『これで残すは決勝……うっあっああ……』

 

[今回は作戦勝ちって感じだったけど、次もこうあっさりとはいかないでしょうね]

 

『資材が心許ない中でのガチバトルかぁ……いけっかな』

 

〘まあいくしかないだろ。相手側にだっていつもの装備……ヒーロースーツはない。思う存分生身でやり合え〙

 

『そうだね。うだうだ悩んでてもしょうがない。大人しく腹をくくって挑むとしよう』

 

 

 

【とか言ってたのに今のお前の重武装はなんなんだよ!】

 

[氷製の防具に盾複数枚。ガッチガチの防御寄りビルドね]

 

『だって生身で近づくの怖いんだもん!そのままノクバ食らって場外って流れしか見えないよ?』

 

〘だから武装することでその差を縮めようと?〙

 

『そゆこと。これなら多少はやり合えるはず』

 

 

「決勝戦!爆豪対博霊!レディ……スタァーーート!」

 

 

「おい()()。お前、デクと戦ったんだってな」

『ああそうだよ。それが何か?』

「あいつは俺よりお前の方がつえぇって言ってやがった。それは別に間違いじゃねえ。今も昔も俺はお前よか格下だ。だからこそ……全力で潰すっ!」

『やってみやがれボンバーマン!』

 

 

【おいおい初手から例の範囲攻撃かよ】

 

[ノックバックと盾一枚の犠牲で凌いだはいいけれど……]

 

〘これじゃ先が思いやられるな〙

 

 

『飛び回ってんじゃねえとっとと降りて来い!』

「これならテメェは攻撃しづらいだろうからな!」

 

 

『動き回り過ぎてて攻撃が当たらん!』

 

【完全に翻弄されてるな。今のところ防戦一方だ】

 

[何か打開策はないの?]

 

『仕込み杖でもあればよかったんだけどね。爆弾自体はあるけど大したダメージは期待できないだろうし、これはもう……自爆するしかねえ!

 

【どうしてそうなった】

 

 

『心中しようぜ爆破マン!』

「チィッ!」

『おら逃げんな!』

 

 

〘心中といいつつ自分は盾で防いでるとこ質悪いな〙

 

『ほんとに自爆してダメージレースしたら勝てるか怪しいから多少はね?』

 

【これでやっとお互いにイーブンな状況ってことか。ここからどうするかで勝負の流れが変わってくるな】

 

『ならこっちから攻める!』

 

 

「なるほどな。有利な環境作りか」

『これなら三次元戦闘に追いつける!』

 

 

[柱を複数設置してその間を飛び回るターザンスタイルね。確かにこれなら上空に攻撃が届くわ]

 

〘でもその分空中での姿勢制御なんかの考えることも多くなる。注意は怠るなよ霊夢〙

 

『わかってる!』

 

 

『これ、で、どうだっ!』

「爆発で俺と張り合おうってか!?んなもん……効かねぇ!」

 

 

【バラ撒いた地雷も全破壊か】

 

[でも見えたわよ、隙が!]

 

 

『ハッハー!これならどうだ!』

「っぐ……!やってくれるじゃねえかよパクリ女!」

 

 

『実際パクリだからなんも言い返せん!』

 

〘背中に設置した小型地雷の爆破の勢いを利用したなんちゃって「爆速ターボ」だからな〙

 

『それでもこれなら押し切れる!』

 

 

『泥沼の殴り合いで決める!』

「近距離で掴み合いとか舐めてんじゃねえ!」

『舐めてなんかないよ。だから……()()で決める!』

 

 

『奥義!盾二刀流!』

 

【刀どころか剣ですらないんだが】

 

[しかもちゃんと構えてないから盾の防御判定も発動してないわよ]

 

『それがどうした!こんだけ大きい板状の鈍器二個で殴ればダメージは確実に入る!』

 

〘守りではなく攻めにおいての盾の利用……確かにこの世界なら有効か〙

 

 

『これでどうだァ!』

「んなもん砕ききってやるわ!」

『なら補充するまで!』

 

 

[爆破の火花と砕けた氷の破片が舞い散る光景……ある意味美しいわね]

 

【その中心にいるのが殴り合ってる二人じゃなきゃな】

 

〘そろそろこっちの体力も減ってきたんだけどいいのか?〙

 

『よくないっ!思ったより粘られてるせいで盾の在庫含めてキツい!ああもうこうなったら……道連れにしてやんよ

 

【まさか霊夢!それはっ!】

 

〘自爆技、禁断の二度打ち〙

 

[相打ちに持っていくつもりなのね]

 

『一緒に地獄へ落ちようぜぇ!』

 

 

「テメッ、まさか!」

『せっかくの決勝だ。派手にいこうか!』

「派手とかいう次元じゃねえだろそれは!」

 

BOOOOOOOOOOOOOOM!!!!!!

 

「おおっとこれはまさかの自分ごと巻き込んでの自爆ゥ!?これにはお互い大ダメージは必死だぞ!」

「勝機が薄いからってなんつー作戦立てやがるあいつ」

 

 

【おい霊夢!生きてるか!】

 

[HP的には残ってるけど、意識があるかは……]

 

〘というか仮にこのまま二人ともダウンした場合ってどうなるんだ?〙

 

【ダブル優勝?いや優勝者なしか?どちらにしろ目的が果たせてるかは微妙なところだぞ】

 

[せっかくなら勝ってほしいところではあるけれど……]

 

 

『……死んでたまるかぁ!

 

 

〘なんだ生きてたのか〙

 

『なんか感想薄くない?これでもわりとがんばって復活したとこなんだけど』

 

【まあ正直霊夢なら生きてるんじゃないかとは思ってたが……】

 

[精神性においては普通に人外のものって言ってもいいくらいだものね]

 

『それは流石にひどくない?……まあ復活もしたところだし、』

 

 

『トドメじゃおりゃあ!』

 

 

〘死に体のやつに理不尽すぎるだろ〙

 

『理不尽?そんなわけないでしょ。あのままだと私たち負けてたよ?』

 

【は?どういう意味……ん?】

 

 

「まだ終わっちゃいねえぞ!」

 

 

[あっちもあの状態から復帰を!?]

 

〘霊夢と同等の精神性とかバケモンじゃん〙

 

『だから場外に放り投げたんだよ。そんでもって……これで本当にトドメだ』

 

 

『じゃあな、我が強敵(とも)よ』

「……っ!」

 

BOBOBOBOOOM!

 

【小型爆弾セット済みかよ】

 

[本当に徹底的なまでにトドメを刺しにいったわね]

 

『こうでもしないと無限ガッツで復活してくるし。これだから心が強ぇやつの相手はしたくないんだよ』

 

〘HPを削りきったら落ちる今までの敵とはわけが違うってことか〙

 

『そそ。精神である程度奇跡が起こせる世界。有用でもあるけど敵にされると厄介でもある。それを学ぶいい機会だったんじゃないかな。まあでもひとまずは……』

 

 

「爆豪くん、場外!よって優勝は……一年A組!博霊霊夢!」

 

 

『今回は私たちの勝ちってことで』

「……負けちまったか。……次は負けねえぞ、博霊」

『じゃあ次も私が勝つよ、とでも言っておこうかな』

「……なあ、俺はもうただの木偶人形じゃあなくなったか?」

『それを決めるのはそっちじゃない?まあ少なくとも、私から見たら厄介な根性持ちの相手だったけど』

「……そうかよ」

 

 

 

 

 

 

『優勝してやったぜヒャッホーイ!』

 

【はしゃぎすぎだろ】

 

[まあ一応当面の目的は達成したのだし、少しくらいはいいんじゃないかしら]

 

〘なおこれから起こり得ることに対しては目を瞑るものとする〙

 

『平和な今ぐらいはしゃがせろ!一躍人気者になった私を止められるものは何もない!』

 

【ちなみに今はどちらへ向かっておられるので?】

 

「オールマイトに喚び出し食らったんでその場所にですかね」

 

[早速何かやらかしてるじゃない。心当たりは?]

 

『えー、ありすぎてわかりません』

 

〘まあ普段からヴィランポイント集めのためのヴィジランテ活動もちょくちょくしてるもんな〙

 

『あ、あれはバレてないはずだから……(震え声)』

 

【まあ行ってみればわかることだろ。これで退学とか言われたら笑えるが

 

『そうしたらもうこの手をオールマイトの血で染めるしか……』

 

[今の状態で勝てるの?]

 

『まあ無理だろうね。いくら弱体化に次ぐ弱体化を食らってるとはいえ……ん?待てよ?』

 

〘どうした霊夢〙

 

『まさか……いやまさか本当に()()()での呼び出しか?だとすると色々プランに変更が……』

 

【何か思い当たる節があるって感じだけど、とりあえずはオールマイトに会いに行ってみようぜ】

 

『……そうだね。まずはあっちの話を聞こう』

 

 

 

「やあ、博霊少女。待っていたよ」

『こんにちは。それで話というのは……』

「その前に、()()を見てもらう方が早いかな。……プシュ−」

 

 

[いや誰よこの人]

 

〘なにこの……なに?オールマイトがいた場所に痩せこけたおっさんがいる?〙

 

【おい霊夢。お前はわかってんだろ?どういうことか説明してもらうぞ】

 

『う、うん。説明はする。するんだけど……その前にご報告があります』

 

[何かしら]

 

『今この瞬間を持ちましてヒーロールート入りが確定しました』

 

〘前々から実質確定じゃなかったか?〙

 

『今回のは実質じゃなくて確実なので。っていうのもこれはオールマイトの個性に関わる話なんだけど……』

 

 

 少女説明中……

 

 

『んで敵の親玉の狙いがその個性「ワン・フォー・オール」な都合上、その個性を譲渡された私たちがヴィラン堕ちすると世界崩壊がほぼ確定するんだよね』

 

【個性の譲渡を断るっていう選択肢は?】

 

『OFAを受け取った個性持ちの人間は若くして死ぬことが確定しちゃうから、それを加味しても私たち以外が受け取る選択肢はなしかな』

 

[ちょっと待ってちょうだい。私たちにも個性はあるわよね?]

 

『ああ、そこは大丈夫。そもそも私たちのって厳密には個性じゃないんだよね』

 

〘どういうことだ?〙

 

『なんというか、私はこの「ヒロアカの世界観」に「マイクラ+αの世界観」をMODを通じて混ぜてるだけなんだよ。クロスオーバーっていうか、常識の押し付け合いというか……ちょっと変な話になるけど、マイクラの世界で素手で木を切り倒すのは普通でしょ?』

 

【まあそうだな】

 

『でもヒロアカの世界じゃ普通じゃない。そんな「何処かの世界の普通」を「それが普通じゃない世界で強制的に普通にする」のが私たちがやってることなんだよね』

 

[つまりマイクラの世界でブラボの輸血液を使えるようにするのは個性ではなく異なる世界の常識が適用されてるだけ、みたいな話なのね]

 

〘私にゃ全く意味がわからん〙

 

『まあ最悪私たちの力は「個性っぽいけど個性じゃない」って認識でいいよ。だからこそOFAをもらっても何のデメリットもないわけだしね』

 

【じゃあもらうのか?その力を】

 

『その前に理由だけ聞こうかな。正直私って原作主人公以上のヒーローっぽいことしてないと思うんだけど』

 

 

「何故君を選んだか?それは君が誰よりも強い願望を持っていたからだね。「絶対に世界を救ってみせる」そんな目的意識のようなものを、私と似た目標を君からは感じたよ。それに加えて、君はクラスメイトたちの迷いを晴らしてみせた。爆豪少年と轟少年の件については私や相澤君も問題視していてね。それを解決してみせた上に下手をすれば私以上に世界を救うという意思を宿した君には確かにヒーローの素質がある。だから私の力を受け取ってほしいんだ」

 

 

『思ったより過大評価されてた件について』

 

[間違ったことは言われていないけど、霊夢はここまで清廉潔白みたいな人物じゃないわよね……]

 

〘なんならヴィラン予備軍だしな〙

 

『……まああっちが勘違いしてる分には好都合と捉えよう。私たちは世界を救う。その意思に間違いはない。ならそのために私に力を託すことは何も間違っていない。イッツオールオーケー!』

 

【ちなみにその力をもらった場合、どれだけ使えそうなんだ?】

 

『そこらの育てる必要のあるスキルよりよっぽど使える。なんせヒーロー最強の力の一端が使えるわけだからね。今後の展開がだいぶ楽になるよ』

 

[ならもらっちゃってもいいんじゃない?私としても霊夢以外が受け取ったら寿命が縮むなら他の人に渡してほしくはないもの]

 

〘使えるものは何でも使うなら、これも有効活用するべきだろうな〙

 

【私にも異論はないぜ】

 

『満場一致か。なら継承してみるとしよう。私はOFA九代目継承者、博麗霊夢!この世界を救う者!……というわけで次回からはさらにパワーアップしたスーパー霊夢をお見せするよ』

 

[これで主人公が闇堕ちした分を取り返せるといいんだけど……いや待って髪の毛を食えって何?

 

『通過儀礼だからね、しょうがないね』

 

〘オールマイトは逆カニバリズムの変態だった?〙

 

【偏向報道やめろ】

 

『これごっくんしたら晴れて継承者の仲間入りだしここは覚悟を決めて、ね?そんじゃ、まったのーう』

 




というわけでOFAは感想でもらった「は”く”れい」だから九代目になれる理論で霊夢に継がせようと思います
……いや感覚くんがこうするしかなくね?って言ってるからそうするけどさ、これほんとに作者如きに扱い切れる?ただでさえG.Nチャンネル要素も十全に扱いきれてるとは言えないのにここでさらにヒロアカ要素を加えちゃってもいいの?
えーそんな感じで作者は作者をいじめ抜くG.Nチャンネルスタイルの道を選ぶことになりそうです
これで失踪したり今後の展開に矛盾が生じたりしたら温かい目で「ああこいつ(作者)全部の設定扱いきれなかったんだなあ」と察してあげてください

次回からは職場体験編になりますね
そうなるとヴィラン連合も絡んできます
はいそうですデクも出てきます
原作崩壊確定演出です
もう作者にはどうなるかもどうしたらいいのかもわかりませんので、ノリと勢いと感覚くんに全てを任せてお話を進めていこうと思います
失踪したらそういうことだと思って諦めてください(似たようなこと前にも言ったな)
それじゃあこんなところでこれからも長くなるであろうあとがきを終わります
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